Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門

概 要

本書はサーバサイドで動くJavaをEclipseを使って始めようという人のための入門書です。Eclipseの導入・使い方から、Java言語によるソースコードの記述、グラフィックス、ファイル、GUIアプリケーション、JSP/Servlet、JDBCデータベース、JSF、VEまで話題のテーマを幅広く実習することができます。付録CD-ROMには、Windows版のEclipse3.0/JDK5.0を収録。

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 4-7980-1013-8
発売日 2005/02/25
判型 B5変
色数 2色
ページ数 528
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

Chapter1 Eclipseの基本を覚える

1.1  Eclipseの基礎知識

1.1.1 Eclipseとは?

1.1.2 Java2とJava2 SDKについて

1.1.3 Eclipseの追加機能とバージョン

1.1.4 Eclipseのインストール

1.1.5 インストールされたファイルについて

1.1.6 Javaのパスの設定について

1.2  Eclipseを使う

1.2.1 Eclipseを起動する

1.2.2 プロジェクトを作成する

1.2.3 Javaパースペクティブとビュー

1.2.4 Javaのソースコードファイルを作成する

1.2.5 ソースコードの記述

1.2.6 プロジェクトのビルドと実行

1.2.7 作成されたファイルについて

1.2.8 デバッグについて

1.2.9 デバッグ作業の実際

1.2.10 その他の各種設定について

1.2.11 プロジェクトの終了とインポート

Chapter2 Javaプログラミングの基本を覚える

2.1 Javaアプリケーションの基本

2.1.1 生成されたJavaのコードを理解する

2.1.2 クラスの定義について

2.1.3 メソッドの定義について

2.1.4 修飾子について

2.1.5 返値と引数について

2.1.6 メソッドを定義してみる

2.1.7 フィールドについて

2.2 Javaの基本文法

2.2.1 ソースコードを記述する際の基本

2.2.2 値と変数について

2.2.3 タイプについて

2.2.4 変数とリテラルについて

2.2.5 コメントについて

2.2.6 配列について

2.2.7 演算子について

2.2.8 その他の演算子

2.2.9 if構文について

2.2.10 switch構文について

2.2.11 while/do構文について

2.2.12 for構文について

2.2.13 タイプの異なる値の演算について

2.2.14 実数は正しい値を示せない?

2.2.15 値のキャストについて

2.2.16 テキストと数値の変換

2.2.17 プログラム実行時に引数を指定する

2.2.18 例外処理について

2.2.19 変数のスコープについて

2.3 オブジェクト指向の基本

2.3.1 クラスとインスタンスについて

2.3.2 インスタンスの作成と操作

2.3.3 継承について

2.3.4 インスタンスのキャストについて

2.3.5 参照について

2.3.6 アクセス制限について

2.3.7 SetterとGetterの作成

2.3.8 オーバーロードとオーバーライド

2.3.9 コンストラクタについて

2.3.10 インスタンスの比較について

2.3.11 equalsメソッドをオーバーライドする

2.3.12 クラスメソッドとクラスフィールドについて

2.3.13 抽象クラスについて

2.3.14 インターフェイスについて

2.3.15 内部クラスと無名クラス

2.3.16 Java2 ver.5の新文法について

Chapter3 AWTによるGUIプログラミング

3.1 AWTアプリケーションの基本

3.1.1 JavaのGUIライブラリについて

3.1.2 ウインドウを表示する

3.1.3 Frameクラスを表示する

3.1.4 Frame継承クラスを作成する

3.1.5 コンポーネントを追加する

3.1.6 Buttonを使ってイベント処理を行う

3.1.7 イベントリスナーの組み込み方法

3.1.8 クローズボックスでプログラムを終了する

3.1.9 Excutable Javaアーカイブを作る

3.2 コンポーネントの主な属性

3.2.1 色の値について

3.2.2 フォントについて

3.2.3 位置と大きさに関する属性

3.2.4 レイアウトマネージャについて

3.2.5 レイアウトマネージャの種類

3.2.6 レイアウトマネージャを変更する

3.3 主なコンポーネントの利用

3.3.1 Checkboxについて

3.3.2 ラジオボタンとCheckboxGroup

3.3.3 テキスト入力を行うコンポーネント

3.3.4 Choiceによるポップアップボタン

3.3.5 一覧リストを表示するList

3.4 主なイベントの利用

3.4.1 マウス関連イベントについて

3.4.2 MouseEventを利用する

3.4.3 キーボード関連イベントについて

3.4.4 イベントが発生したコンポーネントを調べる

3.4.5 フォーカス移動に関するイベント

3.4.6 その他の主なイベントについて

Chapter4 その他の主な機能について

4.1 グラフィック処理の基本

4.1.1 AWTのグラフィック表示の仕組み

4.1.2 paintメソッドとGraphicsクラス

4.1.3 Graphicsクラスの描画メソッド

4.1.4 イメージファイルの表示

4.1.5 パッケージ内のイメージを表示する

4.1.6 paint以外のところから描画する

4.1.7 Imageインスタンスを使ったバッファリング

4.2 ファイルアクセスについて

4.2.1 テキストファイルのアクセス

4.2.2 Reader/Writerを利用する

4.2.3 テキストファイルアクセスの流れ

4.2.4 バイナリファイルのアクセス

4.2.5 バイナリアクセスの実際

4.2.6 オブジェクトの保存について

4.3 マルチスレッドについて

4.3.1 スレッドの利用

4.3.2 スレッド処理の実際

4.3.3 スレッドの一時停止と再開

4.3.4 タイマーを使う

4.4 さまざまな値の処理

4.4.1 日時の値について

4.4.2 日時の演算について

4.4.3 日時のフォーマットを考える

4.4.4 動的配列について

4.4.5 テキストの操作について

4.5 Visual EditorによるGUI開発

4.5.1 VEのとインストール

4.5.2 VEプロジェクトを作る

4.5.3 GUIをデザインする

4.5.4 生成されたソースコードを見る

4.5.5 イベントを追加する

Chapter5 JSPによるサーバサイドスクリプト

5.1 JSPとTomcatの基本

5.1.1 サーバサイドのJavaとは?

5.1.2 サーバサイドJavaの学習予定

5.1.3 TomcatとEclipse

5.1.4 Tomcatとプラグインのインストール

5.1.5 Tomcatの起動と終了

5.1.6 EclipseでTomcatを設定する

5.1.7 Tomcatプロジェクトを作成する

5.2 JSPの基本を覚える

5.2.1 JSPの作業ディレクトリとJSPファイルの作成

5.2.2 JSPプログラムを動かしてみる

5.2.3 ディレクトリ名を変更する

5.2.4 Tomcatのファイル構成を知る

5.2.5 Tomcatのディレクトリ

5.2.6 server.xmlについて

5.2.7 WARファイルの配置

5.3 JSPの基本機能を使う

5.3.1 Javaの文を出力させる

5.3.2 Pageディレクティブを使う

5.3.3 Javaのコードを実行する

5.3.4 フォームからのsubmit情報を得る

5.3.5 複数の値を持つパラメータの処理

5.3.6 ヘッダー情報の取得とEnumeration

5.4 Javaクラスライブラリの利用

5.4.1 ファイルを利用したカウンタ

5.4.2 イメージを作成して表示する

5.4.3 イメージの作成から出力まで

5.4.4 クッキーを利用する

5.4.5 他のJSPにジャンプする

5.4.6 変数・メソッドを定義する

5.4.7 セッションについて

Chapter6 サーブレットとJSPの連携

6.1 サーブレットの基本

6.1.1 JSPとサーブレットの関係

6.1.2 JSPのサーブレットコードを見る

6.1.3 サーブレットを作成する

6.1.4 web.xmlの作成とWARの公開

6.1.5 web.xmlの仕組み

6.1.6 暗黙オブジェクトを確認する

6.2 サーブレット開発を行う

6.2.1 POSTされたフォームの情報を得る

6.2.2 ページの移動とインクルード

6.2.3 複数サーブレットの連携

6.2.4 ファイルのダウンロード

6.2.5 ファイルのアップロード

6.3 カスタムタグ

6.3.1 カスタムタグとは?

6.3.2 カスタムタグのための3つの要素

6.3.3 ボディを持たないシンプルなタグ・クラス

6.3.4 TLDファイルの作成

6.3.5 JSPからカスタムタグを使う

6.3.6 web.xmlにTLDを記述する

6.3.7 開始タグと終了タグの処理

6.3.8 ランダムカラー・タグの作成

6.3.9 TagSupportクラスの流れ

6.3.10 タグボディを処理する

6.3.11 グラディエーション・タグの作成

6.3.12 BodyTagSupportクラスの流れ

6.3.13 属性つきのタグを作る

6.3.14 属性処理の流れ

Chapter7 JavaServer Facesの利用

7.1 JSFの基本を覚える

7.1.1 JSFとは何か

7.1.2 JSFの入手とインストール

7.1.3 JSF利用のプロジェクトを作成する

7.1.4 もっともシンプルなJSFプログラム

7.1.5 JSFによる画面表示の仕組み

7.1.6 JavaBeansクラスを作成する

7.1.7 Getter/Setterの作成

7.1.8 アクションメソッドの作成

7.1.9 faces-config.xmlの作成

7.1.10 JSPとバッキングBeanの関連付け

7.2 JSFコンポーネントの操作

7.2.1 valueを操作する

7.2.2 スタイルを設定する

7.2.3 絶対位置によるレイアウト

7.2.4 チェックボックス

7.2.5 ラジオボタン

7.2.6 コンボボックス

7.2.7 リストボックス

7.2.8 イメージ

7.2.9 リンク

7.3 一歩進んだ使いこなし

7.3.1 ナビゲーション機能について

7.3.2 コンバータについて

7.3.3 日時コンバータを使う

7.3.4 コンバータを使用した場合のvalueについて

7.3.5 バリデータについて

7.3.6 メッセージを利用する

7.3.7 メッセージを発生させるには?

7.3.8 Beanクラスの利用

Chapter8 JDBCによるデータベースの利用

8.1 JDBCとMySQLについて

8.1.1 JavaとSQLデータベースについて

8.1.2 MySQLとJDBCドライバのインストール

8.1.3 その他の設定

8.1.4 MySQLを使う

8.1.5 データベースを作成する

8.1.6 データの作成

8.2 JSP/サーブレットからのJDBCの利用

8.2.1 JDBCを使ったSQLの利用方法

8.2.2 管理用ページの作成

8.2.3 ユーザの登録と削除

8.2.4 ログインシステムを作る

8.2.5 ログイン用カスタムタグの作成

8.2.6 カスタムタグを利用する

8.3 応用例・カートシステムの基本

8.3.1 買い物とカートのシステムについて

8.3.2 商品管理ツールの作成

8.3.3 商品と在庫の操作

8.3.4 買い物リストと買い物の処理

8.3.5 カートシステムの作成

8.3.6 商品の購入とメールの送付

PR

秀和システム