ローポリモデリング 3DゲームのためのCG制作入門
概 要
→「ローポリモデリング 第2版」
ゲームに使うキャラクターのモデルから、かんたん気軽に作れる3DCGの制作まで、色々使えるローポリモデリングを徹底解説。なるべく少ないポリゴン数でオブジェクトを作成するコツなど、リアル系CGよりゲーム/アニメ/コミック系の3Dをやりたい人におすすめです。いますぐ始められるLight Wave 3D Ver.7.5体験版(Windows/Macintosh対応)とオリジナルサンプルデータを収録しました。
| 著者 | 海賊屋 |
| 価格 | 円(税込)(本体3200円) |
| ISBN | 4-7980-0693-9 |
| 発売日 | 2004/01/22 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 4色 |
| ページ数 | 336 |
| CD/DVD | Windows,Macintosh |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | - |
目次
序章
本書の使い方
付属CD-ROMについて
LightWave 3D体験版
サンプルデータ
ローポリモデリングとは
Chapter 1 ローポリモデリングとは
1-1 ローポリモデルの正体と使われ方
1-2 ローポリのすすめ
1-3 ローポリモデルの利点と欠点
1-4 ローポリモデリングの心得
Chapter2 LightWave 3D基本情報
2-1 LightWave 3Dの基本
2-2 LightWave 3D ver7.5の画面の説明
2-3 とりあえず何か形を作ってみる
Chapter3 ポリゴンモデルの基本
3-1 ティーセットをモデリング
3-2 立体を読み取る
3-3 プリミティブから胴体を作る
3-4 ポイントから形を作る
3-5 UVマップの設定
3-6 テクスチャの描画
3-7 サーフェイスの設定~完成
3-8 カップやソーサーなどを作る
Chapter4 簡単なキャラクターを作る
4-1 キャラクターデザインの基本
4-2 モンスターをデザインする
4-3 モンスターのモデリング
4-4 UVマッピング
4-5 テクスチャ
4-6 ボーン
4-7 ウェイトマップ
4-8 キャラクターモデルの完成
Chapter5 人間型キャラクターのモデリングのポイント
5-1 キャラクターをデザインする
5-2 モデリングのポイント
5-3 顔のモデリング
5-4 手足のモデリング
5-5 髪の毛の表現
5-6 ウエイトマップとボーン
5-7 テクスチャとUVマップ
5-8 小物のモデリング
5-9 テクスチャで明暗を表現する
Chapter6 背景
6-1 背景モデルの作り方
6-2 木や植物はどのように出来ているか
6-3 建造物の制作ポイント
6-4 背景のブロック化
Chapter7 応用Tips よりよく見せるために
7-1 キャラクターの関節の考え方
7-2 ローポリモデルはテクスチャのためのキャンバスである
7-3 ローポリの難点、曲面の扱い方
7-4 ポリゴン減らしのテクニック
7-5 テクスチャとポリゴンのディテール配分
7-6 少ないテクスチャを有効活用する
7-7 テクスチャ解像度の少なさを隠すUVテクニック
7-8 小さいテクスチャを塗るときの注意点
7-9 ポリゴン数とテクスチャサイズ
7-10 バランスの取り方
7-11 ゲームのためのローポリモデリング
Chapter8 3DCG制作雑記
8-1 あなたの欲しい絵柄は?
8-2 実は背景の方が目立つ?!
8-3 ローポリで映えるデザイン
8-4 なんでも作れる方がいい
8-5 楽しむためか、仕事のためか
Appendix ローポリモデリングでよく使うLightWave3Dの機能
A-1 ポイント、ポリゴンを作る、消す
A-2 ポイント、ポリゴンを操作する
A-3 ポイントを追加、ポリゴンを分割する
A-4 ポイント、ポリゴンをまとめる
A-5 その他のポイント、ポリゴン操作
A-6 UVマップの操作
A-7 ウェイトマップの操作
A-8 スケルゴンの操作
A-9 主なコマンド位置

