[増補改訂版] 図解入門 よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み

概 要

本書は、これからOracleを勉強してみようと思っている初心者や、SI営業をしていてOracleの概要を知りたいと思っているビジネスマン、Oracle以外のデータベースを使っているエンジニアやITコンサルタント等々のために、Oracle10g&9iを図解イラストを使ってやさしく解説した最新のOracle入門書です。初心者はもちろん、オラクルマスター受験者や初級・中級のデータベースエンジニアのレベルアップにも役立つ内容です。

著者 水田巴
価格 本体2000円(税別)
ISBN 4-7980-1088-X
発売日 2005/06/16
判型 A5
色数 2色
ページ数 360
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。 あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

現在サポート情報はありません

目次

第1章 Oracleの概要

1-1 Oracleの歴史

1-2 Oracleの製品構成

1-3 Oracle9i Database

1-4 Oracle9i Application Server

1-5 Oracle9i Developer Suite、E-Business Suite

1-6 Oracle Collaboration Suite

1-7 Oracle Database 10g

1-8 Oracle Application Server 10g

1-9 Oracle Developer Suite 10g

1-10 Oracle E-Business Suite 11i.10

1-11 Oracleの特長

第2章 データベースの基礎知識

2-1 データベースとは

2-2 データベースの種類

2-3 リレーショナルデータベース

2-4 SQL

第3章 メモリ構造とプロセス

3-1 システムグローバル領域(SGA)

3-2 プログラムグローバル領域(PGA)

3-3 インスタンス

3-4 プロセス

第4章 ユーザーと権限

4-1 ユーザー

4-2 スキーマ

4-3 権限

4-4 ロール

4-5 SYSDBA権限、SYSOPER権限

第5章 データベースオブジェクト

5-1 表

5-2 索引

5-3 ビュー

5-4 順序

5-5 シノニム

5-6 ストアドプロシージャ

5-7 データベースリンク

第6章 データベース構造と領域管理

6-1 論理構造と物理構造

6-2 論理構造(1)― スキーマオブジェクト

6-3 論理構造(2)― データブロック、エクステント、セグメント

6-4 論理構造(3)― 表領域

6-5 物理構造(1)― データファイル

6-6 物理構造(2)― REDOログファイル

6-7 物理構造(3)― 制御ファイル

6-8 Oracle Managed Files(OMF)

6-9 Automatic Storage Management(ASM)

6-10 データディクショナリ

第7章 フラッシュバック機能の仕組み

7-1 フラッシュバック問い合わせ

7-2 フラッシュバック・データベース

7-3 フラッシュバック・テーブル

第8章 データ保護の仕組み

8-1 トランザクション

8-2 ロック

8-3 読み取り一貫性

8-4 分離レベル

8-5 整合性制約

8-6 認証

8-7 監査

第9章 Oracleとネットワーク

9-1 クライアント/サーバーアーキテクチャ

9-2 n層アーキテクチャ

9-3 Oracle Net Services

9-4 ネーミングメソッド

第10章 SQL*PlusとiSQL*Plus

10-1 SQL*Plus

10-2 iSQL*Plus

第11章 データベースの運用と管理

11-1 Database Configuration Assistant(DBCA)

11-2 Oracle Enterprise Manager(OEM)

11-3 Enterprise Manager Database Console(EMDC)

11-4 コマンドラインユーティリティ

11-5 バックアップとリカバリ

11-6 Recovery Manager(RMAN)

11-7 Data Pump Export/Import、SQL*Loader

第12章 自動管理機能の仕組み

12-1 メモリモニタープロセス(MMON)

12-2 Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)

12-3 共有メモリとUNDO表領域の自動管理

12-4 Automatic Storage Management(ASM)

第13章 高可用性の仕組み

13-1 Real Application Clusters(RAC)

13-2 Oracle Data Guard

13-3 高可用性を実現するその他の機能

第14章 エンタープライズ・グリッドコンピューティングの仕組み

14-1 グリッドコンピューティング

14-2 エンタープライズ・グリッドコンピューティング

第15章 分散データベースアーキテクチャの仕組み

15-1 分散データベースシステム

15-2 データベースリンク

15-3 分散トランザクション

15-4 レプリケーション

15-5 マテリアライズドビュー

15-6 Oracle Streams

15-7 アドバンストキューイング

第16章 データウェアハウスの仕組み

16-1 データウェアハウス

16-2 I/Oの高速化

16-3 ETLのソリューション

第17章 コンテンツ管理の仕組み

17-1 Oracle Files

17-2 Oracle interMedia

17-3 Oracle Text

17-4 Oracle Ultra Search

第18章 アプリケーションの管理

18-1 SQLの種類

18-2 PL/SQLの利用

18-3 Javaの利用

18-4 オブジェクトの格納

18-5 XMLの利用

18-6 Oracle HTML DB

[コラム] 

 CUI vs GUI

 OTNについて――ダウンロード

 OTNについて――高嶺の花

 NULLって、なんだろう?

 OTNについて――掲示板

 OTN-ProfessionalとOTN-Standard

 トランザクションとACID特性

 オラクルマスターとは

 OracleのDATE型について

 秘密鍵方式と公開鍵方式

 Oracleの管理者パスワードが使えない?

PR

秀和システム