ぼくのパソコンを守って

概 要

インターネットが便利で身近なものとなっていくにつれて問題となってきた『セキュリティ問題』。とうとう個人情報までもが堂々と売買されてしまう時代になってしまいました。本書は、このような状況から『身を守るための方法』を解説したものです。セキュリティ本というと、堅苦しく手に取りにくいものばかりでしたが、本書は『漫画やイラスト』を用いて、セキュリティを一から理解するのにふさわしい内容となっています。

著者 根津研介、園田道夫、宮本久仁男
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1032-4
発売日 2005/05/17
判型 A5
色数 1色
ページ数 200
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第一章 インターネットの真実(ホント) 

1.1 インターネットって何?  

コラム オンラインバンキングとインターネットバンキング  

1.2 誰が管理しているの?  

コラム インターネットを規制できるか?  

1.3 誰が責任を負ってくれるの?  

コラム プロバイダもがんばっています  

1.4 誰が守ってくれるの?  

コラム みんな自分のことは自分で守っている  

1.5 法律は守ってくれるの?  

コラム ホームページとリンク  

コラム 国家をまたがった犯罪  

1.6 ぼくらは弾幕の戦場をあるく観光客(おのぼりさん)  

第二章 ネットの『ボク』を形作るもの 

2.1 電脳化された『ボク』  

2.2 『ボク』ってどういうひと?  

2.3 電脳社会(インターネット)は 現実社会(リアルワールド)を写す万華鏡

2.4 ネットの向こうに『他人(ヒト)』がいる  

2.5 ネットの中に『他人(ヒト)』がいる  

2.6 パソコン 『ボク』を形作る情報すべてが通るところ  

第三章 ネットワークは怖いよ 

3.1 インターネットは怖いよ  

3.2 インターネットにあふれる『危険な通信』  

3.3 幸運は終わってしまった?  

3.4 みんなが正体不明  

3.5 犯罪者がいっぱい  

3.6 まだある脅威  

3.7 恐怖のネットストーカー  

3.8 もうひとりのわたしが居る?  

3.9 使うなら覚悟すべし  

第四章 『守る』を考えよう 

4.1 守りの基本  

4.2 『ボク』を守ってくれるものは『ボク』しかいない?  

4.3 パソコンを守るということ  

4.4 防御を高めてくれる小道具たち  

4.5 小道具だけでは守りきれない?  

4.6 『あなた』自身が最後の砦  

第五章 コンピュータウィルスにやられた! 

5.1 何かがヘン!  

5.2 感染したときは  

5.3 Windowsのセキュリティ機能  

5.4 Malwareといわれるもの、 そしてフィッシング(Phishing)

5.5 さまざまな手口への対処法 ~常識的にどうかを照らし合わせて考える~

第六章 恐怖のスパイウェア 

6.1 スパイするソフトウェア  

6.2 法律に違反しているのに?  

コラム 個人情報保護法について  

6.3 スパイウェアなんて怖くない?  

6.4 スパイウェアへの対策は?  

第七章 暗号化という名の魔法 

7.1 暗号化通信/メールなどの暗号化の話  

コラム ARPテーブル  

コラム GnuPGの使い方(暗号化編)  

7.2 ハッシュ値の話  

7.3 電子署名の話  

コラム GnuPGの使い方(署名編)  

コラム 意図的なハッシュ衝突のこと  

第八章 電波ゆんゆん無線LAN 

8.1 とっても便利な無線LAN 100メートル四方のインターネット接続サービス

8.2 ウォードライビング  

8.3 無線LANに潜む罠  

8.4 勝手に見ないで! ~ストーカーゆんゆん~  

8.5 勝手に使っちゃイヤ! ~なりすましゆんゆん~  

8.6 ナニが見えるの?  

8.7 どうやって守ればいいの?  

EPILOGUE あなたのパソコンを守ろう!

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