明解J2EE+アプリケーションサーバ実践プログラミング

概 要

本書は、エンタープライズ規模のアプリケーション開発を行うためのJ2EEの主要なAPIの説明とプログラミングの方法を解説しています。ステップアップで無理なく学習し、図で見て理解し、簡潔豊富なサンプルでよくわかります。サンプルプログラムを動作するJ2EEサーバには、JBossとJ2EERIを使用しています。添付CD-ROMに、JBoss3.2.3および本書で使用しているサンプルプログラムを収録。

著者 坂田健二
価格 本体2800円(税別)
ISBN 4-7980-0841-9
発売日 2004/07/27
判型 B5変
色数 2色
ページ数 480
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 J2EEとは

1.1 J2EEの概要

Chapter2 J2EEのAPI

2.1 J2EEの主なAPI

Chapter3 JNDI

3.1 JNDI

3.2 JNDIプログラミング

3.3 JNDI APIの使用例

3.3.1 JNDIの使用例(File System Service Provider)

3.3.2 JNDIの使用例(tnameserv)

Chapter4 JMS

4.1 JMSとは

4.2 JMSクライアントの作成(ポイントツーポイント)

4.2.1 JMSクライアント(送信側)

4.2.2 JMSクライアント(受信側)

4.3 JMSクライアントの作成(パブリッシュ・サブスクライブ)

4.3.1 JMSクライアント(送信側)

4.3.2 JMSクライアント(受信側)

4.4 JMSクライアントのコンパイル・実行(JBoss)

4.5 JMSクライアントのコンパイル・実行(J2EE RI)

4.6 JMSメッセージの構成

4.7 メッセージ配信の保証

4.7.1 メッセージの受信確認

4.7.2 トランザクション

4.8 メッセージの永続性

4.9 メッセージの優先度

4.10 メッセージの有効期限

4.11 メッセージセレクタ

Chapter5 EJBの基本

5.1 EJBの種類

5.2 EJBの形態(リモートインタフェースとローカルインタフェース)

5.3 EJBの構成

5.4 EJBの定義情報(デプロイメントディスクリプタ)

Chapter6 ステートフルセッションBean

6.1 ステートフルセッションBeanの特徴

6.2 ステートフルセッションBeanの作成

6.2.1 エンタープライズBeanの作成

6.2.2 ホームインタフェースの作成

6.2.3 コンポーネントインタフェースの作成

6.2.4 デプロイメントディスクリプタの作成

6.2.5 J2EEサーバ固有のデプロイメントディスクリプタの作成

6.2.6 EJBクライアントの作成

6.2.7 プログラムのコンパイル~実行

6.3 ステートフルセッションBeanのライフサイクル

6.4 EJBの生成時にパラメータを渡す

6.5 ハンドルの使用

6.6 ステートフルセッションBeanのメソッドと例外

Chapter7 ステートレスセッションBean

7.1 ステートレスセッションBean

7.2 ステートレスセッションBeanの作成

7.2.1 エンタープライズBeanと2つのインタフェースの作成

7.2.2 デプロイメントディスクリプタの作成

7.2.3 J2EEサーバ固有のデプロイメントディスクリプタ

7.2.4 EJBクライアントの作成

7.2.5 プログラムのコンパイル~実行

7.3 ステートレスセッションBeanのライフサイクル

Chapter8 CMPエンティティBean

8.1 CMPエンティティBeanの概要

8.2 CMPエンティティBeanの作成

8.2.1 デプロイメントディスクリプタの作成

8.2.2 J2EEサーバ固有のデプロイメントディスクリプタの作成

8.2.3 CMPエンティティBeanの作成

8.2.4 ステートレスセッションBeanの作成

8.2.5 EJBクライアントの作成

8.3 インスタンスプール

8.4 コンテナ管理リレーションシップ(CMR)

8.4.1 CMRの作成(片方向・単一)

8.4.2 CMRの作成(片方向・複数)

8.4.3 両方向のリレーションの定義

8.5 エンティティBeanの検索

8.5.1 finderメソッド

8.5.2 ejbSelectメソッド

8.6 EJB-QL

8.7 データベースの指定

Chapter9 BMPエンティティBean

9.1 BMPエンティティBean

9.2 BMPエンティティBeanの作成

9.3 BMPエンティティBeanの永続化

Chapter10 メッセージドリブンBean

10.1 メッセージドリブンBean

10.2 サンプルプログラムの作成(宛先:キュー)

10.3 サンプルプログラムの作成(宛先:トピック)

10.4 メッセージドリブンBeanのライフサイクル

Chapter11 Servlet

11.1 HTTP

11.2 サーブレット

11.3 簡単なサーブレットを作成する

11.4 レスポンスメッセージを返却する

11.5 リクエストを受け取る

11.5.1 ブラウザからのデータを受け取る

11.5.2 リクエスト行のデータを取得する

11.5.3 メッセージヘッダの取得

Chapter12 JSPの基本

12.1 JSPの基本

12.2 簡単なJSPページを作成する

12.3 JSPタグ

12.3.1 ディレクティブ

12.3.2 スクリプティング要素

12.3.3 コメント

12.3.4 アクションタグ

12.4 暗黙のオブジェクト

12.5 レスポンスメッセージを返却する

12.6 リクエストを受け取る

12.7 独自のエラーページを作成する

12.8 バッファリング

12.8.1 バッファの設定(buffer属性)

12.8.2 バッファの操作

Chapter13 Servlet+JSP

13.1 サーブレットとJSPの動作

13.2 ほかのリソースの呼び出し

13.3 セッション

13.3.1 データの共有

13.3.2 セッションの管理単位

13.3.3 セッションに設定されたデータの操作

13.4 ServletContext

13.4.1 初期化パラメータの取得

13.4.2 データの共有

13.4.3 サーバ側のリソースへのアクセス

13.5 ServletConfig

13.5.1 初期化パラメータの取得

13.6 ほかのリソースの出力を取り込む

13.7 フィルタ機能

13.7.1 フィルタクラスのチェイン

13.7.2 フィルタの初期化処理

Chapter14 J2EEのパッケージング

14.1 パッケージング

14.2 EJB-JARファイル

14.3 WARファイル

14.4 EARファイル

14.5 マニフェストクラスパス

Chapter15 JNDI ENC

15.1 JNDI ENC

15.2 JNDI ENCへのオブジェクトの登録

15.2.1 EJB参照

15.2.2 リソース環境参照

15.2.3 コネクションファクトリ参照

15.2.4 環境エントリ

Chapter16 セキュリティ

16.1 セキュリティ

16.2 JBossのセキュリティ機能

16.3 Webアプリケーションのセキュリティ

16.3.1 UserRolesLoginModule

16.3.2 Webクライアント認証

16.3.3 承認方法の指定(リソースへのアクセスを許可するロールの指定)

16.3.4 サンプルプログラムの作成

16.3.5 Webアプリケーション側でのアクセス制御

16.4 EJBのセキュリティ

16.4.1 承認の設定

16.4.2 サンプルプログラムの作成

16.4.3 EJB側でのアクセス制御

16.5 WebアプリケーションEJBの比較

16.6 EJBクライアントのセキュリティ

16.6.1 EJBクライアント側の処理

16.6.2 使用するログインモジュールの指定

16.6.3 サンプルプログラムの作成

Chapter17 トランザクション

17.1 トランザクションの基本

17.2 J2EEのトランザクション

17.3 CMT

17.4 BMT

Chapter18 アプリケーションの作成(JBoss)

18.1 JBossの利用方法

18.2 HSLDBの利用方法

Chapter19 アプリケーションの作成(J2EE RI)

19.1 J2EE SDKの利用方法

19.2 セッションBeanのコンパイル~実行

19.2.1 コンパイル

19.2.2 EARファイルの作成

19.2.3 EJBクライアントのEARファイルへの組み込み

19.2.4 デプロイ

19.2.5 EJBクライアントのJARファイルの抽出

19.2.6 EJBクライアントの実行

19.3 エンティティBeanのコンパイル~実行

19.3.1 コンパイル

19.3.2 EARファイルの作成

19.3.3 EJBクライアントのEARファイルへの組み込み

19.3.4 デプロイ

19.3.5 EJBクライアントのJARファイルの抽出

19.3.6 EJBクライアントの実行

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