ExcelVBAパーフェクトマスター Second Edition

概 要

Excelを使いこなしている人でもVBAというと、ちょっと敷居が高く感じるかもしれません。しかし、VBAを活用することで今まで1時間もかかっていた作業が一瞬で終わるかもしれません。本書はExcelVBAの豊富な機能を可能な限り網羅し、かつ段階を踏んで一歩ずつ理解していける解説書です。

著者 土屋和人
価格 本体3200円(税別)
ISBN 4-7980-0787-0
発売日 2004/05/14
判型 B5変
色数 4色
ページ数 896
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ パーフェクトマスター
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter 1 Excelマクロの基礎知識

1.1 ●マクロとは何か?

1.1.1 マクロの基礎知識

1.1.2 Excelのマクロ機能

1.1.3 VBAとは何か?

1.2 ●Excelでの作業を記録する

1.2.1 作業を記録する

コラム マクロの記録ダイアログボックスで設定する項目

1.2.2 相対参照で記録する

絶対参照で記録した場合の実行結果

相対参照で記録する

相対参照で記録した場合の実行結果

1.3 ●記録したマクロの操作

1.3.1 マクロダイアログボックスでマクロを操作する

1.3.2 Visual Basic Editorを呼び出す

特殊な機能を持ったマクロ名

1.4 ●メニューやツールバーからマクロを実行する

1.4.1 メニューの項目を追加する

1.4.2 メニューにマクロを登録する

1.4.3 ツールバーをカスタマイズする

1.4.4 ツールバーのボタンにマクロを登録する

1.4.5 コマンドやボタンを削除する

1.5 ●オブジェクトやフォームからマクロを実行する

1.5.1 描画オブジェクトにマクロを登録する

1.5.2 フォームツールバーを使用する

コントロールの種類

コラム フォームツールバーとコントロールツールボックス

1.5.3 コントロールを作成する

コラム 図形やコントロールのサイズの設定

1.5.4 マクロ実行用のボタンを使用する

1.5.5 ボタン以外のコントロールにマクロを登録する

コラム リストボックスの「選択の種類」について

1.6 ●セキュリティの設定をする

1.6.1 セキュリティのレベルを設定する

1.6.2 デジタル署名を設定する

マクロプロジェクトに署名する

Chapter 2 Excel VBAの基礎知識

2.1 ●プロジェクトとモジュール

2.1.1 Visual Basic Editorを起動する

Visual Basic Editorを開く

2.1.2 プロジェクトとは?

2.1.3 モジュールの種類

2.2 ●プロシージャとは?

2.2.1 プロシージャの作成

2.2.2 Subプロシージャとは?

Subプロシージャの構文

Subプロシージャの例

Subプロシージャの引数リスト

引数付きSubプロシージャの例

2.2.3 その他のプロシージャ

Functionプロシージャとは?

Propertyプロシージャとは?

コラム [マクロ]ダイアログボックスに表示される条件

2.3 ●ステートメントと関数

2.3.1 ステートメントとは?

2.3.2 関数とは?

コラム カッコとスペース

2.4 ●オブジェクト操作の基礎知識

2.4.1 Excelのオブジェクト

Applicationオブジェクトを指定する

Workbookオブジェクトを指定する

2.4.2 コレクションとは?

コラム オブジェクトをコードネームで指定する

コラム Itemプロパティについて

2.4.3 プロパティとは?

プロパティを取得するには?

プロパティを設定するには?

対象オブジェクトの省略について

2.4.4 メソッドとは?

コラム 名前付き引数について

2.5 ●VBAのヘルプ活用法

2.5.1 VBAのヘルプを呼び出す

2.5.2 ヘルプ項目の関連項目を調べる

Chapter 3 Visual Basic Editorの操作

3.1 ●コードウィンドウでの操作

3.1.1 コードの表示を切り替える

3.1.2 オブジェクトボックスとプロシージャボックス

3.1.3 コード入力のサポート機能

3.1.4 自動構文チェック機能

3.1.5 コードのインデントについて

3.1.6 コメントの使い方

3.1.7 行継続文字の使い方

コラム 読みやすいコードとは?

3.2 ●VBEのツールバー

3.2.1 標準ツールバーを使用する

3.2.2 編集ツールバーを利用する

3.2.3 デバッグツールバーを利用する

3.2.4 ユーザーフォームツールバーを利用する

コラム VBEのツールバーのカスタマイズ

3.3 ●作業を補助するVBEの各種ウィンドウ

3.3.1 プロジェクトエクスプローラを操作する

フォルダの階層表示を切り替える

ボタンで表示を切り替える

3.3.2 プロパティウィンドウを操作する

プロパティを設定する

コラム VBEでの各ウィンドウの配置

3.3.3 オブジェクトブラウザを操作する

メンバを検索する

メンバのプロパティ

3.3.4 その他のウィンドウ

その他のウィンドウに関する概要

3.4 ●VBEの作業環境を設定する

環境設定を実行する

Chapter 4 VBAの基本プログラミング

4.1 ●データの取り扱いと演算

4.1.1 VBAの演算子

4.1.2 データ型について

コラム データ型の変換について

4.1.3 変数を利用する

変数の命名

変数の宣言

変数の使用例

宣言しないで変数を使用する

変数の宣言を強制する

変数の値を保存する

変数の適用範囲

オブジェクト型とユーザー定義型の変数

4.1.4 配列を使用する

配列を宣言する

多次元配列を使用する

動的配列を宣言する

Array関数で配列を作成する

コラム バリアント型変数に配列を代入する

コラム 型宣言文字の利用

4.1.5 定数を利用する

組み込み定数について

ユーザー定義定数を宣言する

4.2 ●オブジェクトの指定を簡略化する

4.2.1 Withステートメントを利用する

Withステートメントの使用例

Withステートメントをネストする

4.2.2 オブジェクト変数を利用する

オブジェクト変数の使用例

コラム 固有オブジェクト型について

4.3 ●VBAの制御構造を活用する

4.3.1 条件を判断して処理を分岐する

If...Then...Elseステートメントを使う

Select Caseステートメントを使う

コラム IIf/Choose/Switch関数について

4.3.2 繰り返し処理を実行する

Do...Loopステートメントを使用する

UntilやWhileを使わないDo...Loop

For...Nextステートメントを使用する

For Each...Nextステートメントを使用する

コラム For...Nextなどでよく使われる変数

4.4 ●対話型の処理を実現する

4.4.1 押されたボタンによって条件分岐する

4.4.2 ユーザーに値を入力させる

InputBoxメソッドでセル参照を入力させる

InputBoxメソッドで配列を入力させる

受け取った配列の2番目の要素を表示する

コラム キャンセルの処理

Chapter 5 セルとワークシートの操作

5.1 ●セル範囲指定の基礎知識

5.1.1 参照形式で指定する

セル参照を指定する

コラム 名前で指定する

5.1.2 セルを番号で指定する

インデックス番号で指定する

行と列の番号で指定する

セル範囲を指定する

5.1.3 行単位・列単位で指定する

5.2 ●セルやセル範囲を選択する

5.2.1 アクティブセルを変更する

5.2.2 セル範囲を選択する

5.2.3 ActivateとSelectの使い分け

5.2.4 他のシートのセルを選択する

コラム 直前にジャンプしたセル範囲を取得する

5.3 ●セル指定の特殊なテクニック

5.3.1 基準セルからの相対位置で指定する

5.3.2 セル範囲の行数・列数を変更する

選択範囲を変更する

5.3.3 セル範囲を組み合わせる

セル範囲に含まれるかどうかをチェックする

5.3.4 最後のセルを取得する

コラム SpecialCellsメソッドの活用

5.3.5 作業範囲を取得する

コラム アクティブセル領域が使用される機能

5.4 ●セルの値を操作する

5.4.1 セルに値を入力する

セル範囲に同じ内容を入力する

5.4.2 セルの内容を取得する

コラム FormulaLocalとFormulaR1C1Localについて

5.4.3 配列を利用してセル範囲に入力する

セル範囲を配列に代入する

配列数式を入力する

5.4.4 セルの値を一括で加工する

コラム LeftBなどの関数とUnicode

5.5 ●セル範囲をコピー・移動する

5.5.1 セル範囲をコピーする

コピーモードの状態を調べる

コラム Fakeを設定する理由

5.5.2 セル範囲を移動する

挿入モードで移動する

5.5.3 特殊な方法で貼り付ける

5.5.4 セル範囲に連続データを埋め込む

5.6 ●セル範囲をクリア・削除する

5.6.1 セル範囲をクリアする

5.6.2 セル範囲を削除する

5.6.3 セル範囲を挿入する

5.7 ●セルの書式を設定する

5.7.1 セルのフォントを設定する

特定の文字だけフォントを変更する

5.7.2 セルのパターンを設定する

コラム 色の設定方法について

5.7.3 セルの罫線を設定する

特定の罫線だけを変更する

コラム 罫線の種類や太さを一度に設定する

5.7.4 セルの配置を設定する

5.7.5 セルの表示形式を設定する

5.7.6 ふりがなを設定する

単語ごとにふりがなを設定する

ふりがな情報を自動生成する

5.7.7 行の高さや列の幅を設定する

5.8 ●リストを処理する

5.8.1 リストを並べ替える

5.8.2 フィルタを使用する

5.9 ●ワークシートを検索・置換する

5.9.1 ワークシート内を検索する

5.9.2 セルのデータを置換する

書式を置換する

5.10 ●ワークシートを操作する

5.10.1 他のシートやブックをアクティブにする

他のブックのシートを指定する

5.10.2 ワークシートを追加する

5.10.3 シートを削除する

5.10.4 シートを移動・コピーする

5.10.5 シート見出しに色を着ける

5.10.6 複数のシートをまとめて操作する

他のシートにフィルする

コラム 作業グループ時の操作

5.11 ●応用例:各シートのセル情報を調べる

5.11.1 サンプルプロシージャの概要

5.11.2 サンプルプロシージャの解説

サンプル解説のまとめ

コラム Sheetオブジェクトは存在しない

Chapter 6 ブックとウィンドウの操作

6.1 ●作業を開始する

6.1.1 ブックを新規作成する

6.1.2 特定のブックを開く

開くブックを相対的な位置関係で指定する

オプションを指定してブックを開く

開いたブックを操作する

最近使用したブックを開く

6.1.3 ブック以外のファイルを開く

テキストファイルを開く

6.1.4 ブック名を指定して開く

ダイアログボックスから開く

初期状態を設定してダイアログボックスを開く

6.2 ●ブックを保存する

6.2.1 上書き保存する

6.2.2 名前を付けて保存する

テキスト形式で保存する

6.2.3 ブック名を指定して保存する

ダイアログボックスで保存する

6.2.4 Webページとして保存する

ブック全体をWebページにする

指定範囲をWebページにする

作成済みのWebページを更新する

6.2.5 コピーを保存する

6.2.6 作業状態を保存する

コラム 書き込みパスワードと読み取り専用

6.3 ●作業を終了する

6.3.1 ブックを閉じる

6.3.2 Excelを終了する

ブックを保存せずに終了する

コラム ブックを最終保存時に戻す

6.4 ●ウィンドウを操作する

6.4.1 ウィンドウの大きさを変える

6.4.2 ウィンドウを隠す

6.4.3 新しいウィンドウを開く

6.4.4 ウィンドウの表示領域を変更する

ウィンドウの分割と個別スクロール

ウィンドウを分割する

6.4.5 表示倍率を変更する

6.4.6 ウィンドウオプションを変更する

コラム ウィンドウの前後関係を変更する

6.5 ●ブックのプロパティを利用する

6.5.1 プロパティを取得する

6.5.2 プロパティを設定する

サブタイトルなどを設定する

6.5.3 ユーザー設定のプロパティを利用する

コラム エクスプローラでのプロパティ表示

6.6 ●ファイルを検索する

6.6.1 ファイル名で検索する

6.6.2 ファイルの内容で検索する

人名を含むファイルを検索する

6.7 ●応用例:登録したブックの情報を取得する

6.7.1 ブックリスト作成プログラム

6.7.2 ブックの情報をまとめて調べるプログラム

6.7.3 サンプルプロシージャの解説

サンプル解説のまとめ

Chapter 7 図形とグラフの操作

7.1 ●図形を作成する

描画オブジェクトに関する用語について

7.1.1 オートシェイプを作成する

作成した楕円を選択する

オートシェイプの種類を表す定数

7.1.2 線を作成する

コネクタを作成する

7.1.3 フリーフォームを作成する

7.1.4 テキストボックスを作成する

7.1.5 図を挿入する

オリジナルのサイズで図を貼り付ける

コラム 描画オブジェクトの旧式の指定方法

7.1.6 図表を作成する

コラム 図表と組織図

7.2 ●描画オブジェクトを指定する

7.2.1 単独の描画オブジェクトを指定する

描画オブジェクトを名前で指定して選択する

7.2.2 複数の描画オブジェクトを指定する

特定の種類の描画オブジェクトをすべて選択する

7.3 ●図形の書式を設定する

7.3.1 線の書式を設定する

7.3.2 塗りつぶしの書式を設定する

7.3.3 オートシェイプの種類を変更する

7.3.4 オートシェイプにテキストを設定する

コラム プロシージャの一時停止

7.3.5 コネクタを接続する

7.3.6 図を加工する

7.3.7 図形の書式をコピーする

7.4 ●図形を移動、削除する

7.4.1 図形を移動・リサイズする

コラム 描画オブジェクトの前後関係について

7.4.2 図形を整列させる

特定の位置に図形を揃える

7.4.3 図形を削除する

7.4.4 図形を非表示にする

7.5 ●グラフを操作する

7.5.1 グラフを作成する

埋め込みグラフを作成する

7.5.2 グラフの種類を変更する

埋め込みグラフをグラフシートに変更する

7.5.3 グラフの各項目を設定する

グラフのパーツを書式設定する

7.5.4 複数の設定を一括で実行する

7.5.5 既存のグラフフォーマットを適用する

ユーザー定義のグラフの種類を追加する

7.5.6 グラフを画像データとして保存する

コラム 書き出し可能なファイル形式

7.6 ●応用例:設定した内容で複数のグラフを作る

7.6.1 プログラム作成の準備

7.6.2 グラフを自動作成するプログラム

7.6.3 サンプルプロシージャの解説

サンプル解説のまとめ

コラム Shapeオブジェクトがカバーする範囲

Chapter 8 シートの印刷

8.1 ●ページの設定をする

8.1.1 用紙を設定する

用紙の向きなどを設定する

8.1.2 余白とヘッダー/フッターのサイズを設定する

8.1.3 ヘッダー/フッターを設定する

ヘッダー/フッターに画像を配置する

8.1.4 印刷範囲を設定する

印刷タイトルを設定する

8.1.5 その他の印刷オプションを設定する

8.2 ●印刷イメージを確認する

8.2.1 印刷プレビューを表示する

8.2.2 改ページプレビューを表示する

改ページを設定する

8.3 ●印刷を実行する

8.3.1 作業内容を印刷する

ワークシートを印刷する

特定のセル範囲を印刷する

8.3.2 複数のシートやブックを印刷する

8.4 ●応用例:複数ブックの一括印刷プログラムを作成する

8.4.1 一覧表作成プログラム

8.4.2 一覧表作成プログラムの解説

8.4.3 複数ブックの一括印刷プログラム

8.4.4 一括印刷プログラムの解説

サンプル解説のまとめ

Chapter 9 イベントを利用する

9.1 ●イベントプロシージャの基礎知識

9.1.1 イベントとは何か?

9.1.2 イベントプロシージャを記述する

自動実行されるプロシージャの例

イベント名を簡単に入力する

9.1.3 イベントを無効にする

9.2 ●ワークシートのイベントを利用する

9.2.1 ワークシートのイベントの種類

9.2.2 選択範囲を変更したときに実行する

選択範囲を制限する

9.2.3 セルを変更したときに実行する

セルの変更履歴を記録する

9.2.4 ダブルクリックしたときに実行する

9.2.5 右クリックしたときに実行する

ダイアログボックスで条件付き書式を設定する

9.2.4 シートの表示を切り替えたときに実行する

コラム ユーザー定義関数とCalculateイベント

9.3 ●ブックのイベントを利用する

9.3.1 ブックのイベントの種類

9.3.2 ブックを開いたときに実行する

ブックのオープン時に運勢を占う

一定時間が来たら自動的に閉じる

9.3.3 ブックを閉じるときに実行する

ブックを保存/非保存で閉じる

9.3.4 印刷する前に実行する

印刷時にヘッダー/フッターを設定する

9.3.5 シートが挿入されたときに実行する

9.3.6 各シートでセルの変更時に実行する

9.4 ●グラフでイベントを利用する

9.4.1 グラフのイベントの種類

9.4.2 埋め込みグラフでイベントを利用する

グラフのイベントを設定する

9.4.3 グラフの要素を選択したときに実行する

9.4.4 グラフをクリックしたときに実行する

コラム マウスポインタの形状について

9.5 ●アプリケーションでイベントを利用する

9.5.1 アプリケーションでイベントを利用できるようにする

9.5.2 ブックが作成されたときに実行する

9.5.3 ブックが開閉されたときに実行する

コラム Excelの起動時に自動実行するには?

Chapter 10 ActiveXコントロールを利用する

10.1 ●ActiveXコントロールの基礎知識

10.1.1 ActiveXコントロールとは?

10.1.2 ActiveXコントロールを配置する

10.1.3 デザインモードとは?

コラム コントロールを整然と配置するには?

10.1.4 コントロールのプロパティについて

10.1.5 コントロールのコードについて

コラム Excelでのプロパティウィンドウ

10.2 ●標準コントロールの種類と主なプロパティ

10.2.1 標準コントロールの種類

リストボックスに表示される項目を設定する(Listプロパティ)

リストボックスに表示される項目を設定する(AddItemメソッド)

10.2.2 その他の主なプロパティ

LinkedCellプロパティについて

コラム コントロール上のマウスポインタの形状について

10.3 ●コントロールを操作する

10.3.1 コントロールを作成する

10.3.2 シート上のコントロールを取得する

10.3.3 コントロール固有のプロパティを設定する

コラム コードネームでの指定

10.4 ●コントロールでアンケートを作成する

10.4.1 アンケートの概要

10.4.2 各コントロールのプロパティ

10.4.3 集計用プログラムの作成

リセット用プログラムの作成

10.4.4 集計用プログラムの解説

集計シートへの代入処理

10.5 ●コントロールを追加する

10.5.1 VBAの追加コントロールを利用する

10.5.2 カレンダーコントロールを利用する

スケジュール管理プログラムを作成する

入力ボックスを表示する処理

コラム それでも必要なコントロールがなかったときは?

Chapter 11 ユーザーフォームの利用

11.1 ●ユーザーフォームを設計する

11.1.1 ユーザーフォームを作成する

11.1.2 ユーザーフォームのコードを表示する

11.1.3 ユーザーフォームのプロパティを設定する

11.1.4 ユーザーフォームのコントロール

11.2 ●ユーザーフォームを呼び出す

11.2.1 ユーザーフォームを表示させるまで

11.2.2 ユーザーフォーム上の操作

11.2.3 フォームをパレット的に利用する

コラム 標準モジュールからフォームを制御する

11.3 ●ユーザーフォームの作例

11.3.1 文字列処理ユーティリティ

文字列処理のプログラム

11.3.2 一定間隔でクリアするユーティリティ

ユーザーフォーム上の処理

ユーザーフォームの呼び出し

11.3.3 データベース用インターフェース

フォームのレイアウトとプロパティの設定

初期設定用のプロシージャ

「年齢」入力用のプロシージャ

表示レコード変更用のプロシージャ

コラム 画像を表示できるコントロール

「更新」コマンドボタンのプロシージャ

「削除」コマンドボタンのプロシージャ

11.3.4 処理の進行状況を表示する

Chapter 12 関数を活用する

12.1 ●VBの組み込み関数を利用する

12.1.1 組み込み関数の種類

日付/時刻関数

文字列操作関数

コラム 日付・時刻リテラルについて

配列操作関数

12.2 ●ワークシート関数を利用する

12.2.1 ワークシート関数を呼び出す

12.2.2 ワークシート関数を配列処理に活用する

配列の合計を表示する

配列の中でn番目に小さい値を表示する

12.3 ●Functionプロシージャを利用する

12.3.1 Functionプロシージャの構文

12.3.2 Functionプロシージャの使用例

12.3.3 引数付きFunctionプロシージャの例

配列を引数として受け取る

複数の引数を配列として受け取る

12.4 ●ユーザー定義関数を利用する

12.4.1 ユーザー定義関数を作成する

コラム 自動再計算について

12.4.2 関数の説明を表示する

12.4.3 エラー値を返す

12.4.4 ユーザー定義関数で配列を使う

戻り値を配列で返す

12.4.5 ユーザー定義関数の作例

文字列として入力された数式を計算する

ファイルの存在を確認する

指定範囲の文字列を結合する

オートシェイプの表示を切り替える

条件に応じて図形に画像を表示する

条件抽出されたセルの値の配列を返す

Chapter 13 Officeの機能を利用する

13.1 ●メニューやツールバーを操作する

CommandBarオブジェクトの構成を調べる

13.1.1 コマンドバーの表示状態を設定する

13.1.2 コマンドバーを操作する

13.1.3 コマンドバーのコントロールを操作する

13.1.4 ポップアップを操作する

コマンドバーとしてのポップアップ

ショートカットメニューをカスタマイズする

コラム VBAで実行できない機能を実行する

13.2 ●アシスタントを操作する

13.2.1 アシスタントを設定する

13.2.2 アシスタントを動かす

アシスタントを移動する

13.2.3 アシスタントにメッセージを表示させる

13.3 ●他のOfficeアプリケーションを操作する

13.3.1 参照設定を行う

13.3.2 Wordを操作する

13.4 ●メールを送信する

13.4.1 ブックを添付ファイルとして送信する

メール送信時の警告メッセージについて

13.4.2 Outlookを操作してメールを送信する

13.4.3 ワークシートをHTMLメールとして送信する

Chapter 14 外部データとテーブルの操作

14.1 ●ファイルやフォルダを操作する

14.1.1 ファイルの有無を調べる

特定のファイルの有無を調べる

14.1.2 ファイルをコピーする

14.1.3 ファイルを移動する

14.1.4 ファイルを削除する

14.1.5 フォルダを操作する

コラム 絶対パスと相対パス

14.2 ●テキストファイルを操作する

14.2.1 テキストファイル操作の基礎知識

コラム ファイル番号について

14.2.2 ファイルからデータを読み込む

14.2.3 データをファイルに書き出す

14.3 ●FileSystemObjectを利用する

14.3.1 FSOの基礎知識

14.3.2 FSOでファイルやフォルダを操作する

14.3.3 FSOでテキストファイルを加工する

コラム ファイルの種類を確実に判別する

14.4 ●FileDialogオブジェクトを利用する

14.4.1 FileDialogオブジェクトの概要

14.4.2 複数のファイルを指定する

14.4.3 フォルダを指定する

14.4.4 FileDialogとFSOの連携

コラム ファイルダイアログボックスの表示形式

14.5 ●ピボットテーブルを利用する

14.5.1 ピボットテーブルの概要

14.5.2 ピボットテーブルを作成する

14.5.3 フィールドを配置する

PivotCacheを介してピボットテーブルを作成する

14.5.4 ピボットテーブルを更新する

コラム フィールドの並べ替えとトップテン表示

14.6 ●クエリを利用する

14.6.1 新しいクエリを作成する

14.6.2 Webクエリを作成する

14.6.3 クエリを操作する

14.7 ●ADOを使用する

14.7.1 ADOを利用するには?

14.7.2 データベースからデータを取得する

14.7.3 データベースのデータを変更する

コラム SQLの基礎知識

Chapter 15 データの保護とグループワーク

15.1 ●シート、ブックの保護と編集の許可

15.1.1 ワークシートを保護する

保護の状態を表すプロパティについて

シートの保護を解除する

15.1.2 グラフシートを保護する

15.1.3 範囲の編集を許可する

編集許可範囲の設定を変更する

編集許可範囲にユーザーを設定する

15.1.4 ブックを保護する

コラム Information Rights Management(IRM)について

コラム コントロールメニューを非表示にする

15.2 ●ブックを共有する

15.2.1 ブックの共有を開始する

ブックの共有を中止する

15.2.2 変更箇所の表示を設定する

15.2.3 ブックを保護して共有する

アクティブブックを保護して共有する

15.3 ●リストオブジェクトを利用する

15.3.1 リストオブジェクトを設定する

リストオブジェクトをデータ範囲に戻す

15.3.2 リストオブジェクトの範囲を操作する

15.3.3 リストの集計行を表示する

15.3.4 SharePoint Servicesサイトにリンクする

サイトの変更をリストオブジェクトに反映させる

コラム 共有ワークスペースについて

15.4 ●XMLデータを操作する

15.4.1 XMLの概要

15.4.2 XMLスキーマを読み込む

15.4.3 リストとXMLマップを対応付ける

15.4.4 XMLデータをエクスポートする

15.4.5 XMLデータをインポートする

コラム XMLスプレッドシートについて

Chapter 16 アドインを利用する

16.1 ●アドインの利用を開始する

16.1.1 ワークシートでアドインを使用する

16.1.2 アドインの実体を理解する

16.1.3 VBAでアドインを使用する

コラム 参照設定の優先順位

16.2 ●アドインを作成する

16.2.1 ブックをアドインに変換する

16.2.2 アドインのマクロを利用できるようにする

アドインの解除時にメニューを取り除く

16.2.3 VBAプロジェクト名を変更する

16.2.4 VBAプロジェクトを保護する

コラム ブックを隠す方法

16.3 ●アドインの作例

16.3.1 県庁所在地を返す関数を作る

都道府県名をユーザー設定リストに追加する

ワークシートでアドインの関数を使用する

16.3.2 シャッフルしたトランプを返す

カードの組み合わせを2次元配列で返す

VBAプロジェクトでアドインを利用する

シャッフルされたトランプを配置する

Chapter 17 デバッグとエラー処理

17.1 ●VBAのエラーについて

17.1.1 構文エラーとは?

17.1.2 実行時エラーとは?

コラム 事前バインディングと実行時バインディング

17.2 ●コードの動作を確認する

17.2.1 実行と中断について

中断モードを解除する

17.2.2 段階的に実行する

他のプロシージャを呼び出す場合

17.2.3 変数やプロパティの値をチェックする

ウォッチウィンドウを利用する

17.2.4 イミディエイトウィンドウを活用する

17.3 ●エラーを処理する

17.3.1 エラー発生時に特定の行へジャンプする

ラベルではなく番号で指定する

17.3.2 エラーの種類に応じて処理を分ける

17.3.3 エラーを無視する

コラム GoToステートメントによる処理の分岐

Chapter 18 その他の上級テクニック

18.1 ●スマートタグを利用する

18.1.1 スマートタグの概要

18.1.2 カスタムスマートタグを利用する

コラム スマートタグの使用設定

18.1.3 スマートタグをVBAで操作する

スマートタグのアクションを実行する

スマートタグを削除する

コラム 「貼り付けオプション」などについて

18.2 ●音声機能を利用する

18.2.1 音声で出力する

セルの内容を読み上げる

時間に応じてあいさつさせる

18.2.2 音声認識機能でVBAを利用する

音声コマンドでマクロを実行する

コラム 音声認識機能における話し方のコツ

18.3 ●ハイパーリンクを操作する

18.3.1 ハイパーリンクを設定する

新規メールを作成するハイパーリンクを設定する

18.3.2 ハイパーリンクを操作する

ハイパーリンクを開く

18.3.3 ハイパーリンクのリンク先を直接開く

コラム ハイパーリンクの活用

18.4 ●外部のプログラムを操作する

18.4.1 他のプログラムを起動する

18.4.2 他のソフト上でキー入力する

コラム VBAでサポートされていない機能を実行する

コラム SendKeysメソッドについて

18.5 ●Propertyプロシージャとクラスモジュール

18.5.1 プロパティを作成する

18.5.2 プロパティの値を選択肢から選ぶ

標準フォントをプロパティで設定する

18.5.3 クラスモジュールにコードを記述する

18.5.4 クラスモジュールのオブジェクトを利用する

コラム オブジェクト指向言語とは?

18.6 ●レジストリを操作する

18.6.1 レジストリの基礎知識

18.6.2 レジストリを変更する

レジストリにキーを追加する

キーの値を取得する

キーを削除する

18.7 ●Windows APIを利用する

18.7.1 APIを利用するための基礎知識

18.7.2 API関数を呼び出す

WAVファイルを再生する

Appendix  付録

Appendix.1 ●カラー一覧

カラーインデックス

RGB値による表現

Colorプロパティでの値

Appendix.2 ●Visual Basicの関数一覧

構文の表記について

Appendix.3 ●組み込みダイアログボックス一覧

組み込みダイアログボックス一覧

Appendix.4 ●オブジェクト一覧

組み込みダイアログボックス一覧

Appendix.5 ●Visual Basic Editorの主なショートカットキー一覧

ショートカットキー一覧

目的別索引

用語索引

付録CD-ROM収録実用マクロ60選ファイル一覧

WAVファイルを再生する

Appendix  付録

Appendix.1 ●カラー一覧

カラーインデックス

RGB値による表現

Colorプロパティでの値

Appendix.2 ●Visual Basicの関数一覧

構文の表記について

Appendix.3 ●組み込みダイアログボックス一覧

組み込みダイアログボックス一覧

Appendix.4 ●オブジェクト一覧

組み込みダイアログボックス一覧

Appendix.5 ●Visual Basic Editorの主なショートカットキー一覧

ショートカットキー一覧

INDEX

目的別索引

用語索引

付録CD-ROM収録実用マクロ60選ファイル一覧

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