秀和システム 出版したい、その願いかなえます。パートナー出版

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それでも自費出版をしますか?

拡大する電子書籍市場、でもやっぱり紙の書籍?
近頃は電子書籍でなら、個人でも自由に出版できるようになりました。自らの出版に少しばかり投資をして、小さいながらも売り上げを手にすることができます。出版点数も増え続けています。ですが未だに紙の書籍の方が市場規模は大きく、電子書籍のみで大ヒットにつながるケースは稀です。

紙の書籍の出版は簡単ではない
多くの人の目に留まるようにするには、まだまだ紙の書籍で出版する必要があります。ところが紙の書籍となると、誰でも自由に出版できるわけではありません。それは電子書籍に比べて出版に大きなお金がかかるためです。出版社は、そのかけたお金を上回って、利益が出せる企画を探すために必死です。ですから企画と著者を厳選せざるを得ず、個人の方から提案された企画が採用されることはほぼありません。

ヒット作がでないから自費出版へ
厳選された企画に投資をして、利益が出れば出版社は事業を継続できます。しかし、どんなに経験を積んだ編集者であっても、常にヒット作を生み続けられるわけではありません。増刷をして利益が出る企画は10本に1本だと言われています。これを続けていたのでは出版社の経営は成り立ちません。そこで考え出されたのが自費出版です。出版したいけれども、出版社に採用されずに悩んでいる著者に、費用を負担してもらい、出版してあげましょうというサービスです。自費出版は多くの出版社の経営を支えています。

自費出版は出版社だけが儲かる
「売れる可能性が低い企画だから、負担するのも仕方がない」と納得されている著者も多いでしょう。しかし、実際は出版費用を大きく上回る金額を著者に負担させ、その費用だけで十分な利益を出しておきながら、書店での売上は定価の10%しか渡さず、出版社は定価の60%前後を手にしているのです。一般的な投資であれば異常なことです。利益は負担比率に応じて配当されるのが当たり前です。自費出版はそうではないのです。

投資した人が利益を得られる「パートナー出版」
パートナー出版では、出版にかかる費用は全額著者に負担してもらいます。ですが、他社の自費出版の費用とそれほど違いはありません。にもかかわらず売れた書籍の定価の60%をお渡しします。その額は商業出版や自費出版の6倍です。通常出版社が手にしている金額です。自らの出版に投資をして、出版社並の売上を手にするわけですから、出版社をやっているのと変わりません。当然売れれば大きな利益を手にすることができます。

「パートナー出版」ならすべて自分で決定できる
お金だけではありません。いつも出版社が決めていることを、著者が自ら決定することができます。 タイトル、デザイン、編集方針、定価、発行部数、増刷をするしない、販促など、弊社からアドバイスはしますが、最終判断はすべて著者に委ねられます。さらに、書籍はすべて著者の所有物となります。弊社は著者に依頼を受けて書籍を制作し、できた書籍をお預かりして、書店で販売を代行しているだけです。ですから在庫となっている書籍は、当然すべて著者のものとなります。弊社から購入する必要はありません。これも出版社をしているのと同じです。

パートナー出版ならどんな企画でも出版できる
外見上は弊社のオリジナル書籍と何ら変わりがありませんので、公序良俗に反するような企画に関してのみ、修正を依頼する可能性があります。ですが、パートナー出版ならどんな企画でも出版できます。なぜならあなたが出版社だからです。是非大ヒットを狙い、自らの企画に投資をして、出版社をやっているつもりになって出版をしてみてください。

▼パートナー出版のしくみ

出版にかかる費用を負担することで、あなたは出版社の役割を担うことができます。弊社はあなたの意向を汲んで書籍の制作をし、販売を代行します。当然あなたは定価、発行部数、タイトル、デザイン、増刷、在庫処分といった重要事項の決定に参加することができます。

▼本の売上の内訳

出版にかかる費用を負担し、出版社の役割を担っているわけですから、本来出版社が手にするはずの書籍の売上、「実売部数×定価×60%」の金額を、あなたは手にすることができます。それは商業出版の印税の6倍にあたります。さらに、在庫書籍の所有権はあなたにありますので、購入することなく自由に利用することができます。

パートナー出版はこんな方にお奨め

企画、原稿はあるけれど、どの出版社にも採用してもらえない人

自分の名前を売りたい人

新たな顧客獲得につなげたい人

会社のブランド力をアップさせたい人


セミナー等で自分の本を販売したい人

社員教育で書籍を使いたい人

SEO対策に悩んでいる人

新規の取引先を獲得したい個人事業主


会社経営者

公益法人

研究成果を発表したい人

書籍という形で記録を残したい人



パートナー出版と自費出版・商業出版の比較

名称パートナー出版自費出版商業出版
書籍売上 売上として
実売数×定価×60%
印税として
実売数×定価×10%
印税として
発行部数×定価×10%
在庫所有権 あなた 出版社 出版社
制作費の負担(新刊時) あなた 著者 出版社
制作費の負担(増刷時) あなた 出版社 出版社
増刷、在庫処分、絶版の判断 あなた 出版社 出版社
在庫報告 毎月 印税支払い時 印税支払い時

制作費の目安

制作費には、編集・デザイン・組版・校正・印刷・製本代が含まれます。(ライティング代は別途)

▼事例1
本の大きさ四六判
色数本文1色
ページ数208ページ
印刷部数1,000部
制作費2,100,000円
▼事例2
本の大きさ四六判
色数本文2色
ページ数224ページ
印刷部数2,000部
制作費2,900,000円


販売費の目安

販売費には、基本料と流通費が含まれます。

▼基本料
書籍定価(税込)基本料
~999円350,000円
1,000~1,499円400,000円
1,500~1,999円480,000円
2,000~2,499円580,000円
2,500~2,999円700,000円
3,000~4,999円820,000円
5,000~9,999円1,000,000円

▼流通費
180円×流通冊数

▼事例1
書籍定価1200円
流通冊数1500部
販売費基本料400,000円
流通費270,000円


出版までにあなたがすること

【書籍完成まで】
  • 企画書提出(原稿提出)
  • 見積条件チェック
  • 契約
  • 第一回支払
  • (執 筆)
  •  編集 
  • デザイン
  •  組版 
  •  校正 
  •  印刷 
  • 第二回支払
【書籍完成後】

よくある質問

Q1.書籍の売上が支払われるのはいつごろ?

基本は書店からの返本がやや落ち着き、およその実売数が把握できる、発売から半年後および1年後です。それ以降は1年ごとにお支払いします。ただし、精算後に書店に出庫する数より、返本されてくる数の方が上回る可能性があるため、一部を保留してお支払いします。

Q2.制作費と販売費以外にお金はかからないの?

最低限かかるお金はそれだけですが、下記の費用が発生する場合があります。

  • 広告宣伝費
  • 2年目以降にお預かりする書籍分の流通費(倉庫在庫数×180円)。以降1年単位で費用は発生します。
  • 倉庫から著者へと書籍を移動させる運賃
  • 在庫を断裁する際の手数料
Q3.返本されて倉庫で眠っている書籍はどうするのがいいの?

一度返本されて倉庫で在庫となっている書籍は、書店との間を行ったり来たりを繰り返しますが、余程のことがない限り、再度大量に書店に流通することはありません。1年ことに発生する流通費を支払う前に、次の1年間に売れるであろう部数を予測して、適正な在庫数に圧縮することをお勧めします。

Q4.倉庫の在庫を圧縮する場合、その書籍はどうすればいいの?

一番簡単なのは断裁処分です。コストは非常に安く抑えられます。ただ、他にも活用方法はたくさんあります。セミナーで販売もしくは頒布、従業員研修で社員に読ませる、人材募集のために頒布、営業目的で顧客に頒布、図書館へ献本(弊社が代行します)、などが考えられます。

Q5.定価や発行部数も決められるの?

決定することができます。ただし、定価を高くすれば採算ラインは近づきますが、あまりに高すぎて読者が買い控えるようですと逆効果です。類似書籍と比較をしながら適正な価格とすることをアドバイスいたします。発行部数も、ヒットを狙って大量に印刷してしまうと、大量の在庫を抱え、余計なコストが膨らむ可能性もあるので、類似書籍の売れ行きから判断して、適正な発行部数となるようアドバイスいたします。

Q6.どんな企画でも売れるように編集してくれるの?

現在出版社はどこも、初版部数を抑えて売れたらば増刷を繰り返す方法をとっています。それは書籍が返本となって戻ってくる比率が平均で43%にのぼるため、大量の在庫を抱えることを避けるためです。
そのため初版を完売させ、増刷がかからないと利益はほとんど出ません。そして経験豊かな編集者が企画し編集した書籍でも、増刷がかかるのはわずか10分の1の確率です。ただ編集を怠った書籍が増刷となる確率はもっと低いのは間違いありません。売れるかどうかは断言できませんが、どのような企画でも、経験豊かな編集者が売れることを目指して編集作業を行います。

Q7.パートナー出版は必ず利益を上げられるの?

できる限りコストを抑えた場合でも、1冊の単行本には250万円を超える費用がかかります。その費用を賄うには3,000冊前後販売する必要があります。もちろんご自身で直販することができれば採算ラインはさらに近づきます。ただ、3,000冊前後販売し、増刷となる確率は、商業出版でも10分の1の確率です。売れない書籍は数百冊といった場合もあります。そういった売れないケースも想定しておく必要はありますので、必ず利益があげられるとは限りません。


出版をお考えのみなさまへ

私たちはどなたにでも出版する機会を提供したいと考えます。
もちろん、一般の書店で売るには一定の品質をクリアする必要はありますが、そこは私たちがサポートします。あなたに必要なのはどんな本が作りたいのかという企画力だけです。
その企画が当たれば、大きな利益を手にすることもできます。そしてブランド力、知名度といったプラスアルファの恩恵を是非とも享受してください。

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