Eclipse3+VisualEditorによるJavaプログラミング Eclipse3.1対応 応用編

概 要

本書は『Eclipse3+VisualEditorによるJavaプログラミング Eclipse3.1対応 入門編』の続編です。入門編ではとりあげなかったEclipseのRCP(SWT/JFace)に焦点をあて、快適なリッチクライアントを作ることに焦点をおいて解説しました。RCPアプリケーションの開発を目指す人にとって本書はまさに必携の一冊です。Eclipse SDK 3.1.1やVisual Edhitor 1.1.0.1等が入ったCD-ROM付き。

著者 プロジェクトウィルカ
価格 本体2500円(税別)
ISBN 4-7980-1187-8
発売日 2005/11/18
判型 B5変
色数 1色
ページ数 256
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 Eclipse+Visual Editorで新しくなった開発環境

1-1 これからの開発プラットフォームEclipseとは

1-2 Eclipseの特徴

1-3 リッチクライアント開発を意識したEclipse 3.0/3.1

1-4 Visual Editorとは

1-5 Visual EditorでSWT/JFaceとRCPを活用する

第2章 RCP、SWT、JFaceの予備知識

2-1 RCP

2-2 SWT

2-3 JFace

第3章 Eclipse 3.1+Visual Editor 1.1を使いこなす

3-1 Eclipse 3.1を使いこなす

3-2 Visual Editorを使いこなす

3-3 Visual Editor 1.1の新機能

第4章 SWTを使用する

4-1 新しいプロジェクトを作成する

4-2 アプリケーションウィンドウを作成する

4-3 プロパティーを設定する

4-4 レイアウトマネージャを設定する

4-5 コンポジットを作成する

4-6 コンポーネントを追加する

4-7 アプリケーションを実行する

4-8 コードを書く

第5章 JFaceを使用する

5-1 ダイアログボックスを使用する

5-2 ビューアを使用する

第6章 RCPビューを使用する

6-1 RCPアプリケーションを作成する

6-2 ビューを追加する

6-3 アクションを追加する

第7章 RCPエディターを使用する

7-1 エディターを追加する

7-2 エディター入力を追加する

7-3 アクションを追加する

7-4 イベントを追加する

7-5 エディターでテキストファイルを操作する

7-6 エディターアクションを追加する

第8章 RCPアプリケーションをパッケージ化する

8-1 アプリケーションを実行するための構成を作成する

8-2 config.iniファイルを作成する

8-3 製品構成ファイルを作成する

8-4 アプリケーションパッケージを作成する

8-5 アプリケーションをテストする

付録A Windows環境の構築

A-1 JDKをセットアップする

A-2 Eclipseをセットアップする

付録B Visual Editorクイックリファレンス

B-1 ビュー

B-2 メニューとツールバー

B-3 ウィザード

B-4 [設定]ダイアログボックス

B-5 VEエディター

B-6 ダイアログボックス

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