明解JAVA プログラミング入門 2nd Edition

概 要

本書は、「Javaプログラミングをこれから始めよう」という初心者や、「Javaプログラミングを始めたけれど、どうも理解できない箇所がある」というJavaの基礎を固めたい方向けに、サンプルやイラストを多く取り入れステップアップで無理なく学習できるJava入門書です。CD-ROMにはJava 2 SDK Standard Edition + 各種ツール + サンプルプログラムを収録しています。

著者 坂田健二
価格 本体3000円(税別)
ISBN 4-7980-0779-X
発売日 2004/05/01
判型 B5変
色数 2色
ページ数 584
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 Javaとは

1.1 Javaはどんな言語なのか?

1.2 Javaプログラム言語の利用形態

Chapter2 Javaを実行する環境を作成する

2.1 Javaの開発環境(Java2 SDK)

2.2 Java2 SDKのインストール

2.3 PATH環境変数を設定する

2.4 Java2 SDKのドキュメントのインストール

2.5 src.zipについて

Chapter3 Javaプログラムを作ってみよう

3.1 Javaアプリケーション実行までの手順

3.2 Javaアプリケーションの構成

3.3 Javaアプリケーションの作成~実行

Chapter4 Javaの基本

4.1 変数と型

4.1.1 変数宣言

4.1.2 変数にデータを入れるには(代入)

4.1.3 変数の宣言と代入を一緒に行う

4.1.4 変数の初期化

4.2 ビットとバイト

4.2.1 ビットとバイト

4.2.2 表すことのできる数

4.2.3 負の整数を表す(符号付き整数)

4.3 基本データ型とリテラル

4.3.1 数値の型[byte型、short型、int型、long型、float型、double型]

4.3.2 文字の型[char]

4.3.3 boolean型[boolean]

4.4 基本データ型の演算

4.4.1 算術演算子

4.4.2 代入演算子

4.4.3 インクリメント・デクリメント演算子

4.4.4 関係演算子

4.4.5 論理演算子

4.4.6 ビット演算子とシフト演算子

4.4.7 その他の演算子

4.4.8 演算の順序

4.5 基本データ型の型変換

4.5.1 代入時の型変換

4.5.2 演算時の型変換

4.6 制御文

4.6.1 if文(条件分岐)

4.6.2 switch文(条件分岐)

4.6.3 while文(繰り返し)

4.6.4 for文

4.6.5 break文とcontinue文(分岐)

4.7 文の種類とブロック

4.7.1 文(Statement)

4.7.2 宣言文

4.7.3 式文

4.7.4 制御文

4.7.5 ブロック

4.8 識別子(identifier)

4.9 キーワード(予約語)

4.10 コメント

Chapter5 クラスって?

5.1 口座クラスを作成する

5.2 利用者クラスを作成する

5.3 データの隠蔽(カプセル化)

5.4 コンストラクタ

5.5 クラスの継承

Chapter6 クラス

6.1 クラスの作り方(クラスの定義)

6.1.1 クラスにフィールドを記述する

6.1.2 クラスにメソッドを記述する

6.2 クラスを使用する

6.2.1 クラスの宣言とインスタンス化

6.2.2 クラスのメンバにアクセスする

6.3 クラス型

6.3.1 クラス型は参照型

6.3.2 参照変数の内容を出力してみる

6.3.3 1つのクラスから複数のオブジェクトを生成する

6.3.4 参照変数に値を代入する

6.3.5 メソッドの引数

6.4 クラスに固有なメンバ(static属性)

6.4.1 staticなフィールド

6.4.2 staticなメソッド

6.4.3 staticイニシャライザ

6.5 メソッドのオーバーロード

6.6 クラスの継承

6.6.1 すべてのクラスのスーパークラス(java.lang.Object)

6.6.2 メソッドのオーバーライドとフィールドの隠蔽

6.6.3 継承関係にある参照変数への代入

6.6.4 継承時の注意点

6.7 this変数

6.8 super変数

6.9 コンストラクタ

6.9.1 コンストラクタの書式

6.9.2 コンストラクタのオーバーロード

6.9.3 自クラスのコンストラクタを呼び出す(this())

6.9.4 スーパークラスのコンストラクタを呼び出す(super())

6.9.5 デフォルトコンストラクタ

6.9.6 コンストラクタの実行順序

6.9.7 自クラスのコンストラクタを呼び出す

6.10 instanceof演算子

6.11 ローカル変数

6.12 Generics

6.12.1 Genericsの利用(クラスのパラメータ化)

6.12.2 Genericsの利用(パラメータ化されたクラスの利用)

6.12.3 Genericsのメリット

6.12.4 Genericsを使ったメソッドの定義

6.12.5 Genericsでの継承

Chapter7 抽象クラスとインタフェース

7.1 抽象クラス

7.1.1 抽象クラスを作成する

7.1.2 抽象クラス・abstractメソッドの制約

7.2 インタフェース

7.2.1 インタフェースの定義

7.2.2 インタフェースを実装する

7.2.3 複数のインタフェースを実装する

7.2.4 インタフェースを継承する

7.2.5 インタフェースの用途

Chapter8 パッケージとアクセス制御

8.1 パッケージとは

8.1.1 パッケージを作成してみる

8.1.2 ユーザクラスパス

8.1.3 パッケージが指定されていないクラス

8.1.4 パッケージに収容されたクラスファイルを使用する(import文)

8.1.5 Static import

8.1.6 Java ARchive(JAR)

8.2 アクセス制御

8.2.1 パッケージによるアクセス制御

8.2.2 クラスによるアクセス制御

Chapter9 配列

9.1 配列の構造

9.2 配列を作成する

9.2.1 基本データ型の配列を作成する

9.2.2 クラス型の配列を作成する

9.3 配列の配列を作成する

9.4 配列の初期値

9.5 配列初期化子を使った配列の作成

9.6 配列使用時にスローされる例外

Chapter10 例外処理

10.1 エラーが発生したときの動作

10.2 エラーの種類

10.3 例外オブジェクト

10.3.1 java.lang.Throwableクラス

10.3.2 java.lang.Errorクラス(システムで発生したエラー)

10.3.3 java.lang.Exceptionクラス

10.3.4 java.lang.RuntimeExceptionクラス

10.4 独自の例外をスローする

10.5 例外をキャッチせずにスローする

10.6 複数のcatch文を使用する

10.7 finally文

Chapter11 Javaのクラスライブラリを

11.1 java.lang.Object

11.1.1 toStringメソッド

11.1.2 equalsメソッド(オブジェクトが等しいかを比較する)

11.2 java.lang.String

11.2.1 文字列の生成

11.2.2 Stringオブジェクトの構成

11.2.3 lengthメソッド(文字数を取得する)

11.2.4 charAtメソッド(指定した位置の文字を返却する)

11.2.5 indexOfメソッド(指定文字のインデックスを取得する)

11.2.6 substringメソッド(部分文字列を生成する)

11.2.7 equalsメソッド(文字列の値が等しいかを判定する)

11.2.8 valueOfメソッド(文字列への変換)

11.3 java.lang.StringBuffer

11.3.1 文字列バッファの生成

11.3.2 appendメソッド(文字列バッファの最後に文字列を追加する)

11.3.3 insertメソッド(指定した位置に文字列を挿入する)

11.3.4 replaceメソッド(指定した範囲の文字列を置換する)

11.4 ラッパークラス

11.4.1 Stringオブジェクトを基本データ型に変換する

11.4.2 ラッパークラスの値を基本データ型に変換する

11.4.3 基本データ型(数値)の最大値と最小値を取得する

11.4.4 大文字ba小文字の変換を行う

11.4.5 Autoboxing/Auto-unboxing

Chapter12 入出力処理

12.1 ストリームとは?

12.2 ストリームを使ってみる

12.3 ストリームの種類

12.4 バイトストリーム

12.4.1 InputStreamクラス

12.4.2 OutputStreamクラス

12.4.3 ファイルにバイトデータを読み書きする

12.4.4 Javaの基本データ型を読み書きする

12.5 文字ストリーム

12.5.1 文字集合と文字符号化方式

12.5.2 Javaで文字を扱う

12.5.3 文字ストリームのクラス群

12.5.4 文字ストリームを使ってデータを読み込む

12.5.5 文字ストリームを使ってデータを書き込む

12.6 標準入出力

12.7 ファイルシステムを操作する

Chapter13 Javaのクラスライブラリを

13.1 日時を扱うクラス

13.1.1 java.util.Date

13.1.2 java.util.Calendar

13.2. java.lang.Math

13.3 java.util.StringTokenizer

13.4 コレクション

13.4.1 コレクションを使ってみる

13.4.2 コレクションの種類

13.4.3 リスト(ArrayList)

13.4.4 リスト(LinkedList)

13.4.5 セット(HashSet)

13.4.6 セット(TreeSet)

13.4.7 リストやセットから要素を取り出す(Iterator)

13.4.8 リストから要素を取り出す(ListIterator)

13.4.9 マップ(HashMap)

13.4.10 マップ(TreeMap)

Chapter14 スレッド

14.1 スレッドとは?

14.2 スレッドを作成する

14.2.1 スレッドの生成(Threadクラスを継承する)

14.2.2 スレッドの生成(Runnableインタフェースを実装する)

14.3 スレッドを休止する

14.4 スレッドの終了を待たせる

14.5 スレッドの優先度を設定する

14.6 スレッドの同期

Chapter15 GUIプログラミング(AWT)

15.1 GUIについて

15.2 はじめてのGUIプログラミング

15.2.1 ウィンドウ(フレーム)を表示する

15.2.2 部品をウィンドウに配置する

15.3 GUIを構成するためのクラス群

15.3.1 コンポーネント(Component)

15.3.2 コンテナ(Container)

15.3.3 ウィンドウ

15.3.4 ダイアログ

15.3.5 パネル

15.3.6 基本的なGUI部品

15.4 AWTのレイアウトマネージャ

15.4.1 フローレイアウト

15.4.2 グリッドレイアウト

15.4.3 ボーダーレイアウト

15.4.4 カードレイアウト

15.4.5 グリッドバグレイアウト

15.4.6 レイアウトマネージャを使わない場合

15.5 メニューを作成する

15.6 描画を行う

15.6.1 描画の動作を確認する

15.6.2 プログラムから再描画を行う

15.6.3 Graphicsクラスのメソッド

15.6.4 グラフィックに関連するクラス

15.7 イベント

15.7.1 イベント駆動のプログラムを作る

15.7.2 イベント処理を1つのクラスで定義する

15.7.3 さまざまなイベント

15.7.4 アダプタクラス

15.7.5 イベントオブジェクト

Chapter16 GUIプログラミング(Swing)

16.1 AWTとSwing

16.2 javax.swingパッケージの構成

16.3 Swingを使ってみる

16.4 Look&Feel

16.5 テーブルの表示(JTableクラス)

16.6 ツリーの表示(JTreeクラス)

16.7 ツールバーの作成(JToolBarクラス)

Chapter17 Javaのクラスライブラリを使ってみよう 3

17.1 java.lang.System

17.1.1 標準入出力へのアクセス

17.1.2 ガベージコレクションの実行

17.1.3 プログラムの終了

17.2 プロパティ

17.2.1 ユーザプロパティ

17.2.2 システムプロパティ

17.3 java.lang.Class

付録

付録A ASCIIコード表

付録B MS-DOSコンソールの使い方

付録C PATH環境変数の設定方法

付録D 解凍ツールの使用方法

付録E javadocツールの使い方

PR

秀和システム