これからはじめるVisualC++.NET 入門編

概 要

MFCをキホンから理解しよう! 本書は.NET対応になったVisualC++を使った、C/C++言語を学びたい方に最適の入門書です。実際にアプリケーションを作成しながら、章末の練習問題で理解度をチェック。Windowsのプログラムは複雑だからと今まであきらめていた方も本書で再チャレンジしましょう。付録のDVD-ROMには「Microsoft Visual Studio .NET 2003 Professional(60日限定評価版)」を添付しました。

著者 清水康晶、越智照文、植松健一
価格 本体3000円(税別)
ISBN 4-7980-0726-9
発売日 2004/03/25
判型 B5変
色数 1色
ページ数 352
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ これからはじめる
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

Chapter1 Visual C++ .NETの開発環境

1.1 Visual Studio .NETの統合開発環境

1.1.1 スタートページ

1.1.2 メニュー

1.1.3 ツールバー

1.1.4 統合開発環境の構成

1.2 プログラムの作成

1.2.1 プログラム作成の概要

1.2.2 スケルトンプログラムの作成

1.2.3 スケルトンプログラムの実行

1.3 ヘルプの使い方

1.3.1 ヘルプのビューア

1.3.2 検索機能の利用

1.3.3 MSDNオンラインライブラリ

1.3.4 ダイナミックヘルプ

1.4 デバッグ

1.4.1 デバッグ用の構成ビルド

1.4.2 デバッグツールバー

1.4.3 ブレークポイントの挿入

1.4.4 デバッグの開始

1.4.5 デバッグの終了

Chapter2 C++言語の解説

2.1 コンソールプログラムを作成するには

2.1.1 コンパイラを使用する

2.2 変数

2.2.1 変数とは?

2.2.2 変数の型と宣言

2.2.3 変数の扱える値の範囲

2.3 画面への文字列出力とキーボード入力

2.3.1 画面への文字列出力

2.3.2 キーボード入力

2.4 演算子

2.4.1 演算子とは

2.4.2 基本的な演算子

2.4.3 値の代入

2.4.4 省略した形の演算子

2.4.5 制御文に使われる演算子

2.4.6 「かつ」と「または」

2.5 配列

2.6 制御文

2.7 関数

2.7.1 関数の作り方

2.7.2 関数の宣言方法

2.8 構造体

2.9 ポインタ

2.9.1 ポインタとは?

2.9.2 ポインタの宣言

2.9.3 ポインタの代入

2.9.4 ポインタの参照

2.10 クラスとは

2.10.1 オブジェクト指向とは

2.10.2 オブジェクト指向設計

2.10.3 クラス

2.10.4 メンバ変数について

2.10.5 メンバ関数について

2.10.6 インスタンス

2.10.7 コンストラクタとデストラクタ

2.10.8 継承

2.10.9 テンプレート

2.11 Windowsプログラミングの基礎

2.11.1 ライブラリWin32 APIとMFC

2.11.2 Windowsで使われているデータ型

2.11.3 WinMain関数

2.11.4 イベントとメッセージ

2.12 MFC

2.12.1 フレームワークとしてのMFC

2.12.2 ドキュメント/ビューアーキテクチャ

Chapter3 コントロール操作

3.1 ダイアログのデータを扱うには

3.1.1 ダイアログ データ エクスチェンジ(DDX)

3.1.2 UpdateData関数

3.1.3 サンプルプログラム

3.2 基本的なコントロールと使い方

3.2.1 スタティックテキスト

3.2.2 ボタン

3.2.3 エディットコントロール

3.2.4 グループボックス

3.2.5 チェックボックス

3.2.6 ラジオボタン

3.2.7 リストボックス

3.2.8 コンボボックス

3.2.9 プログレスコントロール

3.3 タブオーダーの設定

3.3.1 タブオーダーの指定

3.3.2 タブストップを無効にする

3.3.3 プログラム中でフォーカスをあてる

3.3.4 タブオーダーを使ったサンプルプログラム

3.4 メニューの作成

3.4.1 メニューの新規作成

3.4.2 メニューの編集

3.4.3 プログラムにメニューを追加する

3.4.4 メニュー項目に機能を追加する

3.4.5 ポップアップメニューを作成する

3.4.6 サンプルプログラム

3.5 タイマーの利用

3.5.1 OnTimer関数

3.5.2 SetTimer関数

3.5.3 KillTimer関数

3.5.4 サンプルプログラム

3.6 アイコンの作成と登録

3.6.1 アイコンファイルを新規作成する場合

3.6.2 アイコンファイルを読み込むには

Chapter4 ダイアログ

4.1 ダイアログ

4.1.1 ダイアログの追加

4.1.2 ダイアログクラスの挿入

4.1.3 ダイアログのプロパティ

4.1.4 サンプルプログラム

4.2 メッセージボックス

4.2.1 MessageBox関数

4.2.2 サンプルプログラム

4.3 コモンダイアログ

4.3.1 コモンダイアログの利用

4.3.2 サンプルプログラム

Chapter5 マウス・キーボードの操作

5.1 マウス操作

5.1.1 ボタン操作

5.1.2 ホイール操作

5.1.3 サンプルプログラムの作成

5.2 キーボード操作

5.2.1 キーボード操作

5.2.2 サンプルプログラムの作成

Chapter6 ウィンドウ操作

6.1 ウィンドウ枠の設定

6.1.1 ウィンドウの表示位置の設定

6.1.2 ウィンドウスタイルの設定

6.1.3 ウィンドウサイズ変更範囲の限定

6.1.4 四角形以外のウィンドウの形を用いるには

6.1.5 サンプルプログラムの作成

6.2 タイトルバーの操作

6.2.1 タイトルバーの文字列を設定する

6.2.2 タイトルバーを点滅表示させるには

6.2.3 サンプルプログラム

Chapter7 ウィンドウ出力

7.1 GDI(Graphics Device Interface)

7.1.1 デバイスコンテキスト

7.1.2 GDIの描画

7.1.3 OnDraw関数

7.1.4 文字列の出力

7.1.5 サンプルプログラム

7.2 ペン・ブラシの使い方と線の描画

7.2.1 ペンの描画

7.2.2 ブラシの描画

7.2.3 直線・曲線の描画

7.2.4 サンプルプログラム

7.3 四角形の描画

7.3.1 四角形を描画する関数

7.3.2 サンプルプログラム

7.4 楕円・扇形・弦の描画

7.4.1 楕円・扇形・弦を描画する関数

7.4.2 サンプルプログラム

7.5 ストックGDIオブジェクト

7.5.1 SelectStockObject関数

7.6 ビットマップファイルの表示

7.6.1 ビットマップファイルを表示する手順

7.6.2 CreateCompatibleDC関数

7.6.3 メモリデバイスコンテキストからデバイスコンテキストに

ビットマップファイルをコピーする

7.6.4 サンプルプログラム

Chapter8 ファイル操作

8.1 CFileクラスの利用

8.1.1 CFileクラスについて

8.1.2 テキストファイルの読み書き

8.1.3 ファイルのコピー

8.1.4 ファイルの削除

8.1.5 ファイル情報の取得

8.2 シリアライズを使ったファイルの処理

8.2.1 シリアライズとは?

8.2.2 シリアライズで使用できる型とクラス

8.2.3 シリアライズを使ったファイルの操作

Chapter9 サウンドファイルの再生

9.1 Waveファイルを再生する

9.1.1 PlaySound関数を使用する前に

9.1.2 PlaySound関数

9.1.3 PlaySound関数を使ったWaveファイルの再生

9.2 MCIを使用したメディアの再生

9.2.1 MCIを使用する前に

9.2.2 mciSendString関数

9.2.3 メディアファイルを開く

9.2.4 メディアファイルの再生

9.2.5 メディアファイルの停止

9.2.6 メディアファイルを閉じる

9.2.7 その他の機能について

9.2.8 MCI関数を使ったMIDIファイルの再生

9.2.9 CDプレーヤーを作ってみよう

Chapter10 スクリーンセーバーの作成

10.1 作成の方針

10.2 スクリーンセーバーの仕様

10.3 スケルトンプログラムの作成

10.4 コマンドライン引数の分別をする

10.5 設定ダイアログの作成

10.6 フルスクリーンウィンドウの作成

10.7 メッセージハンドラ

10.8 スクリーンセーバー本体を作成する

10.9 アプリケーションがコマンドライン引数を判定するようにする

10.10 動作の確認

10.11 プレビューウィンドウの作成

10.12 プレビューウィンドウの初期化処理作成

10.13 メッセージハンドラの修正

10.14 アプリケーションがコマンドライン引数を判定するようにする

10.15 動作の確認

10.16 今後の改良点

Appendix 付録

Index

PR

秀和システム