Eclipse3+VisualEditorによるJavaプログラミング Eclipse3.1対応 入門編

概 要

Eclipseは世界で最も採用されているJava統合開発環境です。本書は、最新のEclipse 3.1とEclipseのプラグインであるVisual Editor 1.1を組み合わせて、ビジュアルプログラミングを簡単に行う方法を解説します。付属CD-ROMにはJDK 5.0、Eclipse SDK 3.1、Visual Editor 1.1、MySQL 4.1.13、および本書で使用するサンプルプログラムを収録

著者 プロジェクトウィルカ
価格 本体2500円(税別)
ISBN 4-7980-1140-1
発売日 2005/09/06
判型 B5変
色数 1色
ページ数 272
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

第1章 Eclipse+Visual Editorで新しくなった開発環境

1-1 これからの開発プラットフォームEclipseとは

1-2 Eclipseの特徴

1-3 リッチクライアント開発を意識したEclipse 3.1

第2章 Visual Editorを使いこなすために

2-1 Visual Editorとは

2-2 Visual Editorの前提となるAWT/Swingの関係

2-2-1 Swingのトップレベルコンテナ

2-2-2 Swingコンテナにコンポーネントを追加するには

2-3 Eclipseとプラグインで何ができるか

2-3-1 Eclipseプラグインとは

2-3-2 Eclipseプラグインの例と特徴

第3章 Eclipse 3.1+Visual Editor 1.1を使いこなす

3-1 Eclipse 3.1を使いこなす

3-1-1 ワークベンチ

3-1-2 パースペクティブ

3-1-3 ビューとエディター

3-1-4 パースペクティブをカスタマイズする

3-1-5 Javaエディターをカスタマイズする

3-1-6 Eclipse 3.1のリソース名の表記

3-2 Visual Editorを使いこなす

3-2-1 Visual Editorの新規作成ウィザード

3-2-2 Visual Editorのパレットとエディター

3-2-3 コンテナにコンポーネントを追加するには

3-2-4 Visual Editorをカスタマイズする

3-3 Visual Editor 1.1の新機能

第4章 アプリケーションウィンドウを作る

4-1 新しいプロジェクトを作る

4-2 アプリケーションのウィンドウを作る

4-2-1 アプリケーションウィンドウを生成する仕組み

4-3 プロパティーを設定する

4-4 レイアウトマネージャを設定する

4-5 ユーザー入力を受けるコンポーネントを追加する

4-5-1 パネルを作る

4-5-2 ラベルを追加する

4-5-3 テキストフィールドを追加する

4-5-4 リストを追加する

4-5-5 テキストエリアを追加する

4-5-6 ウィンドウの動作を確認する

4-5-7 リストに項目を追加する

4-6 Java BeanをJavaアプリケーションにする

まとめ

第5章 フローレイアウト(FlowLayout)を使う

5-1 MyBookアプリケーションの機能

5-2 MyBookプロジェクトを作る

5-3 MyBookアプリケーションのウィンドウを作る

5-4 タブ付きペインを作る

5-5 [検索条件]パネルを作る

5-5-1 コンボボックスを追加する

5-6 [表示設定]パネルを作る

5-6-1 ラジオボタンを追加する

5-6-2 ラジオボタンを相互排他にする

5-6-3 チェックボックスを追加する

5-7 ボタンを追加する

5-8 テーブルを追加する

5-8-1 テーブルにテーブルモデルを登録する

5-8-2 テーブルに列見出しを追加する

5-9 メニューを追加する

5-9-1 メニューバーを追加する

5-9-2 メニューを追加する

5-9-3 メニュー項目を追加する

5-9-4 メニューにニーモニックを割り当てる

まとめ

第6章 グリッドバッグレイアウト(GridBagLayout)を使う

6-1 タブ付きペインに新しいタブを追加する

6-2 [登録内容]パネルを作る

6-2-1 GridBagLayoutマネージャを使う

6-2-2 レイアウトマネージャをGridBagLayoutにする

6-2-3 コンポーネントを特定のセルに配置する

6-2-4 複数のセルにまたがるコンポーネントを配置する

6-2-5 コンポーネントの水平位置を調整する

6-2-6 コンポーネントの垂直位置を調整する

6-2-7 コンボボックスに項目を追加する

6-3 ボタン、ラベル、メニューを追加する

6-4 Java BeanをJavaアプリケーションにする

まとめ

第7章 イベントと例外を処理する

7-1 イベントとは

7-2 ボタンのクリックイベントを処理する

7-2-1 ボタンのイベントハンドラを追加する

7-2-2 イベントハンドラに必要な処理を記述する

7-3 メニューのクリックイベントを処理する

7-3-1 メニュー項目のイベントハンドラを追加する

7-4 [検索開始]ボタンのクリックイベントを処理する

7-4-1 イベントハンドラを追加する

7-4-2 [検索]タブの各フィールドに設定された値を取得する

7-4-3 データベースの検索条件を生成する

7-4-4 テーブルの列見出しを動的に追加する

7-5 [登録開始]ボタンのクリックイベントを処理する

7-5-1 イベントハンドラを追加する

7-5-2 [登録]タブの各フィールドに設定された値を取得する

7-5-3 フィールドの値を検証する

7-5-4 データベースの登録情報を生成する

7-6 メニュー項目を非表示にする

まとめ

第8章 データベースに接続する

8-1 サンプルデータベースの構成

8-2 新しいMySQLユーザーを登録する

8-3 JDBCドライバーを設定する

8-4 データサービスクラスを作る

8-4-1 DatabaseManagerインターフェースを作る

8-4-2 MySQLManagerクラスを作る

8-4-3 JDBCドライバーをロードする

8-4-4 データベースに接続する

8-4-5 ステートメントを取得する

8-4-6 データベースからデータを取得する

8-4-7 データベースにデータを登録する

8-5 ComboServiceクラスを使ってコンボボックスを設定する

8-5-1 ComboServiceクラスを作る

8-5-2 ComboServiceクラスを使う

8-6 [検索]タブに検索結果を表示する

8-6-1 データベースを検索して、検索結果を取得する

8-6-2 [検索]タブに検索結果を表示する

8-6-3 ステータスメッセージを表示する

8-7 データベースにデータを登録する

8-7-1 データベースにデータを登録する

8-7-2 ステータスメッセージを表示する

まとめ

付録A 環境を作る

A-1 JDKをセットアップする

A-1-1 JDK 5.0 Update 4をインストールする

A-1-2 環境変数を設定する

A-2 Eclipseをセットアップする

A-2-1 Eclipse 3.1をインストールする

A-2-2 Eclipseのメニューやコマンドを日本語で表示する

A-2-3 Visual Editorプラグインをインストールする

A-2-4 Eclipseを起動する

A-3 MySQLをセットアップする

A-3-1 MySQLをインストールする

A-3-2 MySQLサーバーの初期設定を行う

A-3-3 MySQLクライアントの初期設定を行う

A-3-4 bookデータベースをインストールする

A-3-5 MySQL JDBCドライバーをセットアップする

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