Linux逆引き大全 500の極意 コマンド編

概 要

本書はLinuxを扱う初心者・中級者に必須となるLinuxコマンドを、実現したいことから逆引きで利用できる解説書です。主要ディストリビューションであるRedHat Linux、TurboLinux、Debian GNU/Linux、Plamo Linux、Vine Linuxに対応しており、これからLinuxを使い始める読者には、利用頻度の高い覚えておきたいコマンド、知っておきたいコマンドを、また中級者以上にはシステム管理やパッケージ管理についてのコマンドをその目的から逆引きできるようになっています。

著者 伊藤幸夫
価格 本体2400円(税別)
ISBN 4-7980-0430-8
発売日 2002/11/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 496
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

目次-CONTENTS-

第1章 コマンド操作とシェルの極意

1-1.コマンドの構造

001 コマンドとは

002 コマンドの種類

003 コマンドの構造

004 実行権限とは

005 一般ユーザと特権ユーザとは

1-2.シェルの機能

006 シェルとは

007 シェルの種類

008 シェルスクリプトとは

009 コマンドの実行結果を別のコマンドに渡す

010 標準入出力先を変更する

011 長いコマンドを入力する

012 複数のコマンドを連続して実行する

013 複数のコマンドをひとつのコマンドとして実行する

014 コマンドの実行結果により、処理の内容を決定して実行する

015 処理をバックグラウンドで実行する

016 不特定の文字を引数としたコマンドの実行

017 特定の文字数を引数としたコマンドの実行

018 パターン指定により検索する

019 実行したコマンドを再び実行する

020 入力ミスの削減と労力を軽減する

021 コマンド出力結果を引用する

022 ユーザのホームディレクトリを示す

023 カレントディレクトリと親ディレクトリを指定する

024 ファイル名にメタキャラクタを含むファイルを操作する

025 エスケープキャラクタがファイル名に含まれている場合の対処法

第2章 基本コマンドの極意

2-1.汎用操作

026 ログインする(セッションを開く)

027 環境変数の値を保持してログインする

028 ログアウトする(セッションを閉じる)

029 ターミナルエミュレータの表示を消去する

030 オンラインマニュアルを表示する

031 コマンドの概要を表示する

032 コマンドの種類を表示する

033 コンソールで日本語表示する

034 現在使用しているシェルを表示する

035 シェルを変更する

036 シェルの深度を調べる

037 テキストファイルの内容をメール送信する

038 スクリプトを実行する

039 ターミナルエミュレータを初期化する

040 使用しているコンピュータのホスト名を表示する

041 現在の時刻と日付を表示する

042 ISO8601形式で日付を表示する

043 指定日の日付を表示する

044 特権ユーザにスイッチする

045 別のユーザにスイッチする

046 現在のシェル環境を引き継ぎ別のユーザにスイッチする

047 カレンダーを表示する

048 1年分のカレンダーを表示する

049 特定の年のカレンダーを表示する

2-2.ファイル操作

050 ファイルをコピーする

051 既存の同名ファイルをバックアップしてコピーする

052 ファイル名を変更してコピーする

053 属性を保持したままファイルをコピーする

054 ファイル名を変更する

055 ファイルを移動する

056 既存の同名ファイルをバックアップして移動する

057 ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更する

058 ファイルのタイムスタンプを指定時刻に変更する

059 タイムスタンプを確認してファイルを移動する

060 ファイルを削除する

061 「-」で始まるファイル名のファイルを削除する

062 スペースを含むファイル名のファイルを削除する

063 バックアップファイルを検索/抽出し削除する

064 確認しながらファイルを削除する

065 確認なしでファイルを削除する

066 ファイルの属性を表示する

067 ファイルの存在を確認する

068 プログラムに実行権を与える/奪う

069 ファイルに読み取り権を与える/奪う

070 ファイルに書き込み権を与える/奪う

071 ファイルの属性を変更する

072 ファイルの所有者を変更する

073 ファイルの所有グループを変更する

074 所有者と所有グループを一度に変更する

075 ファイルにハードリンクを作成する

076 ファイルにシンボリックリンクを作成する

077 複数ファイルの拡張子を一度に変換する

078 タブをスペース(スペースをタブ)に置換する

079 ファイル内のすべての大文字を小文字にする

080 ファイル内のすべての小文字を大文字にする

2-3.ディレクトリ操作

081 ディレクトリの内容を表示する

082 ディレクトリの内容を隠しファイルを含めて表示する

083 ディレクトリの内容をフラグをつけて表示する

084 ディレクトリの内容を詳細に表示

085 ディレクトリの内容を容量が多い順に表示する

086 ディレクトリの内容をアクセス時刻が新しい順に並べて表示する

087 ディレクトリの内容を逆順に表示する

088 ディレクトリの内容をサブディレクトリを含めて表示する

089 カレントディレクトリ以外のディレクトリの内容を表示する

090 ディレクトリをコピーする

091 ディレクトリを移動する

092 ディレクトリ名を変更する

093 ディレクトリを作成する

094 パスを指定してディレクトリを作成する

095 パーミッションを指定してディレクトリを作成する

096 空のディレクトリを削除する

097 ディレクトリ内のファイルをすべて削除する

098 ディレクトリを削除する

099 問い合わせなしでディレクトリを削除する

100 ディレクトリへアクセス権を与える/奪う

101 ディレクトリへ読み取り権を与える/奪う

102 ディレクトリに書き込み権を与える/奪う

103 ディレクトリの属性を変更する

104 特定ディレクトリを所有者以外がアクセスできないようにする

105 保存ファイルを含めてディレクトリの属性を変更する

106 ディレクトリの所有者を変更する

107 保存ファイルを含めてディレクトリの所有者を変更する

108 ディレクトリの所有グループを変更する

109 保存ファイルを含めてディレクトリの所有グループを変更する

110 ディレクトリの所有者と所有グループを一度に変更する

111 保存ファイルを含めて、所有者と所有グループを一度に変更する

112 リンクファイルの所有者を変更する

113 カレントディレクトリの絶対パスを表示する

114 カレントディレクトリを移動する

115 ホームディレクトリに移動する

116 カレントディレクトリのパスを記録して他のディレクトリに移動する

117 ディレクトリスタックの値を参照して元のディレクトリに戻る

118 ディレクトリスタックの内容を表示する

119 ディレクトリスタックの内容を絶対パスで表示する

120 ディレクトリ構成を表示する

121 ふたつのディレクトリを比較する

2-4.テキスト操作

122 ファイルの内容を表示する

123 ファイルを1画面単位で表示する

124 ファイルの先頭を表示する

125 指定の行数分だけファイルの先頭行を表示する

126 ファイルの末尾を表示する

127 指定の行数分だけファイルの末尾を表示する

128 テキストファイル内の文字列を置換する

129 テキストファイルを編集する

130 viで指定行にカーソルをおいた状態でファイルを開く

131 viで指定した文字列を含む行を先頭にしてファイルを開く

132 ファイルを連結する

133 テキストファイルに行番号を付加して表示する

134 空白行を抜いて各行に行番号を付加して表示する

135 連続した空白行を1行にまとめて表示する

136 指定行数でファイルを分割する

137 指定容量でファイルを分割する

138 複数のテキストファイルを結合する

139 複数のテキストファイルを連結する

140 区切り文字を指定してファイルを連結する

141 ふたつのファイルを比較する

142 ふたつのファイルの差分を表示する

143 漢字コードをJISに変換する

144 漢字コードをS-JISに変換する

145 漢字コードをEUCに変換する

146 ファイル内の文字列を並べ替える

147 重複行を取り除き並べ替える

148 テキストファイルの情報を表示する

149 特定の文字列を表示する

150 テキストファイルの末尾に1行追記する

2-5.検索操作

151 テキストファイル内の特定の文字列を検索する

152 大文字と小文字を区別せずに特定の文字列を検索する

153 特定の文字列が含まれるファイルを複数のファイルから検索し、ファイル名を表示する

154 特定の文字列が含まれているファイルをディレクトリ内から検索し、ファイル名を表示する

155 特定の文字列が含まれないファイルを複数のファイルから検索し、ファイル名を表示する

156 特定の文字列が含まれないファイルをディレクトリ内から検索し、ファイル名を表示する

157 ファイル名によりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

158 特定のファイル名を検索し、削除する

159 空のファイルやディレクトリを削除する

160 パーミッションによりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

161 特定のパーミッションのファイルを検索し、別のパーミッションに置換する

162 所有者によりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

163 すべてのユーザが書き込み可能なファイルを検索して削除する

164 タイムスタンプによりファイルを検索し、パスを表示する

165 コマンドのサーチパスを表示する

166 コマンドの実行ファイルパスを表示する

167 コマンドのすべてのパスを表示する

168 キーワードでパスを検索する

2-6.アーカイブの作成、圧縮、展開、エンコード、デコード

169 アーカイブを作成する

170 アーカイブの内容を表示する

171 ディレクトリをアーカイブファイルにする

172 アーカイブファイルを展開する

173 既存のアーカイブファイルにファイルやディレクトリを追加する

174 既存のアーカイブファイルの末尾にファイルやディレクトリを追加する

175 アーカイブファイルから特定のファイルだけを取り出す

176 .Z形式で圧縮する

177 .Z形式のファイルを伸張する

178 .Z形式の圧縮アーカイブファイルを作成する

179 .Z形式の圧縮アーカイブファイルを伸張/展開する

180 .gz形式で圧縮する

181 .gzファイルを伸張する

182 .gz形式で圧縮しアーカイブファイルを作成する

183 .gz形式の圧縮アーカイブファイルを伸張/展開する

184 .Z形式や.gz形式のファイルの内容を表示する

185 バイナリファイルをエンコードする

186 バイナリファイルをエンコードしてメール送信する

187 エンコードファイルをデコードする

2-7.ネットワークリソースの利用

188 遠隔地のホストを操作する

189 遠隔地のホストを安全に操作する

190 FTPサーバに接続する

191 AnonymousFTPサーバからファイルをダウンロードする

192 HTTPにより提供されるファイルをダウンロードする

193 中断されたダウンロードファイルの続きをダウンロードする

194 メールを送信する

195 標題をつけてメールを送信する

196 メールを受信する

197 ログインユーザとチャット(会話)する

第3章 システム管理コマンドの極意

3-1.プロセス管理

198 プロセスの状態を表示する

199 プロセスの状態を詳細に表示する

200 ユーザ名を含めて実行プロセスを表示する

201 すべてのプロセスの状態を表示する

202 制御端末を持たないものを含めてプロセスを表示する

203 親子関係まで含めてプロセスの状態を表示する

204 実行中のプロセスだけ表示する

205 特定のプロセスの状態だけ表示する

206 プロセスをツリー状に表示する

207 プロセスツリーをグラフィカルに表示する

208 実行中のプロセスを強調表示してグラフィカルに表示する

209 実行中のプロセスを終了する

210 プロセスを強制終了する

211 特定のコマンドのプロセスすべてを終了する

212 プロセスをハングアップさせる

213 killコマンドで使用できるkillシグナルを表示する

214 killallコマンドで使用できるkillシグナルを表示する

3-2.ジョブコントロール

215 ジョブを予約する

216 予約されたジョブを表示する

217 予約されたジョブを削除する

218 バッチジョブを実行する

219 優先度を決めてバッチジョブを実行する

220 プロセス優先度を決めてコマンドを実行する

221 プロセス優先度を最高にする

222 プロセス優先度を最低にする

223 ジョブをフォアグラウンドに切り替える

224 ジョブをバックグラウンドに切り替える

3-3.カーネル/モジュール管理

225 ロードされているカーネルモジュールを表示する

226 カーネルモジュールの情報を表示する

227 ローダブルモジュールを表示する

228 特定のローダブルモジュールがあるかを確認する

229 モジュールをカーネルにロードする

230 依存関係にあるモジュール群をロードする

231 依存関係にあるモジュール群をアンロードする

232 モジュールの依存関係を調査する

233 使用しているカーネルを表示する

234 使用しているアーキテクチャを表示する

235 カーネルのリリース番号を表示する

236 OSのバージョンを表示する

237 使用しているシステムの全情報を表示する

238 起動時のメッセージを表示する

239 エイリアス(別名)を表示する

240 エイリアス(別名)を追加する

241 エイリアス(別名)を削除する

242 特定のコマンドが依存しているライブラリを表示する

3-4.ファイルシステム管理

243 ディレクトリをテープにバックアップする

244 テープの内容を表示する

245 テープアーカイブの中に特定のファイルがあるか確認する

246 テープアーカイブにファイルを追加する

247 更新されたファイルだけをアーカイブに追加する

248 テープアーカイブを展開する

249 テープアーカイブから特定のファイルだけを取り出す

250 パーティションを作成する

251 Linuxファイルシステムを作成(フォーマット)する

252 パーティションテーブルを表示する

253 使用できるフォーマット形式を表示する

254 パーティションのフォーマット形式を変更する

255 ファイルシステムを検査する

256 特定のファイルシステムを検査する

257 ファイルシステムの一貫性をチェックする

258 ディレクトリの使用量を表示する

259 ディレクトリの総使用量だけを表示する

260 マウントしているディスクの状況を表示する

261 さまざまなファイルフォーマットのボリュームをマウントする

262 Windows(DOS)フォーマットのフロッピーディスクをマウントする

263 Mac(HFS)フォーマットのフロッピーディスクをマウントする

264 マウントボリュームをアンマウントする

265 すべてのマウントボリュームをアンマウントする

266 フロッピーディスクをマウントせずにフォーマットする

267 フロッピーディスクをマウントせずに検査する

268 フロッピーディスクをマウントせずにディレクトリを作成する

269 フロッピーディスクをマウントせずにファイルをコピーする

270 フロッピーディスクをマウントせずにディレクトリの内容を表示する

271 フロッピーディスクをマウントせずに保存ファイルの内容を表示する

272 フロッピーディスクをマウントせずにディレクトリを移動する

273 フロッピーディスクをマウントせずに保存ファイルを削除する

274 フロッピーディスクをマウントせずにディレクトリを削除する

3-5.システムの起動/終了/再起動

275 起動ディスクを作成する

276 ブートローダの設定を反映する

277 ブートローダの設定(マッピング)を表示する

278 ランレベルを表示する

279 ランレベルを切り替える

280 ランレベルごとのサービス起動と停止状況を表示する

281 システム起動時に特定のサービスを起動する

282 システム起動時に特定のサービスを停止する

283 サービスの起動/停止状況を初期設定に戻す

284 サービスを有効にする/無効にする(Red Hat Linux/Vine Linux/Turbolinuxの場合)

285 サービスを有効にする/無効にする(Turbolinuxの場合)

286 キャッシュの内容をディスクに書き込む

287 システムを停止する

288 システムをすぐに終了する

289 システムを指定時間に終了する

290 システムを指定時間後に終了する

291 システム終了時接続ユーザにメッセージを送る

292 システムの終了を中止(キャンセル)する

293 システムをすぐに再起動する

294 指定時間後にシステムを再起動する

295 システムの再起動を高速に行う

3-6.パス/コマンド環境変数管理

296 シェル変数を定義/使用する

297 シェル変数を表示する

298 環境変数を一覧表示する

299 コマンドの実行ファイル保存パスを表示する

300 コマンドのマニュアル保存パスを表示する

301 実行ファイルのパスを追加する(sh/bashの場合)

302 実行ファイルのパスを追加する(csh/tcshの場合)

303 言語環境の設定値を表示する

304 環境変数を削除する(sh/bashの場合)

305 環境変数を削除する(csh/tcshの場合)

3-7.ユーザ、グループ管理

306 ログイン履歴を表示する

307 特定ユーザのログイン履歴を表示する

308 特定端末からのログイン履歴を表示する

309 最後にログインした日時を表示する

310 ユーマスク値を表示する

311 ユーマスク値を設定する

312 パスワードを自動的に生成する

313 パスワードファイルを編集する

314 特定ディレクトリを他のユーザがアクセスできないようにする

315 ユーザ追加コマンドの規定値を表示する

316 ユーザを追加する 1

317 ユーザを追加する 2

318 有効期限を指定してユーザを追加する

319 パスワード失効から有効期限までの期間を定めてユーザを追加する

320 プライマリグループを指定してユーザを追加する

321 UIDを指定してユーザを追加する

322 ホームディレクトリを指定してユーザを追加する

323 ホームディレクトリを作成せずにユーザを追加する

324 ユーザを削除する

325 ホームディレクトリを含めてユーザを削除する

326 パスワードを変更する

327 所属グループを表示する

328 グループを追加する

329 グループIDを指定してグループを追加する

330 グループにパスワードを設定する

331 グループ管理者を登録する

332 グループにメンバーを追加する

333 グループからメンバーを外す

334 グループのパスワードを削除する

335 既存ユーザのホームディレクトリを変更する

336 既存ユーザのプライマリグループを変更する

337 既存ユーザにプライマリグループ以外のグループを追加する

338 所属グループを変更する

339 所属グループをプライマリグループに戻す

340 グループを削除する

341 パスワードをロックする

342 パスワードロックを解除する

343 パスワード有効期限/アカウントの有効期限を表示する

344 ユーザアカウントの有効期限を設定/変更する

345 パスワードの有効期限が近づいたら警告を表示する

346 パスワードを変更するまでの最低日数を指定する

347 パスワード有効期間の最大日数を指定する

348 パスワードの最終更新日までの日数を設定/変更する

349 非活動期間の日数を設定/変更する

350 対話形式でパスワード有効期限を設定する

351 ユーザ名を表示する

352 ログインしているユーザを表示する

353 ログインしているユーザの詳細な状況を表示する

354 システムユーザの個人情報を表示する

355 システムユーザの個人情報を登録/変更する

356 ユーザの情報を表示する

3-8.プログラム、パッケージ管理

357 プログラムソースを最適化する

358 メイクのテストをする

359 メイクする

360 インストールテストをする

361 インストールする

362 メイクとインストールを連続実行する

363 パッケージをインストールする(installpkg/pkgtool)

364 パッケージをアンインストールする(removepkg/pkgtool)

365 RPMパッケージをSlackwareバイナリパッケージに変換する

366 インストールされているすべてのパッケージを表示する(rpm)

367 特定のパッケージがインストールされているか確認する

368 パッケージの情報を表示する(rpm)

369 パッケージがインストールされたディレクトリを表示する(rpm)

370 特定のプログラムがどのパッケージに含まれるかを表示する

371 パッケージのインストールテストをする(rpm)

372 依存パッケージを表示する(rpm)

373 パッケージをインストールする(rpm)

374 インストール済みパッケージを検証する(rpm)

375 パッケージをアップグレードする(rpm)

376 インストールされていないものも含めてパッケージをアップグレードする(rpm)

377 複数のファイルを一度にインストール/アップグレードする(rpm)

378 パッケージの状態を表示する(rpm)

379 パッケージをアンインストールする(rpm)

380 パッケージデータベースを再構築する(rpm)

381 パッケージデータベースを新たに作成する(rpm)

382 パッケージ名によりパッケージを検索してダウンロードする(rpmfind)

383 キーワードによりパッケージを検索する(rpmfind)

384 特定のディストリビューションに対応したパッケージを検索する(rpmfind)

385 パッケージを検索/ダウンロードし、自動的にインストールする(rpmfind)

386 インストールされているファイルを表示する(dpkg)

387 特定のパッケージがインストールされているか確認する(dpkg)

388 パッケージをインストールする(dpkg)

389 パッケージの情報を表示する(dpkg)

390 パッケージを削除する(dpkg)

391 設定ファイルを含めてパッケージを削除する

392 パッケージリストを更新する(apt-get)

393 更新したパッケージ情報とインストール済みパッケージを照合する

394 パッケージをインストールする(apt-get)

395 アップグレードできるパッケージを検索する(apt-get)

396 パッケージをアップグレードする(apt-get)

397 パッケージを自動的にアップグレードする(apt-get)

398 インストール済みパッケージのパッケージ情報を収集する(apt-cache)

399 インストール済みパッケージの情報を表示する(apt-cache)

400 インストール済みパッケージの詳細な情報を表示する(apt-cache)

401 パッケージの依存情報を表示する(apt-cache)

402 特定のキーワードを含むパッケージを表示する

403 パッケージを削除する(apt-get)

404 パッケージ自動アップデートのための登録をする(Red Hat Linux)

405 パッケージをアップデートする(Red Hat Linux)

406 パッケージをアップデートする(Turbolinux)

407 RPMパッケージをdebパッケージに変換する

408 RPMパッケージをdebパッケージに変換してインストールする

409 debパッケージをRPMパッケージに変換する

3-9.その他のシステム管理

410 空(容量「0」)のファイルを作成する

411 パッチを適用する

412 定期的にコマンドを実行する

413 crontabファイルの内容を表示する

414 crontabの設定を削除する

415 ファイル名データベースを更新する

416 すべての制御端末にメッセージを表示する

417 文字列を連続して表示する

418 ターミナルエミュレータをロックする

419 シェルを終了する/シェルスクリプトを終了する

420 システムの稼働時間を表示する

421 一定時間後にコマンドを実行する

第4章 ネットワーク管理コマンドの極意

4-1.ネットワーク情報の収集

422 ネットワークの状態を表示する

423 ネットワーク情報を更新しながら表示する

424 ルーティングテーブルを表示する

425 通信経路を表示する

426 通信経路を詳細に表示する

427 特定のホストのIPアドレス/ホスト名を検索する

428 使用しているホストのIPアドレスを表示する

429 使用しているホストのMACアドレスを表示する

430 ネットワークデバイス名/MACアドレス/IPアドレスの対応を調べる

431 特定ノードとの接続状態を表示する

432 パケット送信回数を指定してノードの接続状態を表示する

433 ネットワークインターフェイスの情報を表示する

434 使用しているコンピュータのホスト名を表示する

435 使用しているコンピュータのホスト番号を表示する

436 ドメイン名を表示する

437 操作ログを記録する

438 開いているポートを表示する

4-2.ネットワーク設定の変更

439 ホスト名を設定する

440 IPアドレスを設定する

441 サブネットマスク値を設定する

442 ゲートウェイを設定する

443 ゲートウェイを削除する

444 ネームサーバを指定する/追加する

445 ネットワークインターフェイスを有効にする

446 ネットワークインターフェイスを無効にする

447 スーパーデーモンを再起動する

第5章 ハードウェア管理コマンドの極意

5-1.CPU管理

448 CPUの情報を表示する

449 CPUの負荷を表示する(実行プロセスを表示する)

450 更新間隔を指定してCPUの負荷を表示する

451 対話型コマンドを無効にしてtopコマンドを実行する

5-2.メモリ管理

452 メモリの情報を表示する

453 メモリの使用状況を表示する

454 一定時間ごとにメモリ使用状況を更新して表示する

455 仮想メモリの統計情報を表示する

456 一定時間ごとに仮想メモリの統計情報を更新して表示する

5-3.CDドライブ管理

457 CD-ROMディスクをマウントする

458 CD-ROMディスクをアンマウントする

459 CD-ROMを使用しているユーザを表示する

460 CD-ROMディスクを取り出す

461 マウントしているボリュームの情報を表示する

5-4.テープストリーマー管理

462 テープドライブの状態を表示する

463 テープをすべて巻き戻す

464 テープを特定アーカイブ分巻き戻す

465 テープを早送りする

466 テープの内容を消去する

467 テープカートリッジを取り出す

5-5.プリンタ管理

468 印刷する

469 部数を指定して印刷する

470 プリンタを指定して印刷する

471 すばやく印刷する

472 印刷終了後ファイルを削除する

473 印刷が終了したらメールが届くようにする

474 プリンタの状態を表示する

475 プリンタを指定してプリンタの状態を表示する

476 印刷を中止する

477 プリンタを指定して印刷を中止する

478 プリントジョブ番号を指定して印刷を中止する

479 ユーザを指定して印刷を中止する

5-6.その他のハードウェア管理

480 SCSIホストアダプタの状況を表示する

481 接続デバイスのIRQを表示する

482 PCIデバイスの情報を表示する

483 I/Oアドレスの情報を表示する

484 DMAチャネルの情報を表示する

485 ターミナルエミュレータのデバイス名を表示する

486 日付/時刻を設定する

487 ハードウェアクロックの時刻を表示する

488 システムクロックをNTPサーバに合わせる

489 システムクロックにハードウェアクロックを同期させる

490 ntpdの動作状況を確認する

491 キーボードの設定を変更する

492 ユーザ認証の方法を設定する

493 ファイアウォールの設定をする

494 マウスの設定をする

495 ネットワークの設定をする

496 プリンタの設定をする

497 X Window Systemの設定をする

498 さまざまな設定を行う

499 ハードウェアの検出を行う

500 モニタースリープを禁止する

索引

・コマンドインデックス

・索引

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