年賀状のマナー・出し方

  1. 喪中に年賀状が来たときの対応は?
  2. 喪中ハガキはいつまでに出せばよいですか?
  3. 目上の方に使ってはいけない文言などはありますか?
  4. 年賀ハガキが足りなくなってしまいました。官製ハガキで送る場合の注意点は?
  5. 年賀状はいつまでに出せばよいですか?
1. 喪中に年賀状が来たときの対応は?

松の内が明けてから立春までに寒中見舞いを出します。
故人に年賀状が届いてしまった場合は、「故人に代わりまして、これまで頂きましたご厚誼に対して謹んでお礼申し上げます」といったあいさつを添えます。

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2. 喪中ハガキはいつまでに出せばよいですか?

日本郵政グループが年賀状を発売するのは11月1日ですので、気の早い人は11月中旬には年賀状の用意を開始します。
年賀状の投函受付は例年12月上旬ですので、それまでには喪中ハガキが相手に届くようにしたいものです。
目安としては相手が年賀状の用意をする11月中旬~12月初旬までには喪中ハガキが届くように準備しましょう。

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3. 目上の方に使ってはいけない文言などはありますか?

年賀のあいさつは元々、高齢者に対し「あなたが新しい年を迎えたことをお喜びします」という 想いを伝えることがはじまりと言われます。
したがって、「賀正」「賀春」「迎春」といった言葉や「寿」「福」などの一文字賀詞は相手に対する敬意が含まれていないので、 目上の人などに対しては「謹賀新年」「恭賀新年」「謹賀新春」「恭賀新春」とするのが正しいあいさつです。
日本の伝統にのっとったあいさつを心がけるのであれば、「あけおめ」(あけましておめでとう)「ことよろ」(ことしもよろしく)といった 若い人が使う略語もよほど仲の良い友人以外では控えたいものです。

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4. 年賀ハガキが足りなくなってしまいました。官製ハガキで送る場合の注意点は?

宛名を書く表面の切手貼付位置の下側に必ず「年賀」と朱筆することが必要です。
この朱筆書きがされていないと普通郵便と同じ扱いになり、年内に届けられてしまいます。 また、投函するときには間違いなく「年賀状」専用の投函口に入れて下さい。

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5. 年賀状はいつまでに出せばよいですか?

  宛名を書く表面の切手貼付位置の下側に必ず「年賀」と朱筆することが必要です。
もともと年賀状は、書き初めの日である1月2日に書くものでしたが、現在は1月1日に届くように前年中に投函するのが一般的です。 確実に1月1日に届くようにするには遅くとも12月25日くらいまでに投函するようにしたいものです。

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