一太郎2004 文書作成 虎の巻

概 要

一太郎2004は多くの機能を搭載し、一層使いやすくなりました。この本では、“目的に応じた機能を探し出せない人”、“効率良く一太郎を扱えていない人”、“新しく一太郎を使いたい人”そんな人たちの悩みを解決します。内容は、基本機能はもちろん、応用機能も丁寧に解説しています。まさしく、秘訣が満載の虎の巻です。

著者 オフィスヒマワリ
価格 本体952円(税別)
ISBN 4-7980-0712-9
発売日 2004/02/21
判型 B5
色数 1色
ページ数 128
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

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序章 これからの文書作成

文書作成、こんなことで困っていませんか?

一太郎2004で実現する新しい時代の文章作成法

考えるために役立つ一太郎の基本構造と画面

モード3つを使い分け/切り替えながら「考える」と「仕上げる」を同時進行

こんな場合は「ナレッジウィンドウ」にお任せ

第1章 考えながら書くためのテクニック

1 「アウトラインスタイル」モードでの文書作成法

2 現在のスタイルセットを変更する

3 独自のスタイル設定に変更する

4 段落スタイルの設定

5 「アウトラインスタイル」モードでの文章入力法

6 ヘッダ・フッタの挿入

7 目次・索引をつける(目次/索引)

8 作成した文書を使い分ける(「マルチビュー」モード)

第2章 文書作成テクニック

1 文書作成のための文書スタイルを設定する

2 目的に合わせたテンプレートを活用する(ナビ)

3 アイデアをメモしておく(メモ・付箋)

4 箇条書きにする(記号・連番)

5 脚注・注釈を入れる(脚注/割注/注釈)

6 要約を作る(文書要約)

7 キーワードから文章を抽出する(文字抽出)

8 古文や漢文を書く(文語モード・小書きの使用制限・カタカナへの一律変換)

9 文章表現を整えるさまざな機能

10 表現を揃えるテクニック(文体実行・表記揺れ)

11 複数の文書を扱う(他文書参照/シート)

第3章 仕上がり差をつけるテクニック

1 文字を強調する(書式-フォント・飾り)

2 段落を強調する(書式-段落属性、段落飾り、ドロップキャップ)

3 特殊な文字を入力する(重ね文字・組文字・上付き・下付き)

4 文字の位置を調整する(文字割付)

5 手早くレイアウトを整える(オートブック)

6 段組にする

7 縦書き文書を整える(ナビ・縦組文書に変換)

8 ふりがなを付ける

9 書式を統一する(他文書の書式に合わせる)

10 文書のバックに色や画像を入れる(文書の背景)

第4章 ビジュアル化のテクニック

1 罫線を引く

2 表にする(罫線・文字列を罫線表に変換)

3 複雑な表を作る(表枠)

4 目を引く見出しを作る(見出し付きレイアウト枠)

5 図解による効果(図で表現シート)

6 デジカメ写真を活用する(説明文付き画像枠・画像のデータサイズを縮小)

7 数値を入れる(計算・数式作成ツール)

8 グラフ化する(グラフ作成・複合グラフ)

9 流れ図や組織図を描く(作図・レイアウト枠)

10 動きのあるページを作る(動画枠・テロップ枠)

第5章 ビジネスユーザーテクニック

1 さまざまな大きさの用紙に印刷する(簡易用紙変更・レイアウト印刷・袋とじ印刷)

2 宛て先だけを変更する(差込印刷)

3 一太郎文書をWord形式で保存する/Word文書を開く

4 一太郎文書を他形式で出力する

5 ファイルにセキュリティを設定する

6 文書のバックアップ

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