Access2003 パーフェクトマスター

概 要

本書は、初級者から上級者まで、知りたい操作がすべてわかるAccess2003の全機能解説書です。はじめて使う機能でも1つ1つの手順を効率よく解説しているので読むだけで実力がつきます。また、忘れてしまった機能を探したいときも索引などで簡単に発見できます。全面リニューアルで画面が大きく、見やすさ抜群になりました!

著者 木村真琴
価格 本体2800円(税別)
ISBN 4-7980-0636-X
発売日 2004/01/14
判型 B5変
色数 4色
ページ数 848
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ パーフェクトマスター
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter 1 Access 2003を使う準備をする

1.1  データベースとは

1.1.1 Accessはリレーショナルデータベース

1.1.2 データベースウィンドウとデータベースオブジェクト

1.2  Accessとは

1.2.1 Accessを使ってできること

1.3  Access 2003の新機能

1.3.1 Access 2003の新機能を確認する

1.4  Access 2003を快適に使用するには

1.4.1 必要なハードウェアを確認する

1.4.2 必要なソフトウェアを確認する

1.4.3 ハードディスクの空き容量とメモリサイズを確認する

1.5  Access 2003をインストールする

1.5.1 Office 2003をインストールする

1.5.2 ライセンス認証の手続きをする

1.5.3 Access 2003をメンテナンスする

Chapter 2 Accessの基本操作

2.1  Accessを起動する

2.1.1 Accessをスタートメニューから起動する

2.1.2 Accessをショートカットアイコンから起動する

2.2  既存のデータベースファイルを開く

2.2.1 ノースウィンドデータベースの開き方

2.2.2 作業ウィンドウから既存のデータベースを開く

2.2.3 ファイルメニューから既存のデータベースファイルを開く

2.2.4 既存のデータベースファイルをダブルクリックして開く

2.3  Accessの基本画面を確認する

2.3.1 Accessの基本画面と構成、機能

2.3.2 作業ウィンドウの表示と操作を確認する

2.4  メニューバーやツールバーの基本操作を確認する

2.4.1 メニューを操作する

2.4.2 ツールバーを操作する

2.5  ウィンドウの基本操作を確認する

2.5.1 ウィンドウの大きさを変更する

2.5.2 ウィンドウを移動する

2.6  テーブルやクエリなどのデータを印刷する

2.6.1 印刷する前にページの設定をする

2.6.2 印刷の前に印刷イメージを確認する

2.6.3 印刷を実行する

2.7  わからないことはヘルプで調べる

2.7.1 質問入力ボックスを使ってヘルプを呼び出す

2.7.2 Accessのヘルプ作業ウィンドウを活用する

2.7.3 Officeアシスタントを使用する

2.7.4 Microsoft Office OnlineでAccessを学習する

2.8  データベースファイルを閉じてAccessを終了する

2.8.1 データベースを閉じる

2.8.2 Accessを終了する

Chapter 3 データベースの基となるテーブルを作る

3.1  データベースファイルを新規に作る

3.1.1 空のデータベースを作成する

3.1.2 データベースウィザードを使ってデータベースを作成する

3.2  テーブルを作る

3.2.1 テーブルの特徴を確認する

3.2.2 テーブルウィザードを使ってテーブルを作成する

3.2.3 デザインビューを使ってテーブルを作成する

3.2.4 フィールドを作成する

3.2.5 フィールドの定義について

3.2.6 データ型とは

3.2.7 フィールドプロパティとは

3.2.8 主キーとは

3.2.9 インデックスを設定する

Chapter 4 テーブルを編集する

4.1  テーブルの基本操作を確認する

4.1.1 テーブルを開く/閉じる

4.1.2 データベースオブジェクトの表示を切り替える

4.1.3 データベースオブジェクトの名前を変える

4.1.4 テーブルを削除する

4.2  フィールドを編集する

4.2.1 フィールドを追加する

4.2.2 フィールドを移動する

4.2.3 フィールドを削除する

4.2.4 フィールド名を変更する

4.2.5 データ型を変更する

4.3  テーブルにデータを入力する

4.3.1 テーブルにデータを入力して保存する

4.3.2 頻繁に使う文字を入力しやすくする

4.4  入力したデータをコピー、移動、削除する

4.4.1 データのコピーや移動を行う

4.4.2 データを削除する

4.5  複数のテーブルを関連付ける

4.5.1 リレーションシップの仕組みと種類

4.5.2 リレーションシップを作成する

4.5.3 リレーションシップを印刷する

4.5.4 リレーションシップを削除する

4.5.5 サブデータシートを使用する

Chapter 5 テーブルをカスタマイズする

5.1  データシートビューのレイアウトを変更する

5.1.1 行の高さを変更する

5.1.2 列の幅を変更する

5.1.3 列を一時的に非表示にする

5.1.4 列を固定/解除する

5.2  データシートビューの外観を変更する

5.2.1 フォントの種類や背景色を変更する

5.2.2 データシートビューの書式を設定しておく

5.3  データを検索、置換する

5.3.1 データを検索する

5.3.2 データを置換する

5.4  データを並べ替える

5.4.1 1つのフィールドを基準にして並べ替える

5.4.2 複数のフィールドを基準にしてレコードを並べ替える

5.4.3 フィルタを使ってデータを並べ替える

5.5  データを抽出する

5.5.1 フィルタを使ってデータを抽出する

5.5.2 フィルタを使って抽出したデータを保存する

5.6  データの入力を支援する

5.6.1 ふりがなを自動的に入力する

5.6.2 入力モードを自動的に切り替える

5.6.3 郵便番号から住所を自動的に入力する

5.6.4 郵便番号や電話番号を定型入力する

5.6.5 特定の値を自動的に入力する

5.6.6 日付を和暦で表示する

5.6.7 値要求のメッセージを設定する

5.6.8 値を一覧から選択するルックアップリストを作成する

5.6.9 入力する値を制限するルールを設定する

Chapter 6 クエリを使ってデータを効果的に活用する

6.1  クエリの働き

6.1.1 クエリの構成と種類

6.1.2 クエリの3つのビュー表示

6.2  データを抽出する基本的なクエリを作る

6.2.1 ウィザードを使って選択クエリを作成する

6.2.2 デザインビューを使って選択クエリを作成する

6.3  クエリをカスタマイズする

6.3.1 既存のクエリにフィールドを追加する

6.3.2 クエリのフィールドを移動、削除する

6.3.3 特定のレコードを抽出する

6.3.4 クエリで計算を実行する

6.3.5 レコードをグループ化して集計する

6.3.6 レコードを昇順や降順に並べ替える

6.4  いろいろな処理を行う選択クエリを作る

6.4.1 クロス集計クエリを作成する

6.4.2 重複クエリを作成する

6.4.3 不一致クエリを作成する

6.4.4 パラメータクエリを作成する

6.5  テーブルを書き換えるアクションクエリを作る

6.5.1 追加クエリを作成する

6.5.2 更新クエリを作成する

6.5.3 削除クエリを作成する

6.5.4 テーブル作成クエリで新しいテーブルを作成する

Chapter 7 フォームを使ってデータを入力しやすくする

7.1  フォームの働き

7.1.1 フォームの構成と表示形式を確認する

7.1.2 フォームは3つのビューで表示される

7.2  フォームを作る

7.2.1 フォームウィザードを使ってフォームを作成する

7.2.2 オートフォームを使ってフォームを作成する

7.2.3 デザインビューで無地のフォームから作成する

7.3  フォームにデータを入力する

7.3.1 フォームを使ってデータを入力する

Chapter 8 フォームをカスタマイズする

8.1  ピボットテーブルとピボットグラフを作る

8.1.1 ピボットテーブルを作成する

8.1.2 ピボットテーブルで様々な分析を試みる

8.1.3 ピボットグラフを作成する

8.2  フォームのレイアウトを調整する

8.2.1 フォームの幅と高さを変える

8.2.2 コントロールを選択する

8.2.3 コントロールを移動する

8.2.4 コントロールのサイズを変更する

8.2.5 コントロールをコピーする

8.2.6 コントロールを削除する

8.2.7 複数のコントロールの配置を整える

8.2.8 入力順序を設定する

8.2.9 コントロールのデザインを変更する

8.3  いろいろなコントロールを作成する

8.3.1 コントロールの種類を確認する

8.3.2 ラベルとテキストボックスを作成する

8.3.3 演算コントロールを作成する

8.3.4 リストボックスを作成する

8.3.5 コンボボックスを作成する

8.3.6 チェックボックスやオプションボタンを作成する

8.3.7 タブコントロールをフォーム上に作成する

8.3.8 コントロールに条件付きの書式を設定する

8.3.9 コントロールにポップアップヒントを表示する

8.3.10 フォームにオブジェクトを挿入する

8.3.11 サブフォームを作成する

Chapter 9 レポートを使ってデータを見やすく印刷する

9.1  レポートの働き

9.1.1 レポートの構成

9.1.2 レポートのビュー表示

9.2  レポートを作る

9.2.1 レポートウィザードを使ってレポートを作成する

9.2.2 レポートウィザードを使って集計する

9.2.3 オートレポートを使う

9.2.4 デザインビューを使ってオリジナルのレポートを作成する

9.3  レポートをカスタマイズする

9.3.1 セクションを編集する

9.3.2 コントロールをグループ化する

9.3.3 罫線を活用して見やすいレポートを作成する

9.3.4 レコードをグループ化して並べ替える

9.3.5 改ページを設定する

9.3.6 ページ番号を表示する

9.3.7 日付と時刻を表示する

9.3.8 データを縦書きに設定する

9.3.9 レポートの背景に図を表示する

9.4  レポート上にグラフを作る

9.4.1 グラフを作成する

9.4.2 グラフをカスタマイズする

9.4.3 グラフの種類を変更する

9.5  宛名ラベルやはがきの宛名、伝票を作る

9.5.1 宛名ラベルを作成する

9.5.2 はがきの宛名を作成する

9.5.3 伝票を作成する

9.6  レポートを配布する

9.6.1 レポートを印刷して配布する

9.6.2 レポートのスナップショットを作成して配布する

Chapter 10 ほかのデータベースやアプリケーションとデータをやり取りする

10.1  Accessでデータベースオブジェクトを共有する

10.1.1 ほかのデータベースからテーブルを取り込む

10.1.2 ほかのデータベースのテーブルとリンクする

10.1.3 ほかのデータベースへテーブルを出力する

10.1.4 ハイパーリンクを利用してデータベースを開く

10.2  ExcelやWordとデータをやり取りする

10.2.1 ExcelワークシートのデータをAccessに取り込む

10.2.2 AccessのデータをExcelへ出力する

10.2.3 AccessのデータをExcelやWordへコピーする

10.2.4 AccessのデータをWordの差し込みフィールドとして利用する

10.3  インターネットを利用してデータをやり取りする

10.3.1 AccessのデータをHTML形式で出力する

10.3.2 HTML形式のデータをAccessに取り込む

10.3.3 AccessのデータをXML形式で出力する

10.3.4 XML形式のデータをAccessに取り込む

10.3.5 オブジェクトを電子メールで送信する

Chapter 11 データアクセスページを使ってWeb上で操作する

11.1  データアクセスページの働き

11.1.1 データアクセスページの表示形式を確認する

11.1.2 データアクセスページには3つの使用目的がある

11.2  データアクセスページを作る

11.2.1 ウィザードを使ってデータアクセスページを作る

11.2.2 オートページを使ってデータアクセスページを作る

11.2.3 デザインビューでオリジナルのデータアクセスページを作る

11.2.4 空のデータアクセスページにフィールドを追加する

11.3  データアクセスページをカスタマイズする

11.3.1 幅と高さを広げる

11.3.2 レコードをグループ化する

11.3.3 スクロールする文字を挿入する

11.3.4 いろいろなデザインを適用する

11.4  Webコントロールを追加してデータを分析する

11.4.1 ピボットテーブルを追加してデータを多角的に把握する

11.4.2 ピボットグラフを追加してデータを視覚的に表示する

11.4.3 ワークシートを追加してExcelと同等の機能を利用する

11.5  Webブラウザでデータアクセスページの動作を確認する

11.5.1 アクセスするデータベースファイルを確認する

11.5.2 Webブラウザでデータアクセスページを開く

11.5.3 データアクセスページでデータを更新する

Chapter 12 マクロを使ってキー操作や操作手順を自動化する

12.1  マクロの働き

12.1.1 マクロの構成を確認する

12.2  いろいろなマクロを作る

12.2.1 レポートを開いて印刷するマクロを作る

12.2.2 オブジェクトを使ってマクロを簡単に作る

12.2.3 マクロをコマンドボタンに登録する

12.2.4 メッセージやボタンを表示するマクロを作る

12.2.5 条件付きマクロを作る

12.2.6 マクロの動作を確認する

12.3  マクログループをコマンドボタンに割り当てる

12.3.1 マクログループを作る

12.3.2 コマンドボタンにマクロを登録する

Chapter 13 モジュールとVBAの基礎知識

13.1  マクロをVBAに変換する

13.1.1 グローバルマクロをモジュールに変換する

13.1.2 マクロをイベントプロシージャに変換する

13.2  VBAの基礎

13.2.1 VBAの特徴

13.2.2 モジュールの種類

13.2.3 VBEの画面構成

13.3  簡単なVBAプログラムを作る

13.3.1 VBEを起動/終了する

13.3.2 メッセージボックスを表示するVBAプログラムを作成する

13.3.3 プロシージャをデバッグする

Chapter 14 データベースを最適に管理する

14.1  データベースのバージョン形式を変換する

14.1.1 旧バージョンのデータベースをAccess 2002-2003形式に変換する

14.1.2 旧バージョンのデータベースを変換しないで使用する

14.1.3 新バージョンのデータベースをAccess 97ファイル形式に変換する

14.2  データベースオブジェクトをグループ化する

14.2.1 グループバーに新しいグループを作る

14.2.2 グループにオブジェクトを追加する

14.3  データベースを最適化する

14.3.1 フィールドの重複をなくすためにテーブルを分割する

14.3.2 データベースのパフォーマンスを最適化する

14.3.3 データベース構造を文書化する

14.3.4 データベースを最適化/修復する

14.3.5 データベースを共有を前提としたシステムに変更する

14.3.6 データベースをバックアップする

Chapter 15 データベースを最適に保護する

15.1  データベースにセキュリティを設定する

15.1.1 新しいワークグループを作る

15.1.2 ワークグループの管理者グループにユーザーを追加する

15.1.3 ユーザーグループの権限を設定する

15.1.4 新しいユーザーとグループを定義する

15.2  データベースを保護する

15.2.1 データベースにパスワードを設定する

15.2.2 データベースファイルを暗号化/解読する

15.2.3 データベースオブジェクトを非表示にする

15.2.4 データベースのレプリカを作成する

15.2.5 実行専用のMDEファイルを作る

Chapter 16 Windows SharePoint ServicesとAccess

16.1  Windows SharePoint ServicesとAccessの連携

16.1.1 テーブルをリストへエクスポートする

16.1.2 リストをデータベースにインポートする

16.1.3 リストをデータベースにリンクする

付 録

Appendix1 テーブルウィザードのフィールド一覧

Appendix2 ショートカットキー一覧

Appendix3 用語集

INDEX 目的別索引

INDEX 用語索引

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