2000/2002/2003対応 ACCESS関数辞典

概 要

Acess関数辞典、待望の「Access2003対応版」の登場です。本書では、使用例の充実度がさらにパワーアップ! 関数名から引くことで「純粋な辞典」として使用するも良し。豊富な逆引き使用例を用いて「テクニック集」として使用するも良し。Accessの関数については、これ一冊で全てOKです。

著者 日野間佐登子
価格 本体1700円(税別)
ISBN 4-7980-0677-7
発売日 2003/12/11
判型 A5
色数 1色
ページ数 352
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ Office Dictionary Series
表紙イメージ
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サポート

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目次

Access関数の基礎 編

関数とは

構文

引数

関数の種類

式ビルダ

結果の確認方法

ユーザー定義関数

モジュール

プロシージャ

変数

変数の宣言

関数の応用例

苗字に敬称をつけるユーザー定義関数を作成する

成したユーザー定義関数をクエリで使用する

データ型 (節タイトル扱いです。右上柱に入れます)

データ型の種類

フィールドで使用するデータ型

VBAで使用するデータ型

演算子

演算子の種類と優先順位

関数 編

テキスト関数

Asc関数(文字列を文字コードに変換)

「和」を対応する文字コードに変換する

系列関数→AscB関数、AscW関数

Chr関数(文字コードを文字列に変換)

文字コード「38」を対応する文字列に変換する

" 「""」を記号として表示する"

系列関数→Chr$関数、ChrB関数、ChrB$関数、ChrW関数、ChrW$関数

Format関数(指定した書式に変換)

数値「505」を文字列「000505」に変換する

その他の結果を確認する

系列関数→Format$関数

InStr関数(文字列を先頭から検索した文字位置を取得)

苗字の文字数を取得する

住所の中から「市」の文字位置を取得する

系列関数→InStrB関数

InStrRev関数(文字列を末尾から検索し、先頭から数えた文字位置を取得)

「千葉県市川市」の末尾から「市」を検索し、先頭から数えた文字位置を取得する

LCase関数・UCase関数(英字を小文字・大文字に変換)

「Access」を「ACCESS」、「access」に変換する

「TRAINER」をすべて小文字に変換する

系列関数→LCase$関数、Ucase$関数

Left関数(左側から指定数の文字列を取得)

[氏名]の左側から4文字分の文字列を取得する

「秀和システム」の左側から4文字分の文字列を取得する

系列関数→Left$関数、LeftB関数、LeftB$関数

Len関数(文字列の長さを取得)

[問題]に4文字以上入力できないように設定する

「秀和システム」の文字列の長さを取得する

系列関数→LenB関数

LTrim関数・RTrim関数・Trim関数(余分な空白を削除)

「  赤 青 黄  」の余分な空白を削除する

系列関数→LTrim$関数、RTrim$関数、Trim$関数

Mid関数(指定した位置から指定した文字数を取得)

[氏名]から名前だけを取得する

「秀和システム」の3文字目から2文字分の文字列を取得する

系列関数→Mid$関数、MidB関数、MidB$関数

Replace関数(文字列の一部を置換)

" ハイフン(-)を長さ0の文字列("""")に置換する"

系列関数→Replace$関数

Right関数(右側から指定数の文字列を取得)

[氏名]の右側から4文字分の文字列を取得する

「秀和システム」の末尾から4文字分取得する

系列関数→Right$関数、RightB関数、RightB$関数

Space関数(空白を繰り返す)

「秀和システム」の先頭に空白を5個挿入する

系列関数→Space$関数

Str関数(数値を文字列に変換)

数値「1234」を文字列に変換する

Format関数、Cstr関数との違いを確認する

系列関数→Str$関数

StrComp関数(2つの文字列を比較し、結果を取得)

Option Compareの設定(テキストモード)に基づいて文字列を比較する

バイナリーモードで文字列を比較する

StrConv関数(文字種を変換)

全角小文字の「it's so good」を半角大文字の「IT'S SO GOOD」に変換する

ひらがなをカタカナに変換する

String関数(指定した文字列の繰り返し)

10点を1目盛とした簡易グラフを作成する

系列関数→String$関数

StrReverse関数(文字列の並びを逆順)

文末の4文字を取り出して昇順に並べ替える

「秀和システム」を「ムテスシ和秀」に変換する

系列関数→StrReverse$関数

日付/時刻関数

Date関数(現在のシステムの日付を取得)

新規レコードの[受付日]に現在の日付を自動的に表示する

Date関数とDate$関数を比較する

系列関数→Date$関数

DateAdd関数(指定した期間や日数、時間分後(前)の日付、または時刻を取得)

入力した日付に、入力した日数を加算する

DateDiff関数(指定した2つの日付の差を取得)

受注から出荷までの日数を取得する

現在までの勤続年数を調べる

DatePart関数(日付を評価し、特定の時間間隔を取得)

[受注日]が第何四半期にあたるかを取得する

入力した日付が、年の何週目かを取得する

DateSerial関数(指定した値を日付値に変換)

指定した日付の前月末日を取得する

別々に指定した年、月、日の値を日付値に変換する

DateValue関数(日付を表す文字列を、日付値に変換)

[受注日]の値を日付値に変換する

文字列で指定した日付を日付値に変換する

Hour関数・Minute関数・Second関数(時刻から時、分、秒を取得)

[時刻]から時だけを取得する

現在の時刻から時だけを取得する

MonthName関数(月名を取得)

[出荷日]の月名を[請求月]に表示する

現在の月名を表示する

系列関数→MonthName$関数

Now関数(現在のシステムの日付と時刻を取得)

新規レコードの[受付日]に現在の日付と時刻を自動的に表示する

現在の日付と時刻を取得する

Time関数(現在のシステムの時刻を取得)

新規レコードの[出勤時間]に現在の時刻を自動的に表示する

Time関数とTime$関数を比較する

系列関数→Time$関数

Timer関数(午前0時から経過した秒数を取得)

午前0時からの経過秒数を取得する(フォーム)

午前0時からの経過秒数を取得する(VBA)

TimeSerial関数(指定した値を時刻に変換)

[時]、[分]、[秒]の値を時刻値として[時刻]に表示する

別々に指定した時、分、秒の値を時刻値に変換する

TimeValue関数(時刻を表す文字列を、時刻値に変換)

[時刻(文字列)]を時刻値に変換する

文字列で指定した時刻を、時刻値に変換し、メッセージボックスに表示する

Weekday関数(指定した日付の曜日コードを取得)

本日の日付をもとに曜日コードを取得し、曜日を表示する

WeekdayName関数(指定した日付の曜日を取得)

[日付]をもとに[曜日]を表示する

本日の日付をもとに曜日コードを取得し、曜日をメッセージボックスに表示する

系列関数→WeekdayName$関数

Year関数・Month関数・Day関数(日付値から年、月、日を取得)

[出荷日]から月だけを[請求月]に表示する

現在の日付から日だけを取得する

プログラムフロー関数

Choose関数(引数のリストから値を選択)

業種IDに対応する業種を取得する

入力した値をもとに「大吉・中吉・小吉」を表示する

IIf関数(式の評価結果により、2つの引数のうち1つを選択)

合計金額が250万以上の場合は「売上達成」、250万未満の場合は「達成ならず」と表示する

今月の休暇予定を表示する

Switch関数(式のリストを評価し、真(True)となる最初の式に対応する値を選択)

[地区]に対応する担当者を取得する

時給から従業員の雇用形態を表示する

メッセージ関数

InputBox関数(入力用のダイアログボックスを表示)

連絡先が携帯電話か一般電話かを判断する(VBA)

連絡先が携帯電話か一般電話かを判断する(マクロ)

系列関数→InputBox$関数

MsgBox関数(メッセージボックスを表示)

[はい][いいえ]を選択できるメッセージボックスを表示する(VBA)

[はい][いいえ]を選択できるメッセージボックスを表示する(マクロ)

SQL集計関数

Avg関数(指定したフィールドの平均値を取得)

会員ごとの予約金額の平均を求める

予約金額の平均を求める

Count関数(指定したフィールドのデータの個数を取得)

会員ごとの予約件数を求める

予約件数を求める

First関数・Last関数(指定したフィールドの先頭レコードまたは最終レコードの値を取得)

予約履歴テーブルの先頭レコードと最終レコードの値を求める

先頭レコードと最終レコードの値を求める

Min関数・Max関数(指定したフィールドの最小値または最大値を取得)

運送料の最高金額と最低金額を求める(クエリ)

運送料の最高金額と最低金額を求める(VBA)

StDev関数・StDevP関数(標準偏差を取得)

模擬試験の総合得点から標準偏差を求める

検査テーブルを元に標準偏差を求める

Sum関数(指定したフィールドにある値の合計を取得)

学生ごとの合計得点を求める

予約金額の合計を求める

Var関数・VarP関数(指定したフィールドの分散を取得)

模擬試験の総合得点から分散を求める

検査テーブルを元に標準偏差を求める

変換関数

CBool関数・CDate関数・CVDate関数(ブール型、日付型、バリアント型に変換)

ブール型に変換する

日付型に変換する

CByte関数・CInt関数・CLng関数・CSng関数・CDbl関数・CDec関数(バイト型、整数型、長整数型、単精度浮動小数点型、倍精度浮動小数点型、10進型に変換)

バイト型、整数型、単精度浮動小数点型に変換する

倍精度浮動小数点型、10進型に変換する

CCur関数・CStr関数・CVar関数(通貨型、文字列型、バリアント型に変換)

通貨型、文字列型、バリアント型に変換する

指定したデータ型に変換する

FormatCurrency関数([地域と言語のオプション]で定義されている通貨形式の文字列に変換)

通貨形式の文字列に変換する

" 数値「100000」を「\100,000」に変換する"

FormatNumber関数([地域と言語のオプション]で定義された数値形式の文字列に変換)

[地域と言語のオプション]で定義された数値形式の文字列に変換する

" 数値「100000」を「100,000.00」に変換する"

FormatDateTime関数([地域と言語のオプション]で定義された日付形式または時刻形式の文字列に変換)

[地域と言語のオプション]で定義された日付形式および時刻形式の文字列に変換する

時刻「20:15」を「20:15:00」に変換する

FormatPercent関数([地域と言語のオプション]で定義されたパーセント記号(%)が付いた文字列に変換)

パーセント形式の文字列に変換する

数値「-0.76」を「(76.00%)」に変換する

Hex関数・Oct関数(数値を16進数、8進数に変換)

値を16進数と8進数に変換する

値「160」を16進数の「A0」に変換する

系列関数→Hex$関数、Oct$関数

GUIDFromString関数・StringFromGUID関数(文字列をGUIDに変換、またはGUIDを文字列に変換)

指定した文字列をGUIDに変換する

指定したGUIDを文字列に変換する

Nz関数(Null値を指定した値に変換)

Null値を0に変換して計算を行う

E-Mailの有無を調べる

Val関数(文字列に含まれる数値を適切なデータ型に変換)

文字列から数値データだけを取得する

文字列「250000円」を数値「250000」に変換する

定義域集計関数

DAvg関数(指定したレコードセットの平均を取得)

[売上金額]の値が平均以上のデータを抽出する

売上金額の平均金額を表示する

DCount関数(指定したレコードセットのレコード件数を取得)

[配送先]が大阪のデータ件数をフォームに表示する

[商品コード]が「100102」の受注件数を表示する

DFirst関数・DLast関数(レコードセットの先頭の値、または最終の値を取得)

[受注日]が「2003/05/06」以降のデータの先頭のレコードを抽出する

担当者の山田花子が、得意先の藤峰酒店と最後に取引をした日付を取得する

DLookUp関数(指定したレコードセットに含まれるフィールドの値を取得)

[商品コード]を入力すると[商品名]を[売上]テーブルに保存するように設定する

DMin関数・DMax関数(指定したレコードセットの最小値、または最大値を取得)

ID番号をを自動で設定する

最高売上金額を取得する

DStDve関数・DStDevP関数(レコードセットを母集団の標本として評価し、または母集団として評価して標準偏差の概算値を取得)

[英語]、[数学]、[理科]の母集団を評価し、取得した標準偏差を表示する

[英語]の母集団の標本を評価し、取得した標準偏差を表示する

DSum関数(指定したレコードセットに含まれる値の合計を取得)

[数量]の累計を求める

ABC商事の[売上金額]の合計を表示する

DVar関数・DVarP関数(指定したレコードセットを母集団の標本として評価し、または母集団として評価して分散の概算値を取得)

[英語]、[数学]、[理科]の母集団を評価し、取得した分散を表示する

[理科]の母集団の標本を評価し、取得した分散を表示する

数学関数

Abs関数(絶対値を取得)

入力した数値の絶対値を取得する

Atn関数(アークタンジェントを計算)

円周率を計算する

Exp関数(e(自然対数の底)のベキ乗を計算)

入力した数値を指数として、eのべき乗を計算する

Fix関数・Int関数(整数値に変換)

入力した数値を整数値に変換する

Log関数(自然対数を計算)

自然対数をもとにし、常用対数(10を底とする対数)を計算する

Rnd関数(乱数を発生)

1から50の範囲で乱数を10個発生させる

問題をランダムに出題する

Round関数(小数点以下を四捨五入(丸め処理))

数値を小数点第1位で丸める

Sgn関数(正負の符号を取得)

入力された数値の数値の符号を取得する

Sin関数・Cos関数・Tan関数(三角関数を計算)

入力した数値のサイン、コサイン、タンジェントを計算する

Sqr関数(平方根を計算)

入力した数値の平方根を計算する

財務関数

DDB関数(減価償却費を倍率法で計算)

特定の期における資産の減価償却費を計算する

FV関数・PV関数(投資の将来価値、または現在価値を計算)

一定の利率で毎月積立を行った場合の満期額を計算する

IPmt関数・PPmt関数(投資期間内の指定した期に支払う金利、または支払われる元金を計算)

一定の利率で毎月返済を行った場合の、指定した期に支払う金利を計算する

IRR関数(定期的な支払と収益に対する内部利益率を計算)

定期的なキャッシュフローに基づいた内部利益率を計算する

MIRR関数(定期的な支払と収益に基づいて、修正内部利益率を計算)

定期的なキャッシュフローに基づいた修正内部利益率を計算する

NPer関数(投資に必要な期間を計算)

一定の利率で毎月返済を行った場合の返済に必要な期間を計算する

NPV関数(定期的な支払と収益、割引率に基づいて、投資の正味現在価値を計算)

定期的な支払と収益、割引率に基づいて、投資の正味現在価値を計算する

Pmt関数(投資に必要な定期支払額を計算)

一定の利率で毎月支払った場合の、月々の支払額を計算する

Rate関数(投資期間を通じての利率を計算)

返済期間を通じての利率を計算する

SLN関数(定額法を用いて、資産の1期あたりの減価償却費を計算)

定額法を用いて、資産の1期あたりの減価償却費を計算する

SYD関数(定額逓減法を用いて、指定した期における資産の減価償却費を計算)

定額逓減法を用いて、指定した期における資産の減価償却費を計算する

特殊評価関数

IsArray関数(変数が配列であるかどうかを調べる)

変数「A」が配列かどうかを調べる

IsDate関数(式が日付型に変換できるかどうかを調べる)

[値1]と[値2]が日付型に変換できるかどうかを調べる(クエリ)

入力した値が日付型に変換できるかどうかを調べる(VBA)

IsEmpty関数(変数が初期化されているかどうかを調べる)

変数「A」と変数「B」がEmpty値かどうかを調べる

IsMissing関数(省略可能な引数が渡されたかどうかを調べる)

引数「A」が渡されたどうかを調べる

引数が渡された場合は、「引数*2」を戻り値として返す

IsNull関数(Null値が含まれているかどうかを調べる)

[手配日付]がNull値の場合に、「手配してください」と表示する

変数「A」と変数「B」がNull値かどうかを調べる

IsNumeric関数(式が数値として評価できるかどうかを調べる)

[項目]が数値として評価できるかどうかを調べる

変数「A」が数値として評価できるかどうかを調べる

IsObject関数(オブジェクト変数かどうかを調べる)

変数「A」と変数「B」がオブジェクト変数であるかどうかを調べる

TypeName関数(変数の情報を文字列で取得)

[変数情報]を単精度浮動小数点型・通貨型に変換し、情報を取得する

変数「A」と変数「B」の情報を調べる

VarType関数(変数の情報を整数型で取得)

[変数情報]を日付型・オブジェクト型に変換し、情報を整数型で取得する

変数「A」と変数「B」の情報を整数型で取得する

エラー処理関数

CVErr関数(エラー値を設定)

エラー値「エラー3600」を作成する

Error関数(エラー番号に対応するエラーメッセージを表示)

エラー番号1から10に対応するエラーメッセージを表示する(クエリ)

エラー番号1から30に対応するエラーメッセージを表示する(VBA)

IsError関数(エラー値かどうかを調べる)

指定したユーザー定義関数の結果がエラーであるかどうかを調べる

データベース関数

CreateObject関数(ActiveXオブジェクトへの参照を作成)

Internet Explorerを起動し、目的のURLを表示する

GetObject関数(ActiveXオブジェクトへの参照を取得)

Excelで平均身長を計算する

IMEStatus関数(IMEの状態を取得)

現在のIMEの状態をメッセージボックスに表示する

Partition関数(指定した数値がどの範囲に含まれるかを集計する)

社員数を年代ごとに集計する

DDE関数

DDE関数(DDEのデータアイテム情報を取得)

C:\testexcel.xlsのC6セルの値を取得する

DDEInitiate関数(アプリケーションのDDEチャネルを取得)

C:\testexcel.xlsのDDEチャンネルを取得する

DDERequest関数(DDEサーバーアプリケーションにある情報を要求)

C:\testexcel.xlsのC6セルの値を要求する

入力/出力関数

CurDir関数(現在のドライブのパスを取得)

[既定のデータベースフォルダ]のパスを表示する

系列関数→CurDir$関数

Dir関数(指定した属性に一致する名前を取得)

「C:\」にあるmdbファイルを列挙する

系列関数→Dir$関数

EOF関数(ファイルが終端かどうかを調べる)

「C:\cake.txt」のファイルの終端まで1行ずつ読み込む

FileAttr関数(ファイルのファイルモードを取得)

「C:\testfile.txt」のファイルモードを取得する

GetAttr関数(ファイルやフォルダの属性を取得)

読み取り専用ファイルのときはメッセージを表示する

Input関数(文字列を読み込む)

「C:\test01.txt」から文字列を読み込む

系列関数→Input$関数、InputB関数、InputB$関数

Loc関数(開いたファイルの現在の読み込み位置または書き込み位置を取得)

「C:\cake.txt」の書き込み位置を取得する

LOF関数(ファイルの長さを取得)

「C:\cake.txt」のファイルの長さを取得する

Seek関数(ファイルの読み込み位置または書き込み位置を取得)

「C:\test01.txt」ファイルの書き込み位置を取得する

Spc関数(スペースを挿入)

文字列の間にスペースを5個挿入する

Tab関数(出力位置を移動)

文字列の間にタブを5個挿入する

配列関数

Array関数(配列を作成)

配列「春 夏 秋 冬」から2番目の要素を取得する

Filter関数(配列から指定した要素を抽出し、新しい配列を作成)

" 配列から""T""を含む要素を抽出して新しい配列を作成する"

Join関数(配列の要素を結合)

配列「こぶた たぬき きつね ねこ」を結合する

UBound関数・LBound関数(配列で使用できるインデックスの最大値または最小値を取得)

2つの配列からそれぞれの最小値と最大値を取得する

Split関数(文字列から配列を作成)

「●」で区切られた文字列を、配列に変換する

「東京都西東京市東伏見」の中に「東」が何個含まれているかを調べる

標準関数

CallByName関数(メゾットの実行またはプロパティの設定や取得)

Excelウィンドウの幅と高さを取得する

Command関数(コマンドラインの引数を取得)

起動用ショートカットに、コマンドライン引数を追加する

コマンドライン引数が「abc」以外の場合は、Accessを終了する

系列関数→Command$関数

DoEvents関数(オペレーティングシステムに制御を渡す)

「A」プログラムを実行中に「B」プログラムを実行する

「A」プログラムを実行中に「B」プログラムを実行できないように設定する

Environ関数(OSの環境変数に割り当てられた文字列を取得)

使用中のコンピュータのコンピュータ名や作業フォルダなど、環境情報を表示する

EVal関数(式を評価)

文字列で指定した式を評価して結果を取得する

FileDateTime関数(ファイルの作成日時または最終更新日時を取得)

ファイルの最終更新日時から今日までの日数を取得する

FileLen関数(開いていないファイルの長さを取得)

指定したファイルの長さが25を超えるときはメッセージを表示する

FreeFile関数(使用可能なファイル番号を取得)

現在使用可能な重複しないファイル番号を取得する

GetAllSettings関数(レジストリのキーに対応する一覧を取得)

レジストリの設定値をメッセージボックスに表示する

GetSetting関数(レジストリのキー設定値を取得)

レジストリに保存された値を取得しフォームサイズを変更する

レジストリに保存された日付を参照し、使用期限まで日数を表示する

QBColor関数(色番号から色を指定)

テキストボックスの背景色を明るい赤に変更する

RGB関数(RGB値で色を指定)

フォームのテキストボックスの背景色を青と緑の中間色に変更する

Shell関数(外部プログラムを実行)

Internet Exprolerを起動し、タスクIDを取得する

付録1 ショートカットキー一覧

付録2 定数一覧

付録3 書式一覧

索引

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