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WindwosXPでSP2導入環境下での確認問題アプリケーション使用の諸注意

本書には以下のサポートがあります。 (2005/6/9更新)

WindwosXPでSP2導入環境下での確認問題アプリケーション使用の諸注意
付録CD-ROMに納められている確認問題アプリケーションは、ブラウザ上でJavaAppletアプリケーションとして実行されており、index.html内の[起動]ボタンをクリックして起動するしくみとなっております。
このしくみはJavaScriptと呼ばれるブラウザ用スクリプト言語を用いており、index.htmlでは、ブラウザがJavaScriptならびにJavaApplet双方が使用可能であることをチェックし、結果を画面表示しております(以下表示例)。

このチェック機能自体もJavaScriptで作成しておりますが、Microsoft Windows XPのService Pack 2(以後"SP2"と呼称します)を導入して、セキュリティ機能を向上させたInternet Explorerブラウザ(以後"IE"と呼称します)上では、このチェック機能の実行がブロックされ、確認問題アプリケーションが使用可能である場合でも「使用不可」と表示される現象が確認されました。 SP2を導入されているすべてのお客様の環境下でこの現象が発生するものではございませんが、チェック機能の異常ではございませんので、ご了承頂けますようお願い申し上げます。

なお、動作チェックの結果と対応方法については以下をご覧下さい。

(1)index.htmlファイルアイコンをIEで読み込んだ時に確認ダイアログ(以下図)が表示されたとき。

この場合、[はい]を押して下さい。
「今後、このメッセージを表示しない」チェックボックスについてはお客様が任意に設定してください。


(2)JavaScript並びにJavaAppletが使用不可の場合(下記図)

ブラウザの設定でJavaScriptが使用できない設定となっています。 お手持ちの書籍のINTRODUCTION章内の「確認問題プログラムの状態と対象方法」の項をご覧ください。


(3)JavaAppletのみが使用不可の場合(下記図)

SP2のセキュリティ機能によるチェックプログラムのブロックが考えられるため、実際には使用可能である可能性が考えられます。 確認方法として、お手数ですが[起動]ボタンをクリックし、確認問題アプリケーションが実際に起動可能であるかをご確認ください。
次の方法で正しく表示されるようになる場合があります。

インターネットエクスプローラの
「ツール」
「インターネットオプション」
「詳細設定」で
「マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」をON
に変更します。

なお、[起動]ボタンをクリックした際、以下のダイアログが表示される場合があります。

このダイアログが表示された場合には、そのまま[OK]ボタンをクリックしてください。
(「今後、このメッセージを表示しない」チェックボックスについてはお客様が任意に設定してください)
[起動]ボタンのクリックによって、ウインドウが新たに開きます。このウインドウの表示内容が以下のように、グレーの範囲の左上に「×印マーク」表示されている場合、JavaAppletが使用できない状態であるため、お手持ちの弊社書籍の「INTRODUCTION」章内の「確認問題プログラムの状態と対象方法」の項をご覧ください。

[起動]ボタンクリック時に表示されるウインドウの表示内容が以下に類似するものである場合には、JavaAppletは使用可能ですので、動作チェックの結果は無視し、そのまま確認試験アプリケーションをご使用ください。

(注・画面のMicrosoft Office Specialist Access 2003のものです)
なお、画面上部に表示されているバーは"情報バー"と呼び、確認試験アプリケーションの動作に影響を与えるものではありませんので、バー右側にある×印をマウスクリックして、情報バーを消して、確認問題を続行してください。

 


 
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