Visual Basic .NET 至高の技 データベース+印刷/帳票編

概 要

本書は、初級レベル以上のVisual Basic .NETプログラマに向け、データベースおよび印刷/帳票の基本から、業務ですぐに役立つコーディングテクニック、一歩進んだコーディングテクニックを図解イラストやサンプルコードなどとともに解説する書籍です。データベースは、SQL Serverを中心に、Oracle、MySQL、Accessにも対応し、添付CD-ROMには、本書で紹介したサンプルコードを収録しています。

著者 増田智明、池谷京子
価格 本体2600円(税別)
ISBN 4-7980-1112-6
発売日 2005/07/27
判型 A5
色数 2色
ページ数 532
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第1章 データベース操作の基礎

1-1 データベースへの接続

001 データベースを操作する

002 データベースに接続/切断する(サーバーエクスプローラを使う)

003 データベースに接続/切断する(コードを使う)

004 構成ファイルを利用してデータベースに接続する

005 データベースの接続状態を取得する

006 接続先のデータベース名を取得する

007 接続先のワークステーション名を取得する

008 接続先のサーバーのバージョンを取得する

009 接続確立までの待機時間を取得する

010 接続確立までの待機時間を変更する

011 接続状態が変化したときのイベントを取得する

012 SQL Serverを起動する

013 SQL Serverを停止する

014 接続できないときのエラーを処理する

1-2 テーブル操作

015 テーブル名の一覧を取得する

016 テーブルのフィールド名の一覧を取得する

017 データベースにテーブルを作成する

018 データベースのテーブルを削除する

019 テーブルにインデックスを追加する

020 テーブルからインデックスを削除する

1-3 レコード操作

021 テーブルのデータを取得する

022 テーブルにレコードを追加する

023 テーブルのレコードを更新する

024 テーブルのレコードを削除する

025 レコード数を取得する

026 フィールドの合計値を取得する

027 条件を後で指定できるクエリを作成する

028 条件を後で指定できるクエリを使う

029 レコードをXML形式で取得する

030 Excelのシートにレコードを追加する

031 テーブルが存在しないときのエラーに対処する

1-4 フィールド操作

032 フィールドの数を取得する

033 フィールドのデータ型を取得する

034 フィールド名を取得する

1-5 DateSetオブジェクト

035 データセットにデータを取得する

036 データセットのデータを参照する

037 データセットのデータを配列に取得する

038 データセット内のフィールド数を取得する

039 データセット内のレコード数を取得する

040 データセットから条件に合致するデータを取得する

041 指定した行番号のレコードを取得する

042 データセットのテーブルのフィールドの型を取得する

043 データセットのテーブルのフィールド名を取得する

044 フィールド名を指定して値を取得する

045 データセットのテーブル名を取得する

046 データセットにテーブルを作成する

047 データセットのテーブルにフィールドを作成する

048 データセットのテーブルにレコードを追加する

049 データセットのテーブルのレコードを削除する

050 データセットのレコードの更新をデータベースに反映する

051 データセットのレコードの追加をデータベースに反映する

052 データセットのレコードの削除をデータベースに反映する

053 データセットのテーブルに主キーを設定する

054 データセットのテーブル数を取得する

055 データセットのテーブルを削除する

056 データセットのテーブル間にリレーションを設定する

057 テーブルにフィルタを設定する

058 データビューにフィルタを設定する

059 Excelのシートからデータを取得する

060 テキストファイルからデータセットにデータを取得する

1-6 トランザクション

061 トランザクションを開始/終了する

062 トランザクションに名前を付けて開始する

063 トランザクション処理を使用する

064 トランザクション処理を中止する

第2章 コントロール/コンポーネントの技

2-1 DataGridコントロール

065 DataGridにデータセットの内容を表示する

066 条件に合致したレコードのみDataGridに表示する

067 DataGridの行ヘッダの幅を変更する

068 DataGridの行ヘッダを表示しない

069 DataGridの列の幅を変更する

070 DataGridに列見出しを付ける

071 DataGridの書式を設定する

072 DataGridにフィールドを連結した列を追加する

073 DataGridに集約値を表示する

074 DataGridにフィールドの値の一部を表示する

075 DataGridの特定の行にマークを付ける

076 DataGridにタイトルを付ける

077 DataGridのタイトルバーを表示しない

078 DataGridに1行おきに背景色を付ける

079 DataGridの行の高さを変更する

080 DataGridの列見出しクリック時に並べ替えないようにする

081 DataGridの行の編集状態を取得する

082 DataGridの行の編集を確定する

083 DataGridを編集できないようにする

084 DataGridのセルのクリックイベントを処理する

085 DataGridを編集可能かつ行の追加を不可にする

086 クリックされたセルの行番号、列番号を取得する

2-2 その他のコントロール

087 テキストボックスとテーブルのフィールドを連結する

088 テキストボックスに次のレコードを表示する

089 日付コントロールにフィールドの日付を表示する

090 リストボックスにフィールドの値を一覧表示する

091 コンボボックスにフィールドの値を一覧表示する

第3章 SQLの技

3-1 SQLの基礎

092 指定した列のみを検索する

093 条件を指定して検索する

094 複数の条件を満たす列を検索する

095 特定の文字列を含むデータを検索する

096 NULLを検索する

097 重複行を取り除く

098 ソートした検索結果を取得する

099 上位10件のデータを取得する

100 指定した位置から10件のデータを取得する

101 検索にマッチした件数を取得する

102 合計値を計算する

103 平均値を計算する

104 グループごとに集計して表示する

105 サブクエリを利用して検索する

106 2つの検索結果を繋ぎ合わせる

107 2つの検索結果の差分を取得する

108 外部結合の扱い方

3-2 フォーマット

109 文字列を数値に変換する

110 数値を文字列に変換する

111 現在の日付を取得する

112 文字列を結合する

113 条件に従って文字列を返す

3-3 操作

114 検索にマッチした列を更新する

115 検索にマッチした列を削除する

116 値を指定して列を挿入する

117 検索した結果を挿入する

3-4 関数/ストアドプロシージャ

118 ストアドプロシージャを作成する

119 関数を作成する

120 引数のあるストアドプロシージャを作成する

121 値を返すストアドプロシージャを作成する

122 複数行を返すストアドプロシージャを作成する

123 複数の値を返すストアドプロシージャを作成する

124 ストアドプロシージャ内で関数を使う

125 トリガーを作成する

126 条件分岐する

127 変数を定義する

128 デバッグ情報を表示する

129 別のデータベースを参照する

130 フェッチを使う

131 例外を発生させる

132 繰り返し処理を行う

第4章 Webとデータベース連携の技

4-1 DataSetオブジェクトの基礎

133 DataSetを使って、データベースに接続する

134 DataSetを1回だけ作成する

135 データを更新するときに、DataSetを切り替える

136 ユーザーによって表示するデータを変更する

137 DataSetとDataReaderを使い分ける

4-2 データバインディング

138 単一データのデータバインドを行う

139 リストボックスのデータバインドを行う

140 ドロップダウンリストのデータバインドを行う

141 チェックボックスのデータバインドを行う

142 ラジオボタンのデータバインドを行う

143 ラジオボタンリストのデータバインドを行う

144 *.aspxに直接記述するデータバインドを行う

145 プロパティを使ってデータバインドを行う

146 ボタンによってデータ更新の有無を分ける

147 指定した行のレコードを表示する

4-3 テーブル表示(DataGridコントロール)

148 DataGridコントロールでテーブル表示を行う

149 タイトル部分を変更したテーブル表示を行う

150 1行おきに色が変更されたテーブル表示を行う

151 行の選択ができるテーブル

152 行の削除ができるテーブル

153 ページ送りを設定する

154 テーブルの表示項目の色を変更する

155 ヘッダー/フッターを表示する

156 選択した行の色を変える

157 2段組のレイアウトを表示する

158 ヘッダーに画像を表示する

159 隠し列を持つテーブルを表示する

160 選択した行のデータを更新する

161 選択した行のデータを削除する

162 新しい行データを追加する

4-4 入力データチェック

163 全角数字を半角数字にして保存する

164 電話番号をハイフンあり/なしの両方に対応させる

165 ログイン時にユーザー情報を表示する

166 数値の最大値/最小値をチェックする

167 文字列の長さをチェックする

168 ユーザー名とパスワードをチェックする

第5章 データベース管理の技

5-1 サーバーエクスプローラ(Visual Studio)

169 テーブル情報を閲覧する

170 テーブルを作成/削除する

171 列を追加/削除する

172 列の位置を変更する

173 主キーを設定する

174 リレーションシップ(外部制約)を追加する

175 データ型を設定する

176 NOT NULLを列に設定する

177 テーブルにあるデータを変更する

178 ビューを作成/削除する

179 ストアドプロシージャを作成/削除する

5-2 サーバーエクスプローラによる連携

180 新しいデータベースサーバーを追加登録する

181 インスタンスにデータベースを追加/削除する

182 データアダプタを自動的に作成する

183 コマンドオブジェクトを自動的に作成する

184 データベースダイアグラムを作成する

185 データベースダイアグラムで主キーを設定する

186 データベースダイアグラムでリレーションシップを作成する

187 データベースダイアグラムでインデックスを作成する

5-3 エンタープライズマネージャの利用

188 データベースサーバーを新規登録する

189 新しいデータベースを作成する

190 データファイルの上限を設定する

191 データベースのアクセス制限を行う

192 新規ユーザーを作成する

193 ロールを作成する

194 テーブルのアクセス権限を変更する

195 SQL Serverの自動起動を変更する

196 SQL Serverの使用メモリを制限する

197 クエリタイムアウトを変更する

198 同時接続数を制限する

5-4 Oracle

199 Oracleへ接続する

200 SELECT文を実行する

201 UPDATE文を実行する

202 データアダプタを利用する

5-5 MySQL

203 MySQLに接続する

204 SELECT文を実行する

205 UPDATE文を実行する

206 データアダプタを利用する

5-6 Access

207 Accessに接続する

208 SELECT文を実行する

209 UPDATE文を実行する

210 データアダプタを利用する

第6章 O-Rマッピングの技

6-1 3層構造

211 3層構造とは?

212 ストアドプロシージャを使って3層構造を実装する(SQL Server)

213 ストアドプロシージャを使って3層構造を実装する(Oracle)

214 パラメータを持つストアドプロシージャを実行する

215 値を返すストアドプロシージャを実行する

216 行を返すストアドプロシージャを実行する

217 複数の検索結果を返すストアドプロシージャを実行する

218 ストアドプロシージャの戻り値を取得する

219 行を返さないストアドプロシージャを実行する

220 例外処理を行うストアドプロシージャを実行する

221 条件で分岐するストアドプロシージャを実行する

222 ストアドプロシージャ内でフェッチを使う

223 ストアドプロシージャ内で別のストアドプロシージャを呼び出す

224 ストアドプロシージャでコミットする

225 Webサービスを利用した3層構造を実装する

226 Webサービスを利用してデータを参照する

6-2 O-Rマッピング

227 O-Rマッピングとは?

228 単一のテーブルにアクセスするクラスを作成する

229 複数のテーブルに同時にアクセスするクラスを作成する

230 複数のコネクションを持つクラスを作成する

231 トランザクションを利用する

232 外部制約を利用して更新を制限する

233 更新時に発生した例外を処理する

234 デフォルト値を使って更新を処理する

235 テーブルの正規化を行う

6-3 XMLの利用

236 XMLデータをDataSetに読み込む

237 XMLデータをXmlDocumentに読み込む

238 XMLデータから特定のデータを取り出す

239 XMLデータを更新する

240 XMLデータを削除する

241 XMLデータを追加する

242 XmlDataDocumentを利用する

243 DataSetにスキーマを読み込む

244 画像データを利用する

第7章 セキュリティの技

7-1 セキュリティ

245 データベースを分離して、アクセスを制限する

246 ロールによってアクセスを制限する

247 トリガーを使って、更新/削除の情報を記録する

248 更新時刻を記録する

249 3層構造によって不正アクセスを防止する

250 ユーザー名/パスワードを暗号化する

251 テーブルを分離して、個人情報を保護する

252 ユーザー権限を設定する

253 参照権限と更新権限を分離する

254 不正アクセスをロギング(監視)する

255 Windows認証とSQL Server認証の違いを理解する

7-2 ネットワーク配置/リスク管理

256 ネットワークの基礎知識を理解する

257 データベースサーバーとWebサーバーを分離する

258 データベースサーバーの負荷状態を監視する

259 テーブルの件数を定期的に監視する

260 テーブル単位でデータのバックアップを行う

261 データベース単位でバックアップを行う

262 障害発生時に復旧を行う

263 データベース構築時の情報を保存しておく

第8章 印刷/帳票の技

8-1 印刷

264 PrintDocumentで印刷を行う

265 文字列を印刷する

266 直線を印刷する

267 直線の太さを指定して印刷する

268 四角形を印刷する

269 楕円形を印刷する

270 画像を印刷する

271 多角形を印刷する

272 ソリッドブラシで塗りつぶした図形を印刷する

273 テクスチャブラシで塗りつぶした図形を印刷する

274 図形をグラデーションで塗りつぶして印刷する

275 複数ページに印刷する

276 印刷ダイアログボックスを表示する

277 印刷ダイアログのページ指定を有効にする

278 印刷ダイアログの選択した部分を有効にする

279 ページ設定ダイアログボックスを表示する

280 ページ設定ダイアログの余白設定を無効にする

281 ページ設定ダイアログの印刷の向きを無効にする

282 ページ設定ダイアログの用紙設定を無効にする

283 印刷プレビューダイアログを表示する

284 印刷プレビューの表示位置を指定する

285 印刷プレビューの大きさを指定する

286 印刷プレビューに複数のページを表示する

287 印刷プレビューのサイズ調整を無効にする

288 印刷プレビューの表示倍率を指定する

8-2 CrystalReports

289 CrystalReportsを使う

290 CrystalReportsに文字を挿入する

291 CrystalReportsに線を挿入する

292 CrystalReportsに印刷日を挿入する

293 CrystalReportsの印刷日を和暦に変更する

294 CrystalReportsにページ番号を挿入する

295 CrystalReportsにイメージを挿入する

296 CrystalReportsをデータベースに接続する

297 CrystalReportsにデータフィールドを挿入する

298 CrystalReportsにチャートを挿入する

299 CrystalReportsにフィールドの合計を挿入する

300 CrystalReportsのビューアを使う

301 ビューアのグループツリーを表示/非表示にする

302 ビューアのツールバーを表示/非表示にする

303 ビューアのページ移動ボタンを表示/非表示にする

304 CrystalReportsのパラメータを作成する

305 CrystalReportsのパラメータを使う

306 実行時にレポートの文字色を変更する

307 レポートをPDF形式で出力する

308 レポートをHTML形式で出力する

COLUMN

データベースのテーブルと同じ構造のデータセットを作成する

MySQLの活用

AjaxとASP.NET 2.0

データフォームウィザードを使う

.NET FrameworkとO-Rマッピング

Webサービスの活用

ストアドプロシージャと保守性

ツールボックスに用意されたデータセットコンポーネントを利用する

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