図解入門 よくわかる最新プレゼンテーションの基本と極意

概 要

プレゼンテーションの基本についてわかりやすく紹介した一冊です。概要、企画構成、書類の作成、実践前トレーニング、本番での注意点、プレゼン後の改善策を順を、おって解説します。加えてプレゼンテーションでの注意点、企画、原稿作成などについての役立つテクニックやコツについても紹介。また人数別、タイプ別のプレゼンテーションの方法の違いについても言及しています。

著者 日比木渉
価格 本体1800円(税別)
ISBN 4-7980-0513-4
発売日 2003/03/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 288
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 プレゼンテーションの概要

1-1 プレゼンテーションとは

プレゼンテーションについて

誰もが使える手段

問題解決の手段

プレゼンテーションシステム

1-2 プレゼンテーションの現状

情報が集まる環境の昔と今

異文化に不慣れな日本人

発信側の努力が必要

1-3 日常会話で論理的表現を向上

論理的な表現とは

1-4 知的情報を伝える技術

便利な手法である図解

1-5 情報伝達の構造

正確な伝達

チューニング効果

伝達効率を上げるには

1-6 相手の準備状態を探る

話を聴く態勢

1-7 臨機応変に話を展開する

話の展開を考える

1-8 情報の提示方法

段階的に話をすすめる

1-9 プレゼンテーションの適用範囲

ビジネスでも無限に存在

日常の場でスキルUP

コラム ヘテロ社会はチャンス

第2章 プレゼンテーションの企画・構成

2-1 プレゼンテーションの種類

3種類のプレゼンテーション

標的射撃型

地雷型

時限爆弾型

2-2 標的射撃型プレゼンテーション

的に命中できるかどうか

プレゼンテーションの要素

2-3 作戦を練るための条件と方法

狙いと期待値

プレゼンテーションの期待値

プランニング

2-4 制約条件

制約とは時間の制約

準備時間の制約

実施時間の制約

タイミング

2-5 相手の関心事

独善的にしないために

相手の関心に話を収束

2-6 内容に盛り込むべき事柄を把握する

材料選別の基準

2-7 必勝構成方法

覚えておくツボ

筋は1本。シンプルに!

全体をITでまとめる

KFEPで展開する

まとめ

2-8 説得内容のポイント

話は明確で簡潔に

受動態表現は避ける

各センテンスは単文で

話の筋を再度チェックする

2-9 質疑応答集を作成する

回答のポイント

2-10 原稿と実施時間の関係

全体の時間配分について

原稿量

原稿配分

テーマの書式

重点先行型

2-11 演出の種類と効果

最低不可欠なツール

論理で伝える文字と文章

情報の伝達率を上げる音

直観的に物事を把握させる画像

2-12 道具の種類と利点

道具を使う理由

もっともポピュラーな紙芝居

スライドプロジェクター

OHP

現在ではパソコンで

第3章 情報のビジュアル化のコツとワザ

3-1 目で見る情報の重要性

左脳と右脳

3-2 情報を分類する

できるものとできないもの

Column 表音文字と表意文字

3-3 ビジュアル化の方法

図解の種類

理解のための図解

アピールのための図解

ビジュアルの種類

3-4 チャートの種類と特長

チャートの技法

プレゼンテーショングラフ

グラフのバリエーション

プレゼンテーションチャート

チャートのポイント

チャートのバリエーション

3-5 プレゼンテーションの意図を忘れずに

意図を強調した作図

タイトルの重要性

3-6 ビジュアル化のケーススタディ

ビジュアル化の練習

第4章 4-1 パーソナリティが鍵を握る

3つの『P』

パーソナリティの要素

4-2 第一印象の大切さ

人物像はすぐに決まる

どうすればよいか

4-3 非言語部分の重要度

印象のほとんどは非言語部分

服装

姿勢

あごの角度

表情

アイコンタクト

Column 好かれるプレゼンターは『みほこ』さん

4-4 わかりやすい話し方

わかりやすい話し方とは

速さ

文章

言葉づかい

第5章 デジタルプレゼンテーションとツール

5-1 デジタルプレゼンテーション進展

パソコンが利用されるまで

5-2 パソコンの活用ポイント・手順

作成手順

アウトラインを考える

データを加工する

提示スライドを作成する

話す原稿を作成する

配布資料を作成する

提示スライドを出力する

5-3 Microsoft PowerPointの威力

プレゼンテーションソフトの定番

5-4 Microsoft PowerPointの基本操作

あくまでも「支援」

使い方

使用上の留意点

5-5 グラフの作成ポイント

パソコンには意図が伝わらない

折れ線グラフの修正例

5-6 イラストや画像のポイント・作成手順

キャラクターについて

画像について

Microsoft Office クリップアートについて

イラストの作成手順

第6章 本番原稿・スライド作成のポイント

6-1 テーマを設定する

テーマ(主題)

相手の関心事

6-2 アウトラインの作成

アウトラインの作成は重要

Column アウトラインを日本語にたとえると

6-3 『1テーマ15分』の原則

話の区切り

効率のよい話し方

テーマの展開

6-4 『KFEP』の実戦的演習

KFEPの重要さ

6-5 わかりやすい日本語で原稿を作る

わかりやすい文章とは

後戻りする文を書かない

事実と意見を書き分ける

紛らわしい文を書かない

6-6 提示ビジュアルの作成

1話題=1スライド

スライド枚数の増加による悪循環

印象的なタイトル表現

効果的なレイアウト

6-7 テーマ設定からスライド作成までのフロー

テーマ決めからのワークフロー

テーマの設定

アウトラインのワークフロー

原稿の作成

スライド作成

第7章 リハーサルとトレーニング

7-1 リハーサルの役割

調整と整備

リハーサルの種類

7-2 パート・リハーサル その1

原稿の不備を発見し修正する

第一段階のパート・リハーサルで確認する事項

7-3 パート・リハーサル その2

提示ビジュアル(スライド)と資料を確認する

第二段階のパート・リハーサルで確認する事項

7-4 スルー・リハーサル

スルー・リハーサルの流れ

通し稽古で表現を修正する

予行演習で落ち着きを確保する

7-5 日常のトレーニングの項目

成功への一歩は基礎から

誠実

明晰

わかりやすい

7-6 あがり症への対策

誰だってあがるもの

本番直前の対策方法

本番中の対策

質問への対策

コラム 突然おきたパニックの対処法

第8章 プレゼンテーションスタイル

8-1 プレゼンテーションスタイルの違い

スタイルの違いは『場の形』の違い

8-2 代表的なプレゼンテーションスタイルとその留意点

代表的なスタイル

対象が一人の場合

対象が十人以下の場合

対象が数十人の場合

対象が大多数の場合

8-3 商談(対面営業)

まずは呼吸を合わせる

瞬間的な判断が勝負

8-4 面接試験

決め手は『テーマの設定』

Column 採用側のチェックポイント

8-5 職場内での発表、経営陣に対するプレゼンテーション

職場内でのプレゼンテーション

経営陣に対するプレゼンテーション

8-6 大規模セミナー、講演会

入念な打ち合わせが必要

第9章 情報フィードバック・システム

9-1 情報フィードバックの意義

フィードバックとは

情報フィードバック

9-2 情報フィードバックの方法

成功の可能性を探るには

結果分析と入力修正

9-3 結果確認の基準

結果を判断するためには

結果や期待値、フィードバックの関係

Column 期待値と目標の関係

9-4 期待値の設定

期待値の設定をするには

9-5 観測点と評価

自己評価方法

周囲に評価してもらう

自己評価シート(1)

自己評価シート(2)

相互評価シート

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