ActiveDirectoryとLinuxによるシステム構築ガイド

概 要

システム管理者必見! 本書は、WindowsとLinuxの両方を利用する企業ユーザを対象にしたユーザ管理と認証の一元化を実現する統合認証システムの解説書です。小規模ネットワークから大企業の基幹ネットワークにも使える上に、汎用性が高く堅牢な統合認証システムは、あらゆる環境に柔軟に対応できます。オープンソースを中心に解説しているため、予算をかけずにシステム構築ができます。

著者 堀田元宣
価格 本体3600円(税別)
ISBN 4-7980-1128-2
発売日 2005/07/28
判型 B5変
色数 1色
ページ数 544
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第Ⅰ部 基本 

第1章 異種OS連携

1.1 分散と統合

1.2 相互接続

1.3 ネットワークとドメイン構成

2章 認証の統合化

2.1 統合認証

2.2 認証の選択

第3章 企業ITの基礎

3.1 基礎知識

3.2 LAN通信の仕組み

3.3 企業ネットワーク

3.4 管理者の基本

第Ⅱ部 統合認証 

第4章 Winbind統合認証

4.1 Winbind認証とは

4.2 セットアップ

4.3 各種コマンド

4.4 IDMAPマッピング

第5章 Kerberos統合認証

5.1 Kerberos認証とは

5.2 セットアップ

5.3 各種コマンド

第6章 SFU統合認証

6.1 SFU認証とは

6.2 サーバセットアップ

6.3 クライアントセットアップ

6.4 各種コマンド

6.5 パスワード同期機能

第7章 Active Directory

7.1 Active Directoryのインストール

7.2 Microsoft DNS

7.3 Microsoft WINS

7.4 Microsoft DHCP

7.5 組織編成

7.6 クライアントの設定

7.7 NTPの設定

第Ⅲ部 サーバ構築 

第8章 ファイルサーバ

8.1 Samba

第9章 メールサーバ

9.1 Sendmail

9.2 Postfix

9.3 UW IMAP

9.4 Courier-IMAP

9.5 Dovecot

第10章 WEBサーバ

10.1 Apache

第11章 プロキシサーバ

11.1 Squid

第12章 SSHサーバ

12.1 OpenSSH

第13章 FTPサーバ

13.1 Very Secure FTPD

第14章 WEBメーラ

14.1 Squirrelmail

第15章 ニュースサーバ

15.1 INN

第16章 VPNサーバ

16.1 SSL-VPN

第Ⅳ部 その他 

第17章 補助プログラム

17.1 メールエイリアス管理

17.2 ホームディレクトリ作成

第18章 冗長構成

18.1 Active Directory

18.2 Microsoft DNS

18.3 Microsoft DHCP

18.4 Winbind認証の冗長

18.5 NISスレーブサーバ

第19章 補完

19.1 証明書サービス

19.2 インターネット認証サービス

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