はじめてのIllustrator CS2 Windows版
概 要
本書は、IllustraterCS2を使って簡単に楽しい作品作りをするために必要な基本操作から、イラスト作成のコツ、ホームページ素材制作のノウハウまで、入門者向けに優しく丁寧に解説しました。また、CS2で追加された新機能「ライブトレース」や「ライブペイント」を使いこなすためのテクニックも合わせて紹介しています。本書で使用しているサンプルデータのダウンロードサービスつき。
| 著者 | 大西すみこ |
| 価格 | 円(税込)(本体1280円) |
| ISBN | 4-7980-1157-6 |
| 発売日 | 2005/10/01 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 4色 |
| ページ数 | 272 |
| CD/DVD | - |
| 対象読者 | 入門 |
| シリーズ | はじめての... |
目次
CHAPTER 1 はじめの準備と基礎知識
1 Illustratorってどんなソフト?
Illustratorの画像形式
Illustratorの特徴
レイヤーとは
アピアランスとは
色について
2 Illustratorをインストールするには
Illustratorのインストール
Adobe Readerのインストール
3 起動から終了までの基本操作
Illustratorの起動
新規ファイルを作成する
Illustrator起動後に既存のファイルを開く
Illustrator起動前に既存のファイルを開く
ファイルを保存する
別名で保存する
Web用に保存する
ファイルを閉じる
Illustratorの終了
旧バージョンで保存する場合の注意
特に注意すべき点
4 Illustrator CS2の基本画面と名称
基本画面と名称
5 本書をよりわかりやすく使うために
パレットの位置を初期の状態に戻す
初期設定ファイルを削除する
6 言葉の意味や操作法で困ったら
ヘルプを使う
Adobeのサイトで見る
7 画面をゆったり使うために
画面解像度を変更する
画面解像度によるパレット表示の違い
8 必要システムと便利な周辺機器
Illustrator CS2を使うための必要システム構成
あると便利な周辺機器
Q&A
CHAPTER 2 基本操作を覚えよう
9 画面表示方法
手のひらツールを選択する
スクリーンモード
パレットの表示・非表示
10 画面表示を拡大・縮小する
色々な画面表示の拡大・縮小方法
ズームツールでの拡大・縮小/52
ナビゲータパレット
ズームポップアップとズームテキストボックス
11 円や長方形などの図形を描くには
Illustrator CS2で描ける図形の種類
長方形を描く
円(楕円)を描く
多角形を描く
フレアツールの使い方
12 オブジェクトに色をつけるには
カラーパレットを表示させる
色を設定するところは?
色をつける
カラーパレットを使い分ける
カラーピッカーで色を決定する
色をコピーする
スウォッチパレットに色を登録する
スウォッチパレットからスウォッチを削除する
スウォッチの色を使う
13 ペンツールの操作
ペンツールのサブツールを切り離しておく
直線から曲線を描く
曲線から直線を描く
連続した折れ曲線を描く
三角を描く
丸を描く
しずくを描く
アンカーポイントを追加する
アンカーポイントを削除する
とがった角をなめらかにする
なめらかな角をとがった角にする
なめらかな角の1方の角度を変える
パスを延長する
離れているパスとパスをつなぐ
14 鉛筆ツールを使ってフリーハンドで描く
鉛筆ツールで線を描く
鉛筆ツールで自由な図形を描く
描画ラインの修正 -鉛筆ツール-
描画ラインの修正 -スムーズツール-
鉛筆ツールの設定
15 ブラシで色々なラインを描く
ブラシツールで線を描く
ブラシの修正
ブラシの種類
ブラシツールの設定
ブラシの設定
16 線のさまざまな設定
線種パレットを表示させる
線幅の設定
その他の線の設定
点線(破線)にする
色々な点線(破線)にする
17 オブジェクトの拡大・縮小
[バウンディングボックス]で手軽に操作
[拡大・縮小ツール]での拡大縮小
数値の指定による拡大縮小
個別に拡大縮小
部分的に拡大・縮小
18 オブジェクトの回転
[バウンディングボックス]で回転
[回転ツール]で回転
個別に回転
部分的に回転
Q&A
CHAPTER 3 Illustrator CS2を使いこなすための基本機能
19 レイヤーの基礎知識と基本操作
レイヤーとは
レイヤーパレットを切り離す
レイヤーパレットの名称
新規レイヤーを作成
レイヤーを複製する
レイヤーの表示・非表示を切り替える
不要なレイヤーを削除する
レイヤーを移動して順番を変える
パスを別のレイヤーに移動する
レイヤーの中を確認する
20 オブジェクトを移動しながらコピーする
オブジェクトを移動しながら自由な位置にコピーする
オブジェクトを水平・垂直・45度に移動する
移動を繰り返す
21 スマートガイドを表示させて楽々パスを選択する
スマートガイドを利用する
スマートガイドの解除
22 ハサミでパスをカットする
スマートガイドを有効にする
ガイドの色の設定
ハサミツールでカットする
23 オブジェクトをグループ化してまとめて選択する
グループ化する
グループ化したオブジェクトを選択する
グループ化したオブジェクトの一部を選択する
グループ化の解除
24 シンプルなパスを「追加」(合体)して新しい形をつくる
「追加」(合体)とはこのような変形のことです
オブジェクトを「追加」(合体)します
合体したオブジェクトの修正
追加の解除
合体したオブジェクトの確定
25 パスの形状通りに他のパスを「型抜き」する
オブジェクトの一部を型抜きする
オブジェクトを中抜きにする
26 重なったオブジェクトを「分割」する
パスを分割する
分割したパスを編集する
27 パスの形状通りに外側を隠す(クリッピングマスク)
クリッピングマスクを作成する
クリッピングマスクを解除する
28 アウトライン化された地図や樹木の枝を簡単につくる
元のラインを描く
パスをアウトライン化する
パスファインダで追加する
29 パスをジグザグやパンクしたように変形させる
パレットを非表示にしてパスの境界線を隠す
パスに膨張の効果をかける
その他の効果
30 左右対称の図形(ハート)をつくる
両端の先端のアンカーを選択する
先端の垂直を正確に合わせる
リフレクトツールで反転コピーする
反転コピーしたオブジェクトをひとつにする
31 パスの一部やオブジェクトを整列する
グループ化したオブジェクトを用意する
整列パレットを表示する
均等に分布する
32 ガイドラインとグリッドを利用する
定規を表示してガイドを作成する
ガイドに合わせてオブジェクトを移動する
定規を隠す
ガイドの操作
パスをガイドにする
ガイドの設定を変更する
33 他のファイルからオブジェクトをコピーするには
2枚のファイルを確認します
コピー元に新規レイヤーを作成し2つのファイルを開く
2つのファイルを並べてパレットを非表示にする
選択してコピーする
Q&A
CHAPTER 4 テキスト編集
34 テキストを入力するには
文字ツールで文字を入力する準備をする
文字を入力する
文字の入力を終了する
続けて文字を入力し、終了する
35 文字のサイズとフォントを変更するには
文字をオブジェクトとして拡大・縮小する
[コントロールバー]でサイズとフォントを変更する
36 文字の一部だけサイズとフォントを変更するには
文字の一部だけをサイズ変更する
文字の一部だけフォントを変更する
37 文字の行送りや揃えを変更するには
文字の揃えを変える
文字の行送りを変える
38 縦書きの文字にするには
横書きを縦書きに変えるには
最初から縦書きで文字を書くには
39 自由なパスのラインに沿って文字を入力するには
パスに沿った文字を入力する
パスに沿った文字を移動する
40 パスの形に合わせてその中に文章を入力するには
パスの形に合わせてその中に文章を入力する
パスの中に入力した文字を編集する
Q&A
CHAPTER 5 Illustratorの機能を使いこなす
41 オブジェクトにグラデーションをかけるには
パレットやオブジェクトの準備
グラデーションをかける
グラデーションに色を追加する
追加した色の削除
自由な角度で描く
42 グラデーションメッシュで複雑なグラデーションを作成する
グラデーションメッシュを作成する
ポイントの色を変更する
43 ライブペイントで塗り分けた色をそのまま移動するには
ライブペイントグループの作成
色の変更
パスの移動
44 ライブペイントで隙間を埋めながら色を塗るには
ライブペイントグループの作成
隙間オプションの設定
45 [効果]機能の基本的な使い方
効果を適用させる
効果を変更する/179
46 パスにぼんやり影をつけるには
パスを描く
ドロップシャドウの効果を加える
47 スウォッチに登録してオリジナルのパターン模様を描く
パレットを見やすくしておく
模様を描く
模様を登録する
模様を適用する
48 シンボルを利用してスタンプを押すように描画をするには
シンボルスプレーで描画する
ほかのシンボルツールをみてみると
ほかのシンボルツールを利用してみる
いろいろなシンボルツールを組み合わせて表現する
49 パスに3D効果をかけて立体的にするには
[3D]パレットを表示させる
[3D効果]の設定を調整する
立体にシンボルの画像を写し出す
他の3D効果
50 用意されているテンプレートを利用する
テンプレートを開く
名刺を自分の名前に書き換える
Q&A
CHAPTER 6 Webの基礎知識からロゴ、ボタン、アニメーションまで
51 Web用データの基礎知識と注意点
新規ファイル作成時の注意
サイズについて
[Webセーフカラー]の確認
作業中にチェックすることは
保存の時に注意することは
Illustrator CS2でつくることのできるWeb画像形式は
52 ワンクリックでロゴをつくる
文字をロゴにする
53 ワンクリックでボタンをつくる
ワンクリックでスタイルを変える
スタイルを維持して新規に描画する
54 アピアランスパレットの基本構成を理解する
アピアランスパレットの基本を確認する
アピアランスパレットに追加された効果を確認する
アピアランスパレットに線を追加して違いを確認する
追加した線の順番を変更する
55 レイヤーを使ってスタイルの色違いをつくる
ボタンの複製をつくる
アピアランスを分割して色を変える
描画モードを変更して色違いにする
さらに別の色に変えたい場合は
56 アピアランスを使ってスタイルの色違いをつくる
アピアランスパレットで新規塗りを追加する
新規塗りの描画モードと色を変える
新しく作成したスタイルを登録する
アピアランスパレットの塗りの複製をつくる
57 ボタンやプレートに文字を組み合わせる
中央揃えで文字を入力する
文字サイズの調整とフォントの選択をする
文字の位置を調整する
文字にも効果を加える
58 自動変形が可能な文字の背景プレートをつくる
文字を入力して塗りを追加する
背景のプレートをつくる
文字を追加して自動で追加になるか確認
参考バリエーション
59 Web用に保存する(一つの画像用)
画像用のオブジェクトを用意する
Web用に保存の画面
見え方とデータサイズを比較してみる
保存する
フリンジの回避
60 Flashアニメーションをつくる(ビルド方式)
文字をアウトライン化する
形状を変える
形状を確定して色を変える
ビルド方式でレイヤーに分配する
Flashアニメーションを書き出し
アニメーションを確認する
61 Flashアニメーションをつくる(シーケンス方式)
ブレンドするためのオブジェクトの準備
ブレンドの設定をする
ブレンドの作成
パスを曲線にする
レイヤーに分配する
Flashアニメーションを書き出し
アニメーションを確認する
Q&A
CHAPTER 7 写真や画像を利用しよう
62 画像を配置するには
画像を配置する
配置画像の拡大・縮小
63 配置画像がとんでもなく大きく表示されてしまう!
バウンディングボックスで調整する
拡大・縮小ツールで変更する
64 Illustratorデータと配置した画像データの関係は?
リンクパレットでリンクと埋め込みを確認する
埋め込んだ画像をリンクに変える
65 ライブトレースでデジカメ写真をパスに変換するには
ライブトレースを実行する
66 ライブトレースでイラストをライブペイントに変換するには
ライブトレースを実行する
ライブペイントを作成する
67 デジカメ画像を下絵に使うには?
通常に画像を配置すると
テンプレートとして配置する
テンプレートレイヤーの取り扱い
68 手軽にタッチを変えるには
アーティスティックな効果をかける
69 色々なタイプのフィルタや効果
70 ファイルブラウザ「Adobe Bridge」の起動と基本操作
Adobe Bridgeの起動
表示の確認と切り替え
Adobe Bridgeからファイルを開く
アプリを指定してファイルを開く
データをレーティング(評価)して管理する

