Java徹底活用 Eclipse3+UML2.0による実践ソフトウェア開発

概 要

本書はJava標準の開発環境「Eclipse」とモデリング言語の世界標準「UML」を用いた開発の流れを、これからシステム開発に携わる方、今までEclipseやUMLを利用していない開発者、オブジェクト指向の最新動向に興味がある方を対象に、実践的に解説しました。付属CD-ROMには、Eclipse SDK3.0.2、パターンウィーバー2.0CE、Java2SDK SE1.4.2 およびサンプルを収録。

著者 (株)テクノロジックアート、長瀬嘉秀(監修)、照井康真(監修)
価格 本体2400円(税別)
ISBN 4-7980-1100-2
発売日 2005/07/23
判型 B5変
色数 2色
ページ数 288
CD/DVD Windows
対象読者 初級
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目次

第1章 オブジェクト指向

1-1 オブジェクト指向の概要

1-2 オブジェクト指向開発

第2章 Java

2-1 Javaの基礎知識

2-2 J2EEの基礎知識

2-3 Javaのとオープンソースプロダクト

2-4 Tomcat

2-5 JBoss

2-6 Struts

2-7 Hibernate

2-8 Ant

2-9 XDoclet

第3章 Eclipse

3-1 インストール方法

3-2 Eclipseとは

3-3 Eclipseのメリット・デメリット

3-4 基本操作

3-5 デバッグ

3-6 JUnitとリファクタリング

3-7 プラグイン

第4章 UML

4-1 UMLとは何か

4-2 アクティビティ図

4-3 ユースケース図

4-4 オブジェクト図

4-5 クラス図

4-6 コンポジット構造図

4-7 シーケンス図

4-8 コミュニケーション図

4-9 ステートマシン図

4-10 コンポーネント図

4-11 タイミング図

4-12 相互作用概要図

4-13 パッケージ図

1-14 配置図

第5章 ケース・スタディ

5-1 フェーズ1「業務分析」

5-2 フェーズ1「要求分析」

5-3 フェーズ1「システム分析」

5-4 フェーズ1「システム設計」

5-5 フェーズ1「実装」

5-6 フェーズ2「業務分析」

5-7 フェーズ2「要求・システム分析」

5-8 フェーズ2「システム設計以降」

5-9 フェーズ3以降

5-10 サンプルプロジェクトの参照方法

付録 パターンウィーバー2.0

A-1 パターンウィーバー

A-2 パターンウィーバーを使う

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