オープンソース徹底活用 Eclipse3.1によるJavaアプリケーション開発

概 要

EclipseはJava開発者の標準開発環境です。最新版のEclipse 3.1では機能が強化され、ますます使いやすくなるとともに、Javaプログラマ待望のJ2SE 5.0に対応しました。本書では、Eclipse3.1の基本から新機能の使い方、WTPによるWebアプリケーション開発の方法、アスペクト指向開発などJavaアプリケーション開発について実践的に解説します。インストール用CD-ROM付き。

著者 水島和憲
価格 本体2800円(税別)
ISBN 4-7980-1225-4
発売日 2006/02/04
判型 B5変
色数 2色
ページ数 520
CD/DVD Windows
対象読者 中級
シリーズ オープンソース徹底活用
表紙イメージ
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目次

第1章 Eclipseとは

1-1 Eclipseの生い立ち

1-2 Eclipseの主な特徴

1-3 Eclipseのアーキテクチャとプラグイン

1-4 eclipse.orgの8プロジェクト

第2章 Eclipseのインストールと基本操作

2-1 Eclipseのインストール

2-2 Eclipseのユーザインタフェース

2-3 パースペクティブの機能

2-4 ワークベンチの設定

第3章 JDT を使いこなす

3-1 はじめてのJDT

3-2 ヘルプを使う

3-3 Javaプロジェクトを作る

3-4 Javaコードを編集する

3-5 ナビゲート

3-6 検索と置換

3-7 コード生成とテンプレート

3-8 ビルド機能

3-9 JDTの便利な機能

第4章 Eclipse 3.1のJ2SE 5.0サポート機能

4-1 J2SE 5.0とEclipse 3.1

4-2 ジェネリックス(総称型)

4-3 列挙型(enum)

4-4 オートボクシング/アンボクシング

4-5 アノテーション(注釈)

4-6 静的(static)インポート

4-7 その他のJ2SE 5.0サポート機能

第5章 JDTを使ったデバッグ

5-1 これだけ知っていればできるデバッグ

第6章 Eclipseでリファクタリングを実践する

6-1 リファクタリングとは

6-2 JDTを使ってリファクタリングする

6-3 JUnitを使う

第7章 Eclipseでチーム開発

7-1 CVSサーバのインストール

7-2 チーム開発

7-3 CVSのより便利な使い方

7-4 コーディングスタイルを統一する

第8章 プラグインの管理

8-1 プラグインをインストールする

8-2 インストール構成を管理する

8-3 新サイトのミラーリングと更新ポリシー

第9章 プラグインでコードの品質を向上させる

9-1 PMDプラグイン

9-2 CheckStyleプラグイン

第10章 EclipseUMLプラグインでUMLモデリング

10-1 EclipseUMLプラグインとは

10-2 EclipseUMLでモデリングを実行

10-3 ソースからクラスダイアグラムを作る

第11章 WTPでWebサービス・クライアントを開発する

11-1 Eclipse Web Tools Platformとは

11-2 開発環境を整える

11-3 WTPの基本操作

11-4 スペルチェッカーを開発する

11-5 Webサービス用の便利な機能

第12章 Java開発の新しい流れ「アスペクト指向」

12-1 アスペクト指向

12-2 AspectJの基礎

12-3 AspectJ 5の機能

12-4 AJDTを使ってアスペクト指向プログラミング

付録

1 Eclipseのショートカットキー

2 CheckStyleプラグイン

3 PMDプラグイン

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