図解入門 よくわかる最新シスアドの基本と極意

概 要

本書では、シスアド(システムアドミニストレーター)になろうとする人のために、シスアド試験の概要とシスアドとして要求される知識、さらに実際にシスアドとして業務に携わっている人にも役立つ知識を簡単にまとめました。シスアド試験の直前対策としても最適です。

著者 野村康一、政岡路二
価格 本体1800円(税別)
ISBN 4-7980-0512-6
発売日 2003/03/25
判型 A5
色数 2色
ページ数 336
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 シスアドはIT化の推進者

1-1 なぜ今、シスアド取得を目指す人が多いのか?

1-2 シスアドはどのような仕事をするのか?

1-3 シスアドとEUC

1-4 シスアドになるための適性

1-5 初級シスアドと上級シスアドの違い

1-6 シスアドと他の情報処理技術者との違い

1-7 情報処理技術者試験の内容と分類

1-8 データからみる近年の情報処理技術者試験の状況

1-9 シスアドの資格を取得するための最善策

1-10 シスアドのスキル標準を確認する

1-11 シスアドを受験するまでの流れと対策

コラム私はこうしてシスアドを取得した

第2章 シスアドの仕事(10の基本)

2-1 物事を客観的に見られること

2-2 目標をもって仕事にのぞむこと

2-3 業務全体を見渡せる視野を身につけること

2-4 その業務部門に合ったシステムを考えること

2-5 新しいITの動向に敏感であること

2-6 提案や交渉ができること

2-7 エンドユーザの視点で問題を考えること

2-8 常に向上心をもって仕事に向かうこと

2-9 先を見すえて行動すること

2-10 大切なことは考え方、知識だけではダメ

コラム情報システムの問題点

第3章 シスアドに必要なパソコンの知識

3-1 パソコンのビジネスシステムでの使われ方

3-2 パソコンのエンジニアリングシステムでの使われ方

3-3 パソコンの日常生活やオフィスでの使われ方

3-4 パソコンの種類

3-5 パソコンの5大装置とその仕組み

3-6 パソコンの周辺機器の種類とその用途(入力装置)

3-7 パソコンの周辺機器の種類とその用途(出力装置、記憶装置)

3-8 パソコンのハードウェア

3-9 ソフトウェア

3-10 データベースの基礎知識

コラム激安パソコンのコスト

第4章 EUCを進めるために必要なこと

4-1 EUCが普及した要因

4-2 EUCを支える技術

4-3 エンドユーザとEUD

4-4 パソコンに関する知識を深める

4-5 CPUの性能

4-6 ICメモリの種類と用途

4-7 記憶階層とキャッシュメモリ

4-8 ハードディスクの構造と記憶容量、アクセスタイム

4-9 補助記憶装置の種類と媒体

4-10 パソコンの入出力装置

4-11 パソコンのディスプレイ

4-12 インタフェースの規格と種類

4-13 ソフトウェアの分類(OS系)

4-14 ソフトウェアの分類(言語開発系)

4-15 ソフトウェアの分類(アプリケーション系)

4-16 データ形式とデータの圧縮

4-17 マルチメディアを考える(ハードウェアの性能)

4-18 マルチメディアを考える(マルチメディアコンテンツ)

4-19 情報の表現と単位

4-20 データベースの重要性を知る(基礎を学ぶ)

4-21 データベースの重要性を知る(正規化)

4-22 データベースの重要性を知る(SQL)

4-23 データベースの重要性を知る(SQL)

4-24 データベースの重要性を知る(SQL)

4-25 表計算ソフト(機能)

4-26 表計算ソフト(関数)

4-27 表計算ソフト(マルチワークシート)

コラム業務アプリケーションソフトはデータベースソフトでつくられているものが多い

第5章 ネットワークの知識

5-1 ネットワークの概要

5-2 LANとその接続形態

5-3 アクセス制御方式(CSMA/CD方式)

5-4 アクセス制御方式(トークンパッシング方式)

5-5 クライアントサーバシステム

5-6 通信ネットワークの特徴と種類

5-7 LANとその関連機器

5-8 プロトコル

5-9 TCP/IP

5-10 IPアドレス

5-11 IPアドレス

5-12 ドメインネームシステムの仕組み

5-13 イントラネット、エクストラネットの仕組み

5-14 ネットワークセキュリティ

5-15 ネットワークセキュリティ

5-16 ネットワークセキュリティ

5-17 暗号化とディジタル署名

コラムオンラインショッピングとSSL(Secure Sockets Layer)

第6章 組織と業務の改善

6-1 企業情報化の発展と展望

6-2 業務改善におけるシスアドの重要性

6-3 シスアドの仕事、業務改革の進め方

6-4 企業の組織

6-5 問題点の把握はどのようにするのか

6-6 問題点の改善方法(業務のモデル化)

6-7 問題点の改善方法(アイデアの収集と整理)

6-8 問題点の改選方法(決定プロセスの分析)

6-9 クオリティコントロール(QC7つ道具)

6-10 クオリティコントロール(新QC7つ道具)

6-11 在庫管理の技法

6-12 グラフの技法

6-13 統計の技法

6-14 会計(会計帳簿)

6-15 会計(損益の分析と予測)

コラムシスアドの資格取得に役立つ図書

第7章 情報システムの構築と支援

7-1 基幹情報システムの運用

7-2 システム開発におけるシスアドの役割

7-3 ウォーターフォールモデル

7-4 プロトタイピングモデル

7-5 スパイラルモデル

7-6 ヒューマンインタフェース

7-7 エンドユーザの視点から見て考える

7-8 使いやすさが求められる入力設計

7-9 入力操作への配慮

7-10 用途に合った出力設計

7-11 テストの目的

7-12 テストの種類

7-13 テスト実施と検収

コラムデータウェアハウスの構築と活用

第8章 情報システムの運用と支援

8-1 システム導入の支援とその役割

8-2 システムの運用と環境整備

8-3 システムの運用と構成管理

8-4 ファイル管理(バックアップ)

8-5 ファイル管理(ドライブ、ディレクトリとフォルダ)

8-6 ネットワークセキュリティの管理

8-7 ハードウェアの障害管理

8-8 ユーザ管理とアクセス管理

8-9 システムの信頼性と稼働率

8-10 ウイルスへの対策

8-11 権利の保護とライセンス契約

コラム中小企業の9割がインターネット導入

第9章 シスアドの中小企業における事例

9-1 シスアドのおもな業務内容

9-2 ネットワークの業務内容例

9-3 データベースの業務内容例

9-4 セキュリティ管理の業務内容例

9-5 Webシステムの業務内容例

9-6 基幹系とEUC系、経営情報系の違い

9-7 ERPソフトと業務活動の関係

9-8 部門内業務活動の内容として(財務、会計)

9-9 部門内業務活動の内容として(営業、販売)

9-10 部門内業務活動の内容として(仕入、購買)

9-11 部門内業務活動の内容として(人事、給与)

9-12 大企業におけるシステム構築とアウトソーシング

コラム最小費用で情報システムの構築(イントラネットからECまで)

第10章 シスアドの表現能力

10-1 文書化と発表の技術はシスアドの仕事に必要

10-2 エンドユーザにわかりやすい説明

10-3 発表は準備に時間をかける

10-4 資料にはわかりやすい文章を使う

10-5 文章の組み立ての種類

10-6 ビジュアル表現の利用(グラフ)

10-7 ビジュアル表現の利用(図解)

10-8 相手にわかりやすい話し方とは

10-9 説得力のある応答の仕方をする

10-10 工夫をこらしたプレゼンテーション

コラム外来語言い換え語例

第11章 スキルアップと資格

11-1 シスアドの就職先は?

11-2 シスアドでSOHOができる?

11-3 シスアドをとって転職、独立は可能か?

11-4 資格取得後の情報収集を怠らないこと

11-5 さらなるステップアップを目指そう

11-6 実務経験後は上級シスアドを目指して

11-7 シスアドを活かせる資格

上級シスアドミニストレータ(SD)

基本情報技術者(FE)

情報セキュリティアドミニストレータ(SS)

ITコーディネータ

XMLマスター

マイクロソフト認定技術資格

コラム電子ダイレクトメール(e-DM)の活用

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