プレゼンの王道 聞き手の本音を知れば、うまくいく!

概 要

プレゼンテーション上達の秘訣は、「聞き手」の本音を知っているか否かにかかっています。ところが「伝え手」からは「聞き手」が見たいプレゼンがなかなかわかりません。本書は、あなたが知らなかった「聞き手」の本音を、事例とともに解明しながらプレゼン成功の秘訣を知ることができます。「最近プレゼンがうまくいかない」「学んだとおりプレゼンしているのにコンペで負ける」など、プレゼン実践の場において壁にぶつかっているビジネスマンに贈るプレゼン・スキルアップ決定版です。

著者 藤原慎也
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1018-9
発売日 2005/03/10
判型 A5
色数 1色
ページ数 288
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

プロローグ 異次元空間は実在した!

概 略 あなたの知らない聞き手の世界

主な登場人物 プロフィール

ファミーズの概略

物 語 13日の金曜日、何かが起こる予感

会社のネームバリューでプレゼンをしていないか

伝え手には、今日はプレゼンがある日

▽田中君の失敗したプレゼン

プレゼンの印象を聞き手から聞くことができない

聞き手はどういうプレゼンを望むか教えてくれない

解 説 あなたの知らない聞き手の世界

伝え手には見えない世界が目の前にある

聞き手には、今日はプレゼンもある日

聞き手の心に答えがある

第一章 異次元空間からの脱出

概 略 異次元空間の存在を知る

聞き手の立場って、何?

わかりやすく正確なプレゼンに向けて

物語1・1 奇跡は起こる

プレゼンを検証する

▽トーキングマイウェイの斉藤さんのプレゼン

聞き手の幽体離脱現象

自分が聞き手になっているときを思い出してみよう

伝え手の関心、聞き手の関心

聞き手としてプレゼンへの反応を振り返る

コミュニケーションを語らずしてプレゼンを語るなかれ

クリティカル・コミュニケーションとは

自分起点で伝えているフィーリング・コミュニケーション

物語1・2 わかりやすく正確なプレゼンに向けて

コミュニケーションを使い分けよう

言葉を大切にしたプレゼンへ

根拠に基づく主張

あいまいな主張からはっきりとした主張へ

人のプレゼンを聞くことが上達への近道

解 説 聞き手の世界に足を踏み入れてみよう

聞き手には聞き手の世界がある

コミュニケーションから見たプレゼン

ビジネスのプレゼンは初めに「言葉」ありき

第二章 プレゼン準備に潜む不吉な前兆を断つ

概 略 準備のポイント

4つのポイント SMAP

5つのステップ

3つの設計図、説明型プレゼンの全体像

提案型の全体像とソリューションマップ

アーギュメント

物語2・1 SMAPで整理する

人のプレゼンを聞き手(A)の立場で覗いて見よう

状況(S)を無視したプレゼンは聞いてもらえない

▽県議会議員のプレゼン

流れの見えないプレゼンは嫌われる・-方法(M)を考える

▽教育委員の実行委員長のプレゼン

目的にかなったプレゼンは印象に残る

▽マンガ家猫八先生のプレゼン

SMAPをおさえて、聞き手と伝え手の時間感覚のズレを埋めよう

SMAPで異次元空間を移動する

物語2・2 5つのステップと3つの設計図

「状況」の情報収集

「聞き手」の情報収集

テーマを絞り込む

言いたいことをはっきりさせる

設計図を描く 全体像

設計図を描く ソリューションマップ

主張を裏付けるためのデータ収集

骨組みをつくる

装飾はメッセージの理解を促進する

解 説 聞き手の視点を忘れずに

SMAPを改めて考える

5つのステップと聞き手の反応

第三章 プレゼン本番!それは未知との遭遇

概 略 未知との遭遇を予測する

準備万全でも安心できない

イントロ、ボディ、コンクルの展開方法

リハーサルをする

物語3・1 イントロは異次元空間からの脱却

イントロで関心を持ってもらう

▽保険外交員のプレゼン

全体像を提示する

プレゼンを持ち寄ってリハーサルをしよう

準備不足や説明不足の言い訳はしない

▽化粧品会社の営業社員、香取さんのプレゼン

質問を投げかけるときは要注意

▽毛利さんのプレゼン

レトリックな質問は1つの方法

伝え手も聞き手も緊張している

笑いは共感のはじまり

キーワードはイントロで説明する

物語3・2 ボディで各論を展開する

データに基づき主張するのがボディ

提案型のプレゼンはニーズ、プラン、メリット

▽田中君のプレゼン

全員を説得する必要はない

沈黙を恐れない

聞き手に気付きと自己決定感を与える

物語3・3 コンクルはプレゼンを要約する

時間配分を忘れずに

話し忘れたことを語らない

印象に残るような終わりかたをするために

質問を引き出そう

フィードバックを恐れない

解 説 未知との遭遇に冷静に対処するために

全体・各論・要約

リハーサルをしてフィードバックを受ける

第四章 タイプ別呪縛からの解放

概 略 自由にカタチを変えるプレゼン

プレゼンの標準は存在しない

物語4・1 伝えかたにも気をつけよう

あなたはどのタイプ

スポットライト大好きタイプ

雰囲気に呑まれるタイプ

自己知識顕示タイプ

自己保身タイプ

物語4・2 聞き手に合わせたプレゼンの構築

あなたの顧客志向が問われるプレゼン

データ選びも聞き手や状況で変わる

聞き手のプレゼンに対する態度

解 説 進化するプレゼン

基本を柔軟に使い分ける

エピローグ 奇跡は努力次第

概 略 進化は止まらない

プレゼンの終わりは仕事のはじまり

プレゼンを振り返る

物語5・1 田中君の挑戦は続く

いよいよプレゼン

▽田中君の再挑戦のプレゼン

仕事のはじまり

物語5・2 そしてフィードバック

奇跡体験はすぐそこにある

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