Windows Server ネットワーク管理ガイド
概 要
本書はネットワーク構築を解説した既刊「Windows 2000 Serverネットワーク構築ガイド」と「Windows Server 2003ネットワーク構築ガイド」の続編にあたり、ネットワーク構築後の管理・運用に重点を置いた解説書です。Windows Server 2000とWindows 2003 Serverに対応しており、サーバ管理の労力を軽減が多数盛り込まれています。サーバ管理者なら是非一冊手元に置いてください。
| 著者 | 井上孝司 |
| 価格 | 円(税込)(本体3400円) |
| ISBN | 4-7980-0699-8 |
| 発売日 | 2004/01/31 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 1色 |
| ページ数 | 560 |
| CD/DVD | - |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | - |
目次
Chapter 1 後で苦労しない設定・運用術
1.1 サーバ導入を計画する際の注意点
1.2 サーバの省エネルギー対策を考える
1.3 Active Directoryドメインを設計する際の注意点
1.4 古いOSからのアップグレード術
1.5 サーバのパフォーマンス管理とチューニング
1.6 ディスクの管理とソフトウェアRAIDの利用
1.7 データのバックアップと復元
1.8 困ったときの情報源いろいろ
Chapter 2 サーバの活用・運用に関するノウハウいろいろ
2.1 Active DirectoryとBINDを組み合わせる
2.2 WindowsとMacOS Xの相互乗り入れ
2.3 うっかり削除にボリューム シャドウ コピー
2.4 Windowsサーバでルータを構成する
2.5 インターネット向けサーバのネットワーク設定
2.6 インターネット向けDNSサーバの構築
2.7 インターネット向けWebサーバの構築
2.8 SharePointサービスを使った企業内ポータル構築
Chapter 3 サーバ管理者の仕事を減らす、管理・運用術
3.1 Active Directoryの障害復旧手順
3.2 サーバやドメインのリモート管理と、管理ツールのセットアップ
3.3 レジストリのリモート編集とリモート シャットダウン
3.4 DNSサーバとWINSサーバの維持管理
3.5 ユーザー アカウントの設定に関するヒント
3.6 コマンドによるActive Directoryの管理
3.7 ドメイン情報のエクスポートとインポート
3.8 リモート インストール サービス(RIS)を利用する
Chapter 4 Windowsサーバの安全性を高める
4.1 セットアップ時の注意点
4.2 修正プログラムの自動更新を行なう
4.3 修正プログラムの適用状況を確認するツールいろいろ
4.4 AdministratorとGuestの名前を変更する
4.5 ディレクトリ サービス復元モードのパスワードを忘れずに
4.6 不要なサービスを停止させる
4.7 DNSサーバのセキュリティ対策
4.8 DHCPサーバのセキュリティ対策
4.9 ファイル システムやレジストリのセキュリティ対策
4.1 デフォルト共有(管理共有)を削除する
Chapter 5 グループポリシーを上手に活用する
5.1 グループポリシーとは
5.2 グループポリシーの設定/編集方法
5.3 ポリシーの適用に関するルール
5.4 ポリシー適用のタイミングと、ポリシー適用の高速化
5.5 管理用テンプレートの追加と削除
5.6 GPMCで、効率的にポリシー設定を管理する
Chapter 6 VPNや暗号化の利用で、安全性の高い通信を実現する
6.1 VPNとは何をするものか
6.2 VPNで使用されるプロトコル
6.3 PPTPを使ったリモートアクセスVPNを構築する
6.4 リモートアクセスVPN用にPPTPクライアントを設定する
6.5 PPTPでLAN間接続VPNを構成する
6.6 ユーザー認証用にRADIUSサーバを設置する
6.7 IPsecの概要
6.8 Active Directory環境でIPsecを使用する
6.9 LAN間接続VPN用にIPsecを設定する
6.1 IPsecの動作状況を確認する
6.11 L2TPとIPsecの組み合わせについて

