最新 事業戦略と事業計画書がよ~くわかる本

概 要

新会社法の成立は起業、創業、事業拡大のチャンスです! 本書はしっかりとしたビジネスモデルとプラン策定のためのポイントを解説した入門書です。付属CD-ROMには多数の実例フォームも併せて添付していますので、その場で、すぐに役立てることができます。勝ち組ビジネスプランの代表事例も満載した本書を、全ビジネスパーソンにオススメします。

著者 志村和次郎
価格 本体1800円(税別)
ISBN 4-7980-1218-1
発売日 2005/12/23
判型 A5
色数 2色
ページ数 256
CD/DVD Windows
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 事業戦略とビジネスプランの関係

1-1 事業戦略を優先させた企業目標

1-2 ビジネスプランの狙い

1-3 ビジネスプランは事業戦略と経営目標の数値化

1-4 ビジネスプランの構成と作成する資料

1-5 成長ステージに合わせたビジネスプランの作成

1-6 プラン策定ツールとしてのビジネスフォームの役割

第2章 事業戦略の核になるビジネスモデル

2-1 事業戦略としてのビジネスモデルの位置付け

2-2 事業戦略の巧拙はビジネスモデル次第

2-3 事業戦略と机上シミュレーション

2-4 事業戦略は情報技術、インターネットがキーワード

2-5 優位性を確立するビジネスモデル特許

第3章 事業戦略の妥当性を確認する

3-1 ビジネスの選定の基本ステップ

3-2 Webを使って市場性、競合企業などの情報を集める

3-3 事業家としての「素養・スキル」をもう一度チェックしてみよう

3-4 ビジネスの新規性と顧客創造の可能性を検討する

3-5 技術経営による新製品開発

3-6 事業化のポイントは顧客志向の製品コンセプト

3-7 ライバルに勝つための競争力の3本柱

3-8 事業戦略としての新型ビジネスモデル構築

3-9 電子商取引 プラス ファクタリングのビジネスモデル

3-10 自分の事業の可能性を再度、確認する

第4章 事業戦略に何を織り込むか

4-1 事業の競争力ギャップの対策を考える

4-2 資金調達にアセットファイナンスを検討

4-3 キュッシュフロー重視の経営戦略を

4-4 リスクへの対応を織り込む

4-5 ITを活用したバリューチェーンの仕組みを検討

4-6 サプライチェーンマネジメント(SCM)の可能性を探る

4-7 マーケティングに顧客重視のCRMを採用

4-8 M&Aの手法も検討する

第5章 マーケティングを先行させた事業戦略

マーケティングを先行させた事業戦略

5-1 事業環境と業界の状況を把握する

5-2 マーケティングミックスで売り方を考える

5-3 想定されるライバルの販売力を分析してみよう

5-4 インターネット・マーケティングの展開

5-5 販売競争力を強めるプロダクトミックス

5-6 商品の競争力確保のため、販売効率を分析する

5-7 優位性を保つ価格政策と流通強化策

第6章 事業戦略を反映した経営目標の設定

6-1 独自の事業戦略、経営施策を反映させる

6-2 事業化にあたって何を経営目標にするか

6-3 事業目標、指標を具現化するポイント

6-4 具体的に事業目標を設定してみよう

6-5 目標設定後のフォローを確実に行う

第7章 アクションプラン(事業計画)の立て方

7-1 3年先を見通した収益・財務プラン策定のコツ

7-2 不測事態への対応も考えておこう

7-3 中期収支マスタープランの立て方

7-4 損益分岐点の分析と分岐点図表

7-5 短期必達計画表を緻密に作成する

7-6 短期キャッシュフローを見積もる

7-7 短期収支マスタープランの作成

第8章 仕入、販売、在庫計画の作成

8-1 販売数量、単価、および販売計画を策定する

8-2 第三の利益を求め、仕入計画を立てる

8-3 販売計画・仕入計画に連動した在庫計画を立案する

第9章 ファイナンス戦略と資金計画の立て方

9-1 アセットファイナンスによる直接金融

9-2 少人数私募債の発行による資金調達

9-3 売掛債権担保融資制度の活用

9-4 ファクタリングによる資金調達と決済業務の効率化

9-5 ファクタリングと売掛債権担保融資制度の比較

9-6 ファクタリングで財務体質が強化される

9-7 資金計画・運用計画の作り方と留意点

9-8 重要なキャッシュフロー管理の徹底

第10章 投資価値の判断と設備計画の立て方

10-1 設備投資計画のまとめ方

10-2 NPVによる投資価値と投資決定

10-3 設備投資の評価と効果測定

10-4 減価償却により費用化して回収する

第11章 人員計画の立て方と人材活用

11-1 アウトソーシング、派遣社員の活用戦略

11-2 新型ストックオプションの導入

11-3 少人数の人件費管理はこうする

11-4 人員計画の立て方

11-5 年俸制の狙いと成功条件

11-6 業績連動型の賞与をどう決めるか

11-7 新給与・賞与体系の設計ポイント

11-8 業績考課と成果報酬システム

第12章 やるからには「株式公開」を目指そう

12-1 自己金融重視の考えをつらぬこう

12-2 増資計画と社債発行での資金調達計画

12-3 自分の会社の時価総額はいくらか

12-4 株式公開のメリットと留意点

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