TECHNICAL MASTER はじめてのCプログラミング改訂版 C言語ステップアップ編

概 要

本書は、C言語の初歩をマスターした人が、さらにステップアップして、より実践的なプログラムを組むための入門書です。ポインタや構造体、メモリ操作やアルゴリズムなど、実際にプログラムを組む上で必要な知識やテクニックをやさしく解説しました。姉妹編の「C言語基本マスター編」とあわせてお読みください。CD-ROMにはBorland C++ Compiler5.5、C++ BuilderX Personalとサンプルプログラムを収録しました。

著者 砂田紀一郎
価格 本体2600円(税別)
ISBN 4-7980-1036-7
発売日 2005/03/29
判型 B5変
色数 2色
ページ数 512
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ TECHNICAL MASTER
表紙イメージ
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目次

Chapter 01 Cプログラミングの基礎

01-01 C言語の特徴を確認する

01-02 C言語における開発手順を理解する

01-03 C言語におけるプログラムの記述法を理解する

01-04 C言語における制御の流れを理解する

01-05 C言語における関数の役割を理解する

Chapter 02 型と定数・変数

02-01 データ型の基本を理解する

02-02 定数の表現について理解する

02-03 変数の使用法を理解する

02-04 データ型の表現範囲を指定する

02-05 変更できないデータを指定する

02-06 型の別名定義を行う

02-07 データ型の取り扱いを理解する

02-08 データ型による演算速度の差を比較する

02-09 計算による誤差の発生を理解する

02-10 まとめと課題

Chapter 03 演算子

03-01 演算子の基本を理解する

03-02 演算の順位と順番について理解する

03-03 データ型の変換について理解する

03-04 演算子で選択構造を表現する

03-05 変数の内容を細かく操作する

03-06 まとめと課題

Chapter 04 配列

04-01 配列の基本を理解する

04-02 2次元の配列について理解する

04-03 多次元配列について理解する

04-04 配列を使いこなす

04-05 まとめと課題

Chapter 05 ポインタ

05-01 ポインタの基本を理解する

05-02 ポインタ変数を宣言する

05-03 ポインタ変数を使う

05-04 ポインタに対する演算を理解する

05-05 ポインタと配列の違いを押さえる

05-06 ポインタを使いこなす

05-07 まとめと課題

Chapter 06 分岐構造

06-01 条件分岐を行う

06-02 2つ以上の処理を分ける

06-03 break文を忘れないようにする

06-04 特定の文へジャンプする

06-05 非局所ジャンプを使う

06-06 条件分岐構造を使いこなす

06-07 まとめと課題

Chapter 07 反復構造

07-01 繰り返し処理を行う

07-02 繰り返し処理の流れを変更する

07-03 条件なしの繰り返し文を用いる

07-04 まとめと課題

Chapter 08 ユーザ定義関数

08-01 ユーザが関数を作るとは

08-02 ユーザ定義関数を作ってみる

08-03 いろいろな関数を作ってみる

08-04 関数にポインタを渡して複数の結果を受け取る

08-05 プログラムの引数を得るには

08-06 自分自身を呼び出す関数とは

08-07 関数を指すポインタについて理解する

08-08 可変個の引数をとる関数を作る

08-09 まとめと課題

Chapter 09 構造体

09-01 関連データをまとめて扱う型を宣言する

09-02 構造体に領域を割り当てる

09-03 構造体のメンバにアクセスする

09-04 自らをメンバとする構造体を理解する

09-05 ビット単位の割り当てを行う

09-06 まとめと課題

Chapter 10 共用体

10-01 複数のデータ型をまとめて扱う

10-02 共用体に領域を割り当てる

10-03 共用体のメンバにアクセスする

10-04 まとめと課題

Chapter 11 記憶クラス

11-01 変数の有効範囲を知る

11-02 複数のソースファイルを使う

11-03 外部で有効・無効な変数・関数を作る

11-04 まとめと課題

Chapter 12 プリプロセッサ

12-01 プリプロセッサの基本を理解する

12-02 マクロ定義を行う

12-03 ソースファイルをプログラムに取り込む

12-04 条件付きコンパイルを行う

12-05 システムで定義されているマクロについて知る

12-06 まとめと課題

Chapter 13 文字列操作

13-01 文字列について理解する

13-02 文字列操作ライブラリ関数を使ってみよう

13-03 文字列処理関数を使いこなす

13-04 文字列処理関数の動作を理解する

13-05 まとめと課題

Chapter 14 ファイル操作

14-01 ファイル入出力の基本を理解する

14-02 テキストファイルの扱いをマスターする

14-03 バイナリファイルの扱いをマスターする

14-04 ファイルの特定の場所にアクセスする

14-05 ファイル入出力時のエラーに対処する

14-06 ファイル操作関数を使ってみる

14-07 まとめと課題

Chapter 15 メモリ操作

15-01 メモリ領域の種類を知る

15-02 プログラムで動的にメモリを確保してみる

15-03 確保されたメモリの大きさを動的に変えてみる

15-04 関数を使ってメモリ内容を操作してみる

15-05 まとめと課題

Chapter16 データ構造

16-01 リスト構造について理解する

16-02 ツリー構造について理解する

Chapter 17 アルゴリズム

17-01 リニアサーチ

17-02 バイナリサーチ

17-03 検索速度を比較検討する

17-04 バブルソート

17-05 クイックソート

Appendix 

A ASCII文字コード表

B 演算子優先順位表

C 書式指定文字列一覧表

D 標準ライブラリ関数クイックリファレンス

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