図解入門 よくわかる最新オブジェクト指向の基本と仕組み 増補改訂版

概 要

本書は、プログラマーやSEにとっていまや必須の知識といえるオブジェクト指向について、初心者向けにやさしく解説しました。オブジェクト指向とはどのような考え方をするのか、というところから、Javaのサンプルコードを用いた実践例まで充実の内容です。UML2.0対応。

著者 近藤博次
価格 本体2000円(税別)
ISBN 4-7980-1037-5
発売日 2005/03/23
判型 A5
色数 2色
ページ数 320
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

第1章 オブジェクト指向とは

1-1 オブジェクト指向とはどのようなものか

1-2 なぜオブジェクト指向を用いたくなるのか

1-3 オブジェクト指向に向くもの、向かないもの

1-4 OOA、OOD、そしてOOPとは

1-5 部品化と再利用、デザインパターン

1-6 オブジェクト指向プログラミング言語と特徴

1-7 UMLについて

第2章 「オブジェクト」とは?

2-1 言語仕様としての「オブジェクト指向」の成立と定義

2-2 オブジェクトを定義するということ

2-3 属性と操作

2-4 情報隠蔽とカプセル化

2-5 メッセージ

2-6 継承(インヘリタンス)

2-7 メソッドサーチ 受動性と自立性

2-8 ポリモルフィズムとインターフェイス

2-9 基本データ型とクラス型

第3章 オブジェクト指向分析

3-1 要求定義

3-2 分析でなすべきこと

3-3 ユースケース図とシナリオ

3-4 モデル化

3-5 MVCフレームワークの実際

3-6 オブジェクト候補の切り出し

3-7 オブジェクトの抽出

3-8 オブジェクト間の関連

3-9 オブジェクトの「操作」とライフサイクル

3-10 分析から設計へ

第4章 オブジェクト指向設計

4-1 設計でなすべきこと

4-2 クラス図の見直し

4-3 ライブラリやフレームワークへの対応

4-4 UIを考慮する

4-5 ロバストネス図

4-6 動的モデル図

4-7 オブジェクトの同一性

4-8 オブジェクトの永続性とデータベース

4-9 デザインパターン

第5章 オブジェクト指向プログラミング

5-1 実装の基本

5-2 状態管理の実装

5-3 倉庫の実装(シングルトンの実装)

5-4 interface継承を用いた実装

5-5 ラッパーの実装

5-6 レポートリスナーの実装(オブザーバの実装)

5-7 複製の実装

5-8 データベース回りの実装

5-9 インテグレーション

第6章 オブジェクトの指向とシステム開発

6-1 システム開発とは

6-2 繰り返しの開発プロセス:XPとRUP

6-3 統合開発環境(IDE)

6-4 バージョン管理:CVS

6-5 よりよい文書化のために

6-6 テストについて

6-7 システムの納品

PR

秀和システム