図解入門ビジネス 最新知財戦略の基本と仕組みがよ~くわかる本

概 要

ITの進展とデジタルコンテンツの隆盛を背景に経営資源としての知的財産がますます注目されています。日本政府も「知的財産立国」を政策の柱として掲げ、企業も知的財産の創造・保護・活用とこれらを支える人的基盤の充実という観点から戦略的な取り組みが必要とされるようになってきました。本書では、こうした知的財産戦略(知財戦略)とその最新動向について、技術、経営、法律、国際関係の観点から、豊富な図や事例を使ってやさしく解説します。

著者 鈴木公明、石田正泰(監修)
価格 本体1800円(税別)
ISBN 4-7980-1227-0
発売日 2006/01/19
判型 A5
色数 2色
ページ数 264
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 知財、科学、経営の基礎知識

1-1 知財科学

1-2 知財政策

1-3 科学技術政策論

1-4 競争政策と知財

第2章 知的財産法とは

2-1 法体系における知的財産法の位置づけ

2-2 特許法・実用新案法

2-3 意匠法

2-4 商標法

2-5 著作権法

2-6 不正競争防止法

2-7 知財条約

第3章 知財戦略とは

3-1 研究開発戦略

3-2 デザイン戦略

3-3 ブランド戦略

3-4 コンテンツビジネス戦略

3-5 知財戦略論

第4章 知財経営とは

4-1 知財経済

4-2 知財評価

4-3 知的財産会計・財務・税務

4-4 企業における知財管理

4-5 技術移転、アライアンス

4-6 標準化戦略

4-7 知財契約・ドラフティング

4-8 著作権とライセンシング

4-9 知財ネゴシエーション

第5章 知財戦略の実践

5-1 国内知財訴訟

5-2 国際知財訴訟

5-3 米国知財戦略

5-4 ヨーロッパ知財戦略

5-5 アジア知財戦略

5-6 中国知財戦略

5-7 米国法基礎

5-8 米国特許実務

5-9 米国知財紛争解決実務

第6章 知財プロフェッショナルになるには

6-1 弁護士

6-2 弁理士

6-3 特許庁、文化庁職員

6-4 大学知財担当者

付録 参考文献

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