気象予報士になる!?

概 要

防災と密接な関係を持つ気象情報を専門的に扱う技術者、それが気象予報士です。最近、テレビの天気予報などでも多くの気象予報士が活躍しているので、その資格の存在は知られるようになりましたが、どんな仕事や職場が用意されているのかは意外と知られていません。本書は資格の概要から資格取得者の仕事や活躍の場、さらに資格取得の手引きやポイントなどの勉強法、受験対策、予備校選び、資格取得後の開業のノウハウなどを交えた、試験対策の総合的なガイドブックです。

著者 太田陽子、高橋佑介、加藤順子、平松信昭(監修)
価格 本体1000円(税別)
ISBN 4-7980-1201-7
発売日 2005/11/26
判型 B6
色数 1色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 仕事がわかる(なる)
表紙イメージ
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目次

第1章 気象予報士ってどんな仕事?

1 気象予報士とは

2 気象予報士の誕生の背景

3 気象予報士の需要と将来性

4 資格取得のメリット

5 気象予報士に求められる資質

6 気象予報士の仕事を知ろう

7 お天気キャスター(仕事①)

8 気象コンサルティング(仕事②)

9 気象コンテンツサービス(仕事③)

10 気象環境調査(仕事④)

11 社会貢献(仕事⑤)

12 気象予報士の職場を知ろう

13 テレビ局、ラジオ局(職場①)

14 民間の気象会社(職場②)

15 気象庁、気象台(職場③)

16 気象業務支援センター(職場④)

17 航空会社(職場⑤)

18 個人許可事業者(職場⑥)

19 職場を探す方法

20 勤務形態について

21 待遇について

22 キャリアアップのしかた

23 関連資格には何がある?

第2章 気象予報士の資格を取ろう

24 資格試験の概要

25 資格取得ルート

26 資格試験の申し込み方法

27 合格後の手続き

28 学科試験の実施方法

29 実技試験の実施方法

30 試験の合格基準と難易度

31 受験者と合格者の傾向

第3章 気象予報士試験の学習法

32 自分に合った学習方法を探そう

33 通学講座で資格を取る

34 通信講座で資格を取る

35 独学で資格を取る

36 教育訓練給付制度を利用する

37 参考書や問題集を活用する

38 セミナーや模擬試験を活用する

39 ラジオ気象通報やインターネットを活用する

40 合格のための戦略を練ろう

41 受験までのスケジュールを立てよう

42 試験一か月前の過ごし方

43 試験一週間前から当日までの過ごし方

第4章 気象予報士合格のポイント

44 学科一般攻略ガイド

45 大気の構造(学科一般①)

46 大気の熱力学(学科一般②)

47 降水過程(学科一般③)

48 大気における放射(学科一般④)

49 大気の力学(学科一般⑤)

50 気象現象(学科一般⑥)

51 気候の変動(学科一般⑦)

52 気象業務法その他の気象業務に関する法規(学科一般⑧)

53 学科専門攻略ガイド

54 観測の成果の利用(学科専門①)

55 数値予報(学科専門②)

56 短期予報、中期予報(学科専門③)

57 長期予報(学科専門④)

58 局地予報(学科専門⑤)

59 短時間予報(学科専門⑥)

60 気象災害(学科専門⑦)

61 予想の精度の評価(学科専門⑧)

62 気象の予想の応用(学科専門⑨)

63 実技攻略ガイド

64 天気図などの予想資料の解析(実技①)

65 現象の解説など(実技②)

66 計算問題(実技③)

第5章 気象予報士の重要キーワード

67 高気圧、低気圧とは

68 梅雨前線と秋雨前線

69 温帯低気圧のコース

70 台風と熱帯低気圧

71 湿舌と集中豪雨

72 冬型の気圧配置

73 北東気流

74 高層天気図

75 気象衛星

巻末付録

1 気象予報士試験必須チェックテスト

2 天気予報で用いる時・地域に関する用語集

3 気象予報士のスクールリスト

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