MacOS Xターミナルコマンド逆引き大全 500の極意

概 要

本書はMacOS Xでターミナルコマンドを使いたいと考えている初心者、さらに中級者に必須となるコマンドを、実現したいことから逆引きで利用できる解説書です。これからターミナルコマンドを使い始める読者には、利用頻度の高い覚えておきたい基本コマンドを、また中級者以上にはシステム管理やパッケージ管理についてのコマンドを、目的から逆引きできるようになっています。MacOS X独自のコマンドについても明記しています。

著者 伊藤幸夫
価格 本体2500円(税別)
ISBN 4-7980-0555-X
発売日 2003/06/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 544
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

■第1章 MacOS Xの構造とコマンド操作の極意

1-1.MacOSの構造

1 MacOS Xの構造

2 Darwinとは

3 BSDサブシステムとは

4 その他のシステムとは

5 Mac OS Xのファイルシステム

6 複合フォーク形式とシングルフォーク形式

7 「バンドル」とその構造

8 ディレクトリサービスとは

9 「ディレクトリ」と「フォルダ」

10 Mac OS Xのディレクトリ構造

1-2.ターミナルの基本設定と操作

11 ターミナルとは

12 ターミナルの起動と終了

13 セッションとは

14 ホストとは

15 ターミナルの設定1(シェル)

16 ターミナルの設定2(プロセス)

17 ターミナルの設定3(エミュレーション)

18 ターミナルの設定4(バッファ)

19 ターミナルの設定5(ディスプレイ)

20 ターミナルの設定6(カラー)

21 ターミナルの設定7(ウィンドウ)

22 ターミナルのウィンドウを分割する

23 ターミナルとコマンドの関係

24 ターミナルエミュレータの設定を表示する(stty)

25 ターミナルの表示を消去する

26 ターミナルを初期化する

1-3.コマンドの構造

27 コマンドとは

28 コマンドの種類

29 シェルの組み込みコマンドを表示する

30 基本コマンドを表示する

31 ユーザコマンドを表示する

32 管理者コマンド(起動コマンド)を表示する

33 ディレクトリパスとは

34 コマンドの構造

35 実行権限とは

36 一般ユーザ、管理者、ルートユーザとは

37 グループとその種類

1-4.シェルの機能

38 シェルとは

39 シェルの種類

40 シェルスクリプトとは

41 コマンドの実行結果を別のコマンドに渡す

42 標準入出力先を変更する

43 長いコマンドを入力する

44 複数のコマンドを連続して実行する

45 複数のコマンドをひとつのコマンドとして実行する

46 コマンドの実行結果により、処理の内容を決定して実行する

47 処理をバックグラウンドで実行する

48 不特定の文字を引数としてコマンドを実行する

49 特定の文字を引数としてコマンドを実行する

50 パターンを指定して検索する

51 実行したコマンドを再び実行する

52 入力ミスの削減と労力を軽減する

53 コマンドの出力結果を引用する

54 ユーザのホームディレクトリを表示する

55 カレントディレクトリと親ディレクトリを指定する

56 ファイル名にメタキャラクタを含むファイルを操作する

57 エスケープキャラクタがファイル名に含まれている場合の対処

58 シェルのキーバインドを表示する

59 GNU Emacsに準じたキーバインドに変更する

60 viに準じたキーバインドに変更する

61 標準のエディタに準じたキーバインドに変更する

62 キーバインドを変更する(bindkey)

63 設定したキーバインドを解除する

■第2章 基本コマンドの極意

2-1.汎用操作

64 ログインする(セッションを開く)

65 ログアウトする(セッションを閉じる)

66 オンラインマニュアルを表示する

67 コマンドの概要を表示する

68 デフォルトシェルを確認する

69 シェルを一時的に変更する

70 シェルの深度を調べる

71 テキストファイルの内容をメール送信する

72 スクリプトを実行する

73 現在の時刻と日付を表示する

74 GMTで時刻と日付を表示する

75 ルートユーザ権限でコマンドを実行する

76 ルートユーザとして続けて操作する

77 ルートユーザを有効にする

78 ルートユーザにスイッチする

79 別のユーザにスイッチする

80 文字列を標準出力に書き出す

81 カレンダーを表示する

82 1年分のカレンダーを表示する

83 特定の年のカレンダーを表示する

2-2.ファイル操作

84 ファイルを開く

85 ファイルをコピーする

86 カレントディレクトリのファイルを別ディレクトリにコピーする

87 ファイル名を変更してコピーする

88 属性を保持したままファイルをコピーする

89 MacOS固有の情報を保持したままファイルをコピーする

90 ファイル名を変更する

91 ファイルを移動する

92 ファイルのタイムスタンプを現時刻に変更する

93 ファイルのタイムスタンプを指定時刻に変更する

94 タイムスタンプを保持したままディレクトリをコピーする

95 ファイルを削除する

96 確認をしながらファイルを削除する

97 「-」で始まるファイル名のファイルを削除する

98 スペースを含むファイル名のファイルを削除する

99 ファイルの存在を確認する

100 ファイルの属性を表示する

101 ファイルの種類を判定する

102 ファイルの詳細情報を表示する

103 プログラムに実行権を与える/奪う

104 ファイルに読み取り権を与える/奪う

105 ファイルに書き込み権を与える/奪う

106 ファイルの属性を変更する

107 特定のファイルを変更できないようにする

108 変更不可ファイルを変更できるようにする

109 MacOS特有の属性を追加/変更する

110 ファイルの作成日を変更する

111 ファイル更新日を変更する

112 ファイルタイプを設定/変更する

113 クリエーターを設定する

114 特定の拡張子をもったファイルのクリエーターを一度に変更する

115 ファイルの所有者を変更する

116 ファイルの所有グループを変更する

117 ファイルにハードリンクを作成する

118 ファイルにシンボリックリンクを作成する

119 テキストファイル内のタブをスペースに置換する

120 テキストファイル内のスペースをタブに置換する

121 ファイル内のすべての大文字を小文字にする

122 ファイル内のすべての小文字を大文字にする

123 ファイルからリソースフォークを分離する

124 実行ファイルが参照しているライブラリを表示する

125 CarbonアプリケーションかCocoaアプリケーションかを調べる

126 音声メッセージを作成する

2-3.ディレクトリ操作

127 フォルダを開く

128 ディレクトリの内容を表示する

129 日本語ディレクトリ名を含めてディレクトリの内容を表示する

130 ディレクトリの内容を隠しファイルを含めて表示する

131 ディレクトリの内容をフラグをつけて表示する

132 ディレクトリの内容を詳細に表示する

133 ディレクトリの内容を容量が多い順に表示する

134 ディレクトリの内容をアクセス時刻が新しい順に並べて表示する

135 ディレクトリの内容を逆順に表示する

136 ディレクトリの内容をサブディレクトリを含めて表示する

137 カレントディレクトリ以外のディレクトリの内容を表示する

138 ディレクトリパスのファイル部分だけを表示する

139 ディレクトリパスのディレクトリ部分だけを表示する

140 ディレクトリをコピーする

141 ディレクトリを属性を保持してコピーする

142 ディレクトリを移動する

143 ディレクトリ名を変更する

144 ディレクトリを作成する

145 パスを指定してディレクトリを作成する

146 パーミッションを指定してディレクトリを作成する

147 空のディレクトリを削除する

148 ディレクトリ内のファイルをすべて削除する

149 サブディレクトリやファイルが含まれるディレクトリを削除する

150 ディレクトリへアクセス権を与える/奪う

151 ディレクトリに読み取り権を与える/奪う

152 ディレクトリに書き込み権を与える/奪う

153 ディレクトリの属性を変更する

154 特定ディレクトリを所有者以外がアクセスできないようにする

155 保存ファイルを含めてディレクトリの属性を変更する

156 特定のディレクトリを変更できないようにする

157 変更不可ディレクトリを変更できるようにする

158 ディレクトリの所有者を変更する

159 保存ファイルを含めてディレクトリの所有者を変更する

160 ディレクトリの所有グループを変更する

161 保存ファイルを含めてディレクトリの所有グループを変更する

162 ディレクトリの所有者と所有グループを一度に変更する

163 保存ファイルを含めて、所有者と所有グループを一度に変更する

164 ディレクトリのタイムスタンプを現時刻に変更する

165 ディレクトリのタイムスタンプを指定時刻に変更する

166 カレントディレクトリの絶対パスを表示する

167 カレントディレクトリを移動する

168 ホームディレクトリに移動する

169 カレントディレクトリをひとつ前に戻す

170 カレントディレクトリのパスを記録して他のディレクトリに移動する

171 ディレクトリスタックの値を参照して元のディレクトリに戻る

172 ディレクトリスタックの内容を表示する

173 ディレクトリスタックの内容を絶対パスで表示する

174 ふたつのディレクトリを比較する

175 3つのファイルの相違点を表示する

176 ディレクトリ内のすべてのファイルからリソースフォークを分離する

177 分離されたリソースフォークとデータフォークを復元する

178 MacOS固有情報を含めてディレクトリをコピーする

179 ディレクトリをバックアップする

2-4.テキスト操作

180 ファイルの内容を表示する

181 ファイルを1画面単位で表示する

182 ファイルの先頭を表示する

183 特定の行数分だけファイルの先頭行を表示する

184 ファイルの末尾を表示する

185 指定の行数分だけファイルの末尾を表示する

186 テキストファイル内の文字列を置換する

187 テキストファイルを編集する

188 viで指定行にカーソルを置いた状態でファイルを開く

189 viで指定した文字列を含む行を先頭にしてファイルを開く

190 テキストファイルに行番号を付加して表示する

191 空白行を抜いて各行に行番号を付加して表示する

192 連続した空白行を1行にまとめて表示する

193 指定行数でファイルを分割する

194 指定容量でファイルを分割する

195 複数のテキストファイルを結合する

196 複数のテキストファイルをカラムで連結する

197 区切り文字を指定してファイルを連結する

198 ふたつのファイルを比較する

199 ふたつのファイルの差分を表示する

200 ファイル内の文字列を並べ替える

201 ファイル内の文字列を重複行を取り除き並べ替える

202 テキストファイルの情報を表示する

203 文字列を表示する

204 テキストファイルの末尾に1行追記する

205 英単語を検索する

206 オンラインマニュアルをHTMLに変換する

2-5.検索操作

207 テキストファイル内の特定の文字列を検索する

208 大文字と小文字を区別せずに特定の文字列を検索する

209 特定の文字列が含まれるファイルを複数のファイルから検索し、ファイル名を表示する

210 特定の文字列が含まれているファイルをディレクトリ内から検索し、ファイル名を表示する

211 特定の文字列が含まれないファイルを複数のファイルから検索し、ファイル名を表示する

212 特定の文字列が含まれないファイルをディレクトリ内から検索し、ファイル名を表示する

213 ファイル名によりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

214 空のファイルやディレクトリを削除する

215 パーミッションによりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

216 パーミッションによりファイルを検索し、別のパーミッションに置換する

217 所有者によりファイルを検索し、ディレクトリパスを表示する

218 特定のファイルをファイル名で検索し、削除する

219 すべてのユーザが書き込み可能なファイルを検索して削除する

220 タイムスタンプによりファイルを検索し、パスを表示する

221 コマンドのサーチパスを表示する

222 コマンドの実行ファイルパスを表示する

223 キーワードでパスを検索する

224 キーワードを指定してコマンドを検索する

2-6.アーカイブの作成、圧縮、展開、エンコード、デコード

225 アーカイブを作成する

226 アーカイブの内容を表示する

227 ディレクトリをアーカイブファイルにする

228 アーカイブファイルを展開する

229 既存のアーカイブファイルにファイルやディレクトリを追加する

230 既存のアーカイブファイルの末尾にファイルやディレクトリを追加する

231 アーカイブファイルから特定のファイルだけを取り出す

232 .Z形式で圧縮する

233 .Z形式のファイルを伸張する

234 .Z形式の圧縮アーカイブファイルを作成する

235 .Z形式の圧縮アーカイブファイルを伸張/展開する

236 .gz形式で圧縮する

237 .gz形式のファイルを伸張する

238 .gz形式で圧縮しアーカイブファイルを作成する

239 .gz形式の圧縮アーカイブファイルを伸張/展開する

240 .Z形式や.gz形式のファイルの内容を表示する

241 .Z形式のファイルを.gz形式に変換する

242 .bz2形式で圧縮する

243 .bz2形式のファイルを伸張する

244 bzip2形式で圧縮されたファイルの内容を表示する

245 カレントディレクトリのファイルをアーカイブにする

246 アーカイブからファイルを取り出す

247 cpioアーカイブにファイルを追加する

248 バイナリファイルをエンコードする

249 バイナリファイルをエンコードしてメール送信する

250 エンコードファイルをデコードする

251 Gzip形式で圧縮されたファイルを展開せずに内容を表示する

252 アーカイブを展開せずに特定の文字が含まれる行を抜き出す

253 圧縮ファイルの内容を比較する

2-7.ネットワークリソースの利用

254 リモートホストを操作する 1

255 リモートホストを操作する 2

256 リモートホストのファイルまたはディレクトリをローカルホストにコピーする

257 ローカルホストのファイルまたはディレクトリをリモートホストにコピーする

258 リモートホストのファイルを別のリモートホストにコピーする

259 FTPサーバに接続する

260 安全にFTPサーバに接続する

261 HTTPにより提供されるファイルをダウンロードする

262 中断されたダウンロードファイルの続きをダウンロードする

263 ログインユーザにメッセージを送る

264 AppleTalkネットワークに接続しているホストを検索する

265 OpenSSHのSSH1用RSA認証のためのキーペアを生成する

266 OpenSSHのSSH2用RSAキーペアを生成する

267 OpenSSHのSSH2用DSAキーペアを生成する

268 OpenSSHの公開鍵を登録する

269 秘密鍵から公開鍵を作成する

270 ファイルの改変がないかのチェックファイルを作成する

271 gTLDのドメイン情報を検索する

272 ccTLDのドメイン情報を検索する

2-8.ユーティリティの利用

273 アプレットを実行する

274 四則演算をする

275 AppleScriptを実行する

276 TIFFファイルのファイル情報を表示する

277 TIFFファイルを圧縮する

278 画面全体のスクリーンキャプチャを行う

279 対話形式でスクリーンキャプチャを行う

280 コマンドの実行所要時間を測る

■第3章 システム管理コマンドの極意

3-1.プロセス管理

281 プロセスの状態を表示する

282 プロセスの状態を詳細に表示する

283 ユーザ名を含めて実行プロセスを表示する

284 すべてのプロセスの状態を表示する

285 制御端末を持たないものを含めてプロセスを表示する

286 実行中のプロセスだけ表示する

287 特定のプロセスの状態だけ表示する

288 実行中のプロセスを終了する

289 プロセスを強制終了する

290 特定コマンドのプロセスすべてを終了する

291 プロセスをハングアップさせる

292 killコマンドで使用できるkillシグナルを表示する

3-2.ジョブコントロール

293 ジョブを予約する

294 予約されたジョブを表示する

295 予約されたジョブを削除する

296 ジョブの状況を確認する

297 バッチジョブを実行する

298 優先度を決めてバッチジョブを実行する

299 プロセス優先度を決めてコマンドを実行する

300 プロセス優先度を最高にする

301 プロセス優先度を最低にする

302 バックグラウンドジョブをフォアグラウンドに切り替える

303 ジョブをバックグラウンドに切り替える

3-3.カーネル管理

304 使用しているカーネルを表示する

305 使用しているコンピュータの種類を表示する

306 使用しているホストのホスト名を表示する

307 ローカルホストのハードウェア概要を表示する

308 使用しているホストのCPUの種類を表示する

309 使用しているホストのカーネルバージョンを表示する

310 OSのバージョンを表示する

311 使用しているシステムの全情報を表示する

312 OS名、バージョン、ビルドバージョンを表示する

313 起動時の情報を表示する

314 エイリアスを表示する

315 エイリアスを追加する

316 エイリアスを削除する

3-4.ファイルシステム管理

317 ディレクトリの使用量を表示する

318 ディスクの総使用量だけを表示する

319 ディスクの状況を表示する

320 iノード容量を表示する

321 パーティションテーブルの情報を表示する

322 パーティションを削除する

323 マウントボリュームを表示する

324 リムーバブルディスクを排出する

325 パーティションをマウントする

326 ディスクをアンマウントする

327 パーティションをアンマウントする

328 すべてのパーティションをアンマウントする

329 ディスクやパーティションの情報を表示する

330 ディスク(パーティション)の名称を変更する

331 UFSファイルシステムを検査/修復する

332 HFS+ファイルシステムを検査/修復する

333 ディスクの論理構造を検証する

334 ディスクの論理構造を検証し、必要であれば修復する

335 アクセス権の設定を検証する

336 アクセス権の設定を検証し、必要であれば修復する

337 ジャーナリング機能を有効にする

338 起動ディスクのジャーナリング機能を無効にする

3-5.システムの起動/終了/再起動

339 キャッシュの内容をディスクに書き込む

340 システムを停止する

341 システムをすぐに終了する

342 システムを指定時間に終了する

343 システムを指定時間後に終了する

344 システム終了時、接続ユーザにメッセージを送る

345 システムをすぐに再起動する

346 指定時間後にシステムを再起動する

347 システムの終了を中止する

348 システムの再起動を高速に行う

3-6.環境変数管理

349 シェル変数を表示する

350 シェル変数を定義/使用する(tcsh/cshの場合)

351 シェル変数を定義/使用する(bash/shの場合)

352 シェル変数を削除する

353 環境変数を一覧表示する

354 環境変数を定義する(tcsh/cshの場合)

355 環境変数を削除する(tcsh/cshの場合)

356 環境変数を定義/使用する(bash/shの場合)

357 環境変数を削除する(bash/shの場合)

358 実行ファイルのパス(コマンドサーチパス)を追加する(csh/tcshの場合)

359 実行ファイルのパス(コマンドサーチパス)を追加する(sh/bashの場合)

360 NVRAMの設定値を表示する

361 起動時にログを表示する

362 シングルプロセッサだけを使用する

363 NVRAMの値をクリアする

3-7.ユーザ、グループ管理

364 管理者としてコマンドを実行する

365 スーパーユーザを有効にする

366 スーパーユーザにスイッチする

367 ログイン履歴を表示する

368 特定ユーザのログイン履歴を表示する

369 特定端末からのログイン履歴を表示する

370 ユーマスク値を表示する

371 ユーマスク値を設定する

372 ユーザデータベースファイルを編集する

373 システムユーザの情報を表示する

374 ユーザの追加/修正/削除をする

375 パスワードを設定/変更する

376 所属グループを表示する

377 既存のグループ情報を表示する

378 グループを追加する/変更する/削除する

379 ユーザ名を表示する

380 ログインしているユーザを表示する

381 ログインしているユーザの詳細な状況を表示する

382 システムユーザの個人情報を表示する

383 システムユーザの個人情報を登録/変更する

384 ユーザの情報を表示する

385 /etc/sudoersを編集する

386 接続時間を表示する

387 接続時間を日付ごとに表示する

388 接続時間の合計をユーザごとに表示する

3-8.プログラム、パッケージ管理

389 プログラムソースを最適化する

390 メイクのテストをする

391 メイクする

392 インストールテストをする

393 インストールする

394 メイクとインストールを連続実行する

395 パッケージをマウントする

396 パッケージをインストールする

397 インストールされているパッケージを表示する

398 パッケージの内容を表示する

399 インストールによって更新されたファイルを表示する

400 debパッケージを使用できるようにする

401 インストールされているdebパッケージを表示する(dpkg)

402 特定のパッケージの状態を確認する(dpkg)

403 パッケージをインストールする(dpkg)

404 パッケージの情報を表示する(dpkg)

405 設定ファイルを残したままdebパッケージを削除する(dpkg)

406 設定ファイルを含めてdebパッケージを削除する(dpkg)

407 パッケージリストを更新する(apt-get)

408 debパッケージの情報とインストール済みパッケージを照合する(apt-get)

409 debパッケージをインストールする(apt-get)

410 アップグレードできるdebパッケージを検索する(apt-get)

411 debパッケージをアップグレードする(apt-get)

412 debパッケージを自動的にアップグレードする(apt-get)

413 インストール済みdebパッケージの情報を収集する(apt-cache)

414 インストール済みdebパッケージのパッケージ情報を表示する(apt-cache)435

415 インストール済みdebパッケージの詳細情報を表示する(apt-cache)

416 パッケージの依存情報を表示する(apt-cache)

417 特定のキーワードを含むパッケージを表示する(apt-cache)

418 パッケージを削除する(apt-get)

419 Developer Tools関連パッケージをアンインストールする

420 システムパフォーマンスの最適化を行う

421 パッケージのアップデートファイルがあるかを確認する

422 パッケージをアップデートする

3-9.ディレクトリサービス管理

423 NetInfoデータベースのルートノードを表示する

424 NetInfoデータベースのproperty(変数)を表示する

425 NetInfoデータベースの情報を表示する

426 NetInfoデータベースからディレクトリを検索する

427 NetInfoデータベースからディレクトリを検索し、見つかったら内容も表示する

428 NetInfoデータベースから特定の値を保存したディレクトリを検索する

3-10.その他のシステム管理

429 空(容量「0」)のファイルを作成する

430 パッチを適用する

431 定期的にコマンド/スクリプトを実行する

432 crontabファイルの内容を表示する

433 crontabの設定を削除する

434 すべてのターミナルにメッセージを表示する

435 他のユーザからのメッセージ受信設定を表示する

436 他のユーザからのメッセージを受信拒否する

437 他のユーザからのメッセージを受信するようにする

438 文字列を連続して表示する

439 シェルを終了する/シェルスクリプトを終了する

440 システムの稼働時間を表示する

441 一定時間後にコマンドを実行する

442 Whatisデータベースを作成する

443 管理者としてFinderを起動する

■第4章 ネットワーク管理コマンドの極意

4-1.ネットワーク情報の収集

444 ネットワークの状態を表示する

445 ルーティングテーブルを表示する

446 通信経路を表示する

447 通信経路を詳細に表示する

448 特定のホストのIPアドレス/ホスト名を検索する

449 使用しているホストのIPアドレスを表示する

450 特定ノードとの接続状態を表示する

451 パケット送信回数を指定してノードの接続状態を表示する

452 IPv6アドレスのホスト(ノード)の死活確認をする

453 パケット送信回数を指定してIPv6ホスト(ノード)の死活確認をする

454 ネットワークインターフェイスの情報を表示する

455 操作ログを記録する

456 既存の操作ログに新たなログを追記する

457 AppleTalkホストを検索する

458 AppleTalkホストの動作状況を確認をする

459 開いているポートを表示する

460 AppleTalkの状態を表示する

461 AppleTalkの設定を表示する

462 AppleTalkをオンにする

463 AppleTalkをオフにする

464 Windowsマシンからの接続状況を表示する

465 Windowsマシンからの接続状況をシンプルに表示する

466 Windowsマシンからの接続を一覧表示する

467 Windowsマシンからの操作によりロックされているファイルを表示する

468 Windowsマシンからの接続状況を詳細に表示する

469 パケットの監視をする

470 パケット解析のためのファイルを生成する

471 tcpdumpのログを読み出す

4-2.ネットワーク設定の変更

472 ホスト名を設定する

473 IPアドレスを設定する

474 サブネットマスク値を設定する

475 MTU値を設定する

■第5章 ハードウェア管理コマンドの極意

5-1.CPU管理

476 CPUの情報を表示する

477 CPUの負荷を表示する(実行プロセスを表示する)

478 更新間隔を指定してCPUの負荷を表示する

5-2.メモリ管理

479 メモリの情報を表示する

480 メモリの使用状況を確認する

481 仮想メモリの統計情報を表示する

482 仮想メモリの統計情報を一定時間ごとに更新して表示する

5-3.ディスク管理

483 ディスクをUFS形式でフォーマットする

484 ディスクをHFS+形式でフォーマットする(newfs_hfs)

485 ディスクをMS-DOS形式でフォーマットする(newfs_msdos)

5-4.プリンタ管理

486 印刷する

487 部数を指定して印刷する

488 プリンタを指定して印刷する

489 すばやく印刷する

490 印刷終了後ファイルを削除する

491 プリンタの状況を表示する

492 プリンタを指定してプリンタの状況を表示する

493 使用できる状況にあるすべてのプリンタの状況を表示する

494 印刷を中止する

495 プリンタを指定して印刷を中止する

496 プリントジョブ番号を指定して印刷を中止する

5-5.その他のハードウェア管理

497 Appleシステム・プロフィールの情報を表示する

498 日付/時刻を設定する

499 システムクロックをNTPサーバにあわせる

500 ntpdの動作状況を確認する

■COLUMN

ここで示した図は正しいか?

Machとは

BSD UNIXとは

ディレクトリやファイルを特定する際の表記

MacOS Xで使用できるターミナル

その他のターミナル操作

ターミナルでのマウス操作

ストリーム

「絶対パス」と「相対パス」

SETUIDビット/SETGIDビット/STICKEYビット

プライマリグループ

標準入出力とファイル記述子

終了コード

コマンド実行履歴の制限

tcshの起動ファイル

bindkeyコマンドにより表示されるリストの読み方と主なキーバインド

commandとして指定できるコマンド

オンラインマニュアルの構成

変更したシェルから抜けて元のシェルに戻るには

dateコマンドで表示される日付、時刻の基準

sudoコマンドが有効な期間

ルートユーザから一般ユーザに戻るには

コピー先に同名のファイルがあった場合

移動先に同名のファイル名をもつファイルがあった場合

touchコマンドにおける日付指定フォーマット

UNIXシステムにおけるファイルの削除

パーミッション

フラグの効力

引数attributesとして指定できるもの

ファイルタイプとして指定する文字列

クリエーターとして指定する文字列

ハードリンクとシンボリックリンク(ソフトリンク)の相違点

Finderで作成したエイリアスとターミナルコマンドで作成したリンク

「再帰的」にコマンドを実行する-Rオプション

dittoをGUIで実行するツール

moreコマンドとlessコマンドの代表的な操作例

viの操作

wcコマンドのオプション

正規表現

引数fileとして有用な値

アーカイブ、圧縮、冷凍、展開、伸張、解凍

圧縮ファイルの場合

「コピーインモード」と「コピーアウトモード」

r系コマンドを使用する場合の事前準備

Anonymous FTPとncftp

gTLDとccTLD

ターミナルでの日本語表示

その他のオプション

psコマンド実行で表示される情報

ps -lコマンドで実行される情報

ps -uコマンドで実行される情報

killシグナルと番号

atコマンドの実行権

「ジョブ」と「プロセス」

キュー優先度

ナイス値

フォアグラウンドプロセスのコントロール

uname -mの表示結果

dfコマンドのより表示される情報

pdiskコマンドの内部コマンド

diskutil -info(information)コマンドで表示される情報

シェル変数と環境変数

NVRAMの設定値

NVRAMクリア

ユーザデータベースファイル(/etc/passwd)の書式

MacOS Xにおけるユーザ登録

パスワード変更時に表示されるエラーメッセージとその意味

グループデータベースファイルの書式

fingerコマンドで表示される情報

idコマンドで表示される情報

ファイル「/etc/sudoers」の編集方法

コンパイル、メイク、ビルド

カタログファイルと一緒に保存されているファイル

RPMパッケージを使用可能とする「PINEAPPLE」

Finkインストール時のエラー

debパッケージのインストール状況

MacOS X用debパッケージの入手

crontab設定ファイルの書式

netstatコマンドで表示される情報

netstat -rコマンドを実行することにより表示される情報とその意味

ifconfigコマンドにより表示される情報

applepingコマンドに隠されたイースターエッグ

代表的な通信ポート

Rendevous名

MacOS Xのおけるサブネットマスク値の設定

MTU値の最適化

topコマンドにより表示される情報

vm_statコマンドで表示される情報

vm_stat情報のグラフィカル表示を行う

印刷関連の設定ファイル

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