Access2000/2002VBA 初級プログラミング

概 要

初心者がAccessのVBAを習得するための入門書です。VBAに慣れていないユーザーでも、マクロやVBAを使って簡単なアプリケーションを作れるようになる力がつきます。VBAを覚えてこそAccessの実力が生かされます。Accessはある程度使えるようになったけど、VBAはまだちょっと敷居が高いと思っているVBAの初心者には最適です。

著者 北湯口ゆかり
価格 本体2300円(税別)
ISBN 4-7980-0364-6
発売日 2002/10/23
判型 B5変
色数 2色
ページ数 312
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
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サポート

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目次

Chapter 1 マクロとは

1-1 マクロでできること マクロでできること

1-1-1 マクロの特徴と利点

1-2 VBAでできること VBAでできること

1-2-1 VBAプログラムの特徴と利点

1-3 マクロとVBAの使い分け マクロとVBAの使い分け

1-3-1 こんなときにはマクロ

1-3-2 こんなときにはVBAの出番

Chapter 2 マクロを使って処理を実行させよう

2-1 マクロのしくみを覚えよう マクロのしくみを覚えよう

2-1-1 作成前の準備

サンプルデータベースを開く

アクションについて覚えておこう

2-1-2 マクロの作成と実行

[フォームを開く]マクロを作成する

作成したマクロを実行する

[レポートを開いて印刷]するマクロを作成する

2-2 マクロとフォームの連携 マクロとフォームの連携

2-2-1 コマンドボタンを使ってマクロを実行

フォームにコマンドボタンを作成する

コマンドボタンのプロパティを変更する

コマンドボタンの動作を確認する

2-3 アクションを並べて連続処理 アクションを並べて連続処理

2-3-1 アクションを追加する

複数のアクションを並べて設定する

マクロを実行して処理を確認する

2-3-2 途中で確認メッセージを表示させる

アクションの行を挿入する

マクロを実行して処理を確認する

2-4 条件による処理の分岐 条件による処理の分岐

2-4-1 条件の設定

マクロに条件列を追加する

条件にあてはまる時の処理を設定する

条件にあてはまらない時の処理を設定する

2-5 マクログループで一括管理 マクログループで一括管理

2-5-1 マクログループの作成

マクロ列を表示させる

マクロをコピー&ペーストして1つにまとめる 66 66

2-5-2 マクログループのマクロを実行するコマンドボタン

コマンドボタンを複製する

マクログループ内のマクロを割り当てる

Chapter 3 マクロからVBA

3-1 マクロをVBAに直すには マクロをVBAに直すには

3-1-1 あらかじめマクロの種類を確認しておこう

3-1-2 グローバルマクロをモジュールに変換する

[マクロ]オブジェクトから変換を実行

3-1-3 フォームのマクロをイベントプロシージャに変換する

フォームのデザインビューを開く

コマンドボタンのマクロを変換する

3-1-4 変換された結果を確認する

グローバルマクロの変換結果を確認する

フォームからの変換結果を確認する

3-2 VBAの概要を理解しよう VBAの概要を理解しよう

3-2-1 VBAをマスターするには

3-2-2 モジュールの種類

標準モジュール

クラスモジュール

3-3 VBEを使ってみよう VBEを使ってみよう

3-3-1 VBEを起動するには

標準モジュールを開くとき

フォームと関連付けられたクラスモジュールを開くとき

モジュールの表示を切り替える

3-3-2 VBEの画面構成

3-3-3 コードウィンドウのしくみ

コードウィンドウの画面構成を覚えよう

記述の色の違いを覚えよう

Chapter 4 プログラミングの基礎(1)-モジュール

4-1 モジュールを解析してみよう

4-1-1 モジュールの構造

宣言セクションで注目する記述

プロシージャセクションで注目する記述

主要な記述と補足的な記述

4-1-2 ヘルプを上手に利用しよう

4-2 モジュールを手直ししよう

4-2-1 プログラムを作成する際のヒント

4-2-2 プログラムを構成する要素

Chapter 5 プログラミングの基礎(2)-イベントプロシージャ

5-1 イベントプロシージャを作成しよう イベントプロシージャを作成しよう

5-1-1 イベントプロシージャのしくみ

イベントプロシージャに記述されている処理を確認する

メッセージを追加する

修正した結果を確認する

「はい」「いいえ」ボタンを追加する

メッセージボックスで使える引数

メッセージボックスを使った条件分岐

5-1-2 モジュール作成サポート機能

[編集]メニューにあるツールを利用する

オブジェクトブラウザを利用する

オブジェクトブラウザでメソッドやプロパティを探す

5-1-3 コードを記述する際のポイント

記述の際のポイント

プログラムを完成させる上でのポイント

5-1-4 変数の使い方を覚えよう

変数を定義する

変数に値を代入する

5-1-5 新しくイベントプロシージャを作成しよう

フォームに新しいコマンドボタンを作成する

レポートを開く処理のコードを記述する

作成したイベントプロシージャを実行して確認する

確認メッセージと印刷実行の処理を加える

変更したプロシージャを実行して再確認する

5-1-6 イベントプロシージャに関する基礎知識

イベントの種類

イベントの順序

5-2 VBEのオプション設定

5-2-1 [編集]タブにあるオプション項目

コードの設定オプション

ウィンドウの設定オプション

5-2-2 [エディタの設定]タブにあるオプション項目

コードの表示色オプション

フォントに関するオプション

5-2-3 その他のタブにあるオプション項目

[全般]タブの項目

[ドッキング]タブの項目

Chapter 6 フォームと組み合わせたプログラム

6-1 フォームから標準モジュールを呼び出す フォームから標準モジュールを呼び出す

6-1-1 イベントプロパティで設定する

6-1-2 イベントを活用したプログラム例

イベントに応じて背景色を変更させる

6-2 フォームを使ってデータを呼び出す フォームを使ってデータを呼び出す

6-2-1 検索条件を入力するフォーム

[簡単検索]フォームを使ったデータの呼び出し

6-2-2 入力された条件を元にデータを抽出する

[簡単検索]フォームのコマンドボタン

検索条件を選定する

検索をキャンセルする

6-2-3 内容が更新されたら参照する値を変更する

[売上管理]フォームを使う

値を参照する/操作対象を指定する

値をクリアする

6-3 テーブルのデータを1つずつチェック テーブルのデータを1つずつチェック

6-3-1 同じ処理を繰り返すには

繰り返す回数が決まっている場合

プロシージャから別のプロシージャを呼び出す

処理を不特定回数繰り返したい場合

6-3-2 画面やメッセージの表示を制限する

警告メッセージを表示させない

処理中に画面を表示させない

6-4 データを計算させる データを計算させる

6-4-1 計算のしくみ

6-5 起動と同時に特定のフォームを開く 起動と同時に特定のフォームを開く

6-5-1 [起動時の設定]ダイアログボックスの利用

ファイルを開いたとき、自動的に特定のフォームが開くように設定する

6-5-2 起動時に特定の処理を自動実行させるには

Chapter 7 エラーのチェックと修正

7-1 デバッグ作業の流れ デバッグ作業の流れ

7-1-1 エラーの発生している箇所を探し出す

デバッグツールを利用する

エラーメッセージ

7-1-2 エラーの詳細を把握する

エラーの種類

エラーの原因

7-2 効率よくデバックを行うために 効率よくデバックを行うために

7-2-1 処理を停止しながら確認する

ブレークポイントを設定する

ステップモードで1行ずつ実行させる

7-2-2 デバッグウィンドウで確認

ローカルウィンドウで変数をチェックする

ウォッチ式で気になる式を監視する

イミディエイトウィンドウで試してみる

7-3 エラーを起こさない工夫 エラーを起こさない工夫

7-3-1 エラー時に処理を分岐させる

On Errorステートメント

On Error GoToステートメントの記述例

エラートラップを記述するポイント

Appendix

付録 A INDEX

付録 B サンプルCDのコピーの仕方

PR

秀和システム