実践ワークショップInfoPath+XMLによるOffice2003連携プログラミング

概 要

InfoPathは、XMLアプリケーションで問題となるXMLデータの作成更新を自動化できるツールです。Wordのカスタム定義スキーマやAccessのデータをデータソースとして使用することができます。本書は、Office製品を使ってXML化したい人や、Office製品によるアプリケーション開発者のために、XMLの関連仕様(Xpathなど)やスクリプトを使った利用方法に重点を置いて解説しています。付属CD-ROMには、XMLとOffice2003およびVisual Studio.NET2003との連携サンプルを収録。

著者 PROJECT KySS
価格 本体3000円(税別)
ISBN 4-7980-0827-3
発売日 2004/06/18
判型 B5変
色数 2色
ページ数 492
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ 実践ワークショップ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第1章 Office 2003を使う前に

XML予備知識

XMLとは

Office 2003とXML

XMLの仕様

XML文書の構成

本書の表記について

親子関係

XMLの要素名(タグ名)

XML作成上の決まり

XMLの処理方法

代表的なXML関連仕様

第2章 OfficeとXML

2-001 カスタム定義スキーマを読み込んでタグを付ける

2-002 Wordで作成したXML文書をXSL変換する

2-003 既存のXML文書を読み込みデータを追加する

2-004 スキーマによってデータ型を検証する

2-005 属性を定義したスキーマからXML文書を作成する

2-006 既存のXML文書(XMLスキーマなし)を読み込む

2-007 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(1)

2-008 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(2)

2-009 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(3)

2-010 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(4)

2-011 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(5)

2-012 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(6)

2-013 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(7)

2-014 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からWordを操作する(8)

2-015 Excelファイルから要素のみのXML文書を作成し、XMLスプレッドシートとする

2-016 Excelファイルから要素のみのXML文書を作成し、XMLデータとして保存する(スキーマ使用)

2-017 要素のみのXML文書を読み込む

2-018 属性付きのXML文書を読み込む

2-019 IE 6.0からXMLをExcelにエクスポートする

2-020 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(1)

2-021 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(2)

2-022 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(3)

2-023 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(4)

2-024 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(5)

2-025 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(6)

2-026 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(7)

2-027 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(8)

2-028 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(9)

2-029 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(10)

2-030 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(11)

2-031 Visual Studio Tools for Officeを使ってVisual Studio .NET 2003からExcelを操作する(12)

2-032 MDBファイルから要素のみのXML文書を作成する

2-033 XMLファイルを作成すると同時にスキーマを作成する

2-034 要素のみのXML文書を読み込む

2-035 XMLスキーマを読み込む

2-036 Access 2003のデータをXSL変換してWebの形で表示する

第3章 InfoPathによるXMLの作成

3-037 テンプレートを作成する

3-038 テンプレートを保存する

3-039 テンプレートにデータを入力する

3-040 データを保存する

3-041 既存のXMLファイルを読み込む

3-042 フォームにデータを入力する

3-043 作成されたXMLソースを見る

3-044 XMLスキーマを読み込む(1)

3-045 XMLスキーマを読み込む(2)

3-046 作成済みフォームに入力される値を検証する

3-047 ビューを使う

3-048 Access 2003で作ったXMLスキーマファイルをデータソースとして利用する

3-049 Access 2003で作ったMDBファイルをデータソースとして使用する

3-050 Webサービスをデータソースとして使用する(1)

3-051 Webサービスをデータソースとして使用する(2)

3-052 レイアウトメニューで表を作成する

3-053 既定のスクリプト言語を指定する

3-054 列を追加する

3-055 コントロールの候補を選択する

3-056 フィールド名を変更する

3-057 データ型を指定、変更する

3-058 既定値を設定する

3-059 入力を必須とする

3-060 データの入力規則を追加する

3-061 プレースホルダテキストを指定する

3-062 読み取り専用にする

3-063 テキストボックスを使う

3-064 リッチテキストボックスを使う

3-065 リッチテキストボックスで条件付書式を設定する

3-066 ドロップダウンリストボックスコントロールを使う

3-067 リストボックスコントロールを使う

3-068 日付を選択する

3-069 日付の選択で表示方法を設定する

3-070 チェックボックスを使う

3-071 チェックボックスの既定の状態を「オン」に変更する

3-072 チェックボックスの入力規則を設定する

3-073 オプションボタンを使う

3-074 繰り返しテーブルコントロールで表を作る

3-075 省略可能セクションの領域を設ける

3-076 繰り返しセクションの領域を設ける

3-077 ハイパーリンクコントロールを使う

3-078 画像をフォームに挿入する

3-079 画像をリンクとして挿入する

3-080 画像とテキストを配置する

第4章 XMLデータの利用

4-081 式ボックスを使う

4-082 フィールド内のノード数を数える

4-083 フィールドデータの加減乗除を行う

4-084 繰り返しテーブルに行番号を表示する

4-085 複数フィールドのテキストを結合する

4-086 各ノードにアクセスする

4-087 インデックス番号を指定してアクセスする

4-088 substring-before関数とsubstring-after関数を使う

4-089 starts-with関数を使う

4-090 substring関数を使う

4-091 sum関数を使う

4-092 floor、ceiling、round関数を使う

4-093 string-length関数を使う

4-094 イベント処理

4-095 XMLデータを読み込む

4-096 日付の選択コントロールの入力ボックスに現在の日付を表示する

4-097 XMLデータを検索する

4-098 InfoPath 2003で作成した既存のXMLデータを読み込む

4-099 リスト選択により詳細情報を表示する

4-100 予定確認用カレンダーを作る

第5章 InfoPath 2003で作成したXMLデータの活用

5-101 XMLデータを表示する

5-102 XMLデータをDataGridコントロールに表示する

5-103 XMLデータを検索して、結果をDataGridコントロールに表示する

5-104 XMLデータをDataGridコントロールに追加する

5-105 XMLデータを削除し結果をDataGridコントロールに表示する

5-106 XMLデータを元に合計を算出しDataGridコントロールに表示する

5-107 XMLデータをTreeViewコントロールに表示する

5-108 ComboBoxより選択したデータをTextBoxに表示する

5-109 XMLデータをDataGridコントロールに表示する

5-110 XMLデータをDataListコントロールに表示する

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