図解入門 よくわかる高校世界史の基本と流れ

概 要

「歴史の勉強をやり直したいけど、世界史は勉強することが多すぎて、なかなか踏み切れない」そんな思いを持つ人は多いはず。本書は教科書よりも面白く、気軽に読めて、世界史の流れを一気におさらいできる社会人のための世界史入門書です。歴史上の重要な人物、出来事に絞って取り上げ、イラストつきで世界史の流れをわかりやすく解説しました。

著者 浅野典夫
価格 本体1500円(税別)
ISBN 4-7980-1215-7
発売日 2005/12/16
判型 A5
色数 2色
ページ数 352
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 古代オリエント世界

1-1 メソポタミア文明

1-2 古代オリエントの統一

1-3 ユダヤ教の成立

第2章 地中海世界

2-1 古代ギリシアの民主政治とペルシア戦争

2-2 古代ギリシアの民主政の完成とポリスの衰退

2-3 アレクサンドロス大王

2-4 ギリシア哲学とヘレニズム文化

2-5 ローマの発展―拡大する領土と変質する共和政

2-6 ローマ帝国の変質―元首政から専制君主政へ

2-7 イエスの生涯

2-8 ローマ帝国に広がったキリスト教

第3章 古代インド世界

3-1 古代インド思想―バラモン教とウパニシャッド哲学

3-2 バラモンの特権を揺るがす新宗教

3-3 古代インドの王朝とヒンドゥー教の発展

第4章 古代中国世界

4-1 古代中国の大変動期―春秋・戦国時代

4-2 躍動する社会から生まれた諸子百家

4-3 中国を統一した秦の始皇帝

4-4 秦の滅亡、楚漢の興亡

4-5 前漢の最盛期を現出した武帝

第5章 アジア世界の展開

5-1 豪族の動向から生まれた三国時代

5-2 五胡の侵入から始まった南北朝の大分裂時代

5-3 隋の統一と激動の東アジア

5-4 唐の繁栄と滅亡

5-5 世界とつながる唐―唐と極東アジア情勢

5-6 文治主義を徹底した宋

5-7 新興国・金により滅んだ遼と宋

5-8 民族的自覚を高める中国周辺諸国

5-9 世界帝国の基礎を作ったチンギス=ハン

5-10 フビライ=ハン以降のモンゴル帝国

第6章 イスラム世界

6-1 預言者ムハンマドによるイスラム教の誕生

6-2 アラブ人の発展―イスラム教の勢力拡大

6-3 アッバース朝の成立とイスラム世界の分裂

6-4 トルコ人のイスラム化と王朝建設

第7章 ヨーロッパ世界

7-1 西ヨーロッパ世界の形成

7-2 東ローマ帝国からビザンツ帝国へ

7-3 教皇権の隆盛と衰退

7-4 ヨーロッパの膨張―十字軍とその影響

7-5 大航海時代① ポルトガルによるインド航路の開拓

7-6 大航海時代② コロンブスとマゼラン

7-7 大航海時代③ スペインによるアメリカの植民地化とヨーロッパの変化

7-8 近代の胎動、ルネサンス

7-9 ルターの宗教改革

7-10 カルヴァンの宗教改革とイギリス国教会

第8章 ヨーロッパ主権国家の発展

8-1 スペインの繁栄とオランダの独立

8-2 王権の強大化による絶対主義の登場

8-3 啓蒙専制君主による東欧の絶対主義

8-4 絶対主義を終わらせたイギリスの革命

8-5 アジア貿易と覇権の推移―オランダからイギリスへ

第9章 繁栄するアジアの諸帝国

9-1 オスマン帝国の繁栄

9-2 サファヴィー朝とムガル帝国の繁栄

9-3 洪武帝と永楽帝による明初期の政治

9-4 明にのしかかる外圧と財政難

9-5 明の滅亡と清の中国支配

9-6 康煕、雍正、乾隆による清の全盛期

第10章 欧米近代社会の成立

10-1 イギリス13植民地の成立

10-2 『独立宣言』の発表とアメリカ合衆国

10-3 フランス革命① 解き放たれた平民のエネルギー

10-4 フランス革命② ジャコバン派独裁

10-5 ヨーロッパを支配したナポレオン

10-6 諸国民の抵抗とナポレオンの没落

10-7 アメリカ合衆国の発展

10-8 合衆国最大の戦争となった南北戦争

10-9 フランスのナポレオン3世

10-10 イタリアとドイツの統一

第11章 帝国主義の時代

11-1 解体するオスマン帝国とエジプトの挫折

11-2 オスマン帝国の改革とその失敗

11-3 イギリスによるインドの植民地化

11-4 イギリスの支配を揺るがしたインド大反乱

11-5 アヘン戦争① イギリスによる麻薬販売

11-6 アヘン戦争② 清朝の敗北と不平等条約締結

11-7 清朝打倒を目指した太平天国の反乱

11-8 朝鮮の開国と日清両国の動き

11-9 日清戦争と日本による朝鮮の植民地化

11-10 挫折した清朝の変法運動

11-11 義和団事件から日露戦争へ

11-12 辛亥革命の成功と袁世凱の独裁

第12章 世界戦争の時代

12-1 帝国主義諸国の世界分割

12-2 第1次大戦の始まり

12-3 総力戦となった第1次大戦

12-4 同盟国の降伏とヴェルサイユ体制

12-5 戦争から生まれたロシア革命

12-6 第1次大戦後の欧米諸国① アメリカ、ドイツ

12-7 第1次大戦後の欧米諸国② イタリア、ソ連

12-8 独立を回復したトルコとアラブ地域の再編

12-9 高揚するインドの民族運動

12-10 第1次大戦と朝鮮、中国

12-11 軍閥混戦を終了させた北伐―中国国民革命

12-12 大恐慌とニューディール

12-13 ドイツに誕生したナチス政権

12-14 ドイツの再軍備によるヴェルサイユ体制の崩壊

12-15 満州事変と中国国民政府の動向

12-16 日中戦争

12-17 第2次大戦① フランスの降伏と独ソ戦

12-18 第2次大戦② 連合国の勝利

第13章 東西対立の時代

13-1 戦後世界の出発―国際連合と米ソ対立

13-2 植民地諸国の独立と第3勢力の形成

13-3 イスラエルの建国とパレスティナ問題

13-4 ソ連の平和共存路線とその影響

13-5 ヴェトナム戦争と合衆国の相対的地位低下

13-6 イランのイスラム革命

13-7 社会主義諸国の改革とソ連の消滅

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