実践ワークショップ Excel VBAによるOffice連携プログラミング

概 要

Microsoft Officeを用いたアプリケーション開発やシステム統合、カスタマイズを可能にするのが「Office連携プログラミング」です。仕事の現場での「ExcelからWordを操作したい」「Excelからデータベースを操作したい」といった要望に応えるべく、ExcelをベースにWord、PowerPoint、Access、ADO、Internet Explorer、WSH、Shell32、VBIDEなどを連携させる有用なTipsを集め、その方法を解説しています。また、添付CD-ROMには、本文掲載サンプルプログラムデータを収録しています。

著者 井川はるき、池谷京子
価格 本体2500円(税別)
ISBN 4-7980-0771-4
発売日 2004/05/01
判型 B5変
色数 2色
ページ数 344
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ 実践ワークショップ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter 1 連携プログラミング概論 

01 参照設定の方法

02 事前バインディングと実行時バインディング

Chapter 2 Excel-Word連携プログラミング 

03 Wordを起動する

04 新規Word文書を追加する

05 Word文書を開く

06 Word文書を閉じる

07 Word文書に文字列を入力する

08 Word文書内の文字列を削除する

09 Word文書内の文字列のフォントサイズを設定する

10 Word文書を保存する

11 Word文書を別名で保存する

12 Excelの表をWord文書にWordの表として貼り付ける

13 Excelの表をWord文書にExcelの表として貼り付ける

14 Word文書を印刷する

15 Wordを閉じる

16 Word文書に図を挿入する

17 Excelのデータを使って差し込み印刷をする

18 新規Word文書作成時に処理を行う

19 Word文書を開くときに処理を行う

20 Word文書の保存直前に処理を行う

21 Wordを閉じるときに処理を行う

Chapter 3 Excel-PowerPoint連携プログラミング 

22 PowerPointを起動する

23 新規プレゼンテーションを作成する

24 プレゼンテーションを開く

25 スライドショーの開始時に処理を実行する

26 スライドショーの終了時に処理を実行する

27 次のスライドに進むときに処理を実行する

Chapter 4 Excel-Access・ADO連携プログラミング 

28 Accessデータベースに接続/切断する

29 レコードセットを開く/閉じる

30 レコードセットのレコード数を取得する

31 カレントレコードのデータを取得する

32 フィールド名を取得する

33 カレントレコードを次のレコードに変更する

34 カレントレコードを前のレコードに変更する

35 カレントレコードを先頭のレコードに変更する

36 カレントレコードを最後のレコードに変更する

37 すべてのレコードを順に参照する

38 条件を付けてレコードセットを取得する

39 複数の条件を付けてレコードセットを取得する

40 特定のフィールドをキーに並べ替えたレコードセットを取得する

41 フィールドを選択してレコードセットを取得する

42 フィールド名を変更してレコードセットを取得する

43 レコードセットの内容をExcelシートに展開する

44 リレーションシップを使ってレコードセットを取得する

45 カレントレコードを更新する

46 レコードを追加する

47 カレントレコードを削除する

48 特定のフィールドの値の合計/平均を取得する

49 特定のフィールドの値の最大値/最小値を取得する

50 グループ分けした集計を取得する

51 レコードセットの内容を二次元配列で取得する

52 レコードセットの内容をタブ区切りの文字列で取得する

Chapter 5 Excel-WSH連携プログラミング 

53 フォルダ内のファイルの個数を取得する

54 フォルダ内のサブフォルダの個数を取得する

55 複数のファイルを特定のフォルダ内に移動する

56 複数のファイルを特定のフォルダ内にコピーする

57 ファイルの作成日時/最終更新日時/最終アクセス日時を取得する

58 ファイルの内容を取得する

59 ファイルの内容を1行取得する

60 ファイル内容を変更する

61 ファイル内容に文字列を追加出力する

62 フォルダのサイズを取得する

63 フォルダを移動する

64 フォルダをコピーする

65 空でないフォルダを削除する

66 ドライブの種類を取得する

67 ドライブの存在を確認する

68 ドライブの準備状態を取得する

69 ドライブの全容量を取得する

70 ドライブの空き容量を取得する

71 ドライブのファイルシステムの種類を取得する

72 システムフォルダのパスを取得する

73 デスクトップのパスを取得する

74 コンピュータ名を取得する

75 ユーザー名を取得する

76 ショートカットを作成する

77 URLショートカットを作成する

Chapter 6 Excel-Shell32連携プログラミング 

78 [フォルダの参照]ダイアログボックスを表示する

79 [プログラムの追加と削除]ダイアログボックスを表示する

80 [画面のプロパティ]ダイアログボックスを表示する

81 [インターネットのプロパティ]ダイアログボックスを表示する

82 [地域と言語のオプション]ダイアログボックスを表示する

83 [ユーザーアカウント]ダイアログボックスを表示する

84 [ユーザー補助のオプション]ダイアログボックスを表示する

85 [システムのプロパティ]ダイアログボックスを表示する

86 [マウスのプロパティ]ダイアログボックスを表示する

87 [日付と時刻のプロパティ]ダイアログボックスを表示する

88 スタートメニューの[検索]コマンドを実行する

89 スタートメニューの[ファイル名を指定して実行]コマンドを実行する

90 すべてのウィンドウを重ねて表示する

91 すべてのウィンドウを上下に並べて表示する

92 すべてのウィンドウを左右に並べて表示する

93 デスクトップを表示する

94 デスクトップ表示を解除する

95 [コンピュータの電源を切る]ダイアログボックスを表示する

Chapter 7 Excel-InternetExplorer連携プログラミング 

96 InternetExplorerを起動する

97 指定したページにジャンプする

98 InternetExplorerのサイズを指定する

99 メニューバーの表示/非表示を設定する

100 ツールバーの表示/非表示を設定する

101 ステータスバーの表示/非表示を設定する

102 ページのアドレスを取得/設定する

103 次のページに進む

104 前のページに戻る

105 ページを再読み込みする

106 ホームページにジャンプする

107 ページ内容の一部を取得する

108 ページ内容のHTMLソースを取得する

109 ページ内容の一部を変更する

110 ページ内容のHTMLソースを変更する

111 ページの読み込み完了時に処理を実行する

112 ページの読み込みに失敗したときに処理を実行する

Chapter 8 Excel-VBIDE連携プログラミング 

113 VBIDEへのアクセスを可能にする

114 VBEを表示する

115 VBEを閉じる

116 VBEのウィンドウ状態を取得/設定する

117 VBEのウィンドウサイズを取得/設定する

118 VBEのウィンドウ位置を取得/設定する

119 標準モジュールを追加する

120 クラスモジュールを追加する

121 ユーザーフォームを追加する

122 モジュールの種類を取得する

123 モジュールのコードの一部を取得する

124 モジュールにコードを追加する

125 モジュールをエクスポートする

126 モジュールをインポートする

127 モジュールを解放する

マクロのセキュリティについての注意 

添付CD-ROMの使い方 

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