Struts逆引き大全 333の極意

概 要

本書はStrutsの目的別逆引きテクニック集です。インストールから基本的な使い方までマスターした方を対象に、本書は次のステップに必要な333個の「実践テクニック」の解説を満載しました。

著者 坂田健二
価格 本体2400円(税別)
ISBN 4-7980-0735-8
発売日 2004/03/12
判型 A5
色数 2色
ページ数 480
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

第1部●Strutsプログラミングの極意

第1章 Struts基本の極意

1.1 Strutsをはじめる前に

1 Jakartaプロジェクトとは

2 MVCモデルとは

3 フレームワークとは

4 JSP/サーブレットコンテナとは

5 Tomcatとは

6 Webアプリケーションの基本構成を理解する

7 Strutsとは

8 リクエストメソッドを理解する

9 リクエストメッセージの構成を理解する

10 レスポンスメッセージの構成を理解する

1.2 Strutsの環境構築

11 Java2 SDKをインストールする(Windows)

12 Tomcatをインストールする(Windows)

13 Strutsをインストールする(Windows)

14 Java2 SDKをインストールする(Linux)

15 Tomcatをインストールする(Linux)

16 Strutsをインストールする(Linux)

第2章 Strutsアプリケーションの極意

2.1 Strutsの構成と動作

17 Strutsの構成を理解する

18 Strutsの処理の流れを理解する

19 アクションフォームの構成を理解する

20 アクションクラスの構成を理解する

21 Struts設定ファイル(struts-config.xml)とは

22 アクションを定義する

23 アクションフォームを定義する

24 Strutsアプリケーションを起動する

25 コントローラを構成するコンポーネント

26 メッセージリソースファイルとは

2.2 Strutsアプリケーションの作成

27 Strutsアプリケーションを作成する

28 Struts設定ファイルを作成する

29 アクションフォームをコンパイルする

30 アクションクラスをコンパイルする

31 Strutsアプリケーションを起動するJSPページを作成する

32 結果を表示するJSPページを作成する

33 Strutsアプリケーションを実行する

34 WARファイルを作成する

第3章 アクションフォームの極意

3.1 アクションフォームの基本

35 アクションフォームにアクセスする

36 アクションフォームを初期化する(resetメソッド)

37 アクションフォームで日本語を扱う

3.2 プロパティへのアクセス

38 アクションフォームのget/setメソッドの制約を理解する

39 数値型のプロパティを定義する

40 論理型のプロパティを定義する

41 配列型のプロパティを定義する

42 プロパティの値を取得する

43 配列型のプロパティの値を取得する

44 リスト型のプロパティの値を取得する

45 マップ型のプロパティの値を取得する

46 ネストしたプロパティの値を取得する

3.3 DynaActionForm

47 DynaActionForm(ダイナアクションフォーム)とは

48 DynaActionFormの制約を理解する

49 DynaActionFormにアクセスする

50 DynaActionFormを初期化する

3.4 入力データの検証(validateメソッド)

51 validateメソッドを使って入力データを検証する

52 validateメソッドを呼び出すための定義を行う

53 validateメソッドを実装する

54 validateメソッドで生成したエラー情報を表示する

55 validateメソッドを実装したアプリケーションを作成する

56 エラーメッセージに可変文字列を挿入する

3.5 入力データの検証(Validator)

57 Validatorを使って入力データを検証する

58 Validatorの検証ルールを理解する

59 Validatorを使用するための定義を行う

60 Validatorを使用するアクションフォームを作成する

61 検証ルール適用ファイルを作成する

62 Validatorで生成されたエラー情報の表示

63 Validatorを使用したアプリケーションを作成する

64 検証エラー時のメッセージキーを変更する

65 エラーメッセージに可変文字列を挿入する(エレメント)

66 エラーメッセージに検証ルールの変数を挿入する

67 入力必須チェックを行う

68 条件付きの入力必須チェックを行う

69 文字数のチェックを行う

70 byte型の範囲値かをチェックする

71 short型の範囲値かをチェックする

72 int型の範囲値かをチェックする

73 long型の範囲値かをチェックする

74 float型の範囲値かをチェックする

75 double型の範囲値かをチェックする

76 指定した範囲の値かをチェックする

77 指定した正規表現にマッチするかをチェックする

78 メールアドレスの形式かをチェックする

79 指定した日付パターンの形式かをチェックする

80 入力チェック用のJavaScriptを自動生成する

81 ValidatorFormとValidatorActionFormの相違点を理解する

82 Validatorとvalidateメソッドを併用する

第4章 アクションクラスの極意

4.1 例外処理

83 Strutsの例外処理の流れを理解する

84 例外発生時の例外後処理を作成する

85 例外発生時の遷移先を指定する

86 例外処理を定義する(エレメント)

87 例外後処理から遷移先ページのパスを取得・設定する

88 例外後処理からメッセージキーを取得・設定する

4.2 Commons-BeanUtils

89 Beanの型を意識せずにアクセスする(BeanUtils)

90 BeanUtilsを使用してBeanのプロパティを取得する

91 BeanUtilsを使用してBeanのプロパティを設定する

92 BeanUtilsを使用してBeanのプロパティをコピーする

4.3 TransactionToken

93 画面遷移を制御する

94 TransactionTokenを使ったプログラムを作成する

95 トークンを削除する

4.4 ディスパッチアクション

96 ディスパッチアクションのしくみを理解する

97 DispatchActionを使ったプログラムを作成する

98 LookupDispatchActionを使ったプログラムを作成する

4.5 その他

99 アクションクラスで生成したオブジェクトをJSPに渡す

100 アクションクラスにパラメータを渡す

101 sessionオブジェクトを取得する

第5章 Strus設定ファイルの極意

5.1 Struts設定ファイルのエレメント

102 Strut設定ファイル(struts-config.xml)の構成を理解する

103 データソースを定義する

104 アクションフォームを定義する

105 例外処理を定義する

106 グローバルフォワードを定義する

107 アクションを定義する

108 コントローラを定義する

109 メッセージリソースを定義する

110 プラグインを定義する

111 エレメントのパラメータを定義する

112 複数のStruts設定ファイルを使用する

第6章 Strutsプログラミングの極意

6.1 国際化対応

113 Strutsの国際化対応

114 Strutsの国際化対応のしくみを理解する

115 国際化対応したメッセージリソースファイルを作成する

116 Localeを明示的に指定する

117 リソースバンドルを明示的に指定する

118 国際化対応したValidatorを作成する

119 国際化対応した画面定義(struts-tiles)を作成する

120 ブラウザの言語を設定する

121 国際化対応したStrutsタグライブラリ

6.2 ファイルアップロード

122 ファイルをアップロードする

123 アップロードされるファイルのサイズを制限する

124 アップロードされるファイルの一時領域を指定する

125 アップロードされるファイルの名前を取得する

126 アップロードされるファイルのサイズを取得する

127 アップロードされるファイルのコンテントタイプを取得する

6.3 モジュールの利用

128 モジュールを使用する

129 異なるモジュールのアクションを呼び出す

6.4 ロギング機能

130 ロギング機能を理解する

131 ログを出力する

132 ロギング機能の優先順位を理解する

133 使用するロギング機能を指定する(プロパティファイル)

134 使用するロギング機能を指定する(システムプロパティ)

135 commons-loggingとjava.util.loggingのログ出力レベルの対応

136 commons-loggingとLog4jのログ出力レベルの対応

137 java.util.loggingを利用する

138 ログ出力レベルを指定する(java.util.logging)

139 ログの出力先を指定する(java.util.logging)

140 コンソールにログを出力する(java.util.logging)

141 ファイルにログを出力する(java.util.logging)

142 ソケットにログを出力する(java.util.logging)

143 Log4jを利用する

144 SimpleLogを利用する

145 ログ出力レベルを指定する(SimpleLog)

146 現在日時をログ情報に付加する(SimpleLog)

6.5 その他

147 リクエストプロセッサをカスタマイズする

148 アクションサーブレットをカスタマイズする

149 プラグイン処理を作成する

150 プラグイン処理で初期化パラメータを取得する

151 アプリケーションの外部のページに遷移させる

152 アクションサーブレット経由でJSPページを起動する

153 エレメントの情報を取得する

154 ModuleConfigインタフェースとは

155 ActionForwardクラスとは

156 エラー情報を保持する

157 アクションクラスで生成したエラーをスコープに設定する

158 メッセージを保持する

159 アクションクラスで生成したメッセージをスコープに設定する

160 Globalsクラスで定義されている定数

第2部●Strutsタグライブラリの極意

第7章 タグライブラリの極意

161 タグライブラリを理解する

162 タグライブラリの構成を理解する

163 タグライブラリで使用するファイルの関連を理解する

164 TLDの構成を理解する

165 カスタムタグに指定する属性を調べる

166 JSPページにカスタムタグを記述する

第8章 struts-htmlタグライブラリの極意

167 <html>タグを生成する(html:htmlタグ)

168 <form>タグを生成する(html:formタグ)

169 サブミットボタンを生成する(html:submitタグ)

170 キャンセルボタンを生成する(html:cancelタグ)

171 リセットボタンを生成する(html:resetタグ)

172 テキストフィールドを生成する(html:textタグ)

173 テキストエリアを生成する(html:textareaタグ)

174 パスワードフィールドを生成する(html:passwordタグ)

175 チェックボックスを生成する(html:checkboxタグ)

176 チェックボックスを生成する(hml:multiboxタグ)

177 ラジオボタンを生成する(html:radioタグ)

178 ラジオボタンを動的に生成する

179 セレクトボックスを生成する(html:select、html:optionタグ)

180 セレクトボックスの初期値を指定する(html:selectタグ)

181 メッセージリソースからセレクトボックスのラベルを生成する

182 複数選択可能なセレクトボックスを生成する(html:selectタグ)

183 セレクトボックスを動的に生成する

184 ハイパーリンクを生成する(html:linkタグ)

185 ハイパーリンクのクエリ文字列を生成する(html:linkタグ)

186 JavaScript内で遷移先ページを指定する(html:rewriteタグ)

187 <base>タグを生成する(html:baseタグ)

188 ボタンを生成する(html:buttonタグ)

189 画像ボタンを生成する(html:imageタグ)

190 <img>タグを生成する(html:imgタグ)

191 hidden(隠しフィールド)を生成する(html:hiddenタグ)

192 ファイルをアップロードするタグを生成する(html:fileタグ)

193 フレームを生成する(html:frameタグ)

194 Validatorの検証ロジックを生成する(html:javascriptタグ)

195 エラー情報を表示する(html:errorsタグ)

<

196 html:errorsタグのヘッダ・フッタを指定する

197 メッセージを表示する(html:messagesタグ)

第9章 struts-beanタグライブラリの極意

198 Beanをページで使用する変数として定義する(bean:defineタグ)

199 文字列からBeanを生成する(bean:defineタグ)

200 クッキーを取得する(bean:cookieタグ)

201 HTTPヘッダを取得する(bean:headerタグ)

202 リクエストパラメータを取得する(bean:parameterタグ)

203 JSPの暗黙オブジェクトを取得する(bean:pageタグ)

204 Strutsの内部オブジェクトを取得する(bean:strutsタグ)

205 ほかのコンテンツからの出力を取り込む(bean:includeタグ)

206 メッセージの出力(bean:messageタグ)

207 メッセージに可変文字列を埋め込む(bean:messageタグ)

208 Beanのプロパティを出力する(bean:writeタグ)

209 スコープに格納されたオブジェクトを出力する(bean:writeタグ)

210 スコープに格納されたBeanのプロパティを出力する(bean:writeタグ)

211 基本データ型のプロパティを出力する(bean:writeタグ)

212 配列、リスト、マップ、ネストしたプロパティを出力する(bean:writeタグ)

213 数値の書式を指定して出力する(bean:writeタグ)

214 日付の書式を指定して出力する(bean:writeタグ)

215 Beanが存在しない場合に例外を発生させない(bean:writeタグ)

216 リソースを取得する(bean:resourceタグ)

217 リソースの入力ストリームを取得する(bean:resourceタグ)

218 配列やコレクションの要素数を取得する(bean:sizeタグ)

第10章 struts-logicタグライブラリの極意

219 繰り返し処理を記述する(logic:iterateタグ)

220 繰り返し処理の条件を指定する(logic:iterateタグ)

221 条件分岐を記述する

222 null判定を行う

223 大小比較を行う

224 文字列のマッチングを行う

225 存在チェックを行う

226 メッセージリソースの存在チェックを行う

227 フォワードを行う(logic:forwardタグ)

228 指定したパスにリダイレクトを行う(logic:redirectタグ)

第11章 struts-nestedタグライブラリの極意

229 struts-nestedタグライブラリを使用する

230 struts-nestedの拡張タグ

231 Beanを明示的に指定する(nested:rootタグ)

232 ネストレベルを設定する(nested:nestタグ)

233 ネストレベルを出力する(nested:writeNestingタグ)

第12章 struts-tilesタグライブラリの極意

234 struts-tilesタグライブラリを使用する

235 画面定義ファイルで文字列を定義する

236 画面定義を継承する

237 画面定義を設定する(エレメント)

238 tile属性を定義する(エレメント)

239 複数のtile属性を定義する(エレメント)

240 <puList>エレメントにtile属性を追加する(エレメント)

241 <puList>エレメントにBeanを追加する(エレメント)

242 <puList>エレメントにメニュー項目を追加する(エレメント)

243 tile属性や画面定義を挿入する(tiles:insertタグ)

244 tile属性を追加する(tiles:putタグ)

245 putListにtile属性を追加する(tiles:addタグ)

246 複数のtile属性を定義する(tiles:putListタグ)

247 tile属性を変数として定義する(tiles:useAttributeタグ)

248 tile属性を取得する(tiles:getタグ)

249 tile属性の値を取得する(tiles:getAsStringタグ)

250 tile属性をBeanとして扱う(tiles:importAttributeタグ)

251 画面定義をBeanとして生成する(tiles:definitionタグ)

第3部●JSPプログラミングの極意

第13章 JSP基本の極意

252 JSPタグの種類

253 JSP実行時の動作を理解する

254 JSP式を記述する[<%= %>]

255 Javaコードを記述する[<% %>]

256 変数やメソッドを定義する[<%! %>]

257 JSPのコメントを記述する[<%-- --%>]

258 Javaのコメントを記述する

259 HTMLのコメントを記述する

260 レスポンスのコンテントタイプを指定する(contentType属性)

261 JSPページのエンコーディング方式を指定する(pageEncoding属性)

262 外部のクラスをインポートする(import属性)

263 JSPページの情報を定義する(info属性)

264 JSPページのスーパークラスを指定する(extends属性)

265 複数要求時に同時実行させない(isThreadSafe属性)

266 エラー表示用のJSPページを指定する(errorPage属性)

第14章 JSPプログラミングの極意

267 JSPで用意されている暗黙のオブジェクト

268 メッセージボディを出力する

269 別のページに転送する

270 日本語のリクエストメッセージを扱う

271 リクエスト行の情報を取得する

272 JSPページの初期化パラメータを取得する

273 セッションタイムアウト時間を取得する

274 セッションタイムアウト時間を設定する

275 セッションを無効にする

276 コンテキストの初期化パラメータを取得する

277 コンテナの情報を取得する

278 作業用ディレクトリを取得する

279 バッファリング機能を理解する

280 バッファサイズを取得する

281 バッファサイズを指定する

282 バッファサイズを越える出力をエラーとする

283 バッファの残量を取得する

284 バッファに溜まったデータをクリアする(clearBufferメソッド)

285 バッファに溜まったデータをクリアする(clearメソッド)

286 別のページに制御を移す

287 別のページを取り込む

288 スコープを理解する

289 requestスコープ内で情報を共有する

290 sessionスコープ内で情報を共有する

291 applicationスコープ内で情報を共有する

292 認証済みの情報を取得する

第4部●web.xml(配置記述子)の極意

第15章 web.xmlの極意

293 web.xml(配置記述子)の構成を理解する

294 アプリケーションの初期化パラメータを設定する

295 フィルタを定義する

296 フィルタクラスを作成する

297 サーブレットを定義する

298 JSPページを定義する

299 セッションタイムアウト時間を設定する

300 Welcomeページを定義する

301 エラーページを設定する

302 タグライブラリを定義する

303 Webリソースにアクセス権を設定する

304 認証方法を指定する

305 サーブレットやJSPページの初期化パラメータを設定する

306 ファイルの一覧を表示しないようにする

第5部●Jakartaプロジェクトの極意

第16章 Tomcatの極意

16.1 Tomcatの極意

307 Tomcatのディレクトリ構成を理解する

308 コンテキストを自動配置するには

309 サイトのルートディレクトリを設定する

310 基本認証機能を使用する

311 Webアプリケーションマネージャを使用する

16.2 server.xml

312 Administrationツールを使用する

313 server.xmlの構成を理解する

314 <Server>エレメントの設定

315 <Service>エレメントの設定

316 <Connector>エレメントの設定

317 <Engine>エレメントの設定

318 <Host>エレメントの設定

319 <Context>エレメントの設定

320 <Context>エレメントを分割して設定する

321 <Logger>エレメントの設定

322 <Realm>エレメントの設定

323 <Valve>エレメント(リモートアドレスフィルタ)

324 <Valve>エレメント(リモートホストフィルタ)

第17章 Log4jの極意

325 Log4jを使ってログを出力する

326 Loggerを設定する

327 AppenderとLayoutを設定する

328 コンソールへのログ出力

329 ファイルへのログ出力

330 ログのバックアップファイルを作成する(サイズ指定)

331 ログのバックアップファイルを作成する(日時指定)

332 固定フォーマットを使ってログを出力する

333 ユーザ独自のフォーマットを使ってログを出力する

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