Red Hat Linux 9で作るネットワークサーバ構築ガイド

概 要

初級者から中級者まで、幅広く満足できる密度の濃い内容で大好評のRed Hat Linuxで作るネットワークサーバ構築ガイドシリーズのRed Hat Linux 9対応改訂版です。設定方法にとどまらず、ネットワークの概要やサーバソフトウェアのマニュアルとしても学べるようになっています。また、既に施されている設定についても、詳細な解説を行った後、応用例を示しているので自分で設定を発展させることができます。CD-ROMにはRed Hat Linux 9 Publisher's Editionの他に、アップデートパッケージや設定ファイルを収録したボーナスCDも添付しています。

著者 サーバ構築研究会
価格 本体4300円(税別)
ISBN 4-7980-0585-1
発売日 2003/07/29
判型 B5変
色数 2色
ページ数 864
CD/DVD Linux/UNIX
対象読者 中級
シリーズ サーバ構築ガイド
表紙イメージ
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サポート

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目次

本書について

Chapter 1 Red Hat Linuxの概要

1.1 Linuxについて

1.1.1 Linuxの誕生

1.1.2 LinuxとGNUプロジェクト

1.1.3 Linuxカーネル

1.1.4 Linuxディストリビューション

1.2 Red Hat Linuxについて

1.2.1 Red Hat Linuxの概要

1.2.2 Red Hat Linuxの推移

1.2.3 Red Hat Linuxの共通する特徴

1.2.4 Red Hat Linux 9の特徴

1.3 インストールタイプ

Chapter 2 ネットワーク・ポリシー

2.1 ネットワーク構築の目的を理解する

2.1.1 組織外への情報発信

2.1.2 組織内での情報共有

2.1.3 組織内・組織外の連絡手段

2.1.4 ユーティリティサービスの提供

2.1.5 セキュリティの確保

2.2 どのようなサービスを提供するか

2.2.1 基本的なサービス

2.2.2 インターネットのためのサービス

2.2.3 イントラネットのためのサービス

2.3 ネットワークの構成

2.3.1 ネットワーク構成の例

2.3.2 サーバの設置場所

Chapter 3 ハードウェアの概要

3.1 サーバマシンの選択

3.1.1 サーバマシンのアーキテクチャ

3.1.2 サーバマシンの選択

3.2 ハードウェアコンポーネンツ

3.2.1 CPU

3.2.2 マザーボード(チップセット)

3.2.3 メモリ

3.2.4 ビデオカード(ビデオチップ)

3.2.5 ハードディスク

3.2.6 ストレージインタフェース

3.2.7 ネットワークカード

3.2.8 キーボードとマウス

3.2.9 サウンドカード

3.2.10 その他のストレージデバイス

3.2.11 電源

3.3 Linuxサーバ独特のハードウェア

3.3.1 UPS

3.3.2 リダンダント電源

3.3.3 RAID

3.3.4 バックアップシステム

3.3.5 ストレージシステム

3.4 ハードウェアの能力を発揮する

3.4.1 CPU/コンパイラ

3.4.2 HDD/hdparm

3.4.3 処理のボトルネック

3.4.4 ストレージのボトルネック

Chapter 4 Red Hat Linuxのインストール

4.1 インストールの概略

4.1.1 インストール前に調べておくこと

4.1.2 パーティション構成

4.2 インストーラの起動

4.2.1 グラフィカルモード

4.2.2 テキストモード

4.2.3 低解像度モード

4.2.4 インストール方法の選択

4.2.5 ドライバディスクを使用

4.2.6 レスキューモード

4.2.7 インストールメディアのチェック

4.2.8 その他

4.3 グラフィカルモードによるインストール

4.3.1 Welcome

4.3.2 インストール時の言語選択

4.3.3 キーボードの設定

4.3.4 マウスの設定

4.3.5 アップグレードテスト

4.3.6 インストールの種類

4.4 カスタムにおけるインストール

4.4.1 ディスクパーティション設定

4.4.2 Disk Druid

4.4.3 フォーマットするパーティションの確認

4.4.4 ブートローダの設定

4.4.5 ネットワークの設定

4.4.6 ファイアウォールの設定

4.4.7 追加言語サポートの選択

4.4.8 タイムゾーンの選択

4.4.9 rootパスワードの設定

4.4.10 認証設定

4.4.11 パッケージグループの選択

4.4.12 インストール準備完了

4.4.13 起動ディスクの作成

4.4.14 グラフィカルインターフェイス(X)の設定

4.4.15 モニタの設定

4.4.16 グラフィカル設定のカスタマイズ

4.4.17 おめでとうございます

4.5 セットアップエージェント

4.5.1 ユーザーアカウント

4.5.2 日付と時刻

4.5.3 Red Hatネットワーク

4.5.4 追加のCD

4.5.5 セットアップを終了

Chapter 5 カーネルのカスタマイズ

5.1 カーネルのアップグレードについて

5.2 カーネルのカスタマイズについて

5.2.1 なぜカスタマイズをするのか?

5.2.2 カスタマイズに必要なもの

5.3 カーネルのカスタマイズ

5.3.1 カーネルカスタマイズの方針

5.3.2 ブートディスクの作成

5.3.3 カーネルソースパッケージのインストール

5.3.4 ソースツリーの確認

5.3.5 コンポーネントの選択

5.3.6 カーネル本体の作成

5.3.7 モジュールの作成とインストール

5.3.8 イニシャルRAMディスクイメージの作成

5.3.9 ブートローダへの反映

5.3.10 モノリシックカーネルを構築する場合

Chapter 6 initプロセスの管理

6.1 initプロセスの概要

6.1.1 Linuxにおけるブート処理の流れ

6.1.2 initプロセスとランレベル

6.2 /etc/inittab

6.2.1 /etc/inittabの構成

6.2.2 telinit

6.2.3 /etc/inittabの実際

6.2.4 /etc/rc.sysinitスクリプトの動作

6.2.5 /etc/rcスクリプトの動作

6.3 サービス制御スクリプト

6.3.1 サービスに対する操作

6.3.2 管理用エントリ

6.4 サービス管理プログラム

6.4.1 chkconfig

6.4.2 ntsysv

6.4.3 service

6.4.4 redhat-config-services

Chapter 7 ディスククォータ

7.1 ディスククォータの概要

7.1.1 ディスククォータの動作原理

7.1.2 ディスククォータの考え方

7.2 ディスククォータの準備

7.2.1 カーネルによるサポート

7.2.2 /etc/fstab

7.2.3 クォータデータベースファイル

7.3 ディスククォータの設定

7.3.1 edquota

7.3.2 setquota

7.3.3 設定後の注意

7.3.4 クォータとNFS

7.3.5 クォータ値のコピー

7.3.6 グループクォータ

7.4 関連プログラム

7.4.1 convertquota

7.4.2 quotacheck

7.4.3 quotaon・quotaoff

7.4.4 repquota

7.4.5 quotastats

7.4.6 warnquota

7.4.7 quota

Chapter 8 ソフトウェアRAID

8.1 RAIDの概要

8.1.1 RAIDにおける基礎技術

8.1.2 ソフトウェアRAIDの実装方式

8.1.3 RAIDレベル

8.2 ソフトウェアRAIDの設定

8.2.1 カーネル構築オプションの確認

8.2.2 ソフトウェアRAID設定の概要

8.2.3 リニアモードの設定

8.2.4 RAID0(ストライピング)の設定

8.2.5 RAID1(ミラーリング)の設定

8.2.6 RAID5(ストライピング+分散パリティ)の設定

8.2.7 chunk-size

8.2.8 mdデバイスの起動・停止・再構成

8.3 インストール時の設定

Chapter 9 ネットワーク管理の基礎

9.1 ネットワーク環境の設定

9.1.1 /etc/sysconfig/network

9.1.2 /etc/sysctl.conf

9.1.3 /etc/hosts

9.1.4 /etc/networks

9.1.5 /etc/services

9.1.6 /etc/protocols

9.1.7 /etc/rpc

9.2 ネットワークインタフェースの設定

9.2.1 ネットワークインタフェースの種類

9.2.2 ネットワークインタフェースの制御

9.2.3 ネットワークインタフェースの設定ファイル

9.2.4 ifconfig

9.3 ルーティング情報の設定

9.3.1 ルーティングとは何か

9.3.2 ルーティングテーブル

9.3.3 route

9.4 ネットワークの管理と診断

9.4.1 hostname

9.4.2 ping

9.4.3 netstat

9.4.4 traceroute

9.4.5 tcpdump

9.4.6 arp

9.4.7 rpcinfo

9.5 redhat-config-network

9.5.1 redhat-config-networkの起動

9.5.2 デバイス

9.5.3 ハードウェア

9.5.4 ホスト

9.5.5 DNS

Chapter 10 SNMPによるネットワーク管理

10.1 SNMPの概要

10.2 SNMPの構成

10.3 MIBとOID

10.3.1 systemサブツリー

10.3.2 interfacesサブツリー

10.3.3 ucdavisサブツリー

10.4 SNMPの通信

10.5 SNMP関連パッケージ

10.6 SNMPエージェントサービス

10.6.1 SNMPエージェントサービスのパッケージ

10.6.2 snmpdの設定

10.6.3 ucdavisパラメータの設定

10.7 SNMP管理コマンド

10.8 MRTG

10.8.1 MRTGの概要

10.8.2 MRTGのパッケージ

10.8.3 MRTGの基本設定

10.8.4 MRTGの起動設定

Chapter 11 セキュリティの基礎

11.1 セキュリティ上の問題

11.1.1 コンピュータへの不正侵入

11.1.2 コンピュータの不正利用

11.1.3 情報の漏洩

11.1.4 コンピュータウィルス

11.2 基本的なセキュリティ対策

11.2.1 ハードウェアの保護

11.2.2 BIOSの設定

11.2.3 GRUBの設定

11.2.4 LILOの設定

11.2.5 パーミッションのチェック

11.2.6 アップデート

11.2.7 パスワードの保護

11.2.8 ネットワークサービスのセキュリティ

11.2.9 各ネットワークサービスのセキュリティ

11.2.10 セキュリティポリシー

11.2.11 データの暗号化

11.3 セキュリティ情報の収集

11.4 システムログの活用

11.4.1 システムロガーの概要

11.4.2 システムロガーのインストール

11.4.3 syslogdの設定

11.4.4 システムログのチェック

11.4.5 ログの集中管理

11.5 セキュリティのためのツール

11.5.1 swatch

11.5.2 logrotate

11.5.3 Tripwire

Chapter 12 スーパーサーバ

12.1 スーパーサーバの概要

12.1.1 スーパーサーバはなぜ必要か

12.1.2 スーパーサーバのメリット

12.1.3 スーパーサーバのデメリット

12.1.4 スーパーサーバを使うサービス・使わないサービス

12.2 xinetd

12.2.1 xinetdの概要

12.2.2 xinetdのインストール

12.2.3 xinetdの設定

12.2.4 基本的な設定

12.2.5 アクセス制御

12.2.6 アクセス可能時間の設定

12.2.7 接続数の制限

12.2.8 ログの出力

12.3 TCP Wrapperによるアクセス制御

12.3.1 TCP Wrapperの概要

12.3.2 アクセス制御ファイルの設定

12.3.3 ログの出力

Chapter 13 パケットフィルタリング

13.1 パケットフィルタリングの概要

13.1.1 パケットフィルタリングとは

13.1.2 パケットフィルタリングの概要

13.1.3 パケットフィルタリングのデフォルト設定

13.1.4 パケットフィルタリングのための準備

13.1.5 Netfilterのパッケージ

13.2 Netfilterの設定

13.2.1 パケットフォワーディングを有効にする

13.2.2 Netfilterの設定項目

13.2.3 Netfilterの設定

13.2.4 パケットフィルタリングの設定

13.3 IPマスカレード

13.3.1 IPマスカレードの概要

13.3.2 IPマスカレードのための基本設定

13.3.3 Netfilterを使ったIPマスカレードの設定

13.3.4 LANにおける設定

13.4 カーネルの設定

13.4.1 必要なカーネルオプション

13.4.2 ヘルパモジュールの利用

13.4.3 IPマスカレード環境でFTPを使う

Chapter 14 TELNET

14.1 TELNETサービスの概要

14.2 TELNETサーバ

14.3 TELNETクライアント

14.3.1 telnet

14.3.2 TELNETクライアントの他のサービスへの利用

14.4 TELNETのセキュリティ

Chapter 15 SSH

15.1 SSHの概要

15.1.1 SSHの特徴

15.1.2 SSHの推移

15.2 SSHサーバ

15.2.1 OpenSSHサーバのインストール

15.2.2 sshdの設定

15.2.3 sshdのアクセス制御

15.3 SSHクライアント

15.3.1 鍵セットの作成

15.3.2 OpenSSHクライアント利用の準備

15.3.3 ssh

15.3.4 scp

15.3.5 sftp

15.4 SSHのセキュリティ

15.5 Windows環境でのSSHの利用

15.5.1 SSHの利用

15.5.2 scpの利用

Chapter 16 FTPサービス

16.1 FTPサービスの概要

16.1.1 FTPによるファイル転送の概要

16.1.2 転送モード

16.1.3 FTPセッション

16.2 vsftpd

16.2.1 vsftpdの概要

16.2.2 vsftpdのパッケージ

16.2.3 vsftpdの設定

16.2.4 一般ユーザのFTPサーバに関する設定

16.2.5 匿名FTPサーバに関する設定

16.2.6 vsftpdのログ

Chapter 17 時刻同期サービス

17.1 時刻同期サービスの概要

17.1.1 時刻同期サービスとは

17.1.2 時刻同期サービスの必要性

17.1.3 NTPとは

17.1.4 stratum

17.2 ntpのインストール

17.3 ntpの設定

17.3.1 ntp.conf

17.3.2 常時接続環境

17.3.3 ダイヤルアップ環境

17.3.4 特殊な機器を利用するとき

17.4 ntpのログ

17.5 ntpdにおけるセキュリティ

17.5.1 認証

17.5.2 アクセス制御

17.6 ntpのプログラム

17.6.1 ntpq

17.6.2 ntpdate

17.7 NTPクライアント

17.7.1 Linux/UNIX

17.7.2 Windows

17.7.3 Mac OS

Chapter 18 ダイヤルアップサービス

18.1 ダイヤルアップサービスの概要

18.1.1 PPP

18.1.2 PPP接続のあらまし

18.1.3 PPPにおける認証について

18.2 mgetty

18.2.1 mgettyの概要

18.2.2 mgettyのインストール

18.2.3 mgettyの設定

18.2.4 mgettyの起動設定

18.2.5 pppdを起動するための設定

18.3 pppd

18.3.1 カーネルサポートの確認

18.3.2 pppdの設定方法

18.3.3 /etc/ppp/optionsによる設定

18.3.4 認証ファイルの設定

18.4 ADSL回線における接続

18.4.1 PPPoEのインストール

18.4.2 PPPoEの設定方法

18.4.3 PPPoEの接続

18.5 ログ

18.5.1 mgettyに関するログ

18.5.2 pppd及びカーネルPPPモジュールに関するログ

Chapter 19 その他の基本ネットワークサービス

19.1 portmapper

19.1.1 portmapperの概要

19.1.2 portmapperのパッケージ

19.1.3 portmapperのアクセス制御

19.1.4 portmapperのログ

19.2 スーパーサーバで起動するサービス

19.2.1 rlogind・rshd・rexecd

19.2.2 Echo・Discard・Daytime・Character Generator

19.2.3 Time

19.2.4 Finger User Information

19.2.5 TFTP

19.3 スタンドアロンで起動するサービス

19.3.1 identd

19.3.2 rwhod

19.3.3 rpc.rstatd・rpc.rusersd・rpc.rwalld

19.4 動的経路制御サービス

Chapter 20 DNSサービス

20.1 DNSの概要

20.1.1 DNSが目的とするもの

20.1.2 ドメイン名空間

20.2 DNSサービスの概要

20.2.1 ゾーン

20.2.2 マスターサーバとスレーブサーバ

20.2.3 リソースレコード

20.2.4 DNSにおける名前解決

20.3 BINDの概要

20.3.1 BINDとは

20.3.2 BINDのパッケージ

20.3.3 標準の設定(キャッシングオンリーサーバ)

20.4 BINDにおける基本的な設定

20.4.1 BINDにおける設定の基本

20.4.2 マスターサーバとしての設定

20.4.3 スレーブサーバとしての設定

20.4.4 キャッシングオンリーサーバとしての設定

20.4.5 フォワーディングサーバとしての設定

20.5 rndc

20.5.1 /etc/rndc.conf

20.5.2 rndcのコマンド

20.5.3 鍵の作成

20.6 BINDのログ

20.6.1 デフォルトのログ

20.6.2 ログのカスタマイズ

20.7 BINDにおけるセキュリティ

20.7.1 DNSSEC

20.7.2 TSIG

20.7.3 ゾーン転送の制限

20.7.4 クエリーの制限

20.7.5 アクセス制御リスト

20.7.6 インタフェースの制限

20.7.7 バージョンの隠蔽

20.7.8 キャッシュサイズの制限

20.8 BINDの応用設定

20.8.1 ゾーン変更の通知(NOTIFY)

20.8.2 増分ゾーン転送(IXFR)

20.8.3 サブドメインのある環境のDNSサーバ

20.8.4 公式クラスより小さいネットワークにおけるDNSサーバ

20.9 BINDのプログラム

20.9.1 host

20.9.2 dig

20.9.3 nslookup

20.9.4 nsupdate

20.9.5 named-checkconf

20.9.6 named-checkzone

20.10 リゾルバ

20.10.1 /etc/host.conf

20.10.2 /etc/resolv.conf

Chapter 21 WWWサービス

21.1 WWWサービスの概要

21.1.1 WWWとは

21.1.2 HTTP

21.1.3 WWWサーバ

21.2 Apacheの概要

21.2.1 Apacheバージョン2.0の特徴

21.2.2 Apacheサービスの概要

21.2.3 Apacheのインストール

21.2.4 設定ファイルの構成

21.2.5 GUIを利用した設定

21.2.6 デフォルトとの違い

21.3 標準の設定(httpd.conf)

21.3.1 動作環境の設定(Global Environment)

21.3.2 'Main'サーバに関する主要な設定

21.3.3 ディレクトリアクセスに関する設定

21.3.4 ログの作成についての設定

21.3.5 エイリアスの設定

21.3.6 インデックス表示に関する設定

21.3.7 ファイルの拡張子に応じた設定

21.3.8 アクセス制御に関する設定

21.3.9 その他のディレクティブ

21.4 その他の設定ファイル

21.4.1 ssl.conf

21.4.2 mime.types

21.4.3 magic

21.5 ユーザ認証

21.5.1 パスワードファイル

21.5.2 アクセスコントロールファイル

21.5.3 ユーザのディレクトリで認証を行う場合

21.6 リダイレクト

21.7 バーチャルホスティング

21.7.1 バーチャルホスティングのための準備

21.7.2 バーチャルホスティングとDNS

21.7.3 バーチャルホスティングのための設定

21.8 SSL

21.8.1 SSLプロトコル

21.8.2 CA

21.8.3 SSLの導入

21.8.4 証明書の作成

21.8.5 SSLのテスト

21.8.6 SSLの設定

21.8.7 証明書の取得

21.9 WebDAV

21.9.1 WebDAVとは

21.9.2 WebDAVサーバの構築

21.9.3 WindowsクライアントからのWebDAVの利用

21.9.4 その他のクライアントからのWebDAVの利用

21.10 Apacheのログ

21.10.1 エラーログ

21.10.2 アクセスログ

21.10.3 ログのローテーション

21.10.4 ログの解析

21.11 Apacheにおけるセキュリティ

21.11.1 CGIのセキュリティ

21.11.2 SSIにおけるセキュリティ

Chapter 22 メールサービス

22.1 メールサービスの概要

22.1.1 電子メールの仕組み

22.1.2 メールの送受信とプロトコル

22.1.3 メールサーバの概要

22.1.4 sendmailとPostfix

22.2 sendmail

22.2.1 sendmailパッケージ

22.2.2 sendmailサービスの設定

22.2.3 sendmailの設定ファイル

22.3.4 MSPの設定

22.3.5 基本的なMTAの設定

22.3.6 受信アドレスの指定

22.3.7 転送制限

22.3.8 Spamming Host Check

22.3.9 メール配送設定

22.3.10 その他の設定

22.3.11 設定のテスト

22.3.12 sendmailのプログラム

22.3 Postfix

22.3.1 Postfixのパッケージ

22.3.2 postfixの基本設定

22.3.3 メール配送の設定

22.3.4 転送制限と接続制限

22.3.5 aliasesテーブル

22.3.6 その他のリソース設定

22.3.7 postfix管理プログラム

22.4 UW IMAP

22.4.1 UW IMAPの概要

22.4.2 UW IMAPのインストール

22.4.3 POP3/IMAP4のSSLサポート

22.5 メールに関するログ

22.5.1 sendmailのログ

22.5.2 ipop3dのログ

Chapter 23 ニュースサービス

23.1 ニュースサービスの概要

23.1.1 ネットニュース

23.1.2 ニュースグループ

23.1.3 NNTP

23.2 INNの概要

23.2.1 INNの概要

23.2.2 INNのインストール

23.3 INNの設定

23.3.1 INN起動前の準備

23.3.2 INNの設定ファイル

23.3.3 基本的な設定

23.3.4 記事の配送を受けるための設定

23.3.5 記事を配送するための設定

23.3.6 有効期限を過ぎた記事に対する設定

23.3.7 コントロールメッセージへの対応方法の設定

23.3.8 ニュースグループリストの準備

23.4 INNの管理

23.4.1 ニュースグループの追加・削除・状態変更

23.4.2 ニュースグループのチェック

23.4.3 記事の削除

23.5 INNのログ

23.6 INNにおけるセキュリティ

Chapter 24 プロキシサービス

24.1 プロキシサービスの概要

24.1.1 プロキシサービスとは

24.1.2 代理アクセス

24.1.3 キャッシング

24.2 Squidの概要

24.2.1 Squidとは

24.2.2 Squidのキャッシング動作

24.2.3 Squidの特徴

24.3 Squidのインストール

24.4 Squidの基本設定

24.4.1 ネットワークに関する設定

24.4.2 キャッシュに関する設定

24.4.3 ファイルに関する設定

24.4.4 ログに関する設定

24.4.5 外部プログラムに関する設定

24.4.6 管理に関する設定

24.4.7 アクセスコントロールに関する設定

24.5 Squidの動作確認

24.6 分散キャッシュ

24.6.1 sibling型の分散キャッシュ

24.6.2 parent型の分散キャッシュ

24.6.3 分散キャッシュの設定方法

24.6.4 他のSquidサーバの利用条件に関する設定

24.7 httpdアクセラレータの設定

24.8 透過型プロキシの設定

24.8.1 カーネルの設定

24.8.2 Netfilterの設定

24.8.3 Squidの設定

24.9 キャッシュマネージャ

24.9.1 Apacheの設定

24.9.2 Squidの設定

24.9.3 キャッシュマネージャの利用

24.10 Squidのログ

24.11 Squidのセキュリティ

24.11.1 アクセスの制御

24.11.2 ユーザ認証を行う

24.11.3 分散キャッシュの制御

24.11.4 ログの管理

24.12 クライアントの設定

24.12.1 プロキシサーバの手動設定

24.12.2 プロキシサーバの自動設定

Chapter 25 印刷サービス

25.1 印刷サービスの概要

25.1.1 基本的な印刷の仕組み

25.1.2 CUPSとIPP

25.2 CUPSの導入

25.2.1 CUPSの概要

25.2.2 CUPSのインストール

25.2.3 印刷サービスの切り替え

25.3 CUPSの設定

25.3.1 CUPS設定の概要

25.3.2 インタフェースとアクセス制御の設定

25.3.3 データタイプの設定

25.3.4 プリンタの管理設定

25.3.5 プリンタの制御

25.4 Webブラウザを用いた管理

25.4.1 設定クライアントに対するアクセス制御

25.4.2 CUPSトップ

25.4.3 Do Administration Tasks

25.4.4 Manage Printer Classes

25.4.5 Manage Jobs

25.4.6 Manage Printers

Chapter 26 DHCPサービス

26.1 DHCPサービスの概要

26.1.1 DHCPはいつ必要か?

26.1.2 DHCP

26.2 ISC DHCPの概要

26.3 dhcpdの設定

26.3.1 dhcpdのコマンドラインオプション

26.3.2 /etc/dhcpd.confによる設定

26.4 DHCPリレーエージェント

26.5 リースファイル

26.6 Dynamic DNSとの連携

26.7 DHCPのログ

26.8 DHCPサーバにおけるセキュリティ

Chapter 27 LDAP

27.1 LDAPの概要

27.1.1 ディレクトリサービスとは

27.1.2 LDAPディレクトリサービスの概要

27.1.3 LDAPのデータ構造

27.1.4 LDIFテキストフォーマット

27.2 OpenLDAP

27.3 LDAPサーバの基本設定

27.3.1 /etc/openldap/slapd.confの設定

27.3.2 LDAPサーバへのアクセス制御の設定

27.3.3 LDAPエントリの登録

27.4 LDAPデータのメンテナンス

27.4.1 削除(ldapdelete)

27.4.2 検索(ldapsearch)

27.4.3 修正(ldapmodify)

27.5 LDAPクライアント(nss_ldap)

27.5.1 nss_ldapのパッケージ

27.5.2 nss_ldapの設定

27.6 LDAPサーバのアクセス制御

27.6.1 パスワード参照禁止設定

27.6.2 匿名参照禁止設定

27.7 データ複製

27.7.1 LDAPマスタサーバの設定

27.7.2 LDAPスレーブサーバの設定

Chapter 28 NIS

28.1 NISの概要

28.1.1 ユーザ情報の管理

28.1.2 ホスト情報の管理

28.1.3 NISドメイン

28.2 NISの構造

28.2.1 マスターサーバとスレーブサーバ

28.2.2 NISクライアント

28.2.3 NISデータベース

28.2.4 NISマップ

28.3 NISドメインの設定

28.4 NISサーバの設定

28.4.1 NISサーバの概要

28.4.2 NISサーバのインストール

28.4.3 NISマップの作成

28.4.4 シャドウパスワード

28.4.5 マスターサーバの設定

28.4.6 スレーブサーバの設定

28.4.7 /var/yp/securenets

28.4.8 /etc/ypserv.conf

28.4.9 yppasswdd

28.5 NISクライアントの設定

28.5.1 NISクライアントの概要

28.5.2 NISサーバの指定

28.5.3 ネームサービススイッチの設定

28.6 NIS関連プログラム

28.6.1 yppasswd・ypchfn・ypchsh

28.6.2 ypwhich・ypcat・ypmatch

Chapter 29 NFS

29.1 NFSの概要

29.2 NFSサーバの設定

29.2.1 NFSサーバの概要

29.2.2 NFSサーバのインストール

29.2.3 エクスポートテーブル

29.2.4 /usr/sbin/exportfs

29.3 NFSクライアントの設定

29.3.1 mountによるマウント/アンマウント

29.3.2 netfsによるマウント/アンマウント

29.4 オートマウント

29.4.1 オートマウントの概要

29.4.2 autofsのインストール

29.4.3 オートマウントの設定

29.4.4 NISを使った設定

Chapter 30 Samba

30.1 Sambaの概要

30.1.1 Sambaとは

30.1.2 SMBとCIFS

30.2 Sambaのインストール

30.2.1 Sambaサービスの概要

30.2.2 Sambaパッケージのインストール

30.3 Sambaの設定

30.3.1 smbd・nmbdのオプション

30.3.2 /etc/samba/smb.confの構成

30.3.3 セクションの意味

30.3.4 置換マクロ

30.3.5 主要なパラメータ

30.4 パスワードと認証について

30.4.1 Sambaが用意する認証の仕組み

30.4.2 Sambaで暗号化をサポートする

30.4.3 Windows NT/2000 Serverに認証させる

30.4.4 UNIXパスワードとの同期

30.5 ファイル名の扱い

30.5.1 コードページについて

30.5.2 日本語文字コードについて

30.5.3 ケース混在のファイル名について

30.6 Sambaにおけるセキュリティ

30.6.1 インタフェース単位のアクセス制限

30.6.2 ホスト単位のアクセス制限

30.6.3 ユーザ単位のアクセス制限

30.7 この他のパラメータ

30.7.1 ブラウジング

30.7.2 ドメインマスター

30.7.3 名前解決

30.7.4 ユーザ名の扱い

30.7.5 設定ファイルの分割

30.7.6 クライアントにメッセージを送る

30.7.7 Netatalkとの共存

30.8 Sambaのログ

30.8.1 log.smbd・log.nmbd

30.8.2 %m.log

30.9 Sambaのプログラム

30.9.1 testparm

30.9.2 smbstatus

30.9.3 winbind

30.10 SWAT

Chapter 31 Netatalk

31.1 Netatalkの概要

31.1.1 Netatalkとは

31.1.2 Netatalkのインストール

31.2 Netatalkの設定

31.2.1 /etc/atalk/config

31.2.2 atalkdの設定

31.2.3 ファイル共有の設定

31.2.4 公開ボリュームの設定

31.2.5 プリンタ共有の設定

31.3 Netatalkにおけるセキュリティ

31.3.1 アクセス制限

31.3.2 パスワードについて

31.4 Netatalkのプログラム

31.4.1 apple_cp・apple_mv・apple_rm

31.4.2 pap・papstatus

31.4.3 nbplkup・nbprgstr・nbpunrgst

31.4.4 aecho

Appendix A パッケージ管理

A.1 パッケージ管理について

A.2 ソースプログラムについて

A.3 パッケージファイル名の構造

A.4 パッケージの操作

A.5 パッケージの導入手順の実際

Appendix B カーネルコンポーネント一覧

B.1 Loadable module support

B.2 General setup

B.3 Networking options

B.4 Network device support

Appendix C サービス起動情報一覧

C.1 サービス制御スクリプトによるサービス

C.2 スーパーサーバによるサービス

Appendix D 本書掲載URL一覧

索 引

付属CD-ROMについて

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