図解入門よくわかる最新上流工程の基本と仕組み
概 要
かつてはシステム開発において、上流工程は'脇役'、下流工程が'主役'として扱うのが一般的でした。しかし現在は上流工程の段階にも、下流工程と同様にスポットライトが当たるようになってきています。
本書は、上流工程の意味や位置づけからはじめて、技法・手法やその使い方、実際の進め方などについて、図や表などを使って理解しやすいように、かつ詳細に紹介、説明しています。
| 著者 |
谷口功 |
| 価格 |
円(税込)(本体1500円) |
| ISBN |
4-7980-0820-6 |
| 発売日 |
2004/06/05 |
| 判型 |
A5 |
| 色数 |
2色 |
| ページ数 |
224 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
初級 |
| シリーズ |
図解入門 |
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目次
第1章 システム開発における上流工程の位置付け
1-1 システム開発の全体像と各工程
1-2 上流工程と下流工程
1-3 上流工程とは
第2章 上流工程の概要
2-1 上流工程と業務
2-2 要求確定への道
2-3 データ中心アプローチによる要求分析、定義
2-4 オブジェクト指向による要求分析、定義
2-5 外部設計
第3章 要求分析、定義の手法とその進め方
3-1 現状の把握と要求の明確化
3-2 データ中心アプローチによる要求分析、定義のための道具
3-3 データフローダイアグラムを用いた要求分析、定義の手順
3-4 オブジェクト指向による要求分析、定義のための道具
3-5 オブジェクト指向分析の手順
第4章 外部設計の進め方
4-1 コード設計
4-2 論理的データ構造の設計
4-3 ユーザーインタフェースの設計
4-4 サブシステムへの分割
4-5 セキュリティの設計
第5章 上流工程の実際
5-1 構造化手法による要求分析、定義
5-2 オブジェクト指向による要求分析、定義
第6章 仕様の確定とまとめ上げ
6-1 仕様決定に関わる問題
6-2 定義書、設計書のレビュー
付録
付録 ソフトウェア開発能力成熟度モデルCMM
付録-1 CMMの概要
付録-2 CMMの内容
コラム クライアント/サーバーシステム
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