図解入門よくわかるCPUの基本と仕組み

概 要

本書は、CPUの仕組み、機能、ソフトウェアの動作について豊富な図でわかりやすく解説した入門書です。CPUの理解に最低限必要な論理回路、CPU機能ブロック、入出力回路、メモリ構成、CPU動作信号の流れ、CPUの将来について、初心者の視点でやさしく解説しています。

著者 西久保靖彦
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-0858-3
発売日 2004/09/04
判型 A5
色数 2色
ページ数 256
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 CPUとは?

1-1 CPUとは

1-2 コンピュータの大まかな機能役割と動作は?

1-3 CPUの内部構成-プログラム命令に従ってどう演算をするのか?-

1-4 CPUは何でできているのか? 半導体、トランジスタ、デジタル回路とは?

第2章 CPU理解に最低限必要な論理回路

2-1 10進数と2進数

2-2 CPU論理回路の基本、ブール代数とは?

2-3 CPU回路設計で用いるCMOS基本論理ゲート

2-4 その他の重要なデジタル基本論理ゲート

2-5 デジタル回路での足し算 -加算器について-

2-6 CPUで用いる減算器 -負数と補数-

2-7 シフト演算とは

2-8 加算器とシフトレジスタを用いた乗算器の演算過程を学ぶ

2-9 加算器とシフトレジスタを用いた除算器の演算過程を学ぶ

第3章 CPUとプログラム

3-1 ソフトウェア(プログラム)には何がどのように書かれているのか?

3-2 CPU基本動作、命令の実行手順

3-3 機械語命令の基本構造

3-4 CPUで用いる命令の種類と動作概要

3-5 データ転送命令

3-6 演算命令:算術演算命令と論理演算命令

3-7 ビット操作命令(ビット演算命令)

3-8 フラグ操作命令

3-9 実行順序制御命令

3-10 割り込み命令、CPU制御命令

第4章 CPU機能ブロック、入出力回路、メモリ構成

4-1 レジスタの論理回路構成、プログラムカウンタ

4-2 命令デコーダと制御信号生成回路

4-3 演算部回路構成と専用演算回路(ALU)

4-4 入出力インターフェースと入出力回路

4-5 コンピュータに必須なメモリ ROMとRAM

第5章 CPU動作信号の流れ

5-1 プログラムを実行する際のCPU機能

5-2 CPUの初期化とプログラム実行の仕組み

5-3 1から10を加算するプログラムを作って実行してみよう

第6章 CPUはどこまで進むのか?

6-1 CPUがなかったら、高性能新製品の短期開発は無理

6-2 CPUの発展とその高性能化

6-3 CPUの高性能化は半導体製造技術の進歩から

6-4 CPU基本アーキテクチャ CISC vs RISC

6-5 CPU高速処理化のためのテクノロジ

6-6 マルチプロセッサ技術、そしてグリッドコンピューティング

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