| 著者 | 掌田津耶乃 | 価格 | 2940円(税込) (本体2800円) |
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| 概要 | Javaフレームワークのすぐ使える定番から、アスペクト指向(AOP)までWebアプリケーション開発ツールの最新動向をわかりやすくまとめた入門書です。オープンソースの統合開発環境Eclipse 3.3(Europa)をベースに、広く用いられているフレームワーク「Struts」「Struts 2」「JSF」「Seasar2」「Spring」「Hibernate」の基本的な利用についてわかりやすくまとめています。JSP/サーブレットを卒業した人を対象に、これからJavaフレームワークを学び始めたい人におすすめの一冊です。Eclipse 3.3(Europa)/WTP 2.0を収録したCD-ROM付き。 | ||||
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1.1 機能拡張の流れ
1.2 フレームワークとは
1.3 フレームワーク導入の是非
1.4 Webアプリケーションとフレームワーク
2.1 Webアプリケーションの開発環境について
2.2 Eclipseの入手とインストール
2.3 Eclipseベース開発環境「Exadel Studio」
2.4 Exadel Studioのインストール
2.5 Eclipse Web Tools Platform(WTP)について
2.6 Web Tools Platformの入手とインストール
2.7 開発環境でのフレームワーク利用のポイント
1.1 Webアプリケーション開発の問題点
1.2 Strutsの特徴
1.3 Strutsの2つの系列
1.4 Strutsの入手
1.5 Strutsのファイル構成
2.1 Strutsの三大要素
2.2 Strutsにおける処理の流れ
2.3 Strutsのファイル構造
2.4 表示用JSPの作成
2.5 アクションフォームの作成
2.6 アクションクラスの作成
2.7 struts-config.xmlの作成
2.8 web.xmlの作成
2.9 Webアプリケーションの構築と処理の流れ
3.1 EclipseでのStrutsの利用
3.2 Exadel Studioによる開発
3.3 Exadel StudioによるJSP・アクションフォーム・アクションの作成
3.4 WTPによる開発
1.1
1.2 プッシュボタンを表示するタグ
1.3 テキストに関するタグ
1.4 チェックボックスとラジオボタン
1.5 チェックボックスとラジオボタンのvalue
1.6 ポップアップおよび一覧リスト
1.7 ハイパーリンク
1.8 イメージ表示
1.9 その他のタグについて
2.1 Beanによる値の受け渡し
2.2
2.3 Tags-BeanによるBeanの使用
2.4 リストの項目生成
3.1 繰り返し処理のためのtags-logic
3.2 tags-logicに用意されている主なタグ
3.3 繰り返しを使った投稿掲示システム
1.1 メッセージとリソースファイル
1.2 ActionMessageを使ってメッセージを表示する
1.3 値を検証しエラーメッセージを表示する
1.4 Strutsの検証ルールの利用
1.5 用意されている検証ルールについて
1.6 リソースファイルでの日本語の使用
2.1 アクションの情報を得る
2.2 すべてのアクションマッピングを得る
2.3 DynaActionFormによるアクションフォーム作成
2.4 フィルターを使った文字化けの防止
2.5 DispatchActionによるアクション管理
3.1 Tilesによるタイリングデザイン
3.2 Tilesによるレイアウトの基本
3.3 definitionを定義する
3.4 ダイナミックなレイアウトの変更
3.5 Strutsを使わずHTMLを直接出力する
3.6 PrintWriterから出力したHTMLからアクションを使う
4.1 トークンの考え方
4.2 トークンを使ったページ遷移の実際
4.3 表示メッセージの国際化とリソース
1.1 StrutsからStruts2へ
1.2 Struts2の入手
1.3 Struts2のフォルダ/ファイル構成
1.4 Struts2の仕組み
1.5 Struts2のWebアプリケーション構成
1.6 開発環境におけるStruts2の利用
2.1 表示用JSPページの作成
2.2 アクションクラスの作成
2.3 struts.xmlの作成
2.4 web.xmlの修正
3.1 チェックボックスの利用
3.2 チェックボックスリストについて
3.3 ラジオボタンの作成
3.4 セレクトメニューとコンボボックス
3.5 タブパネルの作成
3.6 ツリー表示の作成
3.7 カレンダーの表示
4.1 フィールドエラーとActionSupportクラス
4.2 アクションメッセージとアクションエラー
4.3 条件分岐タグについて
4.4 繰り返しタグについて
4.5 アクションで実行するメソッドを変更する
4.6 フィールドバリデータの利用
4.7 主なフィールドバリデータ
4.8 ゼロ・コンフィグレーション
4.9 バリデーションのゼロ・コンフィグレーション利用
4.10 アクションのメソッドを複数用意する
1.1 JSF開発の経緯とは
1.2 StrutsとJSFの違い
1.3 Java EEの構成
1.4 Java EEの入手とインストール
1.5 JSFの入手とインストール
2.1 JSPと管理Beanの関係
2.2 JSFにおける処理の流れ
2.3 JSFのファイル構造
2.4 表示用JSPの作成
2.5 管理Beanクラスの作成
2.6 faces-config.xmlの作成
2.7 web.xmlの作成
3.1 EclipseでのJSFの利用
3.2 FacesIDEによる開発
3.3 Exadel Studioによる開発
3.4 WTPによる開発
3.5 JSF Toolsの利用
1.1
1.2 ボタンとテキストに関するタグ
1.3 その他のテキスト入力関連タグ
1.4 チェックボックスとラジオボタン
1.5 リストの利用
1.6 リンク関係タグ
1.7 その他の主なタグについて
2.1 コンポーネントの表示スタイル
2.2 コンポーネントの状態変更イベント
2.3 イベントの強制送信
2.4 HTMLタグを利用した表示の作成
3.1 ナビゲーションの利用
3.2 ナビゲーションをJSFタグに設定する
3.3 コンバータの利用
3.4 コンバータとvalue値の関係
3.5 バリデータの利用
4.1 DataTableの基本
4.2 接続プロファイルの作成
4.3 SQLコマンドを発行する
4.4 テーブルにアクセスする
4.5 SQLサーバへのアクセス
4.6 データ保管クラスの定義
1.1 O/Rマッピングとは
1.2 ORM導入のメリットとは
1.3 Hibernateの入手とファイル構成
1.4 Hibernate利用の基本
1.5 MySQLの準備
1.6 データベーステーブルの作成
2.1 設定情報ファイル(hibernate.cfg.xml)の作成
2.2 マッピングクラスの作成
2.3 マッピングファイルの作成
2.4 JSPからHibernateを利用する
2.5 その他の利用例
3.1 EclipseでのHibernateの利用
3.2 WTPによる開発
3.3 Hibernate Toolsによる開発
3.4 Exadel Studioによる開発
4.1 データの一覧表示
4.2 データの検索
4.3 データの更新
4.4 データの追加と削除
4.5 HQLによるデータアクセス
4.6 HQL文の実行
4.7 HQLの基本を覚える
4.8 この先の学習
1.1 DIとは何か
1.2 Spring Frameworkの内容
1.3 Springの入手とファイル構成
1.4 Spring利用の基本
2.1 Beanクラスの定義
2.2 Bean定義ファイルの作成
2.3 サーブレットからBeanを利用する
2.4 プロパティの利用
2.5 インターフェイス化する
2.6 参照の定義
3.1 EclipseでのSpringの利用
3.2 Spring IDEについて
3.3 Spring IDEによる開発
3.4 WTPによる開発
3.5 Exadel Studioによる開発
4.1 Spring MVCについて
4.2 Controllerの作成
4.3 Bean定義ファイルと表示用JSPの作成
4.4 Strutsとの連携
4.5 アクション用Beanの作成
4.6 StrutsのJSPページを利用する
4.7 JDBCを使ったデータベースアクセス
4.8 DriverManagerDataSourceのBean定義
4.9 サーブレットからの利用
4.10 Hibernateとの連携
4.11 DAOの定義
4.12 LocalSessionFactoryBean、HibernateTemplate、DAOのBean定義
4.13 サーブレットからの利用
4.14 この先の学習
1.1 もう1つの「DIコンテナ」
1.2 Seasar2の概要
1.3 S2Containerの入手とファイル構成
1.4 S2Container利用の基本
2.1 Beanクラスの基本設計
2.2 データ保管用Beanクラスの作成
2.3 データ管理用インターフェイスと実装クラス
2.4 diconファイルの作成
2.5 サーブレットの作成
2.6 web.xmlへのサーブレット登録
2.7 JSPから利用する
2.8 新しいTestBean実装を用意する
3.1 EclipseでのSeasar2の利用
3.2 Eclipse WTPでの利用
3.3 Kijimunaの利用
3.4 diconファイルの作成
3.5 Exadel Studioによる開発
4.1 Aspect指向プログラミング(AOP)とは?
4.2 S2AOPを使ってみる
4.3 主なインターセプタ
4.4 独自のインターセプタを定義する
4.5 独自インターセプタを利用する
1.1 注目のフレームワーク
2.1 JSFかStruts2か
2.2 フレームワークの複合化
2.3 Java新技術への対応とフレームワークの進化
2.4 他言語との融合
2.5 Eclipseの今後
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