[増補改訂版]Flash ActionScript逆引き大全 550の極意

概 要

Flash MX 2004からバージョンアップされたActionScript 2.0を使うと、オブジェクト指向に近いプログラミング、CSSのサポート、FlashとHTMLを組み合わせたサイト構築などが可能です。本書は、ActionScript 2.0に対応した、ムービー作成やWeb作成のためのテクニック&サンプルコード集です。解説するテクニック数は基本から応用まで合計550項目にのぼり、中級~上級ユーザーのみならず、初心者も逆引き事典としても活用できます。また添付CD-ROMには、本文掲載のサンプルプログラムのほか、Flash MX Professional 2004トライアル版を収録しています。

著者 ITフロンティア
価格 本体2500円(税別)
ISBN 4-7980-1050-2
発売日 2005/04/19
判型 A5
色数 2色
ページ数 592
CD/DVD Windows,Macintosh
対象読者 中級
シリーズ 逆引き大全
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目次

第1部 エッセンシャル・プログラミングの極意  

第1章 ActionScriptの基本  

〈ActionScriptとは〉  

 001 ActionScriptとは

 002 ActionScriptでできること

 003 ActionScriptの実行環境:ブラウザとプロジェクタ

〈基本プログラミング〉  

 004 ActionScriptの作成方法

 005 アクションパネルの利用方法

 006 アクションリストをスクリプトペインに直接記述する

 007 コード実行のタイミング(イベント)を理解する

 008 フレームアクションを理解する

 009 ボタンアクションを理解する

 010 ムービークリップアクションを理解する

 011 作成したスクリプトをプレビューして実行する

〈ActionScriptの文法〉  

 012 オブジェクト指向を理解する

 013 ドットシンタックスを理解する

 014 コメントを使用する

 015 ステートメントの記述ルールを理解する

 016 データ型を理解する

 017 エスケープ文字を使用する

 018 変数を使用する

 019 変数のスコープを理解する

 020 テキストフィールドを変数として扱う

 021 変数名に接尾辞を付けてコードヒントを利用する

 022 配列を扱う

 023 構造体を扱う

 024 演算を行う

 025 if文を使用する

 026 for文を使用する

 027 while文を使用する

 028 do~while文を使用する

 029 for~in文を使用する

 030 関数を利用する

 031 カスタム関数を作成する

 032 戻り値を持つカスタム関数を作成する

 033 グローバルなカスタム関数を作成する

 034 ターゲットパスを理解する

 035 相対ターゲットパスと絶対ターゲットパス

 036 自分自身を参照する

 037 ムービーの階層を理解する

 038 パブリッシュ設定でFlashプラグインチェックを行う

 039 Flash MX Professional 2004を理解する

 040 Flash MX 2004で追加された言語エレメントを理解する

 041 Flash Player7への書き出しを理解する

第2章 オブジェクト指向プログラミングの極意  

 042 オブジェクト指向プログラミングを理解する

 043 Flashでのオブジェクト指向の捉え方

 044 クラス、オブジェクト、インスタンスを理解する

 045 メソッドを理解する

 046 プロパティを理解する

 047 ActionScriptのビルトインクラスを理解する

 048 トップレベルのクラスを理解する

 049 インスタンスを作成する

 050 ムービークリップのインスタンスを作成する

第3章 ActionScript 2.0の極意  

 052 ActionScript 2.0と1.0の違いを理解する

 053 ActionScriptのバージョンについて理解する

 054 厳密な型指定を理解する

 055 自動表示のコードヒントを利用する

 056 ActionScriptを外部ファイルとして利用する

 057 クラスを理解する

 058 クラス定義ファイルを作成する

 059 クラスの定義の方法を理解する

 060 クラスの使用方法を理解する

 061 クラスパスを理解する

 062 サブクラスを作成する

 063 クラスのメンバの隠蔽について理解する

 064 TextField.StyleSheetクラスを理解する

 065 TextField.StyleSheetクラスのメソッドとイベントハンドラ

 066 外部CSSファイルを読み込む

 067 Flashで使用できるCSSプロパティを理解する

 068 テキストフィールドでCSSを利用する

第4章 ムービークリップ操作の極意  

〈MovieClipクラス〉  

 069 ムービークリップを制御するMovieClipクラスを理解する

 070 MovieClipクラスのメソッド

 071 MovieClipクラスのプロパティ

 072 イベントハンドラを理解する

 073 再生・停止を行う

 074 指定したフレームに移動する

 075 逆再生を行う

 076 再生速度を変更する

 077 すべてのフレームが読み込まれるまで待機する

 078 読み込み状況を表すプログレスバーを作成する

 079 任意のURLを表示する

 080 デフォルトのメーラーを起動する

 081 ムービークリップの位置を移動する

 082 ムービークリップをなめらかに移動する

 083 イベントを受け取るコードの位置を変更する

 084 指定した値だけムービークリップを移動する

 085 指定した座標にムービークリップを移動する

 086 ムービークリップを回転させる

 087 ムービークリップのアルファ値を設定する

 088 フェードアウト・フェードインを行う

 089 ムービークリップを拡大・縮小する

 090 ムービークリップの大きさを値で指定する

 091 ムービークリップの向きを反転する

 092 ムービークリップをドラッグ&ドロップする

 093 ドラッグできる範囲を制限する

 094 マウスカーソルを変化させずにドラッグを行う

 095 ドロップ先に何があるか調べる

 096 ドロップ先にスナップする

 097 2つのムービークリップの重ね順を変更する

 098 ムービークリップの重ね順を最前面にする

 099 スクリプトからインスタンスを作成する(1) リンケージの設定

 100 スクリプトからインスタンスを作成する(2) 実際に作成する

 101 スクリプトからインスタンスを作成する(3) 初期パラメータを指定する

 102 インスタンスを消去する

 103 インスタンスを複製する

 104 初期パラメータを与えてインスタンスを複製する

 105 ムービークリップ同士の衝突を判定する

 106 任意の座標との衝突を判定する

 107 ムービーのx,y座標の最大・最小値を取得する

 108 ローカル座標をグローバル座標に変換する

 109 グローバル座標をローカル座標に変換する

 110 外部ムービーをムービークリップに読み込む

 111 読み込んだ外部ムービー名を確認する

 112 インスタンス名を変更・表示する

 113 外部の変数を読み込む

 114 外部の画像を読み込む

 115 ムービーの品質をコントロールする

 116 マスクとしてムービークリップを利用する

 117 テキストフィールドを作成する

 118 テキストフィールドを削除する

 119 空のムービークリップを作成する

 120 線を動的に描画する

 121 曲線を動的に描画する

 122 任意の範囲を塗りつぶす

 123 任意の範囲をグラデーションで塗りつぶす

 124 描画を削除する

 125 表示・非表示を切り替える

 126 表示されるときに処理を行う(初期化処理)

 127 削除されるときに処理を行う(終了処理)

 128 フレームが再生されるたびに処理を行う

 129 外部ムービーの読み込みが完了したら処理を行う

 130 外部の変数の読み込みが完了したら処理を行う

 131 ムービークリップを任意のキー入力に反応させる

 132 キーの押しっぱなしにムービークリップを反応させる

 133 マウスの移動にムービークリップを反応させる

 134 マウスボタンのクリックにムービークリップを反応させる

 135 マウスボタンをクリックしている間だけムービークリップを反応させる

 136 イベント発生時の処理を動的に切り替える

 137 ムービークリップをボタンとして扱う

 138 上の階層のムービークリップにアクセスする

〈Colorクラス〉  

 139 色の管理をするColorクラスを理解する

 140 RGB値を理解する

 141 RGB値を計算する

 142 Colorクラスのメソッド

 143 ムービークリップの色を取得・変更する

 144 色の拡張効果を設定する

 145 任意のレベルのムービーを読み込む

 146 任意のレベルのムービーを消去する

 147 任意のレベルのムービーにアクセスする

第5章 ボタン操作の極意  

〈Buttonクラス〉  

 148 ボタンを管理するButtonオブジェクトを理解する

 149 Buttonクラスのプロパティ

 150 Buttonクラスのイベントとイベントハンドラ

 151 ボタンのthisキーワードを理解する

 152 ボタンをクリックしたときに処理を実行する

 153 ボタンを離したときに処理を実行する

 154 ボタンにマウスカーソルが乗ったときに処理を実行する

 155 ボタンからマウスカーソルが離れたときに処理を実行する

 156 ボタンイベントを利用してドラッグ&ドロップする

 157 ハンドカーソルを表示しない

 158 ボタンを一時的に使用できなくする

 159 ボタンをクリックしたときに音を鳴らす

 160 ボタンにフォーカスが当たったら処理を行う

 161 ボタンにフォーカスが当たったときの枠を表示しない

 162 ボタンからフォーカスが離れたときに処理を行う

 163 直前にフォーカスがあったテキストフィールドの値を知る

 164 Tabキーで移動する順番を指定する

 165 特定のキーでボタンをクリックする

 166 ボタンのサイズを動的に変更する

第6章 文字列操作の極意  

〈Stringクラス〉  

 167 文字列の処理を扱うStringクラスを理解する

 168 Stringクラスのメソッド、プロパティ

 169 エスケープシーケンスを理解する

 170 文字数を取得する

 171 1文字ずつ取り出す

 172 特定の文字列を検索する

 173 文字列を抜き出す(1)

 174 文字列を抜き出す(2)

 175 文字列を数値に変換する

 176 大文字・小文字を変換する

 177 文字コードを取得する

 178 文字コードから文字に変換する

 179 文字列をエンコードする

 180 文字列をデコードする

 181 文字列を配列に変換する

 182 文字列を参照として解釈する

〈TextFieldクラス〉  

 183 画面に値や文字列を表示するTextFieldクラスを理解する

 184 TextFieldクラスのメソッド

 185 TextFieldクラスのプロパティ

 186 TextFieldクラスのイベントハンドラ、リスナー

 187 テキストフィールド変数を理解する

 188 テキストフィールドに値を表示する

 189 背景色を変更する

 190 テキストの色を変更する

 191 テキストフィールドの枠の表示を変更する

 192 テキストフィールドの大きさを変更する

 193 テキストフィールドの位置を変更する

 194 テキストフィールドに入力できる文字を制限する

 195 外部の変数を表示する

 196 入力された文字数をカウントする

 197 テキストフィールドをスクロールさせる

 198 HTMLテキストを表示する

 199 システムに登録されているフォントを調べる

 200 テキストフィールドの内容が変更されたら処理を実行する

 201 テキストフィールドにフォーカスが当たったら処理を行う

 202 直前にフォーカスの当たっていたテキストフィールドを取得する

 203 テキストフィールドの変化を通知する

 204 パスワード入力用のテキストフィールドを作成する

 205 Tabキーでテキストフィールド間を移動する

 206 テキストフィールドの表示・非表示を切り替える

 207 一時的にテキストフィールドを入力不可にする

 208 テキストフィールドに書式を設定する

〈TextFormatクラス〉  

 209 テキストフィールドとTextformatクラスの関係を理解する

 210 一部の文字列に書式を設定する

 211 書式を管理するTextFormatクラスを理解する

 212 Textformatクラスのメソッド、プロパティ

 213 フォントと色を設定する

 214 文字のサイズ・行揃えを指定する

 215 太字・斜体・下線を設定する

 216 段落の設定を行う

 217 箇条書き用の書式を設定する

 218 ハイパーリンクを設定する

 219 文字列の表示サイズを取得する

〈Selectionクラス〉  

 220 選択範囲を制御するSelectionクラスを理解する

 221 Selectionクラスのメソッド、リスナー

 222 任意のテキストフィールドにフォーカスを移動する

 223 現在フォーカスのあるインスタンスを判断する

 224 テキストフィールドの選択範囲を取得する

 225 テキストフィールドの選択範囲を変更する

 226 テキストフィールド内の任意の文字列を置き換える

 227 テキストフィールド内のキャレット位置を取得する

 228 選択箇所の変更を通知する

第7章 配列・構造体の極意  

〈Arrayクラス〉  

 229 配列を表すArrayクラスを理解する

 230 Arrayクラスのメソッド、プロパティ

 231 Arrayオブジェクトを作成する

 232 配列アクセス演算子[ ]を利用して配列内のデータを扱う

 233 配列の要素数(エレメント数)を取得する

 234 配列にデータを追加する

 235 配列のデータを削除する

 236 配列を並べ替える

 237 配列を結合・分割する

 238 配列の要素を置き換える

 239 配列の要素をまとめて文字列として表示する

 240 配列の要素をシフトさせる

〈構造体〉  

 241 構造体を理解する

 242 構造体初期化演算子{ }を使用して構造体を作成する

 243 構造体の配列を作成する

 244 特定のプロパティをキーに並べ替える

 245 配列を利用してループ処理を行う

〈Booleanクラス〉  

 246 trueかfalseかを表すBooleanクラスを利用する

第8章 日付・時間処理の極意  

〈Dateクラス〉  

 247 日付・時間に関する処理を担当するDateクラスを理解する

 248 Dateクラスのメソッド

 249 Dateオブジェクトを作成する

 250 現在の年・月・日・曜日を取得する

 251 現在の時間・分・秒・ミリ秒を取得する

 252 世界協定時の年・月・日・曜日を取得する

 253 世界協定時の時間・分・秒・ミリ秒を取得する

 254 任意の日付・時間を設定する

 255 2つの日付の間の期間を調べる

 256 一定時間後に処理を行う

 257 タイマーを作成する

 258 一定時間ごとに処理を行う

第9章 数学関数計算の極意  

〈Numberクラス〉  

 259 数値全般を表すNumberクラスを理解する

 260 Numberクラスのメソッド、プロパティ(定数)

 261 10進数をn進数に変換する

〈Mathクラス〉  

 262 数学関数を担当するMathクラスを理解する

 263 Mathクラスのメソッド

 264 Mathクラスのプロパティ

 265 絶対値を求める

 266 三角関数を使用する

 267 特定座標の角度を計算する

 268 四捨五入・切り捨て・切り上げをする

 269 累乗(べき乗)を計算する

 270 対数を計算する

 271 円周率を利用する

 272 数値の大小を比較する

 273 平方根を利用する

 274 乱数を発生させる

第10章 キーボード・マウス操作の極意  

〈Keyクラス〉  

 275 キーボード入力を管理するKeyクラスを理解する

 276 Keyクラスのメソッド、リスナー

 277 Keyクラスのプロパティ(定数)

 278 どのキーが押されたかを判断する

 279 任意のキーが押されているかを判断する

 280 キーボードが押されたことを特定のインスタンスに通知する

 281 ボタンのon(press"*")イベントハンドラでキー入力を判断する

 282 onKeyDownイベントハンドラメソッドでキー入力を判断する

〈Mouseクラス〉  

 283 マウスの座標を理解する

 284 マウス操作とカーソル表示を管理するMouseクラスを理解する

 285 Mouseクラスのメソッド、リスナー

 286 マウスカーソルを表示・非表示する

 287 カスタムカーソルを利用する

 288 マウスが移動したことをインスタンスに通知する

 289 onMouseMoveイベントでマウス操作を判断する

 290 マウスをクリックしたことを判断する

 291 マウスをダブルクリックしたことを判断する

第11章 サウンドの極意  

〈Soundクラス〉  

 292 サウンドを管理するSoundクラスを理解する

 293 Soundクラスのメソッド、プロパティ

 294 サウンドをActionScriptで使用する準備をする

 295 サウンドをリンケージ化して呼び出せるようにする

 296 サウンドを再生・停止する

 297 ボリュームをコントロールする

 298 左右のスピーカーのバランスを取得・設定する

 299 サウンドの入出力バランスを取得・設定する

 300 サウンドの再生時間を取得する

 301 外部のサウンドを読み込む

 302 ダウンロードしたサウンドのサイズを取得する

 303 サウンドの再生が終わったら処理を行う

第2部 アドバンスド・プログラミングの極意  

第12章 ローカルデータ保存の極意  

〈SharedObjectクラス〉  

 304 ローカルにデータを保存するSharedObjectクラスを理解する

 305 SharedObjectクラスのメソッド、プロパティ

 306 ローカルハードディスクにデータを保存する

 307 保存しておいたデータを取り出す

 308 ローカルデータのファイルサイズを取得する

 309 異なるムービー間でsolファイルを共有する

第13章 CGI、XMLとの連携の極意  

〈XMLクラス〉  

 310 XMLを理解する

 311 XMLを管理するXMLクラスを理解する

 312 XMLクラスのメソッド、イベントハンドラ

 313 XMLクラスのプロパティ、コレクション

 314 XMLドキュメントを読み込んで表示する

 315 XMLドキュメントからデータを取得する

 316 アクセスするXMLドキュメント内のノードを相対的に指定する

 317 ノードのタイプを取得する

 318 XMLドキュメントを作成する

 319 XMLドキュメントをサーバーに送信する

 320 XMLが読み込まれてから処理を行う

〈XMLSocketクラス〉  

 321 XML対応のデーモンに接続してチャットを作成する

〈LoadVarsクラス〉  

 322 外部データにアクセスするLoadVarsクラスを理解する

 323 LoadVarsクラスのメソッド、プロパティ

 324 CGIの結果や外部テキストファイルを読み込む

 325 CGIへ渡すURL文字列データを作成する

 326 CGIへ送信するデータのMIMEタイプを取得・設定する

 327 CGIへデータを渡す

 328 CGIから読み込んでいるデータのサイズを取得する

 329 完全にデータを読み込んでから処理を行う

第14章 ムービーコントロールの極意  

〈ムービーの表示と印刷〉  

 330 プロジェクタを画面いっぱいに表示にする

 331 環境を問わずに再生できるプロジェクタを作成する

 332 ムービーの印刷を制御する

 333 ムービーの印刷を禁止する

 334 強制的に画面を更新する

 335 HTMLのタグから変数をムービーに渡す(1)

 336 HTMLのタグから変数をムービーに渡す(2)

〈Stageクラス〉  

 337 ステージ全般を管理するStageクラスを理解する

 338 Stageクラスのメソッド、プロパティ

 339 ステージのサイズを取得する

 340 リサイズしたタイミングでステージの高さや幅を取得する

 341 ステージの拡大・縮小モードを設定する

 342 ムービーの表示位置を設定する

 343 コンテキストメニューの表示を変更する

〈Systemクラス〉  

 344 システム情報を管理するSystemクラスを理解する

 345 Systemクラスのメソッド、プロパティ

 346 エンコード形式を指定して文字化けを回避する

 347 ハードウェア環境の情報を取得する

 348 OSと言語情報を取得する

 349 モニタのサイズを取得する

 350 Flash Playerのバージョンを知る

 351 異なるドメインからのアクセスを許可する

〈LocaConnectionクラス〉  

 352 ムービー間の通信を管理するLocalConnectionクラスを理解する

 353 LocalConnectionクラスのメソッド

 354 現在のドメイン名を取得する

 355 離れた位置にあるムービー間で通信を行う

 356 通信が成功したかを確認する

 357 異なるドメイン間でLocalConnectionを使用する

第15章 UIコンポーネントの極意  

〈UIコンポーネント〉  

 358 UIコンポーネントを理解する

 359 v2コンポーネントを理解する

 360 UIコンポーネントのアクセシビリティについて理解する

 361 コンポーネント間のプロパティの同期をとる

 362 UIコンポーネントのデザインの変更について理解する

〈CheckBoxコンポーネント/CheckBoxクラス〉  

 363 チェックボックスのチェックを取得する

 364 チェックボックスの値が変化したときに処理を行う

 365 チェックボックスのラベルを変更する

 366 チェックボックスのラベルの幅を変更する

 367 チェックボックスを有効・無効にする

 368 チェックボックスの外観を変更する

 369 チェックボックスのデザインをカスタマイズする

〈ComboBoxコンポーネント/ComboBoxクラス〉  

 370 コンボボックスに項目を追加する

 371 コンボボックスの項目を削除する

 372 コンボボックスの項目を変更する

 373 コンボボックスのリストに配列データを使用する

 374 コンボボックスのリストを並べ替える

 375 コンボボックスの選択項目を取得する

 376 コンボボックスの任意の順番の値を取得する

 377 コンボボックスの開閉を行う

 378 コンボボックスの項目数を調べる

 379 コンボボックスの選択内容が変化したときに処理を行う

 380 コンボボックスの現在の値を取得する

 381 コンボボックスを編集可能にする

 382 コンボボックスの任意の項目を選択する

 383 コンボボックスの幅と高さを変更する

 384 コンボボックスを有効・無効にする

 385 コンボボックスの外観を変更する

 386 コンボボックスのデザインをカスタマイズする

〈Listコンポーネント/Listクラス〉  

 387 リストボックスに項目を追加する

 388 リストボックスの項目を削除する

 389 リストボックスの項目を変更する

 390 リストボックスのリストに配列データを使用する

 391 リストボックスのリストを並べ替える

 392 リストボックスの複数選択を許可する

 393 リストボックスの選択項目を取得する

 394 リストボックスの任意の順番の値を取得する

 395 リストボックスのスクロールバーを表示・非表示する

 396 リストボックスのスクロール位置を設定する

 397 リストボックスの項目数を調べる

 398 リストボックスの選択内容が変化したときに処理を行う

 399 リストボックスの任意の項目を選択する

 400 リストボックスの複数の項目を選択する

 401 リストボックスの幅と高さを変更する

 402 リストボックスを有効・無効にする

 403 リストボックスの外観を変更する

 404 リストボックスの枠線を変更する

〈Buttonコンポーネント/Buttonクラス〉  

 405 ボタンをクリックしたときに行う処理を指定する

 406 ボタンのラベルを設定する

 407 ボタンのサイズを変更する

 408 ボタンを有効・無効にする

 409 ボタンの外観を変更する

 410 ボタンにアイコンを表示する

〈RadioButtonコンポーネント/RadioButtonクラス〉  

 411 ラジオボタンのチェックを取得する

 412 ラジオボタンのチェックが変化したときに処理を行う

 413 ラジオボタンのラベルを変更する

 414 ラジオボタンのラベルの幅と高さを変更する

 415 ラジオボタンのグループを設定する

 416 ラジオボタンを値で選択する

 417 ラジオボタンを有効・無効にする

 418 ラジオボタンの外観を変更する

 419 ラジオボタンのデザインをカスタマイズする

〈TextAreaコンポーネント/TextAreaクラス〉  

 420 テキストエリアにテキストを設定する

 421 テキストエリアに入力できるテキストを制限する

 422 テキストエリアの編集可・不可を切り替える

 423 入力されたテキストの長さを取得する

 424 テキストエリアでHTML形式のテキストを使用する

 425 テキストエリアをパスワード表示にする

 426 テキストの表示位置を変更する

 427 テキストエリアが変更されたときに処理を行う

 428 テキストエリアにスクロールバーを表示する

 429 テキストエリアのスタイルを変更する

 430 テキストエリアの枠線を変更する

〈ScrollPaneコンポーネント/ScrollPaneクラス〉  

 431 コンテンツとなるムービークリップを指定する

 432 コンテンツに外部の画像データを読み込む

 433 コンテンツの表示位置を設定する

 434 スクロールバーの表示を切り替える

 435 コンテンツのドラッグを許可する

 436 スクロールペインのサイズを変更する

 437 スクロールペインのコンテンツを再調整する

 438 スクロールバーの外観を変更する

 439 スクロールペインのイベントを取得する

〈Labelコンポーネント/Labelクラス〉  

 440 ラベルのサイズと行揃えを設定する

 441 ラベルにHTML形式のテキストを使用する

 442 ラベルのスタイルを変更する

〈Loaderコンポーネント/Loaderクラス〉  

 443 ローダーで外部ファイルをロードする

 444 外部ファイルを自動でロードする

 445 ロードしたコンテンツのサイズを取得する

 446 ロードされたコンテンツを参照する

 447 ローダーのサイズを自動調整する

 448 ローダーの枠線を変更する

〈NumericStepperコンポーネント/NumericStepperクラス〉  

 449 ステッパーの最大値・最小値・変化量を設定する

 450 ステッパーの値の変化を受け取る

 451 ステッパーの値を取得する

 452 ステッパーのスタイルを変更する

〈ProgressBarコンポーネント/ProgressBarクラス〉  

 453 プログレスバーでムービーの読み込み状況を表示する

 454 プログレスバーのラベルに進行状況を表示する

 455 プログレスバーの外観を変更する

 456 プログレスバーのモードを変更する

 457 手動でプログレスバーの読み込み状況を設定する

 458 プログレスバーの最大値と最小値を設定する

 459 プログレスバーの進行量をバイト単位で取得する

 460 プログレスバーの進行量をパーセンテージで取得する

 461 プログレスバーの値の単位を変換する

 462 プログレスバーのイベントを取得する

 463 プログレスバーのスタイルを変更する

第16章 オブジェクト作成の極意  

〈Objectクラス〉  

 464 自作のオブジェクトを作成する

 465 設計図(クラス)とインスタンスを作成する

 466 プロパティと既定の値を設定する

 467 コンストラクタ関数に引数を設定する

 468 既定の値とインスタンスのプロパティの値を理解する

 469 オーバーライドを理解する

 470 メソッドを作成する

 471 イベントを作成する

 472 イベントハンドラメソッド風の処理を作成する

 473 読み取り専用のプロパティを作成する(getter/setterプロパティの作成)

 474 元のクラスのprototypeにアクセスする

 475 既存のクラスを継承する

 476 継承の仕組み(プロトタイプチェーン)を理解する

 477 親クラスのメソッドを呼び出す

 478 ムービークリップシンボルにクラスを関連付ける

 479 ムービークリップシンボルをコンポーネント化する

 480 コンポーネントの初期化処理でクラスを関連付ける

第17章 パラメータ処理の極意  

〈argumentsオブジェクト〉  

 481 引数を担当するargumentsオブジェクトを理解する

 482 argumentsオブジェクトのプロパティ

 483 引数の数に応じて処理を振り分ける

 484 再帰関数を作成する

 485 関数の呼び出し元を判断する

第18章 デバッグの極意  

 486 ムービーエクスプローラで構成を確認する

 487 traceアクションで確認する

 488 デバッガを使用する

 489 プロパティや変数を監視する

 490 プロパティや変数をデバッガから変更する

 491 ブレークポイントを指定する

 492 コード内を検索・置換する

 493 ターゲットパスを入力する

 494 エラーチェックを利用する

 495 自動フォーマットを利用する

 496 コードヒントを利用する

 497 選択しているコードのヘルプを表示する

 498 下位バージョンの設定で確認をする

 499 アクションパネルの色を変更する

第19章 アニメーションの極意  

〈三角関数を利用したムービー〉  

 500 三角関数を使った動きを考える

 501 決められた範囲を往復する(単振動)ムービー

 502 円運動をするムービー

 503 だ円運動をするムービー

 504 らせん運動をするムービー

 505 波打つムービー

 506 マウスの方向を向くムービー

 507 マウスを追うムービー

 508 向いている方向へ直進するムービー

〈ムービークリップの移動〉  

 509 加速するムービー

 510 特定の場所になめらかに移動するムービー

 511 ジャンプするムービー

 512 慣性の働くムービー

 513 画面の右端から左端へと現れるムービー

 514 下に何もなければ落下するムービー

 515 一定時間ごとに動きを変えるムービー

〈マウスを利用するムービー〉  

 516 マウスから逃げるムービー

 517 マウスの位置に合わせてスクロールするメニュー

 518 マウスの位置に合わせて大きさの変わるボタン

 519 マウスの位置に合わせてスライドするメニュー

 520 マウスの速度を取得する

 521 ドラッグした速度に応じてインスタンスの速度を変える

 522 ドラッグ中にエイリアスを表示する

 523 ドラッグ後に元の位置に戻るムービー

 524 ドラッグしている範囲に色を付ける

 525 ドラッグした範囲にあるインスタンスを判定する

 526 スライダーコントロールを作成する

 527 ジョグダイアルを作成する

〈複数の背景画面の利用〉  

 528 背景を任意の方向にスクロールさせる

〈簡単なアクションゲームの作成〉  

 529 ミサイルを発射する

 530 発射したミサイルとの衝突を判定する

 531 衝突したら爆発させる

 532 得点を表示する

〈キーボード操作を利用するムービー〉  

 533 キーボード操作で移動・ジャンプするムービー

 534 タイピングを判定するムービー

 535 制限時間付きでタイピングを判定するムービー

 536 ランダムに問題を出題するムービー

 537 タイプミスの回数を記録する

〈外部ファイルを利用するムービー〉  

 538 外部テキストファイルから問題を読み込む

 539 記録をローカルファイルに保存する

 540 ローカルファイルを読み込ませる

 541 保存したローカルファイルをクリアする

〈日付や時刻を使ったムービー〉  

 542 デジタル時計を作成する

 543 アナログ時計を作成する

 544 ストップウォッチを作成する

〈Webとの連携〉  

 545 メール送信用フォームを作成する(1)

 546 メール送信用フォームを作成する(2)

 547 HTML側のJavaScriptを利用する

 548 JavaScriptを利用してサブウィンドウを表示させる

 549 JavaScriptを利用してブラウザのウィンドウを閉じる

 550 JavaScriptを利用してダイアログを表示する

COLUMN  

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