Excel関数パーフェクトマスター Second Edition

概 要

Excelを使いこなすには、Excelで数式や関数を作成できることが必須です。しかし、すべての関数を覚えているよりも、目的の関数の使い方をすぐに探し出せる力のほうが重要です。本書は、関数の探しやすさを考慮して構成し、さらにすぐに実務に活用できるよう、具体的・実践的な解説をしています。本書で使用しているサンプルデータはダウンロードサービスよりダウンロードできます。

著者 土屋和人
価格 本体3200円(税別)
ISBN 4-7980-0881-8
発売日 2004/09/22
判型 B5変
色数 4色
ページ数 880
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ パーフェクトマスター
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 関数の基礎

1.1 ●Excelの数式について

1.1.1 ワークシートとセルについて

コラム R1C1形式について

1.1.2 定数と数式

1.1.3 データの形式

1.1.4 数式で使える演算子と記号

コラム 表示形式の設定について

1.2 ●セルの参照について

1.2.1 数式でセル参照を使用する

1.2.2 相対参照と絶対参照

相対参照のセルをコピーする

絶対参照のセルをコピーする

複合参照のセルをコピーする

1.2.3 他のシートのセルを参照する

他のワークシートのセルを参照する

他のブックのセルを参照する

3-D参照について

1.3 ●関数を利用する

1.3.1 関数とは何か?

1.3.2 関数を入力する

キーボードから関数を入力する

ダイアログで関数を入力する

1.3.3 関数を組み合わせる

合計の絶対値を求める

コラム 数式のセル参照を修正する

1.4 ●エラーを分析する

1.4.1 エラー値について

#######エラー

#VALUE!エラー

#DIV/0!エラー

#NUM!エラー

#NAME?エラー

#N/Aエラー

#REF!エラー

#NULL!エラー

1.4.2 エラーチェックオプションについて

エラーインジケータから数式を検証する

エラーをトレースする

1.4.3 循環参照について

循環参照を解決する

コラム 反復計算の設定による循環参照の解決

1.5 ●アドイン関数について

1.5.1 アドインプログラムについて

1.5.2 アドインを組み込む

分析ツールアドインを組み込む

コラム Excelのヘルプについて

1.6 ●配列について

1.6.1 配列に関する基礎知識

配列の演算

1.6.2 配列数式の利用

セル範囲に配列数式を入力する

配列数式で複数のセル範囲をまとめて扱う

Chapter 2 数学/三角関数

2.1 ●複数の数値の和や積を求める

2.1.1 複数の数値の合計を求める

SUM関数入力時に範囲を指定する

範囲を指定してSUM関数を入力する

2.1.2 複数の数値の積を求める

商品の仕入費用を計算する

2.1.3 配列の対応する要素の積の合計を求める

全商品の単価と個数から合計金額を求める

複数の条件を満たす行の数を求める

複数の条件を満たす行の特定列の合計を求める

2.1.4 引数の数値の2乗の合計を求める

平方和を求める

2.1.5 2つの配列の2乗の和の合計を求める

配列間の平方和の合計を求める

2.1.6 2つの配列の2乗の差の合計を求める

配列間の平方差の合計を求める

2.1.7 2つの配列の差の2乗の合計を求める

配列同士の差の2乗の合計を求める

2.1.8 条件を満たすセルの合計を求める

80以上の値のみの合計を求める 104

住所が東京都の顧客の売上金額を求める

2.1.9 さまざまな計算方法で集計を行う

各課ごとの合計と全体の合計を求める

コラム Excelの集計機能

2.2 ●円周率と平方根に関する計算をする

2.2.1 数式で円周率を使用する

半径から円の面積を求める

2.2.2 平方根を求める

数値の平方根を求める

数値の3乗根を求める

2.2.3 数値と円周率の積の平方根を求める

円周率との積の平方根を求める

2.3 ●角度の単位を変換する

2.3.1 度をラジアンに変換する

度単位の角度をラジアンで表す

2.3.2 ラジアンを度に変換する

ラジアン単位の角度を度で表す

2.4 ●三角関数の計算をする

2.4.1 角度のサインを求める

サインの値の変化をグラフ化する

コラム RADIANS関数をSIN関数の引数にする

2.4.2 角度のコサインを求める

コサインの値の変化をグラフ化する

2.4.3 角度のタンジェントを求める

タンジェントの値の変化をグラフ化する

コラム グラフの作成方法について

2.4.4 アークサインの値の変化をグラフ化する

2.4.5 コサインから角度を求める

アークコサインの値の変化をグラフ化する

2.4.6 タンジェントから角度を求める

アークタンジェントの値の変化をグラフ化する

2.4.7 座標からアークタンジェントを求める

さまざまな座標のアークタンジェントを調べる

2.4.8 数値の双曲線正弦を求める

双曲線正弦の値の変化をグラフ化する

2.4.9 数値の双曲線余弦を求める

双曲線余弦の値の変化をグラフ化する

2.4.10 数値の双曲線正接を求める

双曲線正接の値の変化をグラフ化する

2.4.11 数値の双曲線逆正弦を求める

双曲線逆正弦の値の変化をグラフ化する

2.4.12 数値の双曲線逆余弦を求める

双曲線逆余弦の値の変化をグラフ化する

2.4.13 数値の双曲線逆正接を求める

双曲線逆正接の値の変化をグラフ化する

2.5 ●指数、対数の計算をする

2.5.1 数値をべき乗する

2のn乗の一覧表を作成する

2.5.2 eを底としてべき乗する

eのべき乗値一覧表を作成する

2.5.3 指定した数値を底とする対数を求める

100の対数一覧表を作成する

2.5.4 10を底とする対数を求める

常用対数の一覧表を作成する

2.5.5 自然対数を求める

自然対数の一覧表を作成する

2.6 ●数値を丸める

2.6.1 四捨五入して指定した桁数にする

打率を求める

1,000円単位の売上金額を求める

2.6.2 切り上げて指定した桁数にする

麻雀の点数を計算する

2.6.3 切り捨てて指定した桁数にする

計測データを小数点第二位まで求める

2.6.4 小数点以下を切り捨てて整数にする(1)

消費税の計算をする

2.6.5 小数点以下を切り捨てて整数にする(2)

計測データの整数部を求める

2.6.6 切り上げて最も近い偶数にする

商品の注文個数を偶数単位にする

2.6.7 切り上げて最も近い奇数にする

計測データを奇数単位に切り上げる

2.7 ●倍数や約数を求める

2.7.1 数値を切り上げて基準値の倍数にする

30分単位の駐車料金を計算する 155

2.7.2 数値を切り捨てて基準値の倍数にする

分配可能な数だけお菓子をもらう

2.7.3 最も近い基準値の倍数にする

予測値に最も近い数を生産する

2.7.4 複数の整数の最大公約数を求める

できるだけ多くのグループに分ける

2.7.5 複数の整数の最小公倍数を求める

3本の列車が同時に発車する時刻を求める

2.8 ●順列と組み合わせの計算をする

2.8.1 階乗を計算する

階乗の一覧表を作成する

5人組から3人選んで並べる順列を求める

2.8.2 組み合わせの数を求める

7人組から4人選ぶ組み合わせを求める

コラム 順列から組み合わせの数を求める

2.8.3 多項係数を求める

3色の玉の順列を求める 168

2.8.4 数値の二重階乗を求める

二重階乗の一覧表を作成する

2.9 ●行列の計算を行う

2.9.1 配列の行列式を求める

行列式を利用して連立方程式を解く

2.9.2 配列の逆行列を求める

連立方程式を解くために逆行列を求める

2.9.3 2つの行列の積を求める

行列積で連立方程式の解を求める

2.1 ●数値の正負に関する操作をする

2.10.1 数値の絶対値を求める

誤差の絶対値を求める

2.10.2 数値の符号を調べる

数値の正負の一覧表を作成する

SIGN関数を利用して絶対値を求める

2.11 ●除算に関連した値を求める

2.11.1 除算の剰余を求める

りんごの箱詰めの余りを求める

2.11.2 除算の商の整数部を求める

りんごを詰めた箱の数を求める

2.12 ●乱数を使用する

2.12.1 0~1の範囲の乱数を発生させる

乱数を使ってシャッフルする

コラム RAND関数で整数の乱数を発生させる

2.12.2 整数の範囲の乱数を発生させる

さいころセルを作る

2.13 ●その他の数学/三角関数

2.13.1 数字をローマ数字で表す

ローマ数字表記の一覧表を作成する

2.13.2 べき級数を求める

べき級数展開でサインの近似値を求める

2.14 ●数学/三角関数の応用例

2.14.1 四捨五入した値を合計する

小数点第二位までの計測値を合計する

2.14.2 条件に応じて異なる範囲を合計する

指定セルの値に応じて異なる範囲の合計を求める

2.14.3 乱数で運勢を表示する

運勢を表す5段階の文字列を表示する

Chapter 3 統計関数

3.1 ●データの個数を求める

3.1.1 対象項目中の数値の個数を求める

実力試験の受験者数を調べる

3.1.2 対象項目中のデータの個数を求める

実力試験の申し込み数を調べる

3.1.3 対象範囲内の空白セルの個数を求める

実力試験に申し込まなかった生徒数を調べる

3.1.4 条件を満たすセルの個数を調べる

90点以上の生徒の数を調べる

名前が「子」で終わる生徒の数を調べる

コラム オートSUMボタンから入力可能な関数

3.1.5 範囲内でのデータの頻度分布を求める

点数の分布を調べる

3.2 ●代表値を求める

3.2.1 複数の数値の平均を求める

休職中を除く社員全員の平均値を求める

3.2.2 複数のデータの平均を求める

社員全員の平均値を求める

3.2.3 極端なデータを省いて平均を求める

特殊な例を除いた営業成績の平均を求める

3.2.4 複数の数値の相乗平均を求める

売上高前年比の相乗平均を求める

3.2.5 複数の数値の調和平均を求める

平均速度の調和平均を求める

3.2.6 複数の数値のメジアンを求める

営業成績のメジアンを求める

3.2.7 複数の数値の最頻値を求める

試験の点数で最も多い得点を調べる

3.3 ●データの位置付けを求める

3.3.1 データ全体における順位を求める

営業成績の順位を調べる

3.3.2 データ全体における順位を百分率で求める

指定した点数の相対的な順位を調べる

3.3.3 数値の最大値を求める

計測データの数値の最大値を求める

値引き後価格の限度を設定する

3.3.4 データの最大値を求める

計測データ全体の最大値を求める

3.3.5 数値の最小値を求める

計測データの数値の最小値を求める

100点以内で点数を追加する

3.3.6 データの最小値を求める

計測データ全体の最小値を求める

3.3.7 上位から指定した順位にある数値を求める

成績上位3人の点数を調べる

3.3.8 下位から指定した順位にある数値を求める

成績下位3人の点数を調べる

3.3.9 データを四分割して各位置にある数値を返す

消費データの四分位数を求める

3.3.10 百分率で表した位置に当たる数値を返す

消費データ内の相対位置に対応する数値を求める

3.4 ●データの散らばり具合を求める

3.4.1 対象データを標本とする数値の分散を求める

消費データ(標本)の数値の分散を調べる

3.4.2 対象データを標本とするデータの分散を求める

消費データ(標本)の全データの分散を調べる

3.4.3 対象データを母集団とする数値の分散を求める

消費データ(母集団)の数値の分散を調べる

3.4.4 対象データを母集団とするデータの分散を求める

消費データ(母集団)の全データの分散を調べる

3.4.5 対象データを標本とする数値の標準偏差を求める

消費データ(標本)の数値の標準偏差を調べる

3.4.6 対象データを標本とするデータの標準偏差を求める

消費データ(標本)の全データの標準偏差を調べる

3.4.7 対象データを母集団とする数値の標準偏差を求める

消費データ(母集団)の数値の標準偏差を調べる

3.4.8 対象データを母集団とするデータの標準偏差を求める

消費データ(母集団)の全データの標準偏差を調べる

3.4.9 対象データの平均に対する平均偏差を求める

消費データの偏差の平均を調べる

3.4.10 標本の平均値に対する各データの偏差平方和を求める

消費データの偏差平方和を調べる

コラム 統計用語の基礎知識(1)

コラム Excel 2003で更新された関数

3.5 ●データの分布の形状を求める

3.5.1 対象データの分布の歪度を求める

消費データの歪度を調べる

3.5.2 対象データの分布の尖度を求める

消費データの尖度を調べる

コラム 統計用語の基礎知識(2)

3.6 ●二項分布に関する値を求める

3.6.1 二項分布の確率を求める

ドイツ人客が10人訪れる確率を求める

3.6.2 累積二項分布の値が基準値以上となる最小値を求める

指定した確率で訪れるドイツ人客の数を求める

3.6.3 負の二項分布の確率を求める

目的の客が10人来るまでに他の客が20人来る確率を求める

3.6.4 超幾何分布の確率を求める

30人中10人がドイツ人客である確率を求める

3.6.5 ポアソン分布の確率を求める

1年間に5人の日本人客が訪れる確率を求める

3.7 ●正規分布に関する値を求める

3.7.1 正規分布関数の値を求める

正規分布の確率密度関数の値をグラフ化する

正規分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.7.2 正規分布のパーセント点を求める

正規分布のパーセント点の一覧を作成する

3.7.3 標準正規分布の値を求める

標準正規分布の累積分布関数をグラフ化する

3.7.4 標準正規分布のパーセント点の値を求める

標準正規分布のパーセント点の一覧を作成する

3.7.5 対数正規分布の値を求める

対数正規分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.7.6 対数正規分布のパーセント点の値を求める

対数正規分布のパーセント点の一覧を作成する

3.8 ●その他の確率分布に関する値を求める

3.8.1 指数分布関数の値を求める

指数分布の確率密度関数の値をグラフ化する

指数分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.8.2 ワイブル分布関数の値を求める

ワイブル分布の確率密度関数の値をグラフ化する

ワイブル分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.8.3 ガンマ分布関数の値を求める

ガンマ分布の確率密度関数の値をグラフ化する

ガンマ分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.8.4 ガンマ分布のパーセント点を求める

ガンマ分布のパーセント点の一覧を作成する

3.8.5 ベータ分布関数の値を求める

ベータ分布の累積分布関数の値をグラフ化する

3.8.6 ベータ分布のパーセント点を求める

ベータ分布のパーセント点の一覧を作成する

3.8.7 カイ二乗分布の上側確率を求める

カイ二乗分布の上側確率の値をグラフ化する

3.8.8 カイ二乗分布のパーセント点を求める

カイ二乗分布のパーセント点の一覧を作成する

3.8.9 F分布の上側確率を求める

F分布の上側確率の値をグラフ化する

3.8.10 F分布のパーセント点を求める

F分布のパーセント点の一覧を作成する

3.8.11 t分布の上側・両側確率を求める

t分布の両側確率の値をグラフ化する

3.8.12 t分布のパーセント点を求める

t分布のパーセント点の一覧を作成する

3.9 ●検定を行う

3.9.1 カイ二乗検定を行う

部活の内容とジュースの嗜好の関連性を調べる

3.9.2 F検定を行う

2つの高校の通学時間の母分散を検定する

3.9.3 t検定を行う

2つの高校の通学時間の母平均を検定する

3.9.4 z検定を行う

男子生徒の身長の母平均を検定する

3.1 ●二変量の統計を行う

3.10.1 2変数の共分散を求める

菓子購入額と体重との共分散を調べる

3.10.2 2変数の相関係数を求める

菓子購入額と体重との相関係数を調べる

3.10.3 ピアソンの積率相関係数を求める

菓子購入額と体重との相関係数を調べる

3.10.4 回帰直線による予測値を求める

人口から売上高を予測する

3.10.5 回帰直線を使って複数の予測値を求める

人口に応じた売上高を予測する

3.10.6 回帰直線の傾きを求める

人口と売上高の関連を表す回帰直線の傾きを求める

3.10.7 回帰直線の切片を求める

人口と売上高の関連を表す回帰直線の切片を求める

3.10.8 回帰直線に関する情報を求める

書店の売上データに関する回帰直線の情報を求める

3.10.9 回帰直線の標準誤差を求める

人口と売上高の関連を表す回帰直線の標準誤差を求める

3.10.10 回帰直線の決定係数を求める

人口と売上高の関連を表す回帰直線の決定係数を求める

3.10.11 指数回帰曲線による予測値を求める

今後2年の店舗数の増加状況を予測する

3.10.12 指数回帰曲線の係数と底を求める

ドラッグストアの店舗数に関する指数回帰曲線の情報を求める

3.11 ●変数を変換する

3.11.1 相関係数をフィッシャー変換する

菓子購入額と体重の相関係数をフィッシャー変換する

3.11.2 フィッシャー変換の逆関数を求める

変換後の値から菓子購入額と体重の相関係数を求める

3.11.3 データを標準化する

お見合い相手候補の月収と身長を標準化する

3.12 ●その他の統計関数

3.12.1 順列の数を求める

5人組から3人選んで並べる順列を求める

3.12.2 指定した範囲内が実現する確率を求める

希望の役に付ける確率を求める

3.12.3 母集団に対する信頼区間の幅を求める

砲丸投げ記録の信頼区間幅を求める

ガンマ関数の値の自然対数の値を求める

ガンマ関数の値を求める

3.13 ●統計関数の応用例

3.13.1 各区分の個数の分散を求める

消費支出額の区分ごとの人数の分散を求める

3.13.2 偏差値を求める

試験結果から偏差値を求める

3.13.3 LOGESTから特定の補正項を取り出す

指数回帰曲線から決定係数を求める

Chapter 4 文字列操作関数

4.1 ●文字の種類を変換する

4.1.1 全角を半角に変換する

商品名を半角表記に統一する

4.1.2 半角を全角に変換する

商品名を全角表記に統一する

4.1.3 大文字を小文字に変換する

英単語一覧表を小文字表記に統一する

4.1.4 小文字を大文字に変換する

関数一覧表を大文字表記に統一する

4.1.5 最初の1文字だけ大文字にする

氏名の英文表記を統一する

4.2 ●文字と文字コードを相互に変換する

4.2.1 文字コードに対応した文字を表示する

文字コード対応表を作成する

コラム 文字コードの種類について

4.2.2 文字に対応した文字コードを求める

文字種別の文字コード一覧表を作成する

4.3 ●数値と文字列を相互に変換する

4.3.1 値を書式設定された文字列に変換する

前後に文字列を付けて金額を表示する

「平成○○年」を漢数字で表示する

文字列の前後に文字列を追加する

コラム データ型の自動変換について

4.3.2 数値を数値書式の文字列にする

数値書式で表示する

4.3.3 数値を円の通貨書式の文字列にする

円の通貨書式で表示する

4.3.4 数値をドルの通貨書式の文字列にする

ドルの通貨書式で表示する

4.3.5 数値をタイ語の文字列に変換する

数値をタイ語の文字列で表示する

4.3.6 数値を漢数字で表示する

金額を大字で表記する

4.3.7 文字列形式の数値を数値形式に変換する

計算用の数値列を作成する

コラム 数値形式に変換可能な書式

4.3.8 値を文字列に変換する

文字列データだけを表示させる

4.4 ●文字列から文字列を取り出す

4.4.1 文字列の先頭から指定した文字数を取り出す

俳句の最初の5文字を取り出す

4.4.2 文字列の先頭から指定したバイト数を取り出す

俳句の最初の5バイト分を取り出す

4.4.3 文字列の末尾から指定した文字数を取り出す

俳句の最後の5文字を取り出す

4.4.4 文字列の末尾から指定したバイト数を取り出す

俳句の最後の5バイト分を取り出す

4.4.5 文字列の指定位置から指定した文字数を取り出す

俳句の内部の7文字を取り出す

4.4.6 文字列の指定位置から指定したバイト数を取り出す

俳句の内部の7バイト分を取り出す

4.5 ●文字列の中で指定した文字列を検索する

4.5.1 文字列中の検索文字列の位置を文字単位で調べる(1)

大文字、小文字を区別して文字列を検索する

開始位置を指定して検索する

4.5.2 文字列中の検索文字列の位置を文字単位で調べる(2)

大文字、小文字を区別しないで検索する

特定の人名を検索する

4.5.3 文字列中の検索文字列の位置をバイト単位で調べる(1)

大文字、小文字を区別して文字列を検索する

4.5.4 文字列中の検索文字列の位置をバイト単位で調べる(2)

大文字、小文字を区別しないで検索する

4.6 ●文字列を置換、削除する

4.6.1 開始位置と文字数を指定して文字列を置き換える

ファイル一覧のパスの一部を変更する

文字列の途中に文字列を挿入する

4.6.2 開始位置とバイト数を指定して文字列を置き換える

ファイル一覧のパスの一部を変更する

4.6.3 検索文字列を指定して文字列を置き換える

住所の一部を置換する

複数の文字列をまとめて置換する

4.6.4 印刷できない文字を削除する

文字列から印刷できない文字を取り除く

4.6.5 文字列から余分なスペースを削除する

文字列から余分なスペースを取り除く

4.7 ●その他の文字列操作関数

4.7.1 文字列の文字数を調べる

文字数の一覧を表示する

4.7.2 文字列のバイト数を調べる

バイト数の一覧を表示する

4.7.3 複数の文字列を連結する

住所を連結する

4.7.4 2つの文字列を比較する

2つの文字列を比較する 425

4.7.5 文字列を指定回数だけ繰り返す

ワークシート上に簡易棒グラフを表示する

4.7.6 ふりがなを表示する

氏名のふりがなを表示する

4.8 ●文字列操作関数の応用例

4.8.1 半角の大文字に統一する

関数一覧表を半角、大文字に統一する

4.8.2 文字列形式の数値を一括で合計する

数値が文字列として入力されたセル範囲の合計を求める

4.8.3 姓名から苗字だけを取り出す

名簿の姓名の苗字だけを取り出す

4.8.4 姓名から名前だけを取り出す

名簿の姓名の名前だけを取り出す

コラム スペースの確認方法について

Chapter 5 日付/時刻関数

5.1 ●日付/時刻のデータを求める

5.1.1 年、月、日を指定して日付データを求める

指定した年月日の10ヶ月後の日付を表示する

コラム シリアル値について

5.1.2 日付を表す文字列から日付データを求める

「年」と「月」を表す文字列から日付を表示する

コラム 数式中での日付文字列の扱い

5.1.3 時、分、秒を指定して時刻データを求める

指定した時分秒の100分前の時刻を表示する

5.1.4 時刻を表す文字列から時刻データを求める

「時」と「分」を表す文字列から時刻を表示する

5.2 ●日時データから特定の値を求める

5.2.1 シリアル値から「年」を表す数値を求める

備品の購入年一覧表を作成する

5.2.2 シリアル値から「月」を表す数値を求める

誕生月の一覧を作成する

5.2.3 シリアル値から「日」を表す数値を求める

給料日までの日数を表示する

5.2.4 シリアル値から「曜日」を表す数値を求める

曜日別の売上額を調べる

5.2.5 シリアル値から和暦の日付文字列を求める

日付を元号付きの和暦で表示する

5.2.6 シリアル値から「時」を表す数値を求める

時間帯別の売上を調べる

5.2.7 シリアル値から「分」を表す数値を求める

使用分数を調べる

5.2.8 シリアル値から「秒」を表す数値を求める

処理にかかった秒数を調べる

5.3 ●現在の日時データを求める

5.3.1 今日の日付を調べる

今日の日付を表示する

期限までの残り日数を表示する

5.3.2 現在の日時を調べる

現在の日時を表示する

現在までの利用時間を求める

5.4 ●基準日と期間を指定して日付を求める

5.4.1 経過月数を指定して日付を求める

レンタルPCの返却予定日を求める

5.4.2 経過月数を指定して最終日を求める

請求書受取日から支払予定日を求める

5.4.3 稼働日数を指定して日付を求める

注文のあった日から発送期限を求める

5.5 ●期間を表す数値を求める

5.5.1 1年を360日として期間の日数を求める

貸付日と返済予定日の間の日数を求める

5.5.2 期間を月や年単位で求める

会員名簿の年齢を求める

5.5.3 期間に含まれる稼働日の日数を求める

期限までの稼働日の日数を求める

5.5.4 期間が1年間に占める割合を求める

就業期間の割合を求める

5.5.5 日付がその年の何週目かを求める

発表会までの年間レッスン回数を調べる

5.6 ●日付/時刻関数の応用例

5.6.1 経過した「分」を指定して時刻を求める

映画の終了時刻を求める

5.6.2 ある年の特定の月、日が何曜日かを調べる

今年の誕生日が何曜日かを調べる

コラム 日付データから曜日を表示する

5.6.3 存在しない日は表示させないようにする

スケジュール表の日付を表示する

Chapter 6 検索/行列関数

6.1 ●リストの範囲からデータを検索する

6.1.1 セル範囲や配列からデータを取り出す

チームの順位に対応した監督名を求める

順位に対応した勝率を求める

年収別の税率を求める

6.1.2 リストを列方向に検索して対応する値を求める

荷物の重さに応じた料金を求める

商品名に応じて価格を表示する

6.1.3 リストを行方向に検索して対応する値を求める

年収別の税率を求める

6.1.4 目的のセルの位置を番号で取得する

チーム名が登場する順番を調べる

6.2 ●特殊な指定方法でセルを参照する

6.2.1 行番号と列番号で指定されたセルの参照を取得する

座席の位置で生徒名を調べる

6.2.2 基準のセルからシフトした位置のセル参照を取得する

指定した順位の人の点数を表示する

6.2.3 セル番地を表す文字列からセル参照を取得する

行と列を別々に指定してセル参照を取得する

開始セルと終端セルを指定してセル範囲を取得する

6.2.4 行と列の番号からセル番地の文字列を取得する

セル参照を表す文字列を取得する

6.3 ●セル範囲に関する情報を調べる

6.3.1 対象のセルの行番号を調べる

行の連続番号を表示する

6.3.2 対象のセルの列番号を調べる

特定の列の番号を調べる

6.3.3 対象のセル範囲の行数を調べる

指定した範囲の行数を調べる

名前の付いた範囲の行数を調べる

コラム セル範囲に名前を付ける

名前の付いた範囲の列数を調べる

6.3.5 対象のセル範囲の領域数を調べる

名前の付いた範囲の領域の数を調べる

6.4 ●その他の検索/行列関数

6.4.1 番号で指定して選択肢からデータを選ぶ

点数に応じて成績をつける

指定した数値に応じたセル範囲を表示する

6.4.2 セル範囲の行と列を入れ替える

成績一覧表の行列を入れ替える

6.4.3 セルにハイパーリンクを設定する

参考サイトへのハイパーリンクを設定する

6.4.4 ピボットテーブルからデータを取り込む(Excel 2002以降)

担当者と製品名を指定して売上を調べる

コラム GETPIVOTDATA関数の簡単な入力方法

6.4.5 ピボットテーブルからデータを取り込む(Excel 2000)

地区と製品名を指定して売上を調べる

6.4.6 RTDサーバーからリアルタイムデータを取り込む(Excel 2002以降)

コラム RTD関数とセキュリティ機能について

6.5 ●検索/行列関数の応用例

6.5.1 行と列をそれぞれ検索して値を取り出す

新宿支店の2001年度の売上額を求める

池袋支店の2003年の売上額を求める

6.5.2 検索して発見した列のセル参照を取得する

検索した生徒の合計得点を求める

検索した生徒の最高点を求める

Chapter 7 論理関数

7.1 ●条件に応じて戻り値を求める

7.1.1 条件の評価結果に応じた値を取得する

希望者が0の場合は分配しない

適性審査の結果に応じて昇進者を決める(1)

適性審査の結果に応じて昇進者を決める(2)

7.2 ●論理式を組み合わせる

7.2.1 すべての引数がTRUEかどうかを調べる

論理積を検証する

7.2.2 いずれかの引数がTRUEかどうかを調べる

論理和を検証する

7.2.3 現在の論理値の逆を求める

論理否定を検証する

7.3 ●論理値を表示する

7.3.1 論理値TRUEを使用する

TRUE関数と定数TRUEを検証する

7.3.2 論理値FALSEを使用する

FALSE関数のと定数FALSEを検証する

7.4 ●論理関数の応用例

7.4.1 複数の条件に応じて異なる戻り値を求める

条件に応じて会費を設定する(1)

条件に応じて会費を設定する(2)

条件に応じて会費を設定する(3)

Chapter 8 情報関数

8.1 ●情報を調べる

8.1.1 セルに関する情報を調べる

セルの情報を表示する

8.1.2 操作環境に関する情報を調べる

操作環境の情報を表示する

8.1.3 データの種類を調べる

さまざまなデータの種類を調べる

8.1.4 エラー値の種類を調べる

エラーの種類を検証する

8.2 ●対象のセルをテストする

8.2.1 対象が空白セルであるかどうかを調べる

空白セルかどうかをテストする

8.2.2 対象が論理値であるかどうかを調べる

論理値かどうかをテストする

8.2.3 対象が数値であるかどうかを調べる

数値かどうかをテストする

8.2.4 対象が文字列であるかどうかを調べる

文字列かどうかをテストする

8.2.5 対象が文字列以外であるかどうかを調べる

文字列以外かどうかをテストする

8.2.6 対象がセル参照であるかどうかを調べる

セル参照かどうかをテストする

8.2.7 対象がエラー値であるかどうかを調べる

エラー値かどうかをテストする

8.2.8 対象が#N/A以外のエラー値であるかどうかを調べる

#N/A以外のエラー値かどうかをテストする

8.2.9 対象が#N/Aエラーであるかどうかを調べる

#N/Aエラーかどうかをテストする

8.2.10 数値が偶数であるかどうかを調べる

偶数かどうかを調べる

8.2.11 数値が奇数であるかどうかを調べる

奇数かどうかを調べる

8.3 ●その他の情報関数

8.3.1 値を数値に変換する

数値と文字列の計算を行う(1)

数値と文字列の計算を行う(2)

8.3.2 #N/Aエラーを発生させる

エラー値を使用する

8.4 ●情報関数の応用例

8.4.1 ワークシート名を取得する

セルにワークシート名を表示する

8.4.2 Excelのバージョンに応じて処理内容を変える

Excel 2000以前でBAHTTEXTを使わないようにする

8.4.3 データの種類に応じて異なる処理をする

データが数値か文字列かで異なる処理をする

Chapter 9 財務関数

9.1 ●定期的な支払額を求める

9.1.1 利率や期間などから定期支払額を求める

ローン返済の月々の支払額を求める

定期預金の積立シミュレーションを行う

9.1.2 ローンの定期的な支払元金を求める

ローン返済の月々の元金分を求める

9.1.3 ローンの定期的な支払利息を求める

ローン返済の月々の利息分を求める

コラム 「元利均等払い」と「元金均等払い」

9.1.4 元金均等返済のローンの支払利息を求める

元金均等の月々の利息分を求める

9.1.5 一定期間の元金の累計額を求める

最初の1年間の元金の累計額を求める

9.1.6 一定期間の利息の累計額を求める

最初の1年間の利息の累計額を求める

9.2 ●現在価値を求める

9.2.1 定期支払額などから現在価値を求める

ローンで借入れ可能な金額を求める

9.2.2 定期的なキャッシュフローから正味現在価値を求める

定期的なキャッシュフローの投資計画を評価する

9.2.3 不定期なキャッシュフローから正味現在価値を求める

不定期なキャッシュフローの投資計画を評価する

9.3 ●将来価値を求める

9.3.1 定期支払額などから将来価値を求める

定期預金の満期額を求める

9.3.2 元金と変動金利から将来価値を求める

5年間預金した場合の元利合計額を求める

9.4 ●期間や利率を求める

9.4.1 定期支払額などから期間を求める

ローンで支払可能な返済回数を求める

コラム 財務関数の関連性

9.4.2 定期支払額などから利率を求める

ローンで支払可能な年利を求める

9.4.3 実効年利率を求める

名目年利率から実効年利率を求める

9.4.4 名目年利率を求める

実効年利率から名目年利率を求める

9.5 ●内部利益率を求める

9.5.1 定期的なキャッシュフローから内部利益率を求める

内部利益率で投資計画を評価する

9.5.2 キャッシュフローから修正内部利益率を求める

修正内部利益率で投資計画を評価する

9.5.3 不定期なキャッシュフローから内部利益率を求める

不定期なキャッシュフローの内部利益率で投資計画を評価する

コラム 反復計算の手法で計算される関数

9.6 ●減価償却費を求める

9.6.1 定額法による減価償却費を求める

エアコンの減価償却費を定額法で求める

9.6.2 定率法による減価償却費を求める

エアコンの減価償却費を定率法で求める

9.6.3 倍額定率法による減価償却費を求める

エアコンの減価償却費を倍額定額法で求める

コラム 減価償却の基礎知識

9.6.4 倍額定率法または定額法による減価償却費を求める

一定期間の減価償却費を倍額定額法で求める

9.6.5 算術級数法による減価償却費を求める

エアコンの減価償却費を算術級数法で求める

9.6.6 フランス方式の減価償却費を求める

フランス方式でエアコンの減価償却費を求める

コラム 通貨形式と会計形式

9.6.7 耐用年数に応じたフランス方式の減価償却費を求める

フランス方式で耐用年数に応じた減価償却費を求める

9.7 ●利付債に関する計算を行う

9.7.1 定期的に利息が支払われる利付債の利回りを求める

年2回利息が支払われる利付債の利回りを求める

9.7.2 定期的に利息が支払われる利付債の現在価格を求める

年2回利息が支払われる利付債の現在価格を求める

9.7.3 定期的に利息が支払われる利付債の未収利息を求める

年2回利息が支払われる利付債の未収利息を求める

9.7.4 1期目

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