TECHNICAL MASTER はじめてのJavaプログラミング 改訂版 基本編

概 要

これからプログラマーを目指す人のための一番やさしいJava入門書です。これからオブジェクト指向プログラミングを覚える人、はじめてプログラミングに挑戦する人にはJavaが最適! 本書はJavaの基礎的な知識から実際のプログラムまで図解入りでやさしく解説します。J2SE1.4.2から5.0まで対応。付属のCD-ROMには、Java用の開発キットと本書で使用するサンプルプログラムが入っています。

著者 佐藤滋
価格 本体2200円(税別)
ISBN 4-7980-0936-9
発売日 2004/12/01
判型 B5変
色数 2色
ページ数 432
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ TECHNICAL MASTER
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目次

Chapter 01 プログラミングの前に知っておきたいこと

01-01 プログラムとは何か?  [プログラミングの予備知識①]

01-02 ファイルとフォルダについて  [プログラミングの予備知識②]

01-03 コマンドプロンプト  [プログラミングの予備知識③]

01-04 環境変数の設定方法  [プログラミングの予備知識④]

Chapter 02 Javaプログラムを作成するために

02-01 Javaプログラムを開発するための環境  [J2SE]

02-02 「J2SE」のインストール  [インストールの手順]

02-03 Javaを実行するための設定  [パスとクラスパスの設定]

02-04 Javaプログラムの作成から実行まで  [javacコマンドとjavaコマンド]

02-05 Javaプログラムの特徴  [Java仮想機械]

Chapter 03 簡単なプログラム

03-01 画面に文字を表示する  [プログラミングの基本①]

03-02 計算してみる  [プログラミングの基本②]

03-03 変数とは  [プログラミングの基本③]

03-04 変数の型変換  [プログラミングの基本④]

03-05 変数宣言の様々な記述方法  [プログラミングの基本⑤]

03-06 for文を使った繰り返し  [繰り返し処理①]

03-07 while文を使った繰り返し  [繰り返し処理②]

03-08 do文を使った繰り返し  [繰り返し処理③]

03-09 if文  [条件によって動作を変える①]

03-10 if-else if文  [条件によって動作を変える②]

03-11 switch文  [条件によって動作を変える③]

03-12 非常に多くの変数を扱うには  [配列]

Chapter 04 複雑なプログラム

04-01 一連の処理を1つにまとめる  [メソッド]

04-02 メソッドの使い方  [メソッド宣言とメソッド名]

04-03 メソッドに対して情報を渡す  [引数]

04-04 mainメソッドについて  [mainメソッドの仮引数]

04-05 メソッドから処理結果を受け取る  [返し値]

04-06 メソッド名と引数についての注意点  [メソッドのオーバーロード]

04-07 メソッドと変数をまとめる  [クラス]

04-08 クラスを作成して使うために  [クラスとインスタンスの関係]

04-09 複数のクラスを使う  [他のクラスの使い方]

04-10 メソッドの引数に参照型の変数を使った場合の注意点  [参照渡しとの違い]

04-11 コンストラクタ  [インスタンスの初期化]

04-12 インスタンスを作成しないで変数やメソッドを使う  [static指定]

04-13 内部クラスについて  [クラス内でクラスを宣言する]

Chapter 05 パッケージ

05-01 複数のクラスを1つにまとめる  [パッケージ]

05-02 パッケージの作り方  [package宣言文]

05-03 パッケージの使い方  [import文]

05-04 最初から使えるライブラリ  [標準パッケージ]

05-05 パッケージの検索方法  [CLASSPATH変数の意味]

05-06 コレクションフレームワーク  [多くのインスタンスを扱う]

Chapter 06 例外処理

06-01 通常とは異なる処理  [例外]

06-02 例外処理の流れ  [try-catch文]

06-03 例外の2つの種類  [Exception]

06-04 例外をわざと発生させる  [throw文]

06-05 「java.lang.Exception」の特徴  [必ず例外処理が要るもの]

06-06 例外処理の流れ  [throws文]

06-07 例外の情報を画面に表示する  [例外処理のTips]

Chapter 07 データを保存する

07-01 データの種類について  [テキストデータとバイナリデータ]

07-02 ファイルを扱うために  [Fileクラス]

07-03 データの入出力を行うために  [ストリーム]

07-04  ストリームを使ったデータの入出力  [入出力用ストリーム]

07-05 ストリームのリーダ、ライタを使ったデータの入出力  [FileReader, FileWriter]

07-06 バッファ機能を使ったリーダ、ライタ  [BufferedReader, BufferedWriter]

07-07 文字コードを指定してデータを扱うには  [InputStreamReader 、OutputStreamWriter]

Chapter 08 AWT

08-01 グラフィックを使った画面を表示するには  [AWTライブラリ]

08-02 ウィンドウを表示する  [DialogクラスとFrameクラス]

08-03 文字列を表示する  [Labelクラス]

08-04 ボタンを表示する  [Buttonクラス]

08-05 入力欄を表示する  [TextFieldクラス]

08-06 自動的に並び方を設定する  [レイアウトマネージャ]

08-07 Swingについて  [新しいGUIコンポーネント]

Chapter 09 オブジェクト指向

09-01 オブジェクト指向とは  [オブジェクト指向言語の特徴]

09-02 親のメソッドや状態を子供が引き継ぐ  [派生と継承]

09-03 継承の使い方  [extends]

09-04 必要なもの以外は隠す  [カプセル化]

09-05 カプセル化の使い方  [アクセス修飾子を使ったプログラム例]

09-06 親のメソッドを子供が定義し直す  [オーバーライド]

09-07 finalとabstractについて  [オーバーライドの禁止]

Chapter 10 インターフェースの使い方

10-01 インターフェースの意味  [インターフェイス①]

10-02 メソッドの「形式」だけを定義する  [インターフェース②]

10-03 簡単なインターフェースの使用例  [メソッドと変数を使ったプログラム例]

10-04 どのような場合に使うか  [インターフェースの意味]

10-05 抽象クラスを使ったポリモルフィズム  [ポリモルフィズムの例①]

10-06 インターフェースを使ったポリモルフィズム  [ポリモルフィズムの例②]

10-07 インターフェースと抽象クラスの比較  [インターフェイスの特長]

10-08 ポリモルフィズムを使用する目的  [ポリモルフィズムの利点]

Chapter 11 イベント処理

11-01 キー入力、マウス入力を扱うために  [イベントの種類]

11-02 イベントを処理するための基本  [イベント処理①]

11-03 マウスイベントの処理方法①  [イベント処理②]

11-04 マウスイベントの処理方法②  [イベント処理③]

11-05 アクションイベントの処理方法 [イベント処理④]

11-06 キーイベントの処理方法  [イベント処理⑤]

11-07 ウィンドウイベントの処理方法 [イベント処理⑥]

11-08 内部クラスとイベントリスナ  [匿名内部クラスの例]

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