図解入門よくわかる 最新ネットワークデザインの基本と極意

概 要

「個人情報保護法」の施行によってネットワークデザインにおいてセキュリティが急務となりました。本書は、現代におけるネットワークデザイン(=分析・設計・構築)はどうあるべきかという解説を、ネットワークデザイナーの担う範囲、役割、ネットワークデザインに必要な知識、安定運用のためのノウハウを網羅して解説しました。

著者 佐々木耕三
価格 本体1600円(税別)
ISBN 4-7980-1118-5
発売日 2005/07/26
判型 A5
色数 2色
ページ数 248
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 ネットワークデザインの基本

1-1 ネットワークの基本構造

1-2 ドメインによる階層構造

1-3 マルチレイヤースイッチドネットワーク

1-4 SSL-VPN─最新のソリューション紹介(1)

1-5 IEEE802.1X─最新のソリューション紹介(2)

1-6 シンクライアント─最新のソリューション紹介(3)

1-7 ソフトウェア暗号化─最新のソリューション紹介(4)

1-8 PCロック─最新のソリューション紹介(5)

1-9 ハードウェア暗号化─最新のソリューション紹介(6)

第2章 ポリシー設計

2-1 ポリシーとは

2-2 セキュリティポリシー

2-3 セキュリティポリシーの作成手順

2-4 セキュリティポリシー策定の注意点

2-5 サーバーサイドセキュリティ─その他のポリシー(1)

2-6 クライアントセキュリティ─その他のポリシー(2)

第3章 セキュリティ監査、脆弱性検査の実施

3-1 セキュリティ監査、脆弱性検査のすすめ

3-2 セキュリティ監査の監査項目

3-3 セキュリティ監査実施の注意点

3-4 脆弱性検査の検査項目

3-5 脆弱性検査実施の注意点

3-6 プロが薦める脆弱性検査フリーツール

第4章 監査・検査結果別対応策と設計改善法

4-1 セキュリティ監査結果を踏まえた対応策

4-2 脆弱性検査レポートのサンプルと読み方

4-3 改善が必要なポイント別の危険度

4-4 具体的改善方法とノウハウ

4-5 セキュリティポリシーの見直し(ポリシー、手順書の改善)

第5章 安定運用のノウハウ

5-1 攻撃 対 防御の基本構造

5-2 攻撃手法と対策

5-3 安定運用のために必要な情報と入手方法

5-4 ゼロデイアタックに対する防御と手法

第6章 ネットワークの常時監視

6-1 常時監視の目的、必要性

6-2 ハードウェア監視─IPMI

6-3 不正アクセス監視・侵入検知システム─IDS

6-4 ネットワーク監視─死活監視システム

6-5 クライアント監視

6-6 監視ポリシーの策定

6-7 コストパフォーマンスの判断とMSPの活用

6-8 プロが薦める死活監視用フリーツール

参考資料 

資料 

・情報セキュリティ監査基準 Ver1.0 

・情報セキュリティ監査基準 実施基準ガイドライン Ver1.0 

・情報セキュリティ監査基準 報告基準ガイドライン Ver1.0 

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