C#Builderではじめる .NETプログラミング入門

概 要

本書は、ボーランド社の新製品C#Builderの入門プログラミング解説書です。付属CD-ROMに同製品の「Personal版(日本語・Windows2000/XP/Server 2003対応)」を収録しており、実際に試しながら学習できます。C#を覚えたいすべての入門ユーザにおすすめです。C#を一緒にはじめてみましょう!

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 4-7980-0668-8
発売日 2003/12/06
判型 B5変
色数 2色
ページ数 368
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 C#Builderの基本を覚える

1.1 C#とC#Builderについて

1.1.1 C#はMicrosoft版Java?

1.1.2 C#はどんな言語か?

1.1.3 C#Builderとは?

1.2 インストールから起動まで

1.2.1 インストールに必要なもの

1.2.2 必要なプログラムのインストールを行う

1.2.3 C#Builder本体のインストール

1.2.4 使用許諾コードの取得

1.2.5 C#Builderの基本画面

1.2.6 ヘルプの使い方

Chapter2 C#のプログラミングと基本文法

2.1 コンソールアプリケーションを作る

2.1.1 コンソールアプリケーション・プロジェクト

2.1.2 「Class.cs」ソースコードを見る

2.1.3 コンソールアプリケーションの作成と実行

2.1.4 ソースコードを分解する

2.1.5 クラスライブラリとネームスペース

2.1.6 メソッド呼び出しの記述とConsole

2.1.7 入力待ちをする

2.1.8 コメント文の働き

2.2 変数と基本構文

2.2.1 整数の変数を利用する

2.2.2 基本的なタイプについて

2.2.3 リテラルと定数

2.2.4 数値演算の記号

2.2.5 異なるタイプ間の代入

2.2.6 stringと数値間の変換

2.2.7 クラスとインスタンス

2.2.8 乱数のクラスを利用する

2.2.9 もしオブジェクトがなかったら?

2.2.10 配列について

2.2.11 より複雑な構造の値たち

2.2.12 数やテキストの値の正体とは?

2.3 基本構文について

2.3.1 条件分岐について

2.3.2 比較演算とbool値

2.3.3 複数のifを連結する

2.3.4 switchによる複数分岐

2.3.5 for構文による繰り返し

2.3.6 while/doによる繰り返し

2.3.7 foreachによる繰り返し

2.3.8 エラー処理について

Chapter3 コントロールの利用①

3.1 ボタンとテキスト表示コントロール

3.1.1 WindowsFormアプリケーションを作る

3.1.2 主なツール類の役割

3.1.3 自動生成されたソースコード

3.1.4 ソースコードの骨格

3.1.5 アクセス修飾子について

3.1.6 継承について

3.1.7 フィールド、コンストラクタ

3.1.8 フォームデザイナの生成コード

3.2 コントロールを利用する

3.2.1 ボタンとラベルを使う

3.2.2 コントロールの作成から組み込みまで

3.2.3 コントロールのプロパティ設定と組み込み

3.2.4 Clickイベントを使う

3.2.5 イベントの仕組みとデリゲート

3.2.6 イベントメソッドの引数とオブジェクトのキャスト

3.3 主なプロパティの利用

3.3.1 サイズと位置を変更する

3.3.2 ウインドウのサイズ変更とアンカー

3.3.3 色を変更する

3.3.4 フォントを変更する

3.3.5 入力と表示のためのメッセージボックス

3.4 マウスとキーボードのイベント

3.4.1 マウスのイベントを利用する

3.4.2 MouseEventArgsのプロパティ

3.4.3 マウスドラッグの処理を行う

3.4.4 キーボード関連のイベント

3.4.5 KeyDownイベントを使う

Chapter4 コントロールの利用②

4.1 主なコントロール

4.1.1 TextBoxの利用

4.1.2 TextBoxでテキスト編集時のイベントを利用する

4.1.3 TextBoxで複数行のテキストを操作する

4.1.4 チェックボックスとラジオボタン

4.1.5 チェック変更時のイベント処理

4.1.6 LinkLabelを使う

4.1.7 LinkLabelのリンクの仕組み

4.2 一覧リストと数量コントロール

4.2.1 ComboBoxとListBox

4.2.2 ComboBox/ListBoxの項目操作

4.2.3 ComboBox/ListBoxのイベントと選択項目の削除

4.2.4 ListBoxで複数項目を操作する

4.2.5 複数列の利用

4.2.6 CheckedListBoxを使う

4.2.7 トラックバーとスクロールバー

4.2.8 TrackBarのイベントを使う

4.2.9 NumericUpDown/DomainUpDownコントロール

4.2.10 NumericUpDown/DomainUpDownのイベント

4.3 コンテナとデータビュー

4.3.1 Panelについて

4.3.2 Dockプロパティとレイアウト

4.3.3 Splitterについて

4.3.4 Splitter操作時のイベント

4.3.5 TabControlによるタブつきパネル

4.3.6 TabControlのタブ切り替えイベント

4.3.7 TabControlのTabPageを操作する

4.3.8 TreeViewについて

4.3.9 TreeNodeのアイコン表示とImageList

Chapter5 グラフィックの描画

5.1 グラフィック描画の基本

5.1.1 アプリケーションの描画イベント

5.1.2 GDI+とGraphicsオブジェクト

5.1.3 描画メソッドとPen/Brushオブジェクト

5.1.4 描画領域とRectangle

5.1.5 直線/多角形を描画する

5.1.6 曲線を描画する

5.1.7 テキストを描画する

5.1.8 テキストの文字そろえを変更して描画する

5.1.9 イメージの表示とPictureBox

5.1.10 コード内からImageを利用する

5.2 BrushとPenのバリエーション

5.2.1 パターンで塗りつぶす

5.2.2 グラディエーションで塗りつぶす

5.2.3 線分に基づく多色グラディエーション

5.2.4 GraphicsPathによる多色グラディエーション

5.2.5 テクスチャーを使う

5.2.6 点線・破線を描く

5.2.7 矢印を描く

5.2.8 ブラシを使って線分を描く

5.3 さまざまな描画機能の利用

5.3.1 半透明グラフィックの描画

5.3.2 イメージの背景色の透過

5.3.3 ColorMatrixによる色調変換

5.3.4 カラー変換の行列データについて

5.3.5 リージョンによる描画

5.3.6 クリッピングによる描画領域の制御

5.3.7 座標変換について

5.3.8 Paint()メソッド外からの描画

5.3.9 Paintイベント用メソッドを呼び出す

5.3.10 ダブルバッファリングの利用

5.3.11 外部ファイルからイメージを読み込む

5.3.12 OpenFileDialogを使う

5.3.13 ファイルへの保存

5.3.14 コントロールのOwnerDrawを使う

Chapter6 アプリケーションに必要な基本機能

6.1 メニューの利用

6.1.1 メニューの作成

6.1.2 メニュー構築の仕組み

6.1.3 メニューを選んだイベントを使う

6.1.4 チェックボックス/ラジオボタンを持つメニュー項目

6.1.5 コンテキストメニューを使う

6.2 マルチウインドウとMDI

6.2.1 メニューから新しいウインドウを開く

6.2.2 ApplicationContextの利用

6.2.3 ApplicationContextクラスの働き

6.2.4 MDIを利用する

6.2.5 MDIコンテナからの子フォームの制御

6.2.6 簡易リッチテキストエディタを作成する

6.2.7 MDIのクローズとセーブの処理

6.2.8 ステータスバーについて

6.3 アプリケーションに必要なその他の機能

6.3.1 カット&ペーストについて

6.3.2 Clipboardを経由したカット&ペースト

6.3.3 IDataObjectとDataFormats

6.3.4 ドラッグ&ドロップの仕組み

6.3.5 ドラッグ&ドロップ機能を組み込む

6.3.6 フォントダイアログとカラーダイアログ

Chapter7 覚えておきたいその他の機能

7.1 ファイルアクセスとディレクトリ

7.1.1 ストリームについて

7.1.2 テキストファイルにアクセスする

7.1.3 using構文を使った処理法

7.1.4 テキストファイルに書き出す

7.1.5 バイナリファイルのアクセス

7.1.6 バイナリアクセスの仕組み

7.1.7 ファイルとディレクトリの情報

7.1.8 ディレクトリ内の全項目を処理する

7.2 その他の機能

7.2.1 Webからデータをダウンロードする

7.2.2 日時のためのコントロール

7.2.3 DateTimeを演算する

7.2.4 TimeSpanを使った日時計算

7.2.5 Timerによる定期的な処理の呼び出し

7.2.6 スレッドを使った同時並行処理

7.2.7 スレッド終了時の処理について

7.2.8 同時アクセスによるエラーと同期

7.2.9 ここまでたどり着いたあなたへ

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