マインドマップ図解術

概 要

マインドマップという手法は、ロンドン生まれのコンサルタント、トニー・ブザンが考案した思考を妨げない自由なアイデア発想法です。本書は、思いつくままにアイデアを発想しながら、全体を見てじっくりと考え、アイデアをまとめていくというマインドマップ特有の「図解する技術」を身につけるための本です。マインドマップを身に付ければ仕事と人生の可能性が一気に広がります!

著者 中野禎二
価格 本体1000円(税別)
ISBN 4-7980-1119-3
発売日 2005/07/16
判型 B5
色数 2色
ページ数 96
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

【対談】

マインドマップは思考を妨げない自由なツールだ!

松山真之助×中野禎二

◎マインドマップって何?

マインドマップの特徴

マインドマップの書き方

考えをまとめる

図解する技術

◎こんな時に使える

自分を発見する

一人でアイデアを考える

ビジネスの現場で使う

○TODOリストを作る

○ブレインストーミングで企画を考える

○議事録を作成する

○顧客との打ち合わせでメモを取る

○営業戦略を考える

 顧客の状況を調査する

 戦略マップをブレークダウンする

 キーマンをリストアップする

 アプローチを検討する

○作業計画を立てる

 必要な作業をリストアップする

 作業をブレークダウンする

 不足している情報を考える

 不足している作業を追加する

 開始日、期限、作業工数を入れる

 進捗を管理する

○プレゼンをする

 プレゼンの全体像を考える

 構成の大筋を考える

 シナリオを考える

 枝を詳細にする

 シミュレーションをする

○トラブルの原因を究明する

 トラブルの背景を書く

 トラブルの原因になった要素を書く

 対策を考える

 アクションを決める

○プロジェクトを管理する

 プロジェクトの全体マップを作る(1)

 プロジェクトの全体マップを作る(2)

 プロジェクトの目的・ビジョンを明確にする(1)

 プロジェクトの目的・ビジョンを明確にする(2)

 ユーザーから要件を聞き出す(1)

 ユーザーから要件を聞き出す(2)

 リスクを洗い出す(1)

 リスクを洗い出す(2)

 リスクを洗い出す(3)

 体制を考える(1)

 体制を考える(2)

 体制を考える(3)

 作業計画の立案と進捗の管理

  ①作業の洗い出し

  ②作業の詳細化

  ③先行作業の明確化

  ④期間の設定

  ⑤開始日・終了日の記入

  ⑥作業全体に必要な期間の設定

  ⑦人の割り付け

  ⑧進捗のチェック

 ベストプラクティスを作る

  ①セミナー開催

  ②会議開催

【マインドマップのメリット】

マインドマップは思考の途中を支援するツール

【付録】

マインドマップをパソコンで描く

【参考文献】

【著者略歴】

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