SQL逆引き大全 333の極意

概 要

本書は目的からSQL文を引ける逆引きの項目ですので、関数や演算子の名前を知らなくても必要な項目をがすぐに探せます。目的別索引、用語索引も充実しています。Oracle、SQL Server、Jetデータベースエンジン (Accessなど) に対応し、各データベースに必要なSQL文が入手できます。また、各データベース間でのSQL文の異同が一目でわかるようになっています。

著者 國吉直樹、清水由美、初音玲、イント・ツーワン
価格 本体2000円(税別)
ISBN 4-7980-0432-4
発売日 2002/11/30
判型 A5
色数 2色
ページ数 408
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

本書をお読みいただく前に

第1章 検索の極意

1 テーブルの内容を表示する

2 テーブルから1レコードのみ検索する

3 テーブルから同じ値を持つレコードのみ検索する

4 テーブルの特定項目のみを表示する

5 テーブルの特定項目のみを検索表示する

6 テーブルの複数項目を検索項目にする

7 テーブルの項目値を加工して表示する

8 テーブルをある項目の値順で表示する

9 テーブルを複数項目の値順で表示する

10 テーブルをある項目の値の逆順に表示する

11 テーブルを複数項目の逆順で表示する

12 2つのテーブルを関連付けて表示する

13 2つのテーブルから1レコードのみ検索する

14 2つのテーブルから同じ値を持つレコードのみ検索する

15 2つのテーブルから特定項目のみを表示する

16 2つのテーブルから特定項目のみを検索表示する

17 2つのテーブルをある項目の値順に表示する

18 2つのテーブルをある項目の値の逆順に表示する

19 3つのテーブルを関連付けて表示する

20 2つのテーブルを関連付けたときに、片方のテーブルに一致する値がなくても表示する

21 2つのテーブルを関連付けたときに、最初に記述したテーブルに一致する値がなくても表示する

22 現在日時を取得する

23 現在日時が有効期間内かを判定する

24 異なるカラムを1つのカラムに連結して表示する

25 異なるカラムの演算結果を表示する(1)(乗算)

26 異なるカラムの演算結果を表示する(2)(除算)

27 異なるカラムの演算結果を表示する(3)(加算)

28 異なるカラムの演算結果を表示する(4)(減算)

29 異なるカラムの演算結果を表示する(5)(剰余)

30 テーブルに略称/別名で指定できるようにする

31 カラムに略称/別名で指定できるようにする

32 数値を文字列に変換する

33 NULLを別の値に置き換えて表示する

34 NULLかNULL以外かで値を変更する

35 値によって、表示する値を変える

36 日付を整形してから表示する

37 数値を金額書式(カンマ付き)で表示する

38 文字列を全角に変換して表示する

39 文字列を半角に変換して表示する

40 文字列(数字)を数値に変換する

41 文字列(日付)を日付型に変換する

42 文字列データをバイト数で数える

43 文字数を数える

44 数字の先頭を0埋めして表示する

45 文字列の先頭数バイトのみ表示する

46 文字列の先頭の数文字のみ表示する

47 文字列の途中の数文字のみ表示する

48 文字列の途中から数バイトのみ表示する

49 文字列の最後数バイトのみ表示する

50 文字列の最後の数文字のみ表示する

51 文字列の中に、該当文字列が何文字目になるのか調べる

52 文字列の中に、該当文字列が何バイト目になるのか調べる

53 文字列の中の文字を別の文字に置き換えて表示する

54 文字列の右側を特定の文字で埋めて表示する

55 文字列の左側を特定の文字で埋めて表示する

56 数値を四捨五入して表示する

57 数値を指定桁で四捨五入して表示する

58 数値を切り捨てして表示する

59 数値を指定桁で切り捨てして表示する

60 数値の符号を表示する

61 数値の絶対値を表示する

62 べき乗計算後の結果を表示する

63 数値の平方根を表示する

64 数値の羅列の中で最大値を表示する

65 文字列の羅列の中で最大値(コード比較)を表示する

66 値の羅列の中で最小値を表示する

67 文字列の羅列の中で最小値(コード比較)を表示する

68 ある日付の次の指定曜日日付を表示する

69 アルファベットの1文字目を大文字にし、それ以降を小文字にして表示する

70 文字コードを変換して表示する

71 ある数値データの標準偏差を求めて表示する

72 文字列の前にある空白を切り捨てる

73 文字列の後ろにある空白を切り捨てる

74 文字列の途中に、別の文字列を挿入して表示する

75 三角関数を利用した演算を行う

76 文字列データを逆順に並べ替える

77 指定文字を指定文字数分繰り返す

78 アルファベット等を大文字に変換する

79 アルファベット等を小文字に変換する

80 利用しているユーザー名を取得する

81 乱数を利用する

82 日付の曜日を表示する

83 日付を和暦で表示する

84 月末日を表示する

85 ある日付の何日か後の日付を表示する

86 ある日付が基準日から何日経過しているか表示する

87 生年月日から年齢を求めて表示する

88 2つの日付の間の月数を表示する

89 順位を求め表示します

90 NULLレコードを検索する

91 検索条件として範囲指定を利用する

92 検索条件としてある値に比較演算子を利用する

93 検索条件としてある複数の値を利用する

94 検索条件として否定形を利用する

95 複数の検索条件を指定し、どれか1つにマッチするレコードを表示する

96 検索条件として日付を指定する

97 検索条件として当日を指定する

98 検索条件として当月を指定する

99 検索条件として当月度を指定する

100 検索条件として当年を指定する

101 検索条件として当年度を指定する

102 検索するときに項目値を日付に丸めて検索する

103 検索条件として前日を指定する

104 検索条件として先月を指定する

105 パターンマッチングにおいて条件に一致するレコードを表示する

106 先頭から指定行数だけデータを表示する

107 並び替えたデータの先頭から指定行数だけデータを表示する

108 検索結果の上位を指定パーセントの件数分を表示する

109 あるテーブルの全レコード件数を調べる

110 検索したレコード件数を求める

111 レコードをグループ化する

112 データを集計し合計を求める

113 データを集計し平均を求める

114 データを集計し集計結果で検索条件を指定する

115 あるコードで分類集計し、その分類の各件数を表示する

116 月単位でグループ化して集計表示する

117 月単位でグループ化して、集計が平均以上ある月を表示する

118 月単位でグループ化して、集計を並び替えて表示する

119 あるカラムのデータが最大値のデータだけ表示する

120 あるカラムで重複しているレコードを見つける

121 あるカラムで重複しているレコードの件数を数える

122 クロス集計して表示する

123 表示該当レコードから重複をなくして表示する(1)

124 表示該当レコードから重複をなくして表示する(2)

125 複数のテーブルを1つのテーブルとして表示する

126 2つのテーブルを重複も含めてすべて表示する

127 2つのテーブルの差分を表示する

128 作成されているテーブルの一覧を表示する

129 2つのテーブルの共通分を表示する

130 あるテーブルのカラム構成を表示する

131 あるシーケンスの現在の値を表示する

132 あるシーケンスの次の値を取得(インクリメント)して表示する

133 SQLにヒントを与えて結果を表示する

134 他スキーマのテーブルを参照する

135 他データベースの表を表示する

136 検索データを他ユーザーに更新されないようにロックをかける(行ロック)

137 レコードの検索条件に名前を付ける

138 テーブルの関連付けに名前を付ける

第2章 更新の極意

139 テーブルに新規にレコードを追加する

140 テーブルから条件に一致したレコードを削除する

141 あるテーブルの全データ削除する

142 あるテーブルの全データを高速に削除する

143 テーブルから条件に一致したレコードの値を更新する

144 あるテーブルの複数カラムの演算結果をあるカラムに更新する

145 連番を自動的に付与する

146 1年以上前の日付のデータを削除する

147 文字列を半角から全角に変換して更新する

148 文字列を全角から半角に変換して更新する

149 項目値をNULLに更新する

150 シングルクォート(ダブルクォート)を書き込む

151 2つのカラムの値を入れ換えて更新する

152 複数カラムを連結して更新する

153 値によって更新値を変えて更新する

154 ある文字列を別の文字列に置き換えて更新する

155 NULLを半角や別の値に置き換えて更新する

156 アルファベット等を大文字に変換して更新する

157 アルファベット等を小文字に変換して更新する

158 複数の検索条件を指定し、どれか1つに一致するデータを更新する

159 検索条件としてある複数の値を利用し、更新する

160 アルファベット等を小文字に変換して別の表に追加する

161 アルファベット等を小文字に変換して新しい表を作成する

162 数値データを文字データに変換して更新する

163 パターンマッチングにおいて条件に一致するデータのみに更新する

164 重複レコードを削除して重複をなくす

165 あるテーブルの内容を使って新しいテーブルを作成する

166 指定条件に一致するデータを別のテーブルに追加する

167 指定条件に一致するレコードを削除する

168 指定条件に一致する別テーブルのレコードを更新する

169 条件に一致したレコードのみを使って新しいテーブルを作成する

170 文字列を半角から全角に変換して新しい表を作成する

171 文字列を半角から全角に変換して別の表に追加する

172 文字列を全角から半角に変換して新しい表を作成する

173 文字列を全角から半角に変換して別の表に追加する

174 検索条件としてある複数の値を利用し、別の表に追加する

175 検索条件としてある複数の値を利用し、新しい表を作成する

176 数値データを文字データに変換して別の表に追加する

177 数値データを文字データに変換して新しい表を作成する

178 パターンマッチングにおいて、条件に一致するデータを別の表に追加する

179 パターンマッチングにおいて、条件に一致するデータで新しい表を作成する

180 あるテーブルの指定範囲のデータを別のテーブルに追加する

181 あるテーブルの指定範囲のデータで新しいテーブルを作成する

182 あるテーブルの上位10件のデータで新しいテーブルを作成する

183 あるテーブルの上位10件のデータを別のテーブルに追加する

184 あるテーブルに存在しないデータを別のテーブルから持ってきて追加する

185 複数のテーブルを関連付けて、新しいテーブルに転記する

186 複数テーブルから新しい表を作成する

187 複数テーブルからあるテーブルにすべてを追加する

188 あるテーブルに複数のテーブルから条件の一致する値で更新する

189 複数テーブルからあるテーブルに重複データも含めてすべて追加する

190 複数テーブルから重複データも含めて新しいテーブルを作成する

191 2つのテーブルの差分データで新しい表を作成する

192 データの集計結果に条件を指定し、その結果を別の表に追加する

193 データの集計結果に条件を指定し、その結果で新しい表を作成する

194 子テーブルの計算結果を親テーブルに更新する

195 詳細テーブルから日計を算出し、日計テーブルへ追加する

196 詳細テーブルから日計を算出し、日計テーブルを更新する

197 詳細テーブルから月計を算出し、月計テーブルへ追加する

198 詳細テーブルから月計を算出し、月計テーブルを更新する

199 詳細テーブルから年計を算出し、年計テーブルへ追加する

200 詳細テーブルから年計を算出し、年計テーブルを更新する

201 詳細テーブルから年度計を算出し、年度計テーブルへ追加する

202 詳細テーブルから年度計を算出し、年度計テーブルを更新する

203 検索結果から一時表(テンポラリーテーブル)を作成する

204 更新・削除を取り消す

205 テーブルのデータをテキストファイルに書き出す

206 テキストファイルをテーブルに取り込む

207 SQL拡張言語を利用して、あるテーブルの内容で別テーブルを更新する

第3章 管理の極意

208 新しいテーブルを作る

209 テーブルを削除する

210 あるテーブルの名前を変更する

211 既存のテーブルと同じ構造のテーブルを作成する

212 あるカラムにNOT NULL制約を付ける

213 あるカラムにNULLを許可する

214 あるテーブルにコメントを設定する

215 あるカラムにコメントを設定する

216 あるテーブルに新しいカラムを追加する

217 あるテーブルから既存のカラムを削除する

218 あるカラムにデフォルト値を設定する

219 あるテーブルの各カラムに設定されているデフォルト値を表示する

220 あるテーブルに設定されているコメントを表示する

221 カラムに設定されているコメントを表示する

222 あるテーブルのPRIMARY KEY(主キー)を表示する

223 PRIMARY KEY(主キー)を作成する

224 PRIMARY KEY(主キー)を削除する

225 複数のカラムを使ってPRIMARY KEY(主キー)を定義したい

226 あるテーブルのインデックス一覧を表示する

227 作成されているインデックス一覧を表示する

228 インデックスを作成する

229 インデックスを削除する

230 複数のカラムを使った検索速度を速くする

231 ビットマップインデックスを作成する

232 クラスタードインデックスを作成する

233 インデックスの状態を最適に保つ

234 あるテーブルの制約一覧を表示する

235 あるテーブルのCHECK制約を表示する

236 カラムにCHECK制約を設定する

237 カラムのCHECK制約を削除する

238 レコードごとに別々の値が入るカラムを作る

239 あるカラムのユニーク制約を削除する

240 ある2つのテーブルを関連付け、主となるテーブルのデータが削除された場合は、子のテーブルも自動的に削除されるようにする

241 マスタテーブルに登録されている製品コードのみ発注テーブルに登録できるようにする

242 一時的に制約を回避する

243 制約を有効にし、データもすべてチェックする

244 制約を有効にするが、データはチェックしない

245 制約の検証をコミット時まで遅延させるように設定する

246 制約の検証の遅延を解除する

247 複数の制約の検証をコミット時まで遅延させるように設定する

248 複数の制約の検証の遅延を解除する

249 作成されているViewの一覧を表示する

250 利用不可能になっているViewの一覧を表示する

251 Viewを再コンパイルする

252 あるViewのSQLを表示する

253 あるテーブルが使われているViewを表示する

254 更新可能なViewを作成する

255 作成されているトリガーの一覧を表示する

256 テーブルにレコードを追加するときに自動的に動作するロジックを記述する

257 テーブルからレコードを削除するときに自動的に動作するロジックを記述する

258 レコードを更新するときに自動的に動作するロジックを記述する

259 あるテーブルのトリガーを無効にする

260 トリガーを削除する

261 作成されているストアドプロシージャの一覧を表示する

262 利用不可能になっているストアドプロシージャを表示する

263 ストアドプロシージャを作る

264 登録されているストアドプロシージャのソースを表示する

265 ストアドプロシージャを再コンパイルする

266 あるテーブルが使われているストアドプロシージャを表示する

267 作成されているストアドファンクションの一覧を表示する

268 利用不可能になっているストアドファンクションを表示する

269 登録されているストアドファンクションのソースを表示する

270 ストアドファンクションを再コンパイルする

271 ストアドファンクションを作る

272 あるテーブルが使われているストアドファンクションを表示する

273 作成されているストアドパッケージの一覧を表示する

274 ストアドパッケージを作る

275 利用不可能になっているストアドパッケージを表示する

276 登録されているストアドパッケージのソースを表示する

277 ストアドパッケージを再コンパイルする

278 あるテーブルが使われているストアドパッケージを表示する

279 シーケンスを作成する

280 シーケンスの開始値を指定して作成する

281 シーケンスの最小値、最大値を指定する

282 リサイクルするシーケンスを作成する

283 シーケンスを削除する

284 作成されているJAVAストアドプロシージャ一覧を表示する

285 JAVAストアドプロシージャを作成する

286 JAVAストアドプロシージャを削除する

287 JAVAストアドプロシージャを再コンパイルする

288 作成されているシノニム一覧を表示する

289 シノニムを作成する

290 シノニムを削除する

291 シノニムの名前を変更する

292 登録されているユーザー一覧を表示する

293 現在ログインしているユーザーを表示する

294 ユーザーを追加する

295 ユーザーを削除する

296 パスワードを変更する

297 OSにログオンできたら、DBへ自動ログインする

298 データベースユーザーの権限を確認する

299 ユーザーに権限を設定する

300 ユーザーにほぼすべての権限を付与する

301 ユーザーに与えてある権限を取り消す

302 接続中のあるユーザーを強制的に切断する

303 メンテナンスのため一定期間、他のユーザーに表のデータを一切更新させない

304 一時的に一般ユーザーがデータベースにログインできないようにロックする

305 ユーザーがログインできるようにロックを解除する

306 現在ロックされているテーブルを表示する

307 ロックしているユーザーを表示する

308 現在、誰がどのテーブルをロックしているのか調べる

309 外部データベースを参照するリンク情報を作成する

310 データベースリンクを削除する

311 テーブルがどの表領域/ファイルグループに格納されているか表示する

312 SQLのプランを調べる

313 データ領域の一覧を表示する

314 データ領域を新規で作成する

315 データ領域を削除する

316 テーブルの統計情報を指定した行数から推定して取得する

317 テーブルの統計情報を指定した割合から推定して取得する

318 テーブルの統計情報を取得する

319 インデックスの統計情報を取得する

320 インデックスの統計情報を指定した行数から推定して取得する

321 インデックスの統計情報を指定した割合から推定して取得する

322 指定テーブルに対応付けされているすべてのインデックスの統計情報を取得する

323 テーブルの統計情報を削除する

324 インデックスの統計情報を削除する

325 データベースバッファのヒット率を表示する

326 RDBMSのバージョンを表示する

327 DBが利用しているデータファイルを表示する

328 データベースパラメーターを表示する

329 データベースパラメーターを変更する

330 年や地域ごとの検索速度などを速くする

331 年や地域ごとの検索速度などを速くし、更新等も手軽に行う

332 来年用のパーティションを追加する

333 パーティションビューからパーティションテーブルに変更する

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