【注目!】 最新改訂版「ローポリモデリング 第2版」2008/12/17発売!

ローポリモデリング 3DゲームのためのCG制作入門

概 要

→「ローポリモデリング 第2版
ゲームに使うキャラクターのモデルから、かんたん気軽に作れる3DCGの制作まで、色々使えるローポリモデリングを徹底解説。なるべく少ないポリゴン数でオブジェクトを作成するコツなど、リアル系CGよりゲーム/アニメ/コミック系の3Dをやりたい人におすすめです。いますぐ始められるLight Wave 3D Ver.7.5体験版(Windows/Macintosh対応)とオリジナルサンプルデータを収録しました。

著者 海賊屋
価格 本体3200円(税別)
ISBN 4-7980-0693-9
発売日 2004/01/22
判型 B5変
色数 4色
ページ数 336
CD/DVD Windows,Macintosh
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

序章

本書の使い方

付属CD-ROMについて

LightWave 3D体験版

サンプルデータ

ローポリモデリングとは

Chapter 1 ローポリモデリングとは

1-1 ローポリモデルの正体と使われ方

1-2 ローポリのすすめ

1-3 ローポリモデルの利点と欠点

1-4 ローポリモデリングの心得

Chapter2 LightWave 3D基本情報

2-1 LightWave 3Dの基本

2-2 LightWave 3D ver7.5の画面の説明

2-3 とりあえず何か形を作ってみる

Chapter3 ポリゴンモデルの基本

3-1 ティーセットをモデリング

3-2 立体を読み取る

3-3 プリミティブから胴体を作る

3-4 ポイントから形を作る

3-5 UVマップの設定

3-6 テクスチャの描画

3-7 サーフェイスの設定~完成

3-8 カップやソーサーなどを作る

Chapter4 簡単なキャラクターを作る

4-1 キャラクターデザインの基本

4-2 モンスターをデザインする

4-3 モンスターのモデリング

4-4 UVマッピング

4-5 テクスチャ

4-6 ボーン

4-7 ウェイトマップ

4-8 キャラクターモデルの完成

Chapter5 人間型キャラクターのモデリングのポイント

5-1 キャラクターをデザインする

5-2 モデリングのポイント

5-3 顔のモデリング

5-4 手足のモデリング

5-5 髪の毛の表現

5-6 ウエイトマップとボーン

5-7 テクスチャとUVマップ

5-8 小物のモデリング

5-9 テクスチャで明暗を表現する

Chapter6 背景

6-1 背景モデルの作り方

6-2 木や植物はどのように出来ているか

6-3 建造物の制作ポイント

6-4 背景のブロック化

Chapter7 応用Tips よりよく見せるために

7-1 キャラクターの関節の考え方

7-2 ローポリモデルはテクスチャのためのキャンバスである

7-3 ローポリの難点、曲面の扱い方

7-4 ポリゴン減らしのテクニック

7-5 テクスチャとポリゴンのディテール配分

7-6 少ないテクスチャを有効活用する

7-7 テクスチャ解像度の少なさを隠すUVテクニック

7-8 小さいテクスチャを塗るときの注意点

7-9 ポリゴン数とテクスチャサイズ

7-10 バランスの取り方

7-11 ゲームのためのローポリモデリング

Chapter8 3DCG制作雑記

8-1 あなたの欲しい絵柄は?

8-2 実は背景の方が目立つ?!

8-3 ローポリで映えるデザイン

8-4 なんでも作れる方がいい

8-5 楽しむためか、仕事のためか

Appendix ローポリモデリングでよく使うLightWave3Dの機能

A-1 ポイント、ポリゴンを作る、消す

A-2 ポイント、ポリゴンを操作する

A-3 ポイントを追加、ポリゴンを分割する

A-4 ポイント、ポリゴンをまとめる

A-5 その他のポイント、ポリゴン操作

A-6 UVマップの操作

A-7 ウェイトマップの操作

A-8 スケルゴンの操作

A-9 主なコマンド位置

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