AutoCAD LTではじめる機械製図 2004/2005/2006対応
概 要
AutoCAD LT2004/2005/2006は汎用CADでありながら、その機能性からいろいろな分野で活躍しています。本書は、CAD&機械製図の習得が必要な初心者、CADオペレーター、学生等のユーザーが、CADの操作を学ぶためのレッスンテキストです。また、機械製図を理解するための参考図書としても使えるように工夫されています。CD-ROMには、体験版およびサンプルデータを収録。
| 著者 | 斎藤美佳 |
| 価格 | 円(税込)(本体3200円) |
| ISBN | 4-7980-1155-X |
| 発売日 | 2005/09/16 |
| 判型 | B5 |
| 色数 | 2色 |
| ページ数 | 480 |
| CD/DVD | Windows |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | - |
目次
序 章 機械製図とは
機械設計・製図のための豆知識
設計・製造の過程
本書の使い方
マウスの機能と操作方法
Windowsの基礎知識
Chapter 1 スタートアップ
1-1 インストールと初期操作
1 LT2006体験版のインストール
2 体験版でできないこと
3 AutoCAD LTの起動と終了
1-2 インターフェース
1 ウィンドウ
2 ツールバー
3 パレット
4 メニュー
1-3 コマンドアクセスと環境設定
1 コマンドを開始する方法
2 コマンド操作の流れ
3 操作のナビゲート
4 環境を整える
Chapter 2 新規図面作成と基本操作
2-1 ウィザードでのセットアップ
1 簡易設定によるセットアップ
2 詳細設定によるセットアップ
2-2 基本的な操作
1 線の作図
2 操作のやり直し
3 オブジェクトの操作
4 座標の使用
5 モード設定
6 画面表示の操作
2-3 ファイル操作
1 既存ファイルを開く
2 ファイルを閉じる
3 ファイルの保存
4 ファイル名の変更と検索
2-4 印刷
1 基本の設定
2 色従属による黒色印刷
3 オリジナルの印刷スタイル
Chapter 3 機械製図をはじめる
Lesson 1 テンプレートの作成
1 独自の標準スタイルの設定
2 その他のスタイルの設定
3 図面枠の作成
4 テンプレートファイルの登録
Lesson 2 テンプレートの使用
1 他図面のコピー
2 オブジェクトの編集
Lesson 3 投影・展開・断面
1 左側面図の外形の作図
2 投影形状の作成
3 補助投影図の作成
4 断面のハッチング
5 上面図を完成させる
Lesson 4 等角図とスライドの作成
1 図形の厚み付け
2 上面のキャップ
Chapter 4 規格部品を描く
Lesson 5 ねじ
1 ボルト頭部の作成
2 ボルト首下部の作成
3 シンボルファイルの作成
Lesson 6 ばね
1 端面図の先端形状の作成
2 外形図を完成させる
Lesson 7 歯車
1 正面図を完成させる
2 詳細図を完成させる
Chapter 5 製作別の部品図を描く
Lesson 8 加工図
1 寸法の記入
2 幾何公差の記入
3 寸法と矢印の編集
4 表題欄の記入
Lesson 9 板金図
1 補助投影図を完成させる
2 溶接記号の挿入
3 寸法の記入と編集
Lesson 10 鋳造図
1 正面図の投影と配列
2 寸法の記入と編集
3 表示の登録
4 テキストの貼り付けと編集
Lesson 11 成形図
1 モデル空間での倍尺図の作成
2 場所の離れた2つの図形の表示
3 詳細図の寸法記入
Chapter 6 集合図を描く
Lesson 12 多数尺度の部品図
1 レイアウトの作成
2 多数尺度の表示の設定
3 寸法の記入と編集
4 表題の記入
Lesson 13 パーツリスト(表)
1 表(テーブル)の作成
2 図面枠から作成
Chapter 7 部品を組立る
Lesson 14 組立図
1 情報のコピーとブロックファイルの配置
2 参照ファイルの挿入
3 シンボルの登録
Lesson 15 パーツリスト(OLE)
1 表(シート)のリンク
2 関連ファイルとのリンク
Lesson 16 計画図から製作図
1 リヤカバーの設計
2 面積計算とコメント記入
3 部品図の作成(ペーパー空間)
4 レイアウトの保存と設定
Chapter 8 その他の機能
8-1 LT2006の新機能
1 作図領域とアプローチ
2 計算ツールと作図ツール
3 インターフェースのカスタマイズ
8-2 インターネットの活用
1 コミュニケーションセンター
2 図面を含むWebページの作成
3 転送セットの作成
4 図面シートの公開
5 図面のセキュリティ

