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サポート項目 > 【著者のHP】【正誤表】
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この度は、「最新MATLABハンドブック 改訂第二版
」をお買い上げいただきありがとうございました。
本書には以下のサポートがあります。 (2007/01/16更新) |
●著者のホームページ
【リンク】→ http://www.ikko.k.hosei.ac.jp/~matlab/
※著者の研究内容だけでなく、MATLABの動向や本書の最新の正誤情報も紹介されています。
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●50ページ 「¥演算子」の方程式
【誤】→
【正】→
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●52ページ 比較演算子の表
<記号:< 式:A<B>
【誤】→意味:AがBより大きい場合
【正】→意味:AがBより小さい場合
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●61ページ 2行目 「▼fileread.m」
【誤】→ fileread.m
【正】→ fileread2.m
<修正点>(修正ソースコードをダウンロードできます)
「fileread.m」のままだと、テキストファイルを読み込むスクリプトが既存のMATLAB M関数と
バッティングすることがあります。このmファイルがカレントディレクトリにある場合、GUI
操作による文字列を含むテキストデータのインポートができなくなるようです。
ソースコード(MATLAB_Handbook2nd.lzh)の中のファイル名をfileread.m→fileread2.m に変更
いたしました。もし、カレントディレクトリにfileread.mスクリプトがある場合には、ファイル
名を変更するか、削除するようにしてください。
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●141ページ 「コンボリューション」
<タイトル>
【誤】→ コンボリューション
【正】→ 直交関数の内積(2信号の相関)
<本文 上から4~5行目>
【誤】→ またこの積分のことを畳み込み積分(コンボリューション)と呼ぶ。
【正】→ (この文を削除)
<本文 上から7~8行目>
【誤】→ 直交関数のコンボリューションは、信号の分解、合成などが可能なため、
【正】→ 直交関数は、信号の分解、合成などが可能なため、
<修正点>
コンボリューションと内積を混同した記述になっていました。
141ページの説明では、コンボリューションというより内積(2信号の相関)の方が正解です。
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●143ページ 本文 下から1~3行目
【旧】→
sin,cos波の積分では、直流成分とナイキスト周波数の間の周波数では、ピークの大きさデータ数/2で
割るとその振幅になるのに対し、直流では、データ数で割ることになるので注意すること。
【新】→
ウォルッシュ変換の場合、どのような(この場合4パターン)の波形の場合でも有限値で割れば信号
成分の大きさを復元できる。しかし、sin,cos波を乗算して積分する場合には、一致した特定の周波数
で乗算し積分する場合と、(全てが1となるような)直流成分を乗算し積分する場合、有限値の値が
異なるので注意すること。
<変更点>
データ数/2やデータ数で割る話は、154ページでも記述しているので、143ページの説明は、あくまで、
sin,cosの直交性だけにした方が混乱がないと思います。そこで、143ページの下から3行の文を上記の
ように変更します。
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●144ページ 上段の数式
【誤】→
【正】→
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●159ページ
<▼時間データのプロット例 1行目>
<▼周波数データのプロット例 1行目>
【誤】→ t=(1:length(data))/dt-dt
【正】→ t=(1:length(data))*dt-dt
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●193ページ 本文5行目
【誤】→ Signal processing Toolbox がある場合には
【正】→ System Identification Toolboxを持っている場合には、
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●194ページ arfftcomp.m 下から6~4行目
【誤】→ [num,den]=d2cm(1,dend,dt);
ff=(0:0.01:50);
[mag,ph]=bode(tf(num,den),ff*2*pi);
【正】→ ff=(0:dt/10:f(len2));
fdata=1./sum(repmat([1;-a],1,length(ff)).*exp(-dt*(0:length(a))'*ff*2*pi*sqrt(-1)));
mag=abs(fdata);ph=angle(fdata)*180/pi;
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